Chocolate Melt・Chocolate Meltdown (ショコラミント)

Chocolate Melt・Chocolate Meltdown (ショコラミント)

まるで"チョコレートミント"のアイスクリームみたい?
小玉サイズのペパーミントグリーンのバスボムには
ヴィーガン用のダークチョコレートとココアバターから作られた粒状のバスメルツが見え隠れ。

香りのほうは、イギリス特産、元祖ミントチョコとして親しまれている"アフターエイト"の香りだそう。
使われているEOは、スペアミント、ペパーミント、ガルバナム。
スペアミントには思考をリフレッシュしクリアにする効果、
ペパーミントにはおハダを柔らかくし、筋肉痛を和らげる効果、
ガルバナムには思考を落ち着かせる効果と、
香りだけではなくココロとカラダにも効用アリな香りミックス。
バスボムそのものの香りは、配合されているEOがそのまま反映されていて、
スペアミントとペパーミントの、馴染みのある、すうっとする甘ミントの香りに、
ちぎった葉っぱを思わせるようなガルバナムのグリーンな香りが効いている。


バスタブのお湯に投入すると、浮かんで、グリーンのキメ細かい泡と
これまた細かく削られたチョコレートみたいなバスメルツを湯面に拡げながら
シューッとすばやく溶けていきます。

溶けきると、キメ細かい油分が湯面に薄く浮かぶ、澄んだスプリンググリーンの湯船になりました。
バスメルツは予想に反して1粒2粒を残してすべてすぐに溶けきり、
チョコ由来?の茶色い粉が湯船に伺える。

バスメルツ入りのバスボムの割にはお湯あたりはさっぱりめ。
でも、湯船に浸かったぶぶんのおハダ表面にはヌルーリとした油分がフィットして、
もっちりとした感触になって、保湿効果がしっかり感じられる。

お湯の外に出したぶぶんがかすかにすぅすぅする。 おだやかなミントの清涼感が心地いい。

香りのほうは、溶けていく最中に、鼻どおりが良過ぎて涙ぐみそうになる
揮発性のあるミントのスーッとする香りが際立つ。
溶かすと、意外なことにガルバナムのグリーン要素はあまり感じられなくなる。というか、
溶けきると、香り自体がぐっと弱まってしまって、ほとんど感じられなくなってしまう。
お湯に潜ると弱いミントの香りがやっと感じられる程度。


お風呂あがりの残り香も、LUSHの製品には珍しくまったく残らなくって、ちょっぴり拍子抜け。
でも、入浴中に感じられた、おハダのもっちり感は入浴後も持続して、保湿効果も感じられたし、
入浴後すぐは穏やかな清涼感が感じられるのだけれど、
しばらくしてから血行が良くなったのか、短時間だけれどもジワジワ温まる。
温浴効果もちゃんと感じられて、香り以外の効用は文句ナシ。

もうひとつ、文句があるとしたら、入浴中には気にならなかったバスメルツ成分が、
お湯を抜いたあとのバスタブの側面に茶色く残ってお掃除がちょっぴり大変なこと。


とはいえ、個人的にはちょうどいい保湿具合、清涼感も温浴効果も感じられ、
香りとびは気になるけれど、逆にナチュラルな感じで安心感があるし、
シンプルにシューッと短時間で溶ける溶けかたも個人期には良し。
最近のLUSHのバスボムの主流のアート系バスボムのドロドロでトロみのあるお湯あたりと
ラメとどぎつい着色が苦手な管理人には楽しく使うことができました。


製品データ

2017年4月・9月 LUSH KITCHENアイテムとして発売

価格 £3-50

重量 95g

成分 炭酸水素Na、クエン酸、ヴィーガン用ダークチョコレート、フェアトレードの有機カカオ脂、
       スペアミント油、ペパーミント油、ガルバナム油、フェアトレードのシア脂、クチナシエキス、
       香料、色素42090

似た香りのLUSH製品 赤頭巾ちゃん気をつけて、 北極探検隊、 エンジェルショコラ、
                          スノードロップ、 ワールドピース、 メロミント バブルバー、 ロマンス気分、
                           桃色キック・ピンクミント フットローション、 パワーマスク






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ジャンル : ヘルス・ダイエット

Heavenly Bodies Buttercream (ショコラヘブン)

Heavenly Bodies Buttercream (ショコラヘブン)

ダイエットを気にしないでチョコを楽しめちゃう、チョコ好きさんの為の、
まるでチョコレートオレンジチーズケーキみたいなクリームソープ。

販売初期、店舗ではホールのシフォンケーキみたいなカタチのバタークリームの側面に
本物のチョコフレークがたっぷりまぶされていて、
ルックスからしてチョコレートチーズケーキそのもの。
(MO購入ぶんは、チョコフレークなしでブラックポットに入って届きました。)

香りのほうも、おハダの引き締め効果のあるタンジェリン、スウィートオレンジの
あかるくなれるシトラスの香りに、鎮静効果のあるなごめる香りのヴァニラ、
チョコの原料であるカカオ豆から抽出されたカカオアブソルートの、
LUSHのチョコレートオレンジの香りとしてお馴染みの香料ミックス。

香り以外にも、チョコの原料でもある潤い効果抜群のココアバター、
おハダの洗浄効果もあるフレッシュオレンジジュース、オレンジの花の抽出液も加えられている。

チョコレートオレンジ以外で、このバタークリームの特徴は、溶岩クレイが配合されていること。
溶岩クレイには、おハダ深部の汚れを吸着し落とすデトックス効果が。


他のバタークリームに比べて、クレイなのかな?ザラザラ感があって、
水っぽくやわらかなクリームソープを少量ナイロンタオルに馴染ませて泡立ててみました。
他のバタークリームと違って、かすかだけれども泡が立つ。
とはいえ、水っぽい軽い泡で、泡で心地よく洗えるとまでは言えない程度ではあるけれど。

他のバタークリームと比べて、洗っている最中におハダ表面に残る油分のもっちり感は控えめ。

泡がヘタる度に、何回か追加して、首から下全身洗うのに小さじ2杯強使用しました。
他のバタークリームよりも泡立つとはいっても、使用量は同じではありました。

洗いあがりのおハダは、しっとりした油分でおハダ表面をコーティングされているような感触。
おハダが乾くとしっとりふわふわ柔らかなハダ触りに。

香りのほうは、泡立てるまえは、苦み強めのビターなオレンジチョコレートに、
かすかにタバコみたいなスモーキーさと、ミントっぽいハーバルな香りも感じられる香り
なのだけれども、泡立てると、スモーキーさとハーバルの香りが消えた、
甘いけれど、しつこくないチョコレートオレンジの香りに。

洗い流すとき、一瞬オレンジの香りが際立つ。

お風呂あがりの残り香は、甘いチョコレートの香りが短時間、
翌日の朝にはチョコの甘さというよりカカオバターのコクのある香りに変化して、
お昼ごろまで残りました。


個人的にはナイロンタオルを使って洗うのが、洗った感があって好みなのだけれど、
バタークリームの本来の使用法、そのままカラダに伸ばしてマッサージする方法も試してみました。

軽い水っぽいテクスチュアなので、そのまま濡れたおハダに伸ばして
マッサージするように洗ってみました。
なめらか感が消える度にバタークリームを追加して、
首から下全身で小さじ2杯弱使用可とコスパはコチラのほうが良し。

洗いあがりのおハダの感触は、ナイロンタオル使用時と変わらず。

お風呂あがりの残り香は、甘いチョコレートの香りがより強く、
翌日の朝になってもチョコレートの強い香りのまま、夕方まで残りました。


他のバタークリームに比べて、さっぱりした使い心地なので、
バタークリームの使用感が重過ぎると感じるかたにおススメできるアイテムでした。


製品データ

2005年~2010年 定番アイテムとして発売
2012年5月~6月 RETRO LIMITED EDITION SPECIALシリーズとして限定発売
2014年4月・2015年2月 LUSH KITCHENアイテムとして発売

価格/重量 £3-95/100g・£10-75/250g

成分 水、グリセリン、オレンジ花抽出液、菜種油、ヒマワリ油、ココナツ油、生オレンジ果汁、
       ラソール泥、有機ホホバ油、カカオ脂、香料、水酸化ナトリウム、タンジェリン油、
       スウィートオレンジ油、ヴァニラアブソルート、カカオアブソルート、塩化ナトリウム、
       クマリン、リモネン、フレーク状チョコレート

同じ香りのLUSH製品 Heavenly Bodies Soap、 ファンキーガール、 チョック、 ショコラ・リップ

似た香りのLUSH製品 おやつタイムにいかが?

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サボンドショコラソープ<チョコレートの香りの石鹸>
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Let Them Eat Cake (ケーキはお好き?)

Let Them Eat Cake (ケーキはお好き?)

クリスマスケーキを再現した、ヴィーガン仕様のリップクリーム。

この場合、イギリス生まれのLUSHにとってクリスマスケーキと言えば
洋酒に漬け込んだドライフルーツ・ピールがぎっしり詰まった、
イギリスならではの熟成フルーツケーキ。
このリップクリームにもドライカシスにレーズン、レモンとオレンジピール。
シェリーやコニャックなどの洋酒。甘ーいヴァニラとトリクルシロップと、
イギリスの伝統的なクリスマスケーキの材料がまんま配合されている。

そのなかで本家のクリスマスケーキと違うトコロ。それは動物性素材がまったく含まれていないこと。
(本家のクリスマスケーキは普通に卵やバター(いにしえのレシピではなんと当時安価だった牛脂)が
使われている。)
自らもヴィーガンのHelenさんとNorikoさんが、オリーヴオイル、木蝋、プルーンシードオイル、
シアバターをブレンドしたこのリップクリームは、
まさにヴィーガンによるヴィーガンの為のリップクリームだったりします。

ネーミングの"Let Them Eat Cake"は、日本でもお馴染み、フランス革命期の女王
マリー・アントワネットが飢饉の末のパン不足の際言ったとされた言葉、
"パンがないならお菓子を食べればいいじゃない"から。
実際のところ革命支持者が流布した捏造説が強いそうではあるのだけれど。
(アントワネットさまの肩を持ちたい"ベルばら"ファンの管理人@ロザリーの人格。)


溶かしたロウソクが再び固まるか固まらないかくらいのテクスチュアで、
指で押したら崩れてしまうくらいの柔らかさ。

指に取るときは力を入れず軽いタッチで撫で取るようにごくごく少量取るのがコツ。
というのも、このリップクリーム、クリームやバームやグロスというよりも、
オイルそのものをくちびるに塗ったかのような仕上がり。
量を塗り過ぎると、"天ぷらコース食べたでしょ?"っていう、
"油でテッカテカになったくちびる"になってしまう。
あと、コレはトリクルシロップが結晶化したモノかな?
ザラザラ感があって、多めの量を塗り付けたとき刺激に感じてしまったので、
そういう意味でもごくごく少量を力を入れずに薄く伸ばすのをおススメします。

くちびるに控えめに薄く伸ばすと、ちょうどイイ、つややかなくちびるに。
マットな口紅に透明感をプラス出来るし、グロスっぽくも使える。

ただ、ごくごく少量しか付けられない・軽い感触のオイルなだけあって、
乾燥するほどではないけれど短時間で物足りなさを感じてしまいます。
こまめなリタッチは必須です。

使いこなすのにちょっぴりコツの要る個性的なリップクリームなのだけれども、
最大の個性ポイントはその香り。
含まれている香料系の成分は、ヴァニラ、レモン、ライム、コニャックなのだけれども、
実際の香りはコニャック以外の香り要素は感じられない。
成分のトリクルシロップの香り要素なのかな?みたらし団子のタレを思わせる、
コクのある黒蜜っぽい香りの奥にお醤油が煮詰まったようなこうばしいしょっぱさがある香り。
そこに、コニャックやシェリー酒の強烈なお酒臭さが加わった、
口元・鼻先に継続して感じるにはキツ過ぎる香りです。

味のほうも、トリクルシロップのこうばしさのあるほの甘さ、
ドライフルーツの抽出液の影響か酸っぱさ、洋酒系成分の味なのか苦みが効いたお酒臭さ、
それを食用油で薄めたような、香り同様ケィオスな味わい。


もともとクセの強い香りと味だけれども、
どうやら洋酒系成分のアルコールの揮発性がそれを倍増させている模様。

というのも、こんなことが。
店舗プレゼントで、キャッシュレジスターの裏側の排気口の前にディスプレイしていたせいで、
熱風で溶けきってしまって売り物にならなくなった個体を頂戴したのだけれど。
溶けきったときにアルコール成分がとんでしまったのか、メープルシロップみたいな、
香ばしい甘さはあるけれど、ヘンなクセが消えた、取っつき易い香りになっていて、
味も洋酒系香り要素の苦みが薄まっている。

香りと味に耐えられない。でもゴミ箱ダンクするのは勿体ナイ。というかたは、
ダメ元で溶かしてアルコールをとばしてみるのもイイかも。
(管理人は、フライパンかお鍋にリップクリームの容器が1/3ほど浸かるくらいにお湯を張って、
弱火で加熱、溶けたらお湯に浸かった状態のまま冷まして固形化してから取り出す。
という方法で溶かしたことがあります。)


とはいえ、クセのある香りと味、油っぽくもザラつきのあるテクスチュア、
注意して着用しないとテッカテカになる仕上がり、
そして小さなレジスターの熱風程度で液状化してしまう程の溶け易さ。と、
欠点が多過ぎて、万人にはおススメできないアイテムでした。

LUSHセール 2018年LUSH福袋 ラッシュセール 2018年ラッシュ福袋 LUSHリップスクラブ 
製品データ

'08・'09年10月~'10年1月 '08年・'09年クリスマス限定アイテムとして発売

価格 £4-50

重量 10g

成分 有機オリーヴ油、乾燥フサスグリ果実抽出液、乾燥サルタナブドウ果実抽出液、
       乾燥ブドウ果実抽出液、モクロウ、生レモン果皮抽出液、生オレンジ果皮抽出液、シア脂、
       プルーン種子油、フレーバー、シェリー酒、ヴァニラアブソルート、レモン油、ライム油、
       コニャック油、グリセリン、有機黒糖蜜、シンナマル、シトラール、オイゲノール、
       ゲラニオール、安息香酸ベンジル、リモネン、リナロール、メチルパラベン

似た香りのLUSH製品 Sweet And Shower

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テーマ : コスメ・スキンケア
ジャンル : ヘルス・ダイエット

From Dusk Till Dawn (そしてモーニング)

From Dusk Till Dawn (そしてモーニング)

ヴァレンタインシーズンに定番アイテムとして発売されたマッサージバーの名前は
"From Dusk Till Dawn ("夕暮れから夜明けまで" の意。)"。
そのココロは、"カップルで夜オールで使う用アイテム"。として開発されたらしい。

ということで、高麗人参・ガラナ・イチョウ葉と、精力剤として知られている成分が
"今夜は朝まで寝かせない!"っていう気迫で配合されている。

香りのほうは、シシリアンレモンとスウィートワイルドオレンジの、
爽快かつ、気分を高揚させるシトラスブレンドだそう。
実際の香りも、"皮ごとぎゅうっと絞った、苦みが効いたフレッシュオレンジジュース"みたいな
香りです。

今までになかった円錐形で、先端にゴールドのラメがペイントされたこのマッサージバーのカタチは、
歌手マドンナがブロンド・アンビション・ツアーで着用したジャン=ポール・ゴルチエデザインの
セクスィーなビスチェからと、Markさんから差し入れされたチョコレートからデザインされたそう。


お風呂あがりにカラダが温まっているときに首から下、全身マッサージに使用してみました。

サイトの使用説明文では、手のひらに溶かしておハダに伸ばすように書かれていたけれど、
側面の斜めになったぶぶんで塗り付けたり、
手のひらにすっぽり収まるサイズなので、包み込むように持って、底面を滑らせるように塗布したり、
マッサージバーを直接おハダに塗り付けても使い易いし、個人的は心地良し。
あと脚に塗布するときに個人的におススメな塗りかたなのだけれども、
横向きに包み込むように持って、側面の斜めになったぶぶんを手のひらとおハダの間で
コロコロとローラーみたいに転がしながら塗布するのが特に気持ち良かったし、
気温の低い日に限るけれども、尖ったぶぶんでツボを押すのも良し。で、
円錐形のこのカタチ、マッサージバーとして、とっても機能的。

型崩れしにくいように、溶けにくいイリッピバターが配合されているそうだけれども、
普通にスーッと溶けて簡単に塗布することができます。

溶けたオイルはおハダに程良く残り、もっちりした感触かつ滑りもイイのでマッサージし易い。

ゴールドラメがうっすらおハダにかがやいてキレイ。
(とはいえゴールドラメは先端に薄くペイントされているだけなので、
初回~3回め使用時限定で影響アリ。)

配合されている精力剤的成分のせいか、おハダにかすかにジワジワする感覚。
血行が良くなったようにも感じられるし、温まる。
精力剤的成分は粉末状のものが配合されているので、
おハダにザラザラした異物感を感じてしまうのはマイナスポイント。
個人的には刺激には感じなかったのでOKではあるのだけれど。

香りのほうは、溶けるとオレンジとレモンの香りが際立つのだけれど、果汁の甘酸っぱさは控えめで、
果皮の苦みと渋みのぶぶんが強く香る、はっとする香りが香りたつ。
マッサージ中その香りがしっかり香りました。


翌日の朝にはその香りも、シトラスの果皮の苦みと渋みが控えめになっていき、
お昼ごろにはシトラス果汁の酸味と甘やかさだけがまろやかに残り、
その香りが夜入浴するまで残りました。

おハダに残ったもっちりした潤いも翌日のお昼ごろまで残り、
マッサージバーにしては保湿効果も長持ちで、マッサージ後それぞれの効用がしっかり感じられる。


個人的にマッサージバーの使用目的が、疲労感・カラダのコリ・血行不良を解消するため。
という管理人にとって、全てを解消する使用感。
LUSHが意図したセクスィー目的とは思いっきりハズれているけれど、(色気より健康(哀))
個人的にはぴったりハマって、大満足。

もうひとつ、最大の満足ポイントはコスパ。
溶けにくいとされているだけあって1個50gで5回使用できる。
今期、以前からの定番マッサージバーが泡立ててから固形化させるエアイン処方に変わって、
以前の倍近く溶け易くなってしまい、コスパも使用感も(個人的に)改悪されてしまい、
他社製品も検討するほど途方にくれていた管理人。
使用感からして、このマッサージバーはどうやらエアイン処方ではないようだし、
とりあえず、しばらくマッサージバーはこれ1つに絞って使いたいほど気に入りました。


製品データ

2013年1月~2017年 定番アイテムとして発売

価格 £4-95

重量 50g

成分 フェアトレードの有機カカオ脂、フェアトレードのシア脂、ワサビノキ種子油、
       ショレアステノプテラ脂、香料、スウィートワイルドオレンジ油、シシリアンレモン油、
       オタネニンジン根粉末、ガラナ種子粉末、イチョウ葉粉末、シトラール、リモネン、リナロール、
       煌めく金色光沢剤

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テーマ : アロマ・リラクゼーション
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Salt And Peppermint Bark (ソルティバーク)

Salt And Peppermint Bark (ソルティバーク)

アメリカのクリスマス菓子、"Peppermint Bark"をイメージしたソリッドスクラブ。

チョコレートに砕いたペパーミント味のキャンディケーンをトッピングした本家のお菓子
模したのか、ペパーミントグリーンのスクラブの表面にはキャンディケーンと同じく
の破片が埋め込まれていて、のクリスマスカラーが可愛い。

LUSHのソリッドスクラブは基本スクラブ剤を保湿成分である油脂とバブルバー成分で固めたもので、
アイテムごとに素材に違いがあるのだけれど、こちらのほうは、スクラブ剤には粒子の細かい海塩、
油脂にはオーガニックのカカオバターとクプアスバターが使われている。

香りのほうは、ペパーミント味のキャンディケーンを意識してシンプルにペパーミントのEO入り。
先に発売されたせっけん"メイポール"と同じ香りだそう。
実際の香りは、あまーい砂糖シロップの香りの奥にかすかにミントが香る、
ミント風味弱めのシュガーキャンディみたいな香りです。


直接おハダに滑らせてスクラブする。という推奨の使用方法で試してみました。

コツは使用前におハダをよく湿らせること。
(濡らすと塩の粒子のカドが溶けて、ハダ当たりがやさしくなる。)
初回使用時はスクラブ上部はスクラブ剤が粗いので、
スクラブ剤がなめらかな底の平らなぶぶんでスクラブするのをおススメします。

ぜったいに力を入れないようにして、小さい円を描くように細かいストロークでスクラブすると
適量のスクラブ剤と乳化したっぽい油脂がおハダに残るので、
お湯で湿らせた手でその部分をゆっくり溶かすようにやさしくマッサージすれば
刺激なくスクラブすることができます。
(例外はおハダに傷があるとき。 やっぱり塩のスクラブ剤だけあって沁みます。
傷・あかぎれ等あるかたは、治るまで使用を控えるべし。)

スクラブするとドライハーブっぽい自然なミントの香りが際立つ。
ミントが際立つとはいっても、ミントの揮発性のあるスーッとする香り要素はひかえめで、
シュガーキャンディの甘さとほぼ同等に香る程度の際立ちかた。

おハダにもかすかなミントの清涼感が感じられる。
感じられるか感じられないかくらいの強さで、冬場にはちょうどイイ塩梅の清涼感。

スクラブし終わってすぐのおハダは老廃物が落ち切って、しっとりつるーりのハダ触り。
しばらくして落ち着くと、クプアスバターの特性が出た、もっちりしたハダ触りに。
お風呂からあがったころにはしっとりすべすべの軽やかなハダ触りに落ち着き大満足。

ミントの清涼感はお風呂あがりのほうが実感できて、入浴後10分くらい感じられました。

お風呂あがりの残り香は、直後はミントの香り要素があるけれど、すぐに消えて、
シュガーキャンディのあまーい香りがおハダにしっかりと、翌日入浴するまで残りました。
 

初回~2回め使用時までは上記の使用感なのだけれども、
3回めの使用時にスクラブが割れてしまうように。
とはいえ、油脂で固めているだけあって、粉々にはならず、欠片状に割れるので、
落ちても回収可能でロスにはなりません。
使用後1cm以下の厚みになったスクラブは粘土状に柔らかくなっているので、
少しづつ摘み取って押し潰してペースト状にして使用しました。

そういえば、使用するほどミント感(香りと清涼感)が強まる。
ミントは揮発性のある香料なので、スクラブの外側のほうは
ミントの香りがとんでしまっていたのかも?

香りも使い切る直前にはナチュラルなミントの香りのなかの干し草みたいなハーブ要素が強まって、
シュガーキャンディな香りと合わさって抹茶キャンディみたいな香りにも感じられるような
香りの変化が。

ちなみに上記の使用法で、首から下全身使用で、約5~6回使用することができました。

塩入りなだけあって、気温の変化に弱く、スクラブが湿気り易く汗をかくことがあるし、
(濡れるだけで、油脂がつなぎになっているからか崩れることはありませんでした。)
長期保存したいかたや、使い始めから使い終わりまでの香りや使用感の変化が気になるかたは、
初めから砕いて密閉して保存してしまったほうが均一な使用感になるかもしれません。
(とはいえ、ミントの香りはとび易いので、崩すことでさらにとび易くなるリスクはあるかも。)


上記の注意点はあるものの、使用後の老廃物が落ちた感・保湿感・使用後のハダ触り良し、
甘いシュガーキャンディの香りがしっかり長持ちするのも良しで、
個人的に高評価のスクラブでした。


製品データ

2015年9月~2016年1月 '15年クリスマス限定アイテムとして発売

価格 £5-95

重量 130g

成分 細粒海塩、フェアトレードの有機カカオ脂、炭酸水素Na、テオブロマグランジフロルム種子脂、
       ラウレス硫酸Na、酒石酸K、香料、ラウリルベタイン、ペパーミント油、ロージーレッド光沢剤、
       アップルグリーン光沢剤

同じ香りのLUSH製品 メイポール、 メイポールボディローション

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                          雪山の妖精、 ちっちゃな手

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テーマ : コスメ・スキンケア
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Sweet Lips (リップスクラブ スウィートフレーバー)

Sweet Lips (リップスクラブ スウィートフレーバー)

亡き姉妹ブランド"B"からの復活アイテム、ヴァニラチョコフレーバーのリップスクラブ。

"ミントフレーバー"同様モデルチェンジがあって、基剤の砂糖は、より粒子の細かい甜菜糖が使用され、
香料ミックスも、ヴァニラ、カカオアブソルート、タジェットのミックスに変更されていて、
"B"で発売されていたものとは若干の違いが。

実際の香りのほうは、"カントリーマアムのバニラ味"みたいな香り。
"ココア味"ではなく、ぜったい"バニラ味"が当て嵌まる、あくまでチョコは脇役な、
ヴァニラシュガーにカカオのこうばしさとコクが加わったような、
"チョコチップ入りのシュガークッキードウ"みたいな、あまーいしあわせな香りです。


リップカラーをオフ後、使用してみました。

乾いた指先に(ココ大事。指が濡れていてスクラブに水気が混入すると、
溶けて塊になって固まって使用不能になってしまいます。
専用のスパチュラを用意するのもおススメ。)
約ひとつまみほど取って、かるく濡らしたくちびるに伸ばし、
(管理人はガサツなので、人差し指の爪の外側でスクラブを削り取るようにしながら、
爪にひとつまみぶん乗せて、そのまま爪で塗布しています。)
やはり濡らした指先で、(濡らすと、砂糖の粒子のカドがなくなる)
やさしーく、ぜったい力を入れないようにしてスクラブしてみました。

スクラブすると、意外とカカオの風味は際立たず、あまーいヴァニラシュガーそのものの香りが。

味のほうも、お砂糖そのものの甘甘な味にかすかにナチュラルなヴァニラの、
ヴァニラシュガーそのものの味。

そのまま水ですすいで落としてみると、他のリップスクラブ同様、
荒れてボロボロに皮が剥けてしまったくちびるにはたいして効果ナシだけれど、
クレンジングで落としきれなかったリップカラーや
グロスと結合して乾燥して浮いてきた角質はちゃんとオフできたし、
スクラブ後のくちびるはホホバオイルの保湿成分の効用でしっとりつるーりやわらかに。


個人的にスクラブが苦手な肌質で、くちびるも例に漏れず。の管理人。
そんな管理人が毎日使用しても、特に刺激を感じず使用できて、ポイント高し。
こちらのリップスクラブは、"B"時代、ロウィーナさんが一番最初に開発したこともあって、
成分も香りも基本中の基本ということもあるのかな?
砂糖そのものというかんじで、特に面白みが感じられないかもしれないし、
ヴァニラシュガーホホバオイルを混ぜれば自作できそうな気がしないでもないけれど、
スキンケアは低刺激性が最優先な管理人には大満足の使用感でした。


製品データ

2010年1月発売~2012年廃盤
2014年5月・2015年2月 LUSH KITCHENアイテムとして発売

価格 £4-50

重量 25g

成分 細粒グラニュー糖、有機ホホバ油、ヴァニラエキス、カカオアブソルート、タジェット油、
       フレーバー

同じ香りのLUSH製品 ヌーディベージュ

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テーマ : コスメ・スキンケア
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Chocolala (ちょこっと誘惑)

Chocolala (ちょこっと誘惑)

見た目も成分も香りも、まんまチョコレートなマッサージバー。

LUSHのマッサージバーでチョコレートが配合されているアイテムはいくつかあるけれど、
そのなかでもダントツのチョコレート含有率なのだそう。

香りのほうは、オレンジ、サンダルウッド、ヴァイオレットリーフ。
みなぎるオレンジの香りに、ゆったりとしたサンダルウッドと
甘やかなスミレの官能的な香りの、欲望を抑えきれない美味しい香りだそうだけれど、
製造したてのマッサージバーそのものの香りは、甘ーいミルクチョコレートそのもので、
うっかり食べてしまう人がいても不思議ではないかも。
(製造してから時間が経ったものは、チョコレートの香りが弱まり、
代わりにサンダルウッドとスミレの甘ウッディな香りがメインに香ります。)


お風呂あがりにカラダが温まっているときに首から下、全身マッサージに使用してみました。

マッサージバーの側面を滑らせたり、
手のひらにすっぽり納まる大きさなので、手の包み込むように持って、
その底面を滑らせたりしておハダに塗布してみると、おハダが茶色く染まり、
チョコレート由来なのかな?茶色いベッタリとした膜もおハダに厚くムラになって残って、
まずドン引く。
マッサージしてみると、オイル状に溶けたものはおハダに馴染んだけれど、
膜状にになっておハダに残ったものはまったく馴染まず、消しゴムのカス状になってポロポロ落ちる。
色も茶色だし、量も多くて、汚らしさにさらにドン引き。
マッサージするときには汚れてもいいタオル・シート等を敷く・
汚れてもいい衣服を着るのは必須です。

マッサージ後のおハダは、消しゴムカスみたいなものでおハダをゴマージュ・ピーリングされるのか、
もっちりしながらも、さっぱりした感触で保湿された実感があまりありません。
おハダもうっすら茶色に染まったままなので、寝具や衣類への色移りに要注意です。

香りのほうは、一般的な気温の日と気温の高い日とで香りかたに違いがありました。
一般的な気温の日は、おハダに伸ばすと、コクのある甘ーいチョコレートシロップ、甘やかなスミレ、
甘酸っぱいオレンジの香りがマッサージ中しっかり香り、
マッサージ後、スミレとチョコレートの香りが翌日入浴するまで残りました。
気温の高めな日は、おハダに伸ばしてもオレンジの香りは感じられず、
チョコとスミレの香りのみが香り、翌日の朝にはチョコの香りがとんでスミレの香りだけになり、
夕方にはスミレの香りもとんで、
それまで感じられなかったサンダルウッドの木の板を思わせるすがすがしいウッディな香りに変わって
翌日入浴するまで残りました。
(気温によって香りの変化が激しいのは
もしかしたら管理人の平熱が35.2度のかなりの低体温のせいもあるかも。)


LUSH自慢の、ナチュラルな本物の香りを追及したチョコレートの香りに
官能的なフローラルウッディが潜んだ香りミックスはたしかに素敵だったけれど、
個人的にはこのマッサージバー、香り以外は失敗作としか思えないし、
あまりにも実用性に欠けている。

やはりチョコレートをそのままマッサージバー化するのはかなりのムリがあるような気がする。
大量の消しゴムカスみたいな物体がおハダから落ちるのも、おハダや衣服や寝具が茶色く染まるのも
色が色だし、あまりに視覚的に見苦しすぎる。 
冒険的な体験ができるマッサージバーとのことだけれど、自分が異常性癖持ちみたいっていうか、
まるで"Mr.ハンキー"と戯れたあとみたいにしか思えなくて萎えるし、
マッサージバーの溶けかたも、オイル状になる油分がどんどん減っていって、
チョコレート成分が残って、最後にはまさに"Mr.ハンキー"と同じ形状になってドン引きだし。

おハダに伸ばすとチョコレート成分がごそっとおハダに移るせいで、減るのも早く、
60gで首から下全身マッサージに使用して4回しか持たず、コスパも悪し。
マッサージしにくく、保湿効果も今ひとつ。
香り以外はまったくおススメできないアイテムでした。


製品データ

2011年2月~11月 RETRO LUSHシリーズとして発売
2014年4月・5月 LUSH KITCHENアイテムとして発売

価格 £8-95

重量 60g

成分 ダークチョコレート、フェアトレードの有機カカオ脂、フェアトレードのシア脂、香料、
       オレンジ油、サンダルウッド油、ヴァイオレットリーフアブソルート、シトラール、
       ファルネソール、リモネン、イソメチル‐α‐イオノン、ホワイトチョコレートチップ

同じ香りのLUSH製品 ポリアモラス

似た香りのLUSH製品 ウルトラバイオレット、 Divination、 TUCA TUCA マッサージバー、
                          ショコラリップ、 ヌーディベージュ、 セクシャルバイオレットNo.14・ダンディー




テーマ : アロマ・リラクゼーション
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Chocolate (チョック)

Chocolate (チョック)

今は亡き姉妹ブランド"B"からの復活アイテム。
廃業直前に"バブルガムフレーバー"とともに新フレーバーとして発売予定だった
チョコレートオレンジフレーバーのリップスクラブが長い時を経てLUSH KITCHENから再登場。

香りのほうは、タンジェリン、スウィートオレンジ、ヴァニラ、カカオアブソルート。
LUSHのチョコレートオレンジのリップアイテムとしてお馴染みの
リップクリーム"ショコラ・リップ"とお揃いの香りです。

粒子の細かい甜菜由来のグラニュー糖とホホバオイルのリップスクラブの基材には、
粉状にしたダークチョコレートとココアも加えられていて
色も香りもチョコレート感がさらにUPしている。

チョコレート系素材の脂分のせいか、他のリップスクラブと比べて、
ふんわりしていて、まとまりのイイ、扱い易いテクスチュアです。


リップカラーをオフ後、使用してみました。

乾いた指先に(ココ大事。指が濡れていてスクラブに水気が混入すると、
溶けて塊になって固まって使用不能になってしまいます。
専用のスパチュラを用意するのもおススメ。)
約ひとつまみほど取って、かるく濡らしたくちびるに伸ばし、
(管理人はガサツなので、人差し指の爪の外側でスクラブを削り取るようにしながら、
爪にひとつまみぶん乗せて、そのまま爪で塗布しています。)
やはり濡らした指先で、(濡らすと、砂糖の粒子のカドがなくなる)
やさしーく、ぜったい力を入れないようにしてスクラブしてみました。

スクラブすると、リップスクラブそのもののチョコレートオレンジの香りにくわえて、
カカオの粉っぽい香りが際立つ。

日本では薬事法の関係で推奨されてはいないのだけれど、
LUSHのリップスクラブは全種類口にしてもOKな素材で作られているそう。
舐めてみると、お砂糖の甘さが強調されたチョコレートオレンジの味なのだけれども、
それに加えて、カカオの粉っぽさやほろ苦さ、
オレンジの要素も砂糖漬けのオレンジピールみたいなかすかな苦みもちゃんと感じられる、
市販のチョコというよりはショコラティエのチョコみたいな、なかなか大人な味でした。


そのまま水ですすいで落としてみると、LUSHの他のリップスクラブ同様、
荒れてボロボロに皮が剥けてしまったくちびるにはたいして効果ナシだけれど、
クレンジングで落としきれなかったリップカラーや
グロスと結合して乾燥して浮いてきた角質はちゃんとオフできました。
チョコ系成分のせいで、当たり前にくちびるが茶色くなっていたのも、
水ですすいだあとはちゃんと落ちます。

保湿成分入りとはいえ、スクラブオフしたくちびるはやっぱり心許ないので、
すぐに保湿のリップケアをしたほうがいいかも。
リップメイク前に使用するよりも、リップメイクオフ後に使用するのを個人的にはおススメします。


個人的には毎日の使用は刺激になってしまったので、
くちびるの角質が気になるときだけ、気分転換に使用するには楽しいアイテムだし、
大人なチョコレートの味がなかなか気に入ってしまった管理人なのでした。


製品データ

2016年8月 LUSH KITCHENアイテムとして発売
2017年2月 定番として発売

価格 £5-95

重量 20g

成分 細粒グラニュー糖、有機ホホバ油、ダークチョコレート、フレーバー、ココア粉末、
       タンジェリン油、スウィートオレンジ油、ヴァニラアブソルート、カカオアブソルート、リモネン

同じ香りのLUSH製品 Heavenly Bodies Soap、ファンキーガール、 ショコラへブン、
                          ショコラ・リップ

似た香りのLUSH製品 ちょこっと誘惑、 ヌーディベージュ

リンク
@cosmeでのクチコミページ



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

サラハップ SARA HAPP リップスクラブ レッドベルベット 30g [001457]
価格:2400円(税込、送料別) (2017/10/22時点)


テーマ : コスメ
ジャンル : ファッション・ブランド

Orange Blossom Luxury Bath Oil (オレンジ ブロッサム バスオイル)

Orange Blossom Luxury Bath Oil (オレンジ ブロッサム バスオイル)

GORILLA PERFUMEのファーストシリーズのフレグランス、
"ORANGE BLOSSOM"の香りがバスオイルになって復活。

"ORANGE BLOSSOM"の蜜蝋以外の香料が全て含まれているだけあって、
バスオイルそのものの香りも、未熟な青蜜柑の酸味、オレンジの葉っぱの苦青さ、
せっけんぽい香り、花の蜜みたいなコクが感じられる、濃い温かみのあるオレンジの香り。
"ORANGE BLOSSOM"のトップノートからミドルノートにかけて感じられる香りと
まったく同じ香りです。


キラキラのラメがかがやくあざやかなオレンジいろのチョコトリュフみたいなバスオイルを
湯船に浮かべると、すぐにパールのかがやきのあるホワイトラメがぱっとお湯の中に散り、
ひと呼吸置いてオレンジいろの色素も煙のようにお湯に溶け込んでいきます。
そのうち細かい粒状に溶けたラメ混じりのオレンジいろのオイルが水玉もように浮かびあがり、
大半はお湯に溶け込んでいくのだけれど、
粒状の固形のままバスタブの底に沈んで溜まっていくものもあって、
バスタブの色素沈着が怖いので手でこすり溶かしてみました。

3割ほど溶けると、ラメなしのオレンジピンクの透明感のあるオイルの膜がメルツを包み込み、
そのオイルの量が飽和状態になるとバスオイルから剥がれるように湯面に浮かんでいくように。
浮かびあがってくるオイルは透明感のあるオレンジピンクオレンジのキレイなグラデーションで、
色ガラスのモザイクや色セロファンのコンフェティみたいだし、
オイルが描く模様もじんわりランダムなカタチや、リボン状に浮かびあがって、
万華鏡みたいな様々な模様を作りながらお湯に溶け込んでいくので、見ていて飽きません。
浮かんでいるバスオイルをかるくつついて、自分好みの模様にしてみたりが楽しい。

約10分で溶けきり、かき混ぜると、
パールっぽいラメがかがやく、くすんだオレンジいろの湯船になりました。

キメ細かい油分が浮かび、するするしっとりしつつも、ミルキーな軽いお湯あたり。

香りのほうは、溶け始めても、バスオイルそのものの香りとほぼ同じなのだけれども、
そのうちの未熟な青蜜柑の酸味のある香りがやや際立ちます。
溶かすまえには感じられなかったウッディな香りもかすかに感じられたけれど、
フレグランスのように個々のウッディ系のEOの個性までは感じられず、
そこだけはちょっぴり期待はずれ。
でも、香りの複雑さはあるので、フレグランス派生のバスアイテムとして満足な香りかた。


お風呂あがりのおハダは、従来のメルツのようにおハダにオイル成分が残ることもないけれど、
じゅうぶんしっとりするするなハダ触り。

香りのほうは、溶けた後と同じ香りが淡く、髪とおハダに翌日入浴するまで残りました。


お湯に溶け出していく最中の景観、入浴中、香りもしっかり感じられ、香りも長持ち。
しっとりミルキーでいて、ベタつきのないお湯あたりで、控えめだけれども保湿具合も充分。

反して欠点は、温浴効果が感じられなかったことと、
バスタブの側面に淡オレンジの油膜がべっとり付着して、お掃除が大変なこと。


とはいえ、なかなか試しづらいLUSHのフレグランスの香りを気軽に楽しめるので、
個人的には嬉しかったアイテムでした。


製品データ

2015年4月 店舗限定アイテムとして発売
2015年11月 LUSH KITCHENアイテムとして発売

価格 £2-00

重量 20g

成分 有機シア脂、フェアトレードの有機カカオ脂、PEG-6 カプリル酸/カプリン酸グリセリル、
       PEG-60 アーモンド脂肪酸グリセリル、ラウレス4、香料、エクストラヴァージンココナツ油、
       有機ホホバ油、ネロリ油、オレンジ花アブソルート、ローズウッド油、サンダルウッド油、
       イランイラン油、雪の結晶光沢剤、安息香酸ベンジル、ファルネソール、ゲラニオール、
       ヒドロキシシトロネラール、リモネン、リナロール、色素15510、色素15985:1、
       色素19140

同じ香りのLUSH製品 スノー クラウド、 グリース モイスチャライジング、
                          ORANGE BLOSSOM パフューム、 ORANGE BLOSSOM オードパルファム、
                          ORANGE BLOSSOM ソリッドフレグランス、 Orange Blossom Candle

似た香りのLUSH製品 ハッピーソープ、 ビューティフル ピー グリーン、 ブライトジェリー、
                          マンダリンティーパーティー、 太陽の泉、 ダッシング サンタ、 フローズン ボム、
                          ボンペリ・ボム ペリィ・ボムペリィガール、 ゴールドフィーバー、 ハッピー、
                          バブルクラッカー、 雨にうたえば、 シェイズ オブ アールグレイ、
                          そしてモーニング、 華、 ドント ルック アット ミー、 ミスゴージャス、
                          オレンジフラワー、 ハッピーハッピージョイジョイ、 サン オーデコロン


テーマ : アロマ・リラクゼーション
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Mandarin's Tea Party (マンダリンティーパーティー)

Mandarin's Tea Party (マンダリンティーパーティー)

ネーミングの"Mandarin's Tea Party("中国清朝官吏のお茶会"の意)"は、
1969年発行の"The Rupert Annual"のなかのエピソードから。

2010年に生誕90年を迎える、チェックのマフラーがトレードマーク。の熊の"ルパート"は
1920年から新聞漫画が連載されているイギリスの国民的長寿キャラ。
クリスマス時期には"Annual"と呼ばれる、その年の総集編ともいえる
ハードカバーの年鑑が発行されるのだけれども、
イギリスではクリスマスの靴下に入れる、お子さん向けの定番プレゼント。
もうひとつ、"Mandarin"のもうひとつの意味、中国原産、蜜柑の一種マンダリンオレンジも
"Annual"同様、クリスマスの靴下に入れるプレゼントの定番だったりします。

オレンジジュース入りのホールソープはイギリスのお茶菓子、プディングと同じドーム型で、
濃いオレンジいろのベースにマットなオレンジいろのソープ片が埋め込まれ、
表面には輪切りオレンジのドライフルーツと
中華スイーツを意識して生姜の砂糖漬けがデコられている。

香りのほうは、ネロリ(ビターオレンジの花)とマンダリン。
香料ミックス自体は違うけれど、
先に発売されたGORILLA PERFUMEの"ORANGE BLOSSOM"のメインノートとほぼ同じ、
花の蜜みたいなコクが感じられる、温かみのある濃いオレンジの香りです。


押すとヘコむゴムのような弾力のあるテクスチュア。
水に濡らすとぬるぬると溶け、ナイロンタオルに摺りつけると多めの量が移ります。
少量の水を加えて泡立てると、水分と空気をたっぷり含んだキメの細かいクリーミィーな
淡いオレンジいろの泡がたっぷり立って、心地よく洗うことができます。

溶け易くもあるし、埋め込まれているソープ片や生姜の砂糖漬けが外れたり、
オレンジスライスぶんもある個体のわりには、泡立ち・泡持ちともにイイので
100gで約13回使用可と、LUSHのせっけんの平均的な持ちでした。

洗いあがりはのおハダはしっとりなめらか。
半信半疑だったけれど、謳われていた、オレンジ果汁に含まれるビタミン・果糖の保湿効果なのかな?

香りのほうは、泡立てたあとも、基本は"ORANGE BLOSSOM"のメインノートとほぼ同じ、
花の蜜みたいなコクが感じられる、温かみのある濃いオレンジの香りなのだけれど、
酸味のある未熟な青蜜柑の香り要素が際立つ。

お風呂あがりも、同じく青蜜柑の酸味が強調された温かみのある濃いオレンジの香りが
しっかりめに短時間。 その後、淡く弱まった香りが翌日の朝まで残りました。


使い心地がイイし、洗ったあとのしっとり感も冬にはぴったりだし、
発売されたばかりの"ORANGE BLOSSOM"の香りを気軽に楽しむことが出来て大満足のソープでした。


製品データ

2010年10月~2011年1月 '10年クリスマス限定アイテムとして発売

価格 £3-50

重量 100g

成分 水、PG、菜種油、ココナツ油、有機生オレンジ果汁、ステアリン酸Na、ラウリル硫酸Na、
       香料、ショウガ砂糖漬け、乾燥オレンジスライス、ネロリ油、マンダリン油、クチナシエキス、
       酸化チタン、塩化ナトリウム、グリセリン、EDTA、エチドロン酸4Na、水酸化ナトリウム、
       ゲラニオール、リモネン、リナロール、色素15510

似た香りのLUSH製品 ブライトジェリー、 ダッシング サンタ、 フローズン ボム、
                          スノー シャワージェリー・シャンパンスノー シャワージェリー、
                          シェイズ オブ アールグレイ、 ハッピーハッピージョイジョイ、
                          ORANGE BLOSSOM パフューム
 
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