FUN With A Twist (洗隊レンジャー オレンジ&パープル・ファン オレンジ&パープル)

FUN With A Twist (洗隊レンジャー オレンジ&パープル・ファン オレンジ&パープル)

LUSH KITCHEN限定、オレンジパープルとの2色がねじってあるツートーンの"洗隊レンジャー"。

金いろのラメがかがやくオレンジいろぶぶんは"ドラゴンの卵"と同じ香り。
"気分をアゲる、さわやかなレモンとベルガモットのEOの香り"で、
朝シャワーでのエナジーチャージにおススメなのだそう。
実際の香りは、"ドラゴンの卵"そのもののシトラス要素の強い香りというよりは、
湯船に投入したあとの"レモンキャンディ+フローラルな香水っぽい、
爽やかだけれども、奥底にオトナっぽい甘みのある香り"に感じられました。

パールみたいにかがやくパープルぶぶんは"トワイライトムーン"と同じ香りで、
"おやすみ前のバスタイムの使用におススメな、こころを落ち着かせ、思考をクリアにする、
ラヴェンダーとトンカアブソルートの香り"とのことだけれども、
説明でも強調されているラヴェンダーのEOだけがなぜか成分に含まれておらず、
オリジナルVer.よりも甘めな香りたちです。

ちなみに2色だと、"トワイライトムーン"の香りのほうがやや優勢に香るような気がしました。


ボディウォッシュ、シャンプー、バブルバス、ねんど遊びとマルチ使いできるのが
"洗隊レンジャー"のウリ。ということで、それぞれの使用法をオレンジいろぶぶん。パープルぶぶん。
2色混ぜ合わせたもの。それぞれ試してみました。


"ドラゴンの卵"と同じ香りのオレンジいろぶぶん。

 ボディウォッシュとして使用
 こねて丸めた洗隊レンジャーを濡らしたナイロンタオルに擦り付けると、
 ナイロンタオルがあざやかなラメ入りオレンジに染まります。
 少量の水を加えながら泡立てると、
 気泡の細かいふわっとした軽いなめらかな泡がたっぷり立ちます。
 泡のいろがオレンジいろだったりとのマーブルだったりして
 "ドラゴンの卵"の溶けていく景観を再現しているみたいで楽しい。
 軽すぎるほどの泡で心もとなさを感じるものの、なめらかさがあるので不快感なく洗うことができ、
 途中、追加するのも少なく済み、
 公式使用量のマスカット粒大よりも少ない量で洗いきることができました。
 洗いあがりはしっとりつるつる。
 タオルドライ後落ち着いたおハダもそのしっとり感が持続しました。
 香りのほうは、泡立てると、"レモンキャンディ"みたいな甘さわやかな香りが一瞬際立って、
 その後は使用前の"ドラゴンの卵"を湯船に投入したあとの、
 "レモンキャンディ+フローラルな香水っぽい、爽やかだけれども
 奥底にオトナっぽい甘みのある香り"になってその香りがしっかり香り、
 お風呂あがりにその香りが淡く翌日の お昼ごろまで残りました。
 長所でも短所でもあるのが色素とラメ。
 キラキラかがやくオレンジいろの泡は楽しくはあるのだけれど、
 おハダのいろに近いのでそんなに目立たないものの指先にほんのり着色してしまいます。
 血色のワルい管理人は手のいろの補正になって個人的にはOKだったのだけれども、
 気になるかたもいらっしゃるかも。 ちなみにナイロンタオルにはがっつり着色してしまいます。
 ラメも微細なラメなので使用中刺激になることもなく好印象だったのだけれども、
 翌日になっても、うっすらおハダに残ってしまって、
 個人的にはキレイで気に入ったのだけれども、コチラも意見の分かれるトコロかもしれません。

 シャンプーとして使用
 少量を手のひらに取って、水を加えて泡立てると、
 手のひらがラメ入りオレンジに染まって、"光りかがやくくウンパルンパ"状態に。
 オレンジいろのキメ細かい泡で、泡立ちは薄めでも
 水溶き片栗粉みたいなサラッとしたトロミがあるのでそのなめらかさで
 推奨量のマスカット粒大よりも少ない量で毛量の多いロングヘアを洗い切ることができました。
 すすいだ瞬間はキシみを感じるけれども、しばらくするとやわらかな手触りに。 
 丁寧に櫛どおしすればコンディショナーはいらないほど。 
 乾かしたあとの髪はちょっぴりふわっと広がり気味に仕上がるかも。
 香りのほうは、泡立てている最中~洗髪中の香りかたは
 ボディウォッシュとして使用したときとまったく同じ。
 洗髪後の残り香は"レモンキャンディ+フローラルな香水っぽい、爽やかだけれども
 奥底にオトナっぽい甘みのある香り"が淡く残り、
 その後かすかな残り香になって、翌日の朝まで残りました。
 ラメなのだけれども、翌朝おデコにラメがかがやいていたので、
 日常使い時にはちょっぴり注意したほうがいいかもしれません。

 バブルバスとして使用
 公式推奨量=50gを、お湯を溜める蛇口の流水(温度に要注意。)の下で、
 せっけんで手を洗うときみたいに両手のひらでこすり合わせながら溶かし、
 溶けきったところで、両手で大きくかき混ぜて泡立ててみると、
 気泡の細かい、なめらかな泡が湯船を厚く覆います。 つるつるしたお湯あたり。
 泡をかき分けた下のお湯のいろは、"ドラゴンの卵"を溶かしたあとのお湯みたいなオレンジいろ。 
 ただ、主原料のコーンスターチのせいか濁り湯で、
 そのせいもあって大量のラメが含まれているわりにはあまり目立ちません。
 お湯を扇げば、ちゃんと金いろシルバーにかがやくのだけれども。
 お風呂にカラダを沈めたとたん、泡がソーダ水みたいな音をたててハジケ始めるのだけれども、
 お湯いろを楽しみたいなら泡が消えちゃったほうが好都合かも。 
 とはいえ、もともとの泡の量が多いだけあって、かなり長時間消えずに残ります。
 泡は最終的には湯船を1/3ほど薄く覆う程度に残りました。
 面白いのが香り。 お湯を溜める際に蛇口の下で溶かしたときに
 "レモンキャンディ"みたいな香りが際立つのは他の使用法と同じ。
 でも、泡立てたあとはぜんぜん違って、"ドラゴンの卵"を溶かしたあとの香りではなくて、
 "レモンキャンディと、ジャスミンのEOそのもののちょっぴりエグみのある花の香り"。
 さわやかさよりもセクシーなジャスミンの自然な花の精油の香りを楽しむことができました。
 その香りが、どの使用法よりもしっかり、入浴終了まで香りました。
 (泡の部分がちょっぴり"レモンの香りの食器洗い用洗剤"を思わせる香りで、
  ココはざんねんなトコロ。だからやっぱり泡は早く消えちゃったほうが好都合。)
 お風呂あがりの残り香も、他の使用法時よりおハダと髪にしっかり強く残り、
 髪には朝まで、おハダには翌日入浴するまで残りました。
 短所といえば、入浴後バスタブにコーンスターチとラメが大量(大さじ1杯強!)
 残ってしまってお掃除がたいへんなコト。
 でも淡オレンジの粉にキラキラのラメがキレイでお掃除も楽しんでしまった管理人なのでした。


"トワイライトムーン"と同じ香りのパープルぶぶん

 ボディウォッシュとして使用
 こねて丸めた洗隊レンジャーを濡らしたナイロンタオルに擦り付けて、
 少量の水を加えて泡立てると、キメの細かい、ゆるふわでクリーミィーななめらかな泡が立ちます。
 泡が淡いラヴェンダーピンクにひかえめに色づいていてなごめます。
 気泡の密度の濃いなめらかな泡で心地よく洗うことができ、途中、追加するのも少なく済み、
 公式使用量のマスカット粒大よりも少ない量で洗いきることができました。
 洗いあがりはしっとりつるつる。
 タオルドライ後落ち着いたおハダもそのしっとり感が持続しました。
 香りのほうは、泡立てると、コレはオレンジいろぶぶんが混ざっていたのかな?
 "オレンジの皮のシロップ漬け"みたいな香りが際立つ。
 とはいってもオレンジっぽい香り要素はシャワージェルの香りかたに近い
 メインの"甘ラヴェンダーの香り"に溶け込んでいくのだけれど。
 その香りが香り洗っている最中しっかり香り、お風呂あがりもしっかり残りました。
 ただ、残念ながら短時間で香りは消えてしまいます。
 ラメのほうなのだけれども、おハダには見受けられなかったけれど、
 パジャマにラメが残っていたので、目立たないわりにはおハダには残ってしまっているようでした。

 シャンプーとして使用
 少量を手のひらに取って、水を加えて泡立てると、
 淡いラヴェンダーピンクのキメ細かい泡が立ちます。
 オレンジいろぶぶん同様、泡立ちは薄めだし、すぐヘタってしまうのだけれども、
 水溶き片栗粉みたいなサラッとしたトロミがあるのでそのなめらかさで
 推奨量のマスカット粒大よりも少ない量で毛量の多いロングヘアを洗い切ることができました。
 すすいだ瞬間はキシみを感じるけれども、しばらくするとやわらかな手触りに。 
 丁寧に櫛どおしすればコンディショナーはいらないほど。 
 乾かしたあとの髪はちょっぴりふわっと広がり気味に仕上がって、
 使用感もオレンジいろぶぶんと変わらず。
 香りかたは、ボディウォッシュとして使用した時と同様、
 泡立てると"オレンジの皮のシロップ漬け"みたいな香りが際立ち、
 その後"甘ラヴェンダーの香り"に溶け込んで、その香りが洗髪中しっかり香り、
 洗いあがりもその香りがしっかりめに、翌日の朝まで残りました。

 バブルバスとして使用
 公式推奨量=50gを、お湯を溜める蛇口の流水(温度に要注意。)の下で、
 せっけんで手を洗うときみたいに両手のひらでこすり合わせながら溶かし、
 溶けきったところで、両手で大きくかき混ぜて泡立ててみると、
 湯船から溢れるほどの気泡の細かいなめらかな泡が。 つるつるしたお湯あたり。
 泡をかき分けた下のお湯のいろは淡いラヴェンダーいろ。 
 パウダー状の白銀のラメがモアレ模様のように淀みながらかがやいています。
 ただ、泡の量も多いし、濁り湯なこともあって、ラメはそんなに目立ちません。
 なめらかな大量の泡、でも入浴途中ある一定期間を過ぎると時限装置が入ったように
 どんどんハジけ消えてしまいます。
 とはいえ、もとの泡の量が多いので入浴終了まで湯船を1/2ほど薄く覆う程度には残りました。
 香りのほうは、お湯を溜める際に蛇口の下で溶かしたときに
 "オレンジの皮のシロップ漬け"みたいな香りが際立つみたいな香りが際立つのは他の使用法と同じ。
 泡立てたあとは、その香りも消え、
 "ひかえめに甘さの加わった清楚なラヴェンダーの香り"になりました。
 泡のぶぶんは"ラヴェンダーのせっけん"みたいな清楚なシャボンの香り。
 泡に香りが閉じ込められてしまうと香りがあまり楽しめなかったので、
 泡をかき分けたり泡と遊びながら入浴するのをおススメします。
 入浴中の香りたちが弱めなこともあって、
 お風呂あがりの残り香も"ひかえめに甘さの加わった清楚なラヴェンダーの香り"が
 淡く、おハダと髪に短時間しか残りませんでした。
 お湯を抜いたあと、コーンスターチとパウダー状のラメがバスタブに残ってしまうので、
 (でもオレンジいろぶぶんよりはひかえめな量。)お湯をかき混ぜながら排水して、
 (このときが一番ラメのキラキラを楽しめたような気がする(笑)。)
 バスタブに残るラメの量を軽減するのをおススメします。


パープルぶぶんとオレンジいろぶぶんを同量混ぜ合わせたもの。

 指でよーく捏ねあわせていみると、金いろのラメがかがやく浅黒いオレンジいろになりました。
 正直色的にそんなにキレイではないかも。 あと、指先にがっつり着色してしまいます。
 ねんど遊びにもそんなに向いていないかもしれません。
 香りのほうは、2色を混ぜ合わせると、"ドラゴンの卵"の、湯船に投入したあとの
 "レモンキャンディ+フローラルな香水っぽい、爽やかだけれども、奥底にオトナっぽい甘みのある
 香り"に"トワイライトムーン"の持つコクのある甘みがかすかに加わった香りに。

 ボディウォッシュとして使用
 こねて丸めた洗隊レンジャーを濡らしたナイロンタオルに擦り付けて、
 少量の水を加えながら泡立てると、気泡の細かいふわっとした軽いなめらかな泡が立ちます。
 ちょっぴりみばえのワルい茶いろがかった泡で、泡の質も軽すぎで心もとなさを感じるけれど、
 泡立ち自体は良くて、公式使用量のマスカット粒大よりも少ない量で洗いきることができました。
 洗いあがりはしっとりつるつる。
 タオルドライ後落ち着いたおハダもそのしっとり感が持続しました。
 香りのほうは、泡立てる~洗っている最中、一貫して使用まえと同じ香りがしっかり香り、
 お風呂あがりの残り香も、同じ香りがしっかり残って翌日の朝まで、
 お昼にはアイテムの特徴はないけれど、ほの甘い香りに変化して夕方まで残りました。
 他の使用法と同様、やっぱりラメもおハダにかすかに残りました。
 
 シャンプーとして使用
 少量を手のひらに取って、水を加えて泡立てると、茶いろがかったキメ細かい泡が立ちました。
 大小のラメで手のひらがキラキラして楽しい。
 泡立ちは薄いし、すぐヘタってしまうのだけれども、
 水溶き片栗粉みたいなサラッとしたトロミがあるのでそのなめらかさで
 推奨量のマスカット粒大よりも少ない量で毛量の多いロングヘアを洗い切ることができました。
 すすいだ瞬間はキシみを感じるけれども、しばらくするとやわらかな手触りに。 
 丁寧に櫛どおしすればコンディショナーはいらないほど。 
 乾かしたあとの髪はちょっぴりふわっと広がり気味になる仕上がりで、
 泡立ちも洗いあがりも単色で使用したときとまったく同じ使用感でした。
 香りかたは、ボディウォッシュとして使用した時と同様、使用まえと同じ香りがしっかり香る。
 残り香も、ボディウォッシュとして使用した時と同様、同じ香りがしっかりめに翌日の朝まで、
 昼にはアイテム独特の香りではないけれどほの甘い香りに変化して夕方まで残りました。
 残るといえばやっぱりラメ。 翌朝おデコにラメが残ってかがやいて、
 日常使い時にはちょっぴり注意が必要だったりします。
 
 バブルバスとして使用
 公式推奨量=50gを、お湯を溜める蛇口の流水(温度に要注意。)の下で、
 せっけんで手を洗うときみたいに両手のひらでこすり合わせながら溶かし、
 溶けきったところで、両手で大きくかき混ぜて泡立ててみると、
 湯船から溢れるほどの気泡の細かいなめらかな泡が。 つるつるしたお湯あたり。
 泡をかき分けた下のお湯のいろは茶いろがかったオレンジいろ
 大小のラメでキラキラにかがやいてはいるのだけれど、
 お湯いろが濃すぎでくすんでいるので、実際のラメの量のわりにはやっぱり目立たないかも。
 なめらかな大量の泡、でも入浴途中ある一定期間を過ぎると時限装置が入ったように
 どんどんハジけ消えてしまいます。
 とはいえ、もとの泡の量が多いので入浴終了まで湯船を1/2ほど薄く覆う程度には残りました。
 香りのほうは、泡のぶぶんはレモンのせっけんみたいな香りで、
 お湯のぶぶんは泡立てる~入浴中、一貫して使用まえと同じ香りがしっかり香り、
 お風呂あがりもその残り香が他の使用法同様、しっかりめに翌朝まで残り、
 お昼ごろにはほの甘い香りに変化して、夕方まで残りました。


他の"洗隊レンジャー"同様、保存には気をつけなければいけないし、
着色とラメがちょっぴり気になるものの、単色使いでも混ぜて使っても変わらずステキな香りで、
KITCHENスペシャルアイテムなのに割り増しプレミアム価格でもないし、
ちゃんと"FunD"への寄付が含まれていて"洗隊レンジャー"のコンセプトを守っているし、
"トランプ バブルバス"でLUSH KITCHENオリジナルアイテムに管理人が持った不信感を
ちょっとだけでも和らげてくれた好アイテムでした。


製品データ

2014年5月・8月・2015年7月 LUSH KITCHENアイテムとして発売

価格 £5-00 (うち10ペンスはFunDに寄付)

重量 200g

成分 タルク、コーンスターチ、グリセリン、ラウレス硫酸Na、レモン油、ベルガモット油、
       ジャスミンアブソルート、安息香エキス、トンカアブソルート、イランイラン油、香料、
       シトラール、ゲラニオール、クマリン、リナロール、金色微光光沢剤、雪の結晶光沢剤、
       色素17200、色素42090、色素15510

同じ香りのLUSH製品 ドラゴンの卵、 ビッグドラゴンの卵
                          トワイライトムーン、 ラグジュアリー ラッシュプディング、
                          トワイライトムーン シャワージェル、 トワイライトムーン シャワージェリー、
                          トワイライトムーン ボディローション、 Twilight Hand Cream、
                          ミスターサンドマン、 Starlight、 トワイライト ボディスプレー、
                          トワイライトムーン フレグランス、 トワイライトムーン ソリッドフレグランス

似た香りのLUSH製品 愛する権利、 パチパチサーカス、 ひまわり畑、
                          LOVE パフューム・SWEET & LOVE パフューム
                          天の川・お星様、 ミリオン ダラー


LUSH ラッシュ クチコミ レビュー 使用方法 洗隊レンジャー 戦隊レンジャー ねんど 石鹸 ソープ 
ボディウォッシュ シャンプー 泡風呂 バブルバス チャリティ 寄付 福島
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テーマ : アロマ・リラクゼーション
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Lemon Melt (イエロー メルト)

Lemon Melt (イエロー メルト)

前身ブランド"Cosmetics To Go(以下"CTG")"、姉妹ブランド"B"でも発売されていた
人気アイテムがLUSH KITCHENにて復活。

"CTG"では高級ライン"L U X R Y"シリーズ、"B"ではフレグランス"LADY BOY"と同じ、
"DITCH CONVENTION("しきたりを捨て去れ"の意)"シリーズとして分類されていただけあって、
贅沢かつ革新的なのが、この"イエロー メルト"なのだそう。
というだけあって、フレッシュすぎるほどの贅沢な成分、凝りに凝った仕様、
シャワージェリーに分類されてはいるものの、ジェリーともジェルともつかないテクスチュアの
ユニークなアイテム。

クリアポットに入ったイエローの濁ったシャワージェリーの実物は、
トロリとした、どちらかというとシャワージェルに近いユルいテクスチュア。
斬新なことに、表面にはフレッシュなレモンの輪切りと
カカオバターのすりおろしがトッピングされている。

香りのほうは、ミルラ、レモングラス、ベルガモットのミックス。
実際の香りは、はちみつレモンっぽい甘レモンの香りなのだけれども、
果皮の苦味もある、温かみのある濃い香りです。


こちらのアイテム、ひとつ気掛かりなことがあって。
それは、3ヶ月以内にカビてしまったという、
過去"LUSHFEST2012"で販売時購入したFORUM参加者の書き込み。
4月から始動したLUSH KITCHEN、なぜか品質が安定していないものが多く
(カビとローション類の油分の分離)、かなり気になったので、実験してみることに。
使用期限1ヶ月まえまで保存して、品質異常が起きるか否か調べてみました。
(カビ易そうなフレッシュ素材のレモンの輪切りとカカオバターのすりおろしが
空気に触れないようにジェリーに混ぜこんで沈めて、
蓋をしっかり閉め、室内の温度変化の少ない場所で保存。)
結果――カビも腐敗もナシ。
保存状態さえ安定させれば使用期限までモンダイなく保存可能。という結果でした。
ただ、ジェリー漬けのレモンの輪切りはトロトロに柔らかくなり、
香りも生レモンのフレッシュさは弱まり、
替わりにイギリスの消毒剤"Dettol"の香りに近い薬臭いスーッとする香りが強まった香りに。
作りたての生レモンの香りがお好きなかたは、早めに使い切るのをおススメします。

ということで、下記のレヴューは作りたてのものと
香りにかなり違いがあることを踏まえて参考にしていただければと思います。


シャワージェリーはシャワージェルと同じく、ボディウォッシュ、バブルバス、シャンプーにも
使用可能だそうで、それぞれの効用を試してみました。


ボディウォッシュとして使用
清潔なスプーンですくったジェリーをナイロンタオルに垂らし、
レモンの破片とカカオバターの粒はナイロンタオルに潰すように押し込み、
水を少量加えて泡立てると、キメの粗いユルめの泡が立ちました。
洗っている最中レモン汁の効用か、おハダが引き締まったような感覚が。
基本は甘レモンの香りだけれども、泡立てると"Dettol"の消毒剤っぽい薬っぽい香りがより際立つ。
とはいえ、泡は消え易く、キメが細か過ぎて泡立っているか微妙な泡になってしまいます。
とはいえ、ツルツルしたヌメりのあるハダ滑りのイイ泡なので不快感なく洗うことができます。
ヌメりがなくなっては足して、小さじ2杯で全身を洗いきることができました。
洗いあがりは、通常のシャワージェリーに似たつるーりと感触で、
カカオバターの効用かより保湿感が感じられる。
タオルドライ後落ち着いたおハダはしっとりすべすべに。 
お風呂あがりの残り香は甘レモンの香りが弱めに残り、翌日のお昼ごろまで残りました。


シャンプーとして使用
レモンの繊維を避けて手にとって、泡立てても、ほとんど泡は立ちません。
そのまま濡れた髪に馴染ませると、髪が絡み易いというか、ちょっぴり引っかかり気味。
少しづつ塗布するよりも、1回の使用量(小さじ2杯)を一気に髪全体に馴染ませてから
少量の水を加えて泡立てると絡まるのを軽減することができます。
それでも、泡がヘタってくると絡まってくる。
ゆすいだ直後もタオルドライ後も髪にキシみが感じられるのだけれども、
丁寧に櫛どおしして乾かすと、しっとりやわらかくツルツルに仕上がって、
コンディショナーなしでも大丈夫なほど。
香りのほうは、泡立てる~洗髪中~洗いあがりと
ボディウォッシュとして使用したときと同じ香りかた。
香りの持ちはより良く、弱めではあるものの翌日入浴するまで残りました。


バブルバスとして使用
レモンの繊維を避けて、大さじ1杯ぶんを、お湯を溜める蛇口の下に流し入れ、
両手で大きくかき混ぜると、サラっとしたコクのないホワホワの泡が湯船をうっすら覆いました。
カラダを沈めただけで泡がハジケだして2/3の泡が消えて、その後すぐに残りの泡も消えました。
お湯のいろはまったくの無色透明で、つるつるしたお湯あたりの湯船に。
香りのほうは、泡立てている最中、塩素系の漂白剤っぽいスーッとする香りが際立つ。
泡立てたあとは、塩素系の漂白剤っぽい香りが泡がハジケるのと同時に弱まり、
ボディウォッシュとして使用したときと同じ、"Dittol"の消毒液に近い、
薬っぽさのある甘レモンの香りに落ち着き、その香りが入浴中しっかり香りました。
お風呂上がりもボディウォッシュとして使用したときと同様、
甘レモンの香りがおハダと髪にはっきり残り、
香りの強さは弱まるものの翌日入浴するまで残りました。
保湿効果もあり、ボディウォッシュとして使用した時よりは弱まるけれども、
お風呂上がりのおハダはしっとりすべすべ。
ただ、温浴効果は特に感じられませんでした。


しっとりつるーり>しっとりすべすべの洗いあがりは良し、コスパはちょっぴりびみょう。
個人的に"Dettol"に似た消毒剤っぽい香り要素がびみょう
(開腹手術後の入浴時に使用した感覚が蘇るので。)だったので、
フレッシュなレモンの香りが残っている作りたての個体をリヴェンジしたいと思いました。


製品データ

2014年4月・7月・2015年1月 LUSH KITCHENアイテムとして発売

価格 £8-50

重量 230g

成分 水、ラウレス硫酸Na、カカオ脂、アイリッシュモス抽出液、生レモン果汁、
       ヒドロキシエチルセルロース、香料、ミルラ樹脂、レモングラス油、ベルガモット油、細粒海塩、
       クチナシエキス、リモネン、リナロール、メチルパラベン、プロピルパラベン、
       生レモン果実スライス

似た香りのLUSH製品 ボヘミアン


テーマ : アロマ・リラクゼーション
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Orange Flower (オレンジフラワー)

Orange Flower (オレンジフラワー)

今年ジャータイプからスティックタイプにリニューアル予定のリップカラーの
オックスフォード・ストリート店限定カラー。
"Orange Flower(オレンジの花)"と名付けられたリップカラーそのものの色は、
あざやかなオレンジ

潤い成分たっぷりの植物性・動物性油脂(蜜蝋。なので、ヴィーガンには不向き)ブレンドの基剤には
ネーミングにまつわる素材、フルーティなオレンジピールワックスも加えられている。

香りのほうも、スウィートワイルドオレンジ、薔薇、オレンジフラワーのミックス。
実際の香りは、花の蜜みたいなコクを持つ甘酸っぱいオレンジの香りに、
スパイシーさやハーブっぽさも感じられる薔薇の香りが感じられます。
舐めてみると、舌がキュンとするような甘酸っぱさがあるオレンジの味が。
香りや味はオレンジピールワックスやタマリンドペーストといった素材が反映されているのかな?


2・3mm繰り出して、そのままスティックをくちびるにすべらせてみると、
カタいは、色は乗らないは、表面が薄くバリになって剝がれるは、で不安になるのだけれど、
心配無用。
こうなるのは初回使用時だけで、以降はなめらかにくちびるにすべらせることができます。

かるいタッチですべらせるように直塗りしても、リップブラシでムラにならないようにのばしても、
クリーミーでマットな、健康的なサーモンピンクに発色します。
(透け感のある色のせいか、人によって発色が違うかも。
ちなみに、管理人のくちびる自体の色は血色の良くないくすんだ色。)

くちびる自体の感触もクリーミーな潤いがしっかり感じられ、
色落ちの仕方もキレイ(ガサガサしたりせず、色だけが褪せていくかんじ。)で、好印象。


"歌舞伎"やヴァセリン系のグロッシーなリップクリームを下地に塗って、
さらなるツヤ感のある仕上がりを試してみたものの、潤い成分同士がバッティングしてしまうのか、
まだらになってしまいました。
このリップカラーにかぎっては単独使用がおススメ。


濃いめの発色になるように重ね塗りしてみました。
そうすると、マットであざやかなサーモンオレンジに。
が、発色とひきかえにムラが出易く、くちびるの縦ジワ(哀)や口角に色素が溜まってしまう。
色的にケチャップっぽい色だし、スパゲッティナポリタン食べた直後に見えかねないので、
色ムラやハミ出しはぜったい避けたい。
キレイに仕上げるコツは、縦ジワに溜まったリップカラーは指の腹で軽く叩くように馴染ませる。
口角の色素溜まり予防には、口角・くちびるの輪郭より心持ち内側に塗ってから、
指先で叩くようにぼかすと崩れにくくなります。 
またはLUSHの"Lip Barrier"やそれに準ずる滲み防止アイテムを併用するとイイかも。


チークカラーとして使用
スティックから直接おハダに伸ばすと、ネオンオレンジに発色。
リップカラーとして使用したときには気付かなかった微細なラメが含まれていることに気付く。
でも、ぼかせば肌にちゃんと馴染みます。
というか、管理人の黄みのつよい肌いろと親和性のある色みなせいか、
色づいたとまでは感じられないけれど、血色が良く見える程度に補正する効果はありました。
ただ、がっつり装着すると、ツヤというかテカりが出てしまうので、
お好みでパウダーをはたいたほうがいいかもしれません。


(かるく着けたときの)健康的で自然な色み(コレは管理人がイエベ肌の持ち主だからかも。)、
下地にリップクリームはまったく不要の、謳われているとおりの保湿力。
(なので、鮮やか発色のための重ね塗りはヨレ易いので個人的にあまりおススメしません。)
色落ちのしかたもキレイだし、自然な香りと味も良し。で、個人的に高評価のリップカラーでした。


製品データ

2015年4月~2017年 店舗限定アイテムとして発売
2015年10月 LUSH KITCHENアイテムとして発売

価格 £4-95

重量 4g

成分 フェアトレードのシア脂、ミツロウ、桃仁油、フェアトレードの有機カカオ脂、
       合成フルオロフロゴパイト、有機ヒマシ油、グリセリン、
       トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、酸化チタン、酸化スズ、
       テオブロマグランジフロルム種子脂、オレンジ果皮ロウ、スウィートワイルドオレンジ油、
       ローズ油、オレンジ花アブソルート、ペースト状タマリンド果実、セテアリルアルコール、PVP、
       シトラール、シトロネロール、ファルネソール、ゲラニオール、リモネン、リナロール、
       フレーバー、色素15985、色素19140、色素45380

似た香りのLUSH製品 ダッシング サンタ、 ライトリップ


テーマ : コスメ
ジャンル : ファッション・ブランド

Yuzu And Cocoa Solid Perfume (シトラスショコラ ソリッドフレグランス)

Yuzu And Cocoa Solid Perfume (シトラスショコラ ソリッドフレグランス)

LUSH KITCHENから初登場、
人気の定番バブルバー"マカロンバブルバー ユズ&ココ"のソリッドフレグランス。

ソリッドフレグランスそのものの香りは、
クリーミィなココナッツミルクとパイナップルのカクテル"ピニャ・コラーダ"の香りと
ガムっぽいプラスティックス要素のある香りが感じられる。


触れただけでじわりと溶ける、塗り易いバーム状のフレグランスを指でなぞり取って、
手首に手首に2cm丸大に延ばし、
さらにもう片方の手首に同じように馴染ませて香りを試してみました。

ちなみに平熱が35.2度の低体温の管理人が試しています。


おハダに延ばした瞬間、"柚子ピールのコンフィの砂糖漬け"っぽい苦甘いシトラスの香りが際立つ。
その香りは一瞬だけで、すぐに""ピニャ・コラーダ""+ガムっぽい香り"=
"ココナッツクリーム+パイナップルガムの香り"とも言い換え可能な香りに落ち着きます。

着けてから30分。 ココナッツクリームっぽいトロピカルな甘い香りが主役だったのが、
体温で温まって際立つのか、パイナップルガムの香りが強まってきて対等に香ってきます。

そのまま、だんだん人工的なパイナップルの香りが薄まっていき、

着けてから5時間くらいでパイナップルの香りが消え、ココナッツバターっぽい香りだけが残ります。

着けてから6時間で、基剤の香りなのかロウっぽい香りもでてくる。
香りの変化はあるものの、ここまでは香りの強さは変わらず、
体温が上がったりするとフッ強く香るほどの香りの強さ。
 
着けてから7時間で着けた箇所に鼻を近づけないと感じられない程度に弱まり、

着けてから17時間で完全に消えました。


上記の香りかたは、一般的な気候の時期に纏った場合。
同じ香りのリキッドフレグランスも気温によって香りかたに違いがあったように、
こちらのソリッドタイプも真夏日に試したところ、
着けた瞬間に香る"柚子ピールのコンフィの砂糖漬け"っぽい苦甘いシトラスの香りが際立ったあと、
パイナップルガムの香りは感じられず、
代わりに"ビニール要素の強めなオレンジガム"とココナッツクリームの香りに落ち着き、
着けてから1時間で、オレンジガムの香り要素が弱まって、人工的なパイナップルの香りがでてくる。
そのままオレンジガムと人工的なパイナップルの香りがだんだん弱まって、
着けてから5時間でその香り要素が消えて、ココナッツクリームの香りだけになりました。
その後の香りかたは一般的な気温の日に着けたときとまったく同じでした。


ビニール要素が感じられない同じ香りシリーズのバスアイテム(バブルバーシャワークリーム)に
近い香りを期待していたのだけれども、かすかではあるもののリキッドフレグランス同様、
ビニールっぽい香り要素があったのが残念だったという感想でした。


製品データ

2016年12月 LUSH KITCHENアイテムとして発売

価格 £9

重量 12g

成分 有機ホホバ油、ヒマシ油、キャンデリラロウ、香料、ベルガモット油、カカオアブソルート、
       トンカアブソルート、グレープフルーツ油、ベンジルアルコール、シトラール、クマリン、
       ゲラニオール、リモネン、リナロール

同じ香りのLUSH製品 チューリップ娘 (2012)、
                          マカロンバブルバー ユズ&ココ (2011)、
                          マカロンバブルバー ユズ&ココ (2015)、
                          シトラスショコラ シャワークリーム、 シトラスショコラ ボディローション、
                          ユズ&ココ フレグランス・シトラスショコラ フレグランス

似た香りのLUSH製品 ココにいるよ、 チグリス川の恵み、 パイナップルグラントソープ、
                          イエローサブマリン、 ロケットアドベンチャー、 ココ夏雪だるま、
                          ココ夏ホリデー、 メープルツリーに積もる雪




テーマ : 香水
ジャンル : ファッション・ブランド

Yuzu And Cocoa Shower Cream (シトラスショコラ シャワークリーム)

Yuzu And Cocoa Shower Cream (シトラスショコラ シャワークリーム)

人気の定番バブルバー"マカロンバブルバー ユズ&ココ"の香りのボディウォッシュ。

カカオバター入りの潤い重視の仕様で、
カテゴリー的には久しく発売されていなかったシャワークリームにあたる。
テクスチュアも、水っぽいものの、ローションくらいのトロミのあるミルキーなテクスチュアです。

びっくりなのは色。 文字どおりペンキみたいなどぎついイエロー
まるでアスファルトの道路表示の、"止まれ"とか"禁止"の文字みたいな色。
危機感を煽られるような色みというか。

香りのほうは、サイトではチョコレートオレンジみたいな香り。と説明されているけれど、
オリジナルVer.同様、やっぱりチョコレートというよりは、
ココナッツクリームとオレンジガムとヨーグルトキャンディのミックスみたいな香り。
とはいえ、オリジナルVer.よりも、カカオバターの香りなのかな?クリーミーな濃厚さはより強く、
柚子ピールの抽出液や柚子ジュースの香り要素なのか
"柚子ピールのコンフィの砂糖漬け"みたいな苦甘い香りも感じられ、
配合されている原料の香りが強調された香り。


LUSHのシャワークリームは、シャンプー、バブルバスにも使用可能だそうで、
それぞれの効用を試してみました。

脂分が微小ではあるけれどもダマになっていることがあり、分離していることもあるので、
忘れずに使用前によく振るのを推奨です。


ボディウォッシュとして使用
ボディウォッシュをナイロンタオルにしみ込ませて、少量の水を加えて泡立てると、
淡レモンいろのしっとりとした、キメの細かいユルい泡が立ちました。
軽い感触の泡ではあるものの、保湿成分のせいか、
おハダ表面が軽い油分でコーティングされるような、ハダ滑りがとてもイイ泡で、
心地よく洗うことができます。
泡立ちも泡持ちもイイので、途中に追加する量も少なく済み、
小さじ1杯弱で全身を洗いきることができました。
洗いあがりのおハダは、キメが整い、しっとりつるりとしたハダ触り。
タオルドライ後落ち着いたおハダは、しっとりしつつもサラサラな、個人的には絶妙な保湿ぐあい。
香りのほうは、泡立てると、"柚子ピールのコンフィの砂糖漬け"みたいな苦甘い香りが際立ち、
洗っているうちにその香りも弱まって、オリジナルVer.の香りに、ココナッツクリームの香り要素が
強まった、まるでカクテルの"ピニャ・コラーダ"を思わせるトロピカルで濃厚な香りに。
オリジナルVer.で感じられるオレンジガムみたいなポップな香り要素は控えめで、
個人的にはオリジナルVer.よりもスキな香りかたかも。
お風呂あがりも、その香りが香水並みに強く、がっつり残る。
とはいえ、あれだけ強い残り香なのに不思議なのだけれど、
香りの持続力は短く、入浴後2時間未満で完全に消えてしまいました。


シャンプーとして使用
手にとって泡立て、その泡を濡らした髪の地肌に少しづつ塗布しながら洗ってみました。
キメ細かくクリーム状ともいえる泡で、塗布しただけで髪がしっとりとやわらかく
指どおりも良くなるので、絡まることなく洗うことができます。
泡持ちが良いので、途中追加する量も少量で済み、
小さじ1杯で毛量の多いロングへアを洗いきることができました。
ゆすいだあとも、髪はしっとりなめらかなままでキシむこともなく、櫛どおしもし易く、
コンディショナーは要らないほど。
乾かした髪は、やわらかく軽い感触の仕上がりで、しっとり。
まとまりがイイので、アホ毛が目立たない。
香りのほうは、ボディウォッシュとして使用した時とまったく同じ香りかた。
ただ、香りの持続力は違って、"ピニャ・コラーダ"みたいな甘ココナッツの香りががっつり残り、
だんだん弱まってはいくものの、なんと2日後のお昼ごろまで残りました。
翌日の晩他のシャンプーを使って、その翌日そのシャンプーの香りが消えても
まだ甘ココナッツの香りが戻っているという。
もともとココナッツ系の香料は香りが残り易いのもあるけれど、
考えてみたら実際の原料にはココナッツ系香料の表記はナイのだし。
LUSHのヒミツ香料ミックスの人工香料のぶぶんに
ココナッツ系の香料がたっぷり配合されているんだろうなぁ。という感想でした。


バブルバスとして使用
お湯を溜める蛇口の下に大さじ1杯ぶんを流し入れて、両手で大きくかき混ぜると、
コクのないホワっとした泡が湯船を薄めに覆いました。
湯船にカラダを沈めたとたん、2/3の泡が消えてしまい、
入浴終了までにはほとんど消えてしまうのだけれども、
そもそもお湯あたりのしっとり感も同じオリジナルVer.の泡立ちもコレくらいだし、
お湯のいろが緑がかった淡レモンいろなのでオリジナルVer.よりは楽しめる。
香りのほうは、他の使用法・オリジナルVer.ともかなり違う香りかた。
泡立てる最中、オレンジガムの香りが際立ち、
泡立てたあとは、泡のぶぶん>苦甘いグレープフルーツの果皮の香り。
(とはいえ、消え易い泡と一緒にすぐとんでしまう。)
お湯のぶぶん>甘酸っぱいパイナップルヨーグルトキャンディみたいな香りで、
他の使用法・オリジナルVer.で感じられたココナッツクリームの香りが感じられない。
甘々で人工的な香りではあるものの、イヤみ(管理人にとってはビニール要素のある香り)のナイ
お菓子系な香りなので、強く香っても不快になりませんでした。
ただ、お風呂あがりの残り香は、入浴中あれだけ香ったのに、まったく残りません。
温浴効果も特に感じられなかったけれど、
保湿効果はちゃんとあり、お風呂あがりのおハダはしっとりやわらかなハダ触りに仕上がりました。


オリジナルVer.よりも濃厚な香りで、過去発売されたフレグランスで感じられた
不快な香り要素(ビニール臭)も感じられず、この香りシリーズでは一番スキな香りかただったし、
歴代シャワークリーム("いとしのベリー"と"バターボール シャワージェル")使用の経験から 、
LUSHのシャワークリームは泡立ち・コスパ悪しという管理人の先入観を
イイ意味で覆した好アイテムでした。


製品データ

2015年4月~7月 店舗限定アイテムとして発売
2015年6月 LUSH KITCHENアイテムとして発売
2015年8月~2017年 定番アイテムとして発売

価格/重量 £4-75/100g・£9-50/250g・£15-95/500g・£27-50/1kg

成分 水、ラウレス硫酸Na、ココアンホ酢酸Na、ユズ果皮抽出液、グリセリン、ステアリン酸、
       生ユズ果汁、ラウリルベタイン、香料、フェアトレードの有機カカオ脂、乳酸、
       カカオアブソルート、トンカアブソルート、グレープフルーツ油、ベルガモット油、酸化チタン、
       シトラール、クマリン、リモネン、リナロール、色素19140:1、メチルパラベン、
       プロピルパラベン

同じ香りのLUSH製品 チューリップ娘 (2012)、
                          マカロンバブルバー ユズ&ココ (2011)、
                          マカロンバブルバー ユズ&ココ (2015)、
                          シトラスショコラ ボディローション、
                          ユズ&ココ フレグランス・シトラスショコラ フレグランス、
                          シトラスショコラ ソリッドフレグランス

似た香りのLUSH製品 ココにいるよ、 チグリス川の恵み、 パイナップルグラントソープ、
                          ココ夏雪だるま

リンク
@cosmeでのクチコミページ
i-VoCEのコスメデータベースのページ




テーマ : アロマ・リラクゼーション
ジャンル : ヘルス・ダイエット

UK LUSHの廃盤情報 (2017年7月) 23日追加Ver.UP

ソープ
 Miranda (ブラジル娘の唄 N)
 Layer Cake (レイヤーケーキ)
 
ファン/クレイソープ
 Sea Monster (ファン シーモンスター)

バスボム
 Blackberry Bath Bomb (恋の導火線)
 Fizzbanger (パチパチサーカス)
 Frozen (フローズンボム)
 Lava Lamp (ラバ ランプ)
 Tisty Tosty (愛ラブユー)

バブルバー
 Big Bang (ビッグバン)
 Pink Flamingo (ピンクフラミンゴ)
 Pop In The Bath (トリプルポップ)
 Yuzu And Cocoa Bubbleroon (2015) (マカロンバブルバー ユズ&ココ (2015))

バスオイル
 Razzle Dazzle Luxury Bath Oil (ラズル ダズル バスオイル)

シャワージェリー
 93,000 Miles (93000マイルズ)
 Needles And Pines (ニードル アンド パインウッド)
 Refresher (リフレッシャー シャワージェリー)

シャワークリーム
 The Comforter Shower Cream (コンフォーター シャワークリーム)
 Yuzu And Cocoa Shower Cream (シトラスショコラ シャワークリーム)

シャワースクラブ
 A.Sugar Scrub・Sugar Scrub (パンチでシャワー)

ソリッドスクラブ
 Rub Rub Rub Solid Scrub (ラブラブラブ)

ボディトリートメント
 African Paradise (アフリカン パラダイス)

マッサージバー
 From Dusk Till Dawn (そしてモーニング)
 Peace (ピース)
 Shades Of Earl Grey (シェイズ オブ アールグレイ)
 Strawberry Feels Forever (苺畑でつかまえて)

シェービングクリーム
 Ambrosia (刀刃一本)
 Five O' Clock Whistle (ファイブオクロックホイッスル)
 
フットクリーム
 Go Faster (ゴー ファースター フィート)

フットパウダー
 Twinkle Toes (トウィンクル フット)

ウルトラフレッシュフリッジ (フェイスマスク)
 Ayesha (真夏の夜の夢・貴婦人の秘密)
 Love Lettuce (ピュアブラボー・絹の道)

モイスチャライザー
 Million Dollar (ミリオンダラー)

トゥースウォッシュ
 Bling! (ブリング)
 Oral Pleasure (オーラル プレジャー)

歯磨きパウダー
 Atomic Tooth Powder (アトミック トゥースパウダー)

リップスクラブ
 Popcorn (リップスクラブ ポップコーンフレーバー)

リップバーム
 Buttered Brazils (バターブラジル)
 Passion Fruit (パッション アンド フルーツ)

リップカラー
 It Started With A Kiss (ビフォーキス)
 Orange Flower (オレンジフラワー)
 Strawberry Bombshell (ピンクボムシェル)
 Sunkissed (サンキスリップ)

ソリッドコンディショナー
 The Plumps (プランプス)

ヘアドレッシング/スタイリング
 Mr Dandy's Hair Candy (ミスターダンディ ヘアキャンディ)

GORILLA PERFUME AT LUSH

 マッサージバー
  Dirty Massage Bar (Dirty マッサージバー)
  Percup (パーカップ マッサージバー)
  Yes Yes Yes (イエス イエス イエス)

 髭用ワックス
  Veerappan (ビーラパン ムスタッシュワックス)

入れ替わりで、新カテゴリー"ジェリーバスボム"、
"ジェリーマスク"等、大量のニューアイテムが発売されるそう。

他のアイテムも、
特にGORILLA PERFUMEはvol.4シリーズの発売でかなり入れ替わりがありそう。
正直全部把握するのは無理なので(ごめんなさい。)、
とりあえず確認できたぶんだけUPしておきます。





以下2017年4月発表分

バスボム
 Yoga Bomb (ヨガボム)

クリームソープ
 Dreamwash Roulade (ドリームウォッシュ ルーラード)
 Turkish Delight Roulade (ターキッシュ ディライト ルーラード)

洗顔料
 Havana Sunrise

GORILLA PERFUME AT LUSH

 シャワージェル
  Beautiful Shower Gel (ビューティフル シャワージェル)
  Don't Rain On My Parade Shower Gel (ドント レイン オン マイ パレード)
  Wash That Man Right Out Of My Hair Shower Gel (ウォッシュ ザット マン ライト アウト オブ マイ ヘア)

 Incense
  Lavender Hill Mob Incense


以下2016年8月廃盤

ソープ
 Porridge Soap (ポリッジで朝食を)

バスボム
 Honey Bee (みつばちB)
  今年のクリスマスに同じ香りのバスボムシュートフォースターズ
 (ターコイズブルーに星のデザインにモデルチェンジ)
  が発売予定なので、そんなに慌てなくていいかも。

バブルバー
 Granny Takes A Dip Bubble Bar (グラニー テイクス ア ディップ バブルバー)
 Green Bubbleroon (マカロンバブルバー グリーンマジック)
 Pop In The Bath (トリプルポップ)
  今年のクリスマスに同じ香りの"クリスマスペンギン"が復活するので、
  慌てる必要なし。


以下2015年5月廃盤

ソープ
 Dirty Soap (Dirty ソープ)
 Ice Blue Soap (アイシングブルー)
 Mangnificent (マングニフィセント)
 The Godmother (OH!マイフェアリー)

バスボム
 Granny Takes A Dip (グラニー テイクス ア ディップ)
 Phoenix Rising (フェニックスの伝説)
 Rose Queen (ローズクィーン)
 Space Girl (スペースガール)

バブルバー
 Amandopondo Bubble Bar (ごめんねダーリン)
 Dorothy (虹の向こうに)

シャワージェル
 Flying Fox Shower Gel (蝶々婦人)
 Grass (地球の輝き)

シャワージェリー
 Sweetie Pie Shower Jelly (スウィーティパイ)

ボディバター
 Aqua Mirabilis (キャla'メル・マッサージ)
 You Snap the Whip (ブラックベルベット)

ボディローション
 Formulae Known As (フォーミュレイ ノウン アズ)・Charity Pot (チャリティポット)
 Vanilla Dee-lite (バニラッシュ ローション)

ブレストクリーム
 Lovely Jubblies (この胸のときめきを)

ハンドスクラブ
 Putty For Your Hands (マーガレットからの手紙)

ハンド保湿バー
 Tiny Hands (ちっちゃな手)

フットスクラブ
 Stepping Stone (ダンシングステップ)

ダスティングパウダー
 Lustre (輝いてLUSTレディ)
 Vanilla Puff Powder (バニラッシュ ダスティングパウダー)

シャンプーバー
 Squeaky Green (柊の贈りもの)
 Ultimate Shine (ぴかぴか)

スタイリングジェル
 Zest (ゼスト スタイリングジェル)

Fragranced Candle
 Exhale Candle
 Inhale Candle
 Vanilla Brulee
 Voice Of Reason Candle
   ボヤ騒ぎ&イギリスの安全基準に満たなかった為廃盤。 
   入手済みのかたは返金されるそうなのでCSに連絡を。点火中は要注意。


以下2014年7月廃盤

GORILLA PERFUME AT LUSH

 パフューム、 オードパルファム、 ソリッドフレグランス
  Ladyboy

 ネーミングがLGBT支援の信念に反するため廃盤になるそうなので、ネーミングを変えて再登場するかも?


以下2013年3月発表分

バスボム
 Fairy Jasmine (妖精ジャスミン)

バスメルツ
 Karma Bath Melt (えんの華)、

UK LUSHでは、環境に影響のあるポリエチレン製のラメの使用廃止を決定、
その影響でラメ入りの製品に今後影響がでるかも??




以下2012年9月発表分


ソープ
 13 Soap Unluckly For Dirt (ゴールドバスター)
 Lust Soap (LUST ソープ)

バスボム
 Geo Phyzz (Geoパラダイス)
 Rocketeer (2012) (ロケットアドベンチャー2号)
 Vanilla Fountain (召しませバニラ)

バスメルツ
 Happy Blooming Bath Melt (3つの桜んぼ)

Sauna Tub
 Token To The Forest Gods

シャワーキューブ
 Glorious Mud (泥んこキューブ)

マッサージバー
 Friends with Benefits (マリア)

カラーマッサージバー
 Silk Stockings (ピンキーシルク)

ボディローション
 Coco Lotion (ココローション)

ボディクリーム
 Creme Anglaise (プリンセスの秘め事)

スチームタブ
 Sun And Moon (太陽と月のリズム)

リップスクラブ
 Sweet Lips Lip Scrub (リップスクラブ スウィートフレーバー)

リップカラー
 A Million Kisses (ミリオンキッス)
 Double Choc (ヌーディベージュ)

ヘッドマッサージバー
 Snake Oil (桃SOS)


UKでは、GORILLA PERFUMEの廃盤はナシ。
ただし、ほぼすべてWeb限定販売になるので、イギリスのショップで購入を考えていたかたはお気をつけて。
店舗に残るのは BREATH OF GOD、 IMOGEN ROSE、 KARMA、 LUST、
VANILLARYの全シリーズ、 Dirty はボディスプレーとボディケアアイテムのみとなっています。





以下2011年9月発表分

ソープ
 
 赤頭巾ちゃん気をつけて
 君は僕のバラ
 サワーなあの娘
 サンドストーン
 ヌーバーソープ
 バニラジャバ
 ママのキッチンプリンソープ

バスボム
 ケ・セラ・セラ 青空
 ケ・セラ・セラ 陽だまり
 Sakura Ballistic (桜日記)
 Mrs. Whippy (ミセスホイッピー)、

バブルバー
 Ma Bar (3時のおやつ)

シャワージェリー
 The Joy Of Jelly (気ままなセクシー)

スキンコンディショナー
 王妃の恋心

シャワースクラブ
 ココでシャワー

シャワーキューブ
 温泉キューブ

シャワーボム
 Sex In The Shower (セックス イン ザ シャワー)
 Too Drunk... (ドランククィーン)
 Up You Get (お日様にズームイン)

マッサージバー
 Mange Too (とろけてハニー)
 Strawberry Feels Forever (苺畑でつかまえて)
 TUCA TUCA マッサージバー
 バニラ革命

カラーボディーローション
 ボディキャンバス

フットクリーム
 足しあつ

ドライパウダー
 ココ夏ベイビー

トナータブ
 トナータブレットC
 トナータブレットE

スタイリングジェル
 シャウト!
 ロンドン60’s 



去年の9月に発表された廃盤リスト、ご質問いただいたのだけれども、
コメント欄に書ききれないほど膨大だったので記事にしました。
とはいえ、日本独自のアイテム展開も多いし、
かならずしも日本でも廃盤になるわけではないので、あくまで参考までに。
ラッシュジャパンさんへのお問い合わせはお控えいただきますようおねがいいたします。
(需要がなさそうだったら、1週間くらいで記事を削除する予定です。)

テーマ : お役立ち情報
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Yuzu And Cocoa Fragrance (ユズ&ココ フレグランス)・ Yuzu And Cocoa Perfume (シトラスショコラ フレグランス)

Yuzu And Cocoa Forum Fragrance (ユズ&ココ フレグランス)・ Yuzu And Cocoa Fragrance  (シトラスショコラ フレグランス)

先に発売された"マカロンバブルバー ユズ&ココ"がFORUM限定フレグランスに。

サイトの説明によると、ベルガモットとグレープフルーツの
果樹園に実る柑橘の果実の、風通しのいいアウトドアな香りと、
トンカとカカオアブソルートのまったり落ち着けるアットホームな香り。

南国のココナッツの木陰に駆け出したくなる感覚と、
おうちでブランケットに包まってぬくぬくしたくなる感覚。

その相対する香りとイメージを同時に感じられるクレイジーな香調だそう。

この香りの多面性をより感じるには、ムエットで試すのではなく、
おハダに直接試して欲しいとのこと。
(って言ってもMO限定なのに何言ってるんだか。と個人的には思う。
有料でもいいからサンプルサイズを用意するか、店頭にテスターを置くべき。)


手首に1プッシュ→両手首に馴染ませる+ひざの後ろに各1プッシュづつで試してみました。

ちなみに平熱が35.2度の低体温な管理人が試しています。


着けた瞬間、グレープフルーツと夏みかんっぽい果皮と果実の甘苦い香りと
ビニールっぽい揮発性のある人工的なパイナップルの香りが際立つ。

その香りも、5分間のうちにシトラスの果皮の苦味の部分だけどんどん弱まって消え、
残ったシトラスの甘酸っぱい香り要素と
同じく残ったビニールっぽさのある人工的なパイナップルの香り要素がまとまったせいか、
オレンジガムみたいな香りに変わっていく。
と同時に、ココナッツの甘ったるいクリーミーな香りとなぜかアーモンドエッセンスっぽい香りが
オレンジガムの香りをやや凌ぐ、オリジナルVer.とほぼ同じ香りに落ち着きました。
オリジナルVer.と異なるぶぶんは人工的なパイナップルの香りと
アーモンドエッセンスの香り要素が感じられるくらい。
アーモンドエッセンスの香り要素は気に入ったももの、
人工的パイナップル香料のビニールっぽさは個人的に苦手で残念。

とはいえ、アーモンドエッセンスの香りは着けてから30分、
人工的なパイナップルのビニール要素は着けてから1時間で消えてしまいます。
(この1時間がツラかった…。)

着けてから1時間で、オリジナルVer.のオレンジとココナッツミルクのヨーグルスムージーみたいな
香りに落ち着き、その香りが広範囲に強く強く香ります。

その香りの強さは着けてから5時間くらいでガクッと弱まって、
着けた箇所に鼻を近づけないと感じられない程度にはなるものの、
体温が上がったりすると、フッと強く香り立ったりする。

だんだんオレンジの香り要素が弱まっていくものの、
着けてから約14時間香りの強さは変わりませんでした。

それ以降は、着けた箇所に鼻を近づけなければ感じられない程度の香りだけれども、
オレンジの香り要素が消えて、ココナッツミルクの香りだけが感じられる。

着けてから約16時間でココナッツの香りにバターみたいな濃厚さが加わり、
着けてから約20時間で香りが完全に消えました。
(ちなみに布地には香りが残り易いのか、2~3日香ります。)


上記の香りかたは、一般的な気候の時期に纏った場合。
イギリスで珍しい真夏日に試したら、アーモンドエッセンスの香りがより強く香り、
ビニールっぽい揮発性のある人工的なパイナップルの香りもより短時間で消えて、
オレンジココナッツミルクにマンゴーヨーグルトみたいな甘酸っぱさも感じられ、
香りの強さも、着けてから5時間で着けた箇所に鼻を近づけないと感じられない程度に弱まるのは
同じだけれど、体温が上がっても香り立つこともなく
(でも着けた箇所には、同じく着けてから20時間香りが残る。)、
香りかたも香りの強さもかなり違いました。
気温や体温によって、かなり変化のあるタイプのフレグランスかもしれません。

もうひとつ、管理人はグレープフルーツにアレルギーがあるせいか、
初回使用時にフレグランスを着けた箇所に焼け付くような刺激を感じました。
初回使用時だけだったし、特にトラブルにはならなかったけれど、
グレープフルーツ・夏みかん系にアレルギーをお持ちのかたは
ちょっぴり注意したほうがいいかもしれません。


香りの強さ、香りの持続力は文句ナシ。(が、違う部屋にいた家族から香りが強過ぎと苦情はアリ。)
オリジナルVer.よりも、より多種の香り要素があってトロピカルな香りなのも面白い。
ただ、コレは本当に個人的な好みなのだけれど、オリジナルVer.の香りが好きなだけあって、
短時間で消えてしまうとはいえ、ビニールっぽい揮発性のある人工的なパイナップルの香り要素は
やっぱりジャマ。
その他の香り要素は気に入ったのに、どうしてもそれだけで評価が低くなってしまったのでした。


製品データ

2011年11月 FORUM PARTYアイテムとして発売

価格 £23

重量 27g

成分 DRFアルコール、香料、ベルガモット油、カカオアブソルート、トンカアブソルート、
       グレープフルーツ油、ベンジルアルコール、シトラール、クマリン、リモネン、リナロール

同じ香りのLUSH製品 チューリップ娘 (2012)、
                          マカロンバブルバー ユズ&ココ (2011)、
                          マカロンバブルバー ユズ&ココ (2015)、
                          シトラスショコラ シャワークリーム、 シトラスショコラ ボディローション、
                          シトラスショコラ ソリッドフレグランス

似た香りのLUSH製品 ココにいるよ、 チグリス川の恵み、 パイナップルグラントソープ、
                          イエローサブマリン、 ロケットアドベンチャー、 ココ夏雪だるま、
                          ココ夏ホリデー、 メープルツリーに積もる雪



テーマ : 香水
ジャンル : ファッション・ブランド

Christingle (クリスティングル)

Christingle (クリスティングル)

お風呂あがり濡れたままのおハダに伸ばして、お湯ですすぐだけで、
バスルームから出る前にしっかり保湿できちゃう優れモノ。な
ボディコンディショナーのクリスマス限定版。

ネーミングの"Christingle"は、クリスマス時期の礼拝で作られる
"オレンジに赤いリボンを巻いて、爪楊枝に刺したレーズンを四方に、トップに灯したろうそくを
刺したもの"で、"キリスト教の教義を表しているオブジェみたいなモノ"だけれども、
LUSH的にダブルミーニングにもなっていて、
"Chris(言うまでもなく"クリスマス"の意)"+"Tingle(ヒヤリとする)"の造語でもあったりする。

というだけあって、このアイテムの特長は、そのヒンヤリ感。

ペパーミントとスペアミントのダブルミントとメントールがおハダにもたらす感覚は、
まるでシャキシャキの新雪や冬の冷気のような清涼感と覚醒感で、
クリスマス時期忙し過ぎてお疲れ気味なときに喝を入れるのにぴったりだそう。

香りのほうも、ペパーミント、スペアミント、グレープフルーツ、
カッシア(シナモンの1種でシナモンリーフより甘めな香り)のミックスで、
ミントシトラスな爽やかで元気が出る香りだそう。

実際の香りは、"スペアミントのチューイングガム"を思わせる香りに、
"サンドストーン"で感じられる"砂を思わせる香り"が加わった香りです。


色も涼しげなミントブルーのボディコンディショナーは
水分少なめな硬めのテクスチュアだけれども、濡れたおハダに塗布してみると、
すぐにミルク状になってスーッと難なく伸ばすことができます。

面白いのが香り。 おハダに伸ばすと、カシッアやシンナマルの香り要素なのかな?
甘シナモンな香りが主張して、まるで"シナモンミントのガム"みたいな香りに。

塗布した直後は"こんなモノかな?"程度の清涼感なのだけれども、侮ってはイケマセン。
ひと呼吸置いて、清涼感どころか、"凍るの?私凍っちゃうの?"って慌てるくらいの、
体感的には"凍える"という言葉がぴったりな感覚に。

(あまりの冷たさのため)急いで熱めのお湯ですすぎ落とすと、
それまで感じられなかったグレープフルーツの苦酸っぱい香りが際立つ。

バスルームの床がスベり易くなるので、要注意。

すすぎ落としてタオルドライ後すぐは、おハダの表面のヌルつきが気になる。

凍えるほどの清涼感は使用後10分の間にだんだん和らいでいき、
おハダ表面のヌルつきも落ち着いてピッタリ馴染んで、
もっちりしっとりのムルムルバターの特性が出た仕上がり。

香りのほうも、この10分の間に、
パウダリーなスペアミントにさっぱりしたグレープフルーツの淡い残り香に落ち着きました。

その後、清涼感は5時間ほど続き、おハダのしっとり感は翌日のお昼頃まで、
香りのほうは翌日の夕方まで残りました。


クリスマス時期に使うには強烈すぎる清涼感、というよりも冷感。
寒い季節に全身に使用するのはボディケアというよりも"寒行"状態だったのでおススメしません。
(きっと本来は真夏のクリスマスを過ごす、
南半球住まいのLushieさん向けアイテムなんだろうなぁ。)
返せば、猛暑の時期に使えば最高なハズなので、
北半球住まいの私たちはおとなしく夏まで温存するのがベスト。

または、お疲れな足/脚にマッサージしながら伸ばして洗い流すと、
アイシングと血行促進と保湿が1度に出来て良かったので、足/脚の部分使用をおススメします。

ちなみに全身使用で1回大さじ1杯強、1ポットで10回使用できました。


製品データ

2015年9月~2016年1月 '15年クリスマス限定アイテムとして発売 

価格 £16-50

重量 225g

成分 水、有機ホホバ油、アストロカリウムムルムル脂、グリセリン、フェアトレードのシア脂、
       ステアリン酸、トリエタノールアミン、セテアリルアルコール、メントールクリスタル、
       ペパーミント油、スペアミント油、グレープフルーツ油、カッシア油、リリアール、
       シンナマル、ヒドロキシシトロネラール、リモネン、リナロール、香料、色素42090

似た香りのLUSH製品 サンドストーン、 北極探検隊、 スノードロップ、 ホットミンティ、
                          桃色キック・ピンクミント フットローション、 パワーマスク

リンク
@cosmeでのクチコミページ




テーマ : コスメ・スキンケア
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Satsuma Bath Bomb (カンキツボム)

Satsuma Ballistic (カンキツボム)

LUSHのクリスマスの常連、"温州ミカン"の香りのバスボムが、今年はオレンジのカタチになって登場。

クリスマスの靴下の中にオレンジを入れるのはイギリスの伝統的な風習で、
特に温州ミカンはカナダでは"クリスマス・オレンジ"の名で呼ばれているほど
クリスマスには馴染みの深いフルーツ。

ネーミングの"Satsuma"も、まんま"温州ミカン"の英名だったりする。


溶けかたに仕掛けがあるバスボムなので、ネタバレOKなかただけスクロールしてくださいね。





バスタブのお湯に投入すると、浮かんで、すぐにオレンジいろに、シールのぶぶんのレモンいろ
混じったマーブル模様の泡がうっすら浮かびあがってお湯に溶け込んで消え、
その後はオレンジいろのキメ細かい泡と、キラキラの粉状のラメを出しながら
シュワシュワと溶けていきます。
1/3溶けたくらいからレモンいろの泡が流れ出てきて、オレンジいろの泡に色を加えていきます。

バスボムのオレンジいろぶぶんが溶け切ると、微細なゴールドシルバーのラメがキラキラと輝く
澄んだオレンジいろのお湯に、中に入っていたレモンいろのパーツが溶け残って
ぷかぷか浮かぶ湯船になりました。
ラメの量は大量で、ゴールドシルバー、お湯の色を反射したのかオレンジいろ
色を変え輝きキレイ。
レモンいろのパーツは上面が五角形で下面が半球のカタチをしていて
(たぶん浮き易いようにこのカタチなんだろうな。)、バブルバー成分が多めなのか、
キメ細かい泡を出しながら、30分以上かけながら、ゆっくりジワジワ溶けていきます。

香りのほうは、投入してすぐに"レモンの果皮の香り"と
バスボムの基材の香りなのかな?石灰っぽい香りが際立ち、
溶けていく最中は"花の蜜みたいなコクのある甘み"と"シュガーキャンディみたいな甘さ"も
感じられる"温かみのあるミカン"の香りが香ります。
ただ、溶けきった後は、香りがほとんどとんでしまいます。
お湯に潜れば香りが感じられるのだけれども。

さっぱりしたお湯あたりで、入浴中温浴効果がしっかり感じられます。


お風呂あがりのおハダもさっぱり。 温浴効果も引き続きしっかり感じられました。
お風呂あがりの残り香も、"淡いレモンの香り"が、おハダと髪に翌日入浴するまでかすかに残り、
同じ香りの歴代バスボムと違った香りかたで、かすかな香りではあるものの長持ち。
ミカン果汁によるものなのか?歴代バスボムと香料の配合率が違うからなのか?ちょっぴりふしぎ。

凝った造形・バブルバー成分少なめのシュワシュワした溶けかた・
でも湯舟がヌメらない程度にちゃんと仕掛けもアリ・温浴効果もアリ。
で、お風呂あがりの残り香も長持ち。
入浴後、お湯を抜いたあと残るラメの量が多くて、お掃除がひと手間ではあるものの、
同じ香りの歴代バスボムの、いちばんのお気に入りを更新しました。


製品データ

2016年9月~2017年1月 '16年クリスマス限定アイテムとして発売

価格 £3-75

重量 190g

成分 炭酸水素Na、クエン酸、ベルガモット油、シシリア産マンダリン油、オレンジ花アブソルート、
       生温州ミカン果汁、酒石酸K、酸化チタン、酸化スズ、ホウケイ酸(Ca/Na) 、ラウレス硫酸Na、
       ラウリルベタイン、ヒドロキシシトロネラール、リモネン、リナロール、タンジェリン光沢剤、
       煌めく金色光沢剤、スプリンググリーン光沢剤、色素47005

同じ香りのLUSH製品 サンタズ ポストボックス、 おとぎの国のサンタ、 ダッシング サンタ、
                          ミスターノエル (2012)

似た香りのLUSH製品 マンダリンティーパーティー、 踊りあかそう、 太陽の泉、
                          シェイズ オブ アールグレイ、 オレンジフラワー、
                          ハッピーハッピージョイジョイ、 ORANGE BLOSSOM パフューム



テーマ : アロマ・リラクゼーション
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Yummy Yummy Yummy (いとしのベリー)

Yummy Yummy Yummy (いとしのベリー)

イギリスの夏の風物詩、"ウィンブルドンテニス選手権"をテーマに開発されたボディウォッシュ。
もともとは"ウィンブルドンテニス選手権"期間中にウィンブルドン店限定で発売予定だったそう。

ちなみにネーミングの"Yummy Yummy Yummy"も、"とっても美味しい"という
直接的なイミのほかに、ウィンブルドン店の顧客である30代の"イケてるママさんたち
(英スラングで"Yummy Mummies")"に因んで名付けられたそう。

ウィンブルドン名物といえば、苺に生クリームをかけただけ。のシンプルデザート、
"ストロベリー&クリーム"。

香りのほうも、"ストロベリー&クリーム"を意識した香りに、
オリバナム(皮膚細胞を再生する効用があるそう。)、
ベルガモット、ゼラニウムのEOが加えられた香料ミックス。
ボトルから直接試した香りは、あまーい苺クリームの香りではあるものの、
お香?お線香みたいなスモーキーな香りも感じられる、
LUSHらしいフルーティなだけではない深みのある香りです。

もちろん、ボディウォッシュ自体にも、
本物のフレッシュな苺(ミネラルと抗酸化物質たっぷり)の抽出液をベースに、
保湿力たっぷりのハニーウォーター、アーモンドとパッションフルーツシードオイルが
加えられていて、いままでのLUSHのリキッドボディウォッシュでは珍しい、
油分たっぷりのクリーミィな、ドロッとしつつもユルい、ミルクシェイクみたいなテクスチュア。
シャワージェルのカテゴリーにあるものの、ラベルには"シャワークリーム"と表記されている。

油分が分離し易いので、忘れずに使用前によく振るのを推奨です。


LUSHのリキッドボディウォッシュは、シャンプー、バブルバスにも使用可能だそうで、
それぞれの効用を試してみました。


ボディウォッシュとして使用
ボディウォッシュをナイロンタオルにしみ込ませて、少量の水を加えて泡立てると、
サラッとした水っぽい薄い泡が立ちました。
ちょっぴり心許ない泡立ちなのだけれども、保湿成分のせいか、
おハダ表面が軽い油分でコーティングされるような滑りがあるので、刺激なく洗うことができます。
ただ、泡はすぐヘタり易く、何回も追加しなければなりません。 
結局、大さじ1杯使用して全身洗いきることができました。
そのぶん、おハダを保湿成分に浸しながら洗っているようなものではあるので、
洗っている最中も感じられた軽い油分がおハダをコーティングしているような感触が
カラダをすすいだ後も持続していて、おハダのキメが整い、
ツヤ感すら感じられるつるっつるの洗いあがり。 
タオルドライの直後は、その油分がおハダにピッタリもっちり馴染み、
それから短時間でしっとりすべすべのハダ触りに。
すべすべ具合も、手を滑らせたら滑りが良すぎて、滑りきってしまうほど。
香りのほうは、泡立てると、基本の苺+お香の香りに、クリームっぽいコクと、
樹脂?ビニール?というか、ガムっぽい香りも感じられ、
"イチゴミルクのガム"といった香りが洗っている最中がっつり香ります。
洗いあがりは樹脂?ビニール?の管理人的不快な香り要素がとんで、
苺+お香+クリームといった香りがおハダにしっかり残り、
その後香りはやや弱まるものの、翌日の夜まで残りました。


シャンプーとして使用
手にとって泡立てても泡はほどんど立ちません。 
とはいえ、濡らした髪に塗布すると、髪がしっとりとやわらかくなり、指どおりも良いので、
量さえ多く使えば、不快感なく洗うことができます。
(毛量が多いロングヘアを洗いきるのに、大さじ1杯弱くらい。)
ゆすいだ直後は髪がたしかにキシんだのに、
タオルドライする頃には、しっとりとやわらかく、絡むこともなく、櫛どおりもとっても良し。
乾かしたあとも、しっとりやわらかな仕上がりで、コンディショナーも特に要らないほど。
香りのほうは、泡立てると、基本の苺+お香の香りのほかに、クリームっぽいコクと、
蝋やビニールといった不快ともいえる香り要素もちょっぴり感じられる。
でも洗いあがりはその不快な香り要素もとんで、苺+お香+クリームの香りががっつり残り、
翌日の朝までがっつり残り、お昼には香りが少し弱まるものの、なんと2日後まで残りました。
翌日の晩他のシャンプーを使って、その翌日そのシャンプーの香りが消えると、
苺+お香+クリームの香りが戻っているという・・・。 
特に香りの残り易いEO(パチュリー、ジャスミン等)入りというわけではないし、
かなりの量の人工香料が含まれているんだろうなぁ。 この香り持ちにはびっくりでした。


バブルバスとして使用
お湯を溜める蛇口の下に大さじ1杯ぶんを流し入れて、両手で大きくかき混ぜても、
泡立つそばから、次々泡はしぼんでしまいます。
なんとか残ったのは、コクの無い、気泡の小さめなホワホワの泡。
その泡が湯船を薄くふんわり覆います。
なんとか残った泡も、湯船にカラダを沈めたとたんにぜんぶ消えて、
油分でくすんだ、白濁というよりも、グレーの湯船になりました。
もちろん、お湯あたりは当たり前にしっとり。
お風呂あがりもボディウォッシュとして使用したときほどではないけれど、ちゃんとしっとりします。
香りのほうは、泡立てる最中に、甘酸っぱい苺の香りが際立ち、
泡が消えたあとの香りは、苺の香りをメインに+クリーム+お香+蝋・ビニールを思わせる香りに。
お風呂あがりの香りも、おハダにはその香りが、淡く翌日のお昼ごろまで残りました。
髪にも同じように翌日のお昼ごろまで残り、
その後は蝋・ビニールの香り要素が強まった香りが夕方まで残りました。
短所は温浴効果が感じられなかったことと、
泡立てたとき、湯気を吸いこんでしまったのだけれども、
そのせいか入浴中口のなかにビニールっぽい苦渋さを感じ、
翌日喉が痛みと腫れがあったので、バブルバスとしての使用はナイかなあ。という感想でした。
(管理人は100円ショップのプラスティックス製品売り場で、
呼吸困難になったりすることがあるので、それ系のアレルギーなのかも。)


洗いあがりのおハダの、しっかり保湿された実感と、滑りの良さは特出するものがあるのだけれど、
問題はコスパ、1回の使用量が多いので、1ボトル使い切るのがあっという間。
管理人はセコいので、日常使いには躊躇してしまう。
あと、泡立てたあとの蝋・ビニール系の香り要素がどうにも苦手なので、リピはないかな。
という感想でした。


製品データ

2008年5月発売~2010年廃盤
2014年6月・7月・9月・2015年7月 LUSH KITCHENアイテムとして発売

価格/重量 £2-95/100g・£5-95/250g・£9-95/500g

成分 生イチゴ果実抽出液、アルキル硫酸Na、蜂蜜水、アーモンド油、ラウレス硫酸Na、香料、
       ステアリン酸グリセリル、コカミドMEA、PG、ステアリン酸グリコール、ラウリルベタイン、
       オリバナム油、ベルガモット油、ゼラニウム油、トケイソウ種子油、細粒海塩、水、
       バルサミコ酢、色素14700、リモネン、リナロール、メチルパラベン、プロピルパラベン

同じ香りのLUSH製品 木の子ちゃん、 ドラマーズ ドラミング、 ピーピング サンタ、
                          ハッピーマウス、 苺畑でつかまえて

似た香りのLUSH製品 恋の導火線、 スーパースター、 レディバード、
                          ヤミーマミー シャワージェル、 いちご同盟、 秘密のポシェット、
                          ディフラッフ、 ピンクボムシェル

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テーマ : アロマ・リラクゼーション
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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