Double Fast Luck (金運開運シャワーボム)

Double Fast Luck (金運開運シャワーボム)

クリスマスアイテムとして発売されたけれど、
もともとはチャイニーズニューイヤー(旧正月)用に開発されたアイテム。
ということで、旧正月の幸運のコインのカタチで
香りのほうはアジア圏のLUSHで大人気の"えん"の香り。


シャワーを浴びる際に、シャワーが直接当たらず濡れる程度の位置の床に置いてじわじわ溶かし
シャワーの蒸気で香りを充満させて楽しむのが本来の使用方法なのだけれど、
"もったいないオバケ"に憑かれている管理人は、空のバスタブにシャワーボムを置いて
シャワーを浴びながら溶かして、そのままシャワーでお湯を溜めて入浴してみました。


濡れると泡を出しながらじわじわと溶けていきます。

香りはやはり溶ける最中がいちばん香ります。
オレンジと蜜のような深い甘さのあるオリエンタルなお香のような香りをメインに、
ラバンジンと松の清涼感・レモングラスの酸味が加わった、
重さもある甘ーい香りなのに高揚感もあわせもっている香りです。
そういえば、シャワーボムに限っては管理人の好きなカシーのEOが含まれているのに、
その香り要素を感じなかったような・・・。

そのままお湯を溜めると、かすかにくすんだ無色透明の湯船に。

香り成分と発泡成分以外を含有していないせいか、お湯あたりはさら湯と変わりませんでした。
温浴効果も特にナシ。


お風呂からあがった直後のおハダには燻したようなスモーキーさもあるウッディな香りが残ったの
だけれど、その後、時おり"えん"そのものの香りがフッと強く蘇り、
結局朝までかすかな"えん"そのものの香りが残りました。


2009年Ver.を使用してみました。
ピンクいろ(個体によって、青みがかったピンク淡いワインレッド等差がある)で
ラメをまぶしたルックスで再登場。
香りたちは2008年Ver.とまったく同じだったのだけれど、色+ラメつきなだけあって、
ジワジワ溶けてワイン色のいろと金いろのラメをサラサラ出しながら溶けていきました。
そのままシャワーでお湯を溜めると、透明な淡いワインレッドのお湯に
かなりの量のラメが輝く湯船に。
(シャワーボムとして使用して流れていってしまうのがもったいないほど美しい色あいの湯船は
バスボムとして使用するのが正解だと実感してしまったほど。)
ただラメの量が多過ぎて、入浴中チクチク刺激を感じてしまったのは減点対象でした。


製品データ

'08・'09年10月~'10年1月 '08年・'09年クリスマス限定アイテムとして発売
 (写真・成分は'09年Ver.)

価格 £2-25

重量 100g

成分 炭酸水素Na、クエン酸、香料、パチュリー油、オレンジ油、ラバンジン油、パイン油、
       レモングラス油、エレミ油、カシーアブソルート、シトラール、シトロネロール、リモネン、
       リナロール、色素14700、色素17200、色素45410、赤金グリッター

同じ香りのLUSH製品 えんソープ、 ドラゴンソープ、 えん バスボム、
                          えん結び・えんバスボム (2014)、 まるごとラッシュ!!・ラッシュボム 、
                          THAT's えんターテインメント、 えんバブルバー、
                          Golden Karma、 えんの華、 えん シャワージェル、 えん シャワージェリー、
                          えんクリーム、 えん ダスティングパウダー・おでかけママ、 えんルンバ、
                          えんフレグランス・KARMA パフューム、 KARMA オードパルファム、
                          えん ソリッドパフューム、 KARMA ソリッドフレグランス

似た香りのLUSH製品 この胸のときめきを、 Icon Perfume

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テーマ : アロマ・リラクゼーション
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Sex In The Shower (セックス イン ザ シャワー)

Sex In The Shower (セックス イン ザ シャワー)

"シャワーボム"は文字どおり、シャワーの際に使うバスボム。というか、発泡性の芳香浴剤。
シャワーのお湯がややかかる場所に置いて、じわじわと溶かし、シャワーの湯気で香りの蒸気を楽しむというのが
その使用方法。

英語名では"Emotibomb"。 "Emotion (感情)"+"Bomb (ボム)"の造語からもわかるように、
ムードをアゲる効用のある香りが展開されています。

このシャワーボムは、サイトの説明文どおり、"ネーミングを見れば、わかるでしょ?"なムード用だそうで、
"Cosmetics To Go"時代から展開している、"ジンジャー フレグランス"シリーズと同じ、
セクスィーなスパイシーで暖かみのあるフローラルな香りです。


こんな素敵な香り、そのまま排水溝に直行なのは忍びない。というか、ちょうびんぼう性の管理人は、
空のバスタブの底にシャワーボムを置いて、排水溝の栓をしたままシャワー。>そのままお湯を溜めて入浴。
という、本来とは違った方法で使用してみました。

シャワーのお湯にあたると、紫いろの手のレリーフ部分から色を出しながらじわじわゆっくり溶けていきます。

溶け始めはそんなに香りが強くないけれども、湯気で立ち上る香りだとむせそうだし、コレくらいでいいのかも。
溶けるにしたがって香りが強くなってきます。

香りは確かに素敵。 でも、ただそれだけ。 
個人的にシャワーだけの入浴には慣れていない性分のせいか、いまいち楽しめなかったかも。
シャワーのお湯を勢い良く流しっぱなしというのが、ちょうびんぼう性の管理人には落ち着かなくて。


その後、そのままシャワーでお湯を溜めて入浴してみました。

バスボムほどの勢いはないけれど、すぐに溶けきり、かすかにくすんだ無色透明の湯船に。

香りはシャワーボムとして使用時と変わらず、でも湯船に浸かるせいで香りがより感じられる。

同じ香料ミックスのバスボム・シャワージェルをバブルバス使用したときよりも効果は下がるものの、
じんじん温まる感覚が。

割とさっぱり系のお湯あたりも、同じ香りのバスボム・シャワージェルと同じく。

でも特筆すべきはお風呂あがりの残り香の持続力。 
同じ香りのバスボム・シャワージェルは香りがすぐ消えてしまう印象があったのだけれど、
このシャワーボムは翌日のお昼ごろまで、香りがしっかり残りました。


正直シャワーボムという製品自体に疑問を抱かざるを得ないのだけれども、
(とはいえ、水事情が悪くシャワーしかない国のユーザーの為に開発されただけあって、
該当ユーザーには支持されているらしい。)
バスボムとして使用するのだったら、香り的には大アリのアイテムだと思いました。


製品データ

2008年7月発売~2011年廃盤
2015年2月 LUSH KITCHENアイテムとして限定発売

価格 £1-95

重量 70g

成分 炭酸水素Na、クエン酸、DPG、香料、ジュニパーベリー油、ジンジャー油、イランイラン油、ローズ油、
       ジャスミンアブソルート、ゼラニウム油、ミモザアブソルート、シトロネロール、リモネン、リナロール、
       色素17200

同じ香りのLUSH製品 ジンジャー ソープ、 Ginger Ginger、 ジンジャー バスボム、
                          ジンジャーマンボム ギフト・ジンジャーマンボム、 月あかりのジンジャー、
                          ジャスミンの美学 シャワージェル、 ジンジャークリーム、 Ginger Dusting Powder、
                          ジンジャー フレグランス・GINGER パフューム、 GINGER オードパルファム、
                          GINGER ソリッドフレグランス

似た香りのLUSH製品 ジンジャーマンソープ ギフト・ジンジャーマンソープ、 小さな冒険、 パーティポッパー、
                          Ginger Kat、 小悪魔の休日

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Too Drunk... (ドランククィーン)

Too Drunk... (ドランククィーン)

ネーミングはパンクバンド、The Dead Kennedysの曲"Too Drunk To Fxxx"から。
もっともLUSHがイメージしたのはフランスのボサノヴァバンド、Nouvelle Vagueの
より気だるいカヴァーVer.なのだそうだけれども。
二日酔いでダルい時用の朝シャワー用シャワーボムだそう。

カタチも、なんのキャラなのか不明だけれども、イカレてそうなのはわかる。(笑)

香りのほうは、二日酔いの頭をしゃっきり目覚めさせるペパーミント、
アルコールによるむくみ解消に効果のあるフェンネル、気分をアゲるタジェットとスウィートオレンジと、
効用重視の香料ブレンドなのだけれども、
実際の香りは、甘ったるいオレンジの香り+苦甘い薬草風な香りにペパーミントが強めに香る。
ミントの揮発性のせいか、ミントの香りが鼻に抜けたあと、オレンジ・薬草風の香りが甘ったるく鼻腔に残る、
意外と甘さが目立つ香りかた。


シャワーのお湯がややかかる場所に置いて、じわじわと溶かし、シャワーの湯気で香りの蒸気を楽しむというのが
正式な使用法なのだけれども、空のバスタブの底にシャワーボムを置いて、排水溝の栓をしたままシャワー。
>そのままお湯を溜めて入浴。という、本来とは違った方法で使用してみました。


シャワーのお湯にあたると、茶色の泡を出しながらじわじわと溶けていきます。
溶けきったあと、そのままお湯を溜めて、入浴してみました。

お湯のいろは、かすかにくすんだ薄茶いろ。 トロみのあるつるつるしたお湯あたりです。
隻眼にデコられたマーブルチョコは中途半端に溶け残るので、使用前に取り除くのを推奨。

お湯から出した部分に、すぅすぅする清涼感が。

香りのほうは、溶け始めはシャワーボムそのものの、重甘いシトラス+ミント+薬草っぽい香りなのだけれど、
そのうち"甘ったるいシトラス"の香りがとんで控えめになって、ミント+薬草のさっぱりした香りに。
個人的には"甘ったるいシトラス"の香りが苦手なので、溶けきったあとの香りのほうが好きかも。


お風呂あがりの香りは個体差があって、シャワーボムの香りそのものの、
甘ったるいオレンジの香り+苦甘い薬草風な香りにペパーミントの香りが短時間強めに残った個体と、
ミント+薬草の香りがかすかに短時間残った個体と2通りありました。

入浴後もミントの清涼感が強く感じられ、お風呂あがりに汗が引くのが通常より早く実感できました。
ミントの清涼感はかなり長持ち。次の日の朝まで続きました。 暑い季節におススメのアイテムかも。


1日中歩いたあとの夜の入浴に、足のむくみ解消を期待して使用してみたのだけれど、
すっきりはしたけれども、正直そこまで実感できなかったような?
ただ、入浴後、いつもよりもトイレに行く回数が多くなったので、
実感できなかっただけで、利尿効果=むくみ排出に効果ありだったのかな?


シャワーボムそのものの香りは個人的に苦手なものの、
溶かしたあとのすっきりした香り・お風呂あがりのさっぱり感とひんやり感で、
暑い季節にまたリピしたいアイテムでした。


そういえば、LUSH側の提案によると、花粉症の症状や鼻づまりに、
洗面器に小さく砕いたこのシャワーボムと熱めのお湯を入れて、湯気を吸引すると効果があるのだそう。
廃盤になってしまったので、残念ながら試してはいないのだけれども、一応追記しておきます。


製品データ

2008年7月発売~2011年廃盤

価格 £1-95

重量 55g

成分 炭酸水素Na、クエン酸、DPG、香料、ペパーミント油、タジェット油、スウィートオレンジ油、フェンネル油、
       シトロネロール、リモネン、リナロール、マーブルチョコレート

似た香りのLUSH製品 The Fabulous Mrs Fox

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