Star Light, Star Bright (スターライトスターブライト)

Star Light, Star Bright (スターライトスターブライト)

銀色のラメでキラキラ輝いている手のひらサイズのお星サマの形のバスメルツ。
お風呂に入れると、瞬く星の輝きを湯船に再現することができるそう。

香りのほうは、ジンジャー、ラヴェンダー、ライム。
実際の香りは、"アボバス?"にかなり近い、ライムの酸味にジンジャーのピリッとした香りが効いた香りです。
"想像力"と"前向きになれる力"と"活力"を与えてくれる、
星の光のように明るい方向に導いてくれる香りミックスなのだそう。

ネーミングの"Star Light, Star Bright(星の光、輝く星)"はマザーグースの子守唄のひとつ。
"輝く一番星に願いをかける"といった内容の詩なのだけれども、その唄のとおり、
目を閉じて、握り潰しながら願い事を唱えてから、お湯を溜める蛇口の下に投入するのが推奨されています。
(というか、このメルツは内部に"着色されたやわらか成分(シアバターとさらにラメ(粉状)入りだそう。)"が
仕込まれているので、色をキレイに出すためなんじゃないか?と推測。)


ということで、握り潰そうとがんばってみたんだけれども、今年のイギリスは極寒で。
なおかつ冷え性の管理人の手は冷たく、メルツが硬いままで潰すのはムリだったので
熱めのお湯を流した蛇口の下にそのまま投入してみました。

以下ネタバレOKなかただけスクロールしてくださいね。





湯船に投入した瞬間、そのまま浮かんで、銀色のラメが剥がれてぱっとお湯のなかに散らばります。
ラメは粉状のままのものあるけれど、ラメ同士くっついて紙片みたいになってしまったものもあって、
ちょっぴりゴミっぽく見えてしまうのが残念。
 
ラメが剥がれると、通常の白いメルツに
親指くらいの大きさの長方形の青いメルツが埋め込まれている仕様でした。

そのままぷかぷか浮かびながら、ほのかな色素とラメをひろげながら、ゆるゆるゆっくり溶けていきます。
あまりにも溶けるのがゆっくり過ぎて、せっかちな管理人は
最後のほうは両手のひらの間でこすり合わせて溶かしきってしまいました。

メルツが溶けきったあとは、霧のような泡が浮かび、銀色のラメとラメが固まった破片が大量に舞う
くすんだ水色の湯船になりました。

落ち着ける深みのあるターコイズの湯船になると謳われていたわりには地味な色あいだし、
油分でくすんでいるし、固まったラメの破片がゴミっぽくて、
謳われている"星の光のプール"というと、ちょっぴりびみょう。 
わかり易く"星型のラメ"が入っていたら良かったのかも?

ラメと相性のワルい接触性アレルギーの管理人、どうしてもムズムズ感を感じてしまう。
オイル成分(カカオ・シアバターとココナツオイルだそう。)でおハダがしっとりしたせいでラメが体に張り付くし。

入浴中、お湯が冷めてくると脂分が"固まりかけた溶かしバター"状態になるのもあまりキレイではなく。

と、ラメたっぷりなのにぱっとしない湯船の景観はサゲまくってしまうけれど、香りは普通に素敵。
溶かすと、メルツそのもののライムジンジャーといった香りに、
ジンジャーとラヴェンダーの薬草っぽい香り要素が際立った、すっきりした香りが入浴中しっかり香ります。


お風呂あがりも、その香りがおハダと髪にしっかり残り、だんだん淡くなるものの翌日の夕方まで残りました。

温浴効果が強く感じられ、お風呂あがり長時間暖まったのも好印象。

とはいえ、おハダはしっとりしたもののラメが張り付いて取れないせいでムズムズ感はあるし、
入浴後排水したあとのバスタブもしかり、ラメが張り付いて取れず、お掃除は念入りにしなければいけません。


ラメとお掃除がだいすきなかた以外にはあまりおススメできないアイテムでした。


製品データ

2013年・2014年10月~2015年1月 '13年・'14年クリスマス限定アイテムとして発売

価格 £3-50

重量 45g

成分 カカオ脂、有機シア脂、ラウレス4、炭酸水素Na、クエン酸、エクストラヴァージンココナツ油、香料、
       中国産ジンジャー油、ラヴェンダー油、ペルシアンライム油、酒石酸K、ラウレス硫酸Na、
       ラウリルベタイン、酸化チタン、色素42090、雪の結晶光沢剤、銀色光沢剤、シトラール、シトロネロール、
       ゲラニオール、クマリン、リモネン、リナロール

似た香りのLUSH製品 アボバス?、 グラニー テイクス ア ディップ、 君はマンゴー

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Want You Believe (願いは叶う!)

Want You Believe (願いは叶う!)

スペインでのクリスマスシーズンの最終日は1月6日の"レジェス・ド・マゴの日"。
現在ではスペインのコドモたちもクリスマスイブにサンタさんからもプレゼントをもらえるようになった
そうだけれど、かつては伝統的にこの"レジェス・ド・マゴの日"がプレゼントをもらえる日だったそう。
ちなみにプレゼントの贈り主はサンタさんではなくて、"レジェス・ド・マゴ(東方の三賢人)"からなのだけれど、
プレゼントの中身は、良い子にはおもちゃ、悪い子には炭。
とはいっても、さすがにホンモノの炭ではなくて、炭にそっくりなお菓子"カルボン"なのだけれど。
その炭のカタチのお菓子"カルボン"を模したバスメルツだそう。

上面が炭のようにボコボコしている四角いチャコールグレーのバスメルツには銀いろのグリッターがひとふり。
メルツのわりには硬めの、しっかりしたテクスチュアです。

メルツそのものの香りは、木の板みたいな香り。 かなり微香です。


お湯を溜める蛇口の下に置いて、溶け易いように熱めのお湯を流して溶かしてみました。
お湯のあたった部分がボロボロと崩れる、角砂糖みたいな溶けかた。

簡単にお湯に溶け、溶け終ったあとは、細かいさらっとした油分が浮かぶ、
青みがかったダークグレーの半透明の濁り湯に。
銀いろのグリッターと、大量の顆粒状の炭がお湯に溶け込んでいます。
この顆粒状の炭、カドがあるというか、縦長で尖っているものもあって、チクチク刺激を感じてしまい、そこが残念。

溶かしたあとの香りは、スーッとしたいがらっぽい、木の香り。
切り倒した直後の木みたいな生臭さみたいなものも感じられる。
"ティーツリー"の香りが近いような。 成分的にはそれっぽいものは入っていないので不思議。

せっかくのつるつるなめらかなお湯あたりなのに、相反する炭の顆粒の刺激がそれをジャマしていて、
さらにはバスタブの底に溜まった炭がジャリジャリチクチクで、感触的にはリラックスできませんでした。


お湯を抜いたあと、バスタブの側面に油膜が残り、バスタブの底の炭の量も大量で、お掃除もかなり大変。

お風呂あがりのおハダは、油分でカヴァーされるのか、つるつるしっとり→しっとりさらさらつるつるで
なかなかイイ感触なのに、入浴中の刺激とお掃除の大変さで、リピートは絶対ナシの残念なアイテムでした。


製品データ

2009年10月~2010年1月 '09年クリスマス限定アイテムとして発売

価格 £2-75

重量 100g

成分 炭酸水素Na、クエン酸、カカオ脂、PEG-6 カプリル酸/カプリン酸グリセリル、
       PEG-60 アーモンド脂肪酸グリセリル、フェアトレードの砂糖、フェンネル油、香料、有機冷搾ボリジ油、
       粉状炭、豆乳、リモネン、リナロール、銀色グリッター

似た香りのLUSH製品 ブラックダイヤ、 ブラックビューティー

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Snow Angel Bath Melt (スノーエンジェル・スノーエンジェルメルツ)

Snow Angel Bath Melt (スノーエンジェル)

"トランポリンの上で作るスノーエンジェル(雪の天使)"をイメージしたバスメルツ。

大小のラメと粉雪のようなラメの3種類のラメで繊細に輝く"スノーエンジェル"は、分厚く2層になっていて、
上部の白いぶぶんがバブルバーミックスのバスボム、下部のラメ部分がバスメルツ。
バスメルツとバスボム、上部と下部で溶けかたがそれぞれ違うそう。

香りのほうは、LUSHのクリスマスの定番"スノーケーキ"と同じ"杏仁豆腐"を思わせるような、なごめる香りです。


溶けかたに仕掛けがあるバスボムなので、ネタバレOKなかただけスクロールしてくださいね。





湯船にそっと浮かべると、すぐにバスメルツそのものの天使のカタチにメレンゲ状の白い泡が浮かびあがり、
そのまわりに繊細な金いろのラメが輝いて、まるで黄金の後光に照らし出された天使みたい。
でもその光景は一瞬で消えてしまって、あとはカプチーノのような泡を出しながら、ゆっくり溶けていきます。
上部のバスボムぶぶんは先に溶けきり、金いろのバスメルツぶぶんが取り残されて
ぷかぷか浮いているのだけれど、溶ける気配がなかったり。 
待ちきれなかったので、てのひらでこすって溶かしてしまいました。

溶けきったあとは、白い霧のような泡がかすかに浮かぶ、あかるい金いろのラメが輝く湯船に落ち着きました。

カカオバターが素材のバスメルツだけあって、するするしっとりしたお湯あたりです。

香りのほうは、過去のクリスマス限定アイテムの同じ香りのバスメルツ"メルティング雪だるま (2011)"
まったく同じ香りかた。
"スノーケーキ"の"杏仁豆腐"みたいな香りに、アーモンドの自然な生臭さ(ホメている)と
カカオ脂の油っぽさが加わった香り。 香りたちはおだやか。 その香りが入浴終了まで香りました。


ただ、"メルティング雪だるま (2011)"同様、お風呂あがりの香りはほとんど残りません。

お風呂あがりのおハダは、しっとりはするけれど、
サイズの小さい"メルティング雪だるま (2011)"と比べても、ひかえめな保湿効果。
温浴効果もあまり感じられず。

ラメがカラダに残らないわりには、お掃除もちょっぴりたいへん。
底からかき混ぜながら排水しても粉状のラメがバスタブにかなり残ります。


香り、保湿効果、温浴効果、全てがひかえめ。
お湯に投入した瞬間は美しかったけれど、それ以降はたいくつでゆっくりな溶けかた。
金ラメいろのお湯いろも目新しさはあまりナシ。 全てにおいて地味な印象のアイテムでした。


製品データ

2014年・2015年9月~2016年1月 '14年・'15年クリスマス限定アイテムとして発売

価格 £3-95

重量 95g

成分 炭酸水素Na、フェアトレードの有機カカオ脂、クエン酸、ラウレス4、酒石酸K、ラウレス硫酸Na、香料、
       安息香エキス、ローズアブソルート、カシーアブソルート、クチナシエキス、コーンスターチ、水、
       ラウリルベタイン、安息香酸ベンジル、桂皮酸ベンジル、シンナマル、色素19140、煌めく金色光沢剤、
       金色光沢剤、金色微光光沢剤、雪の結晶光沢剤

同じ香りのLUSH製品 スノーケーキ、 Big Ed Yuletide Soap、 Donner and Blitzen Soap、
                          スーパーラッシュプリン、 ラッシュプリン、 リトルラッシュプリン、 スノーフェスティバル、
                          マジパン、 Batty Cake、 メルティング雪だるま (2011)、
                          スノーケーキ シャワージェル、 ハンドシェイク、
                          スノー オン スノー ダスティングパウダー、 スノーケーキ フレグランス

似た香りのLUSH製品 ミルコ、 洗隊レンジャー きいろ、 ダークシルク、 Cyanide

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The Melting Snowman (2012) (メルティング雪だるま (2012))

The Melting Snowman (2012) (メルティング雪だるま (2012))

去年LUSHのクリスマスアイテムに仲間入りした、名前のとおり"溶けた雪だるま"のバスメルツ。
前年度Ver."スノーケーキ"の香りだったけれども、
今年Ver.はルックス・仕様はそのままに、LUSHのクリスマスにアイテム違いで毎年登場している
"モルドワイン"(イギリスのスパイスホットワイン"をイメージした香りにリニューアル。
管理人的には、温かみがあるのに爽やかさもある"スパイシーなコーラ"といった香りイメージ。


バスタブのお湯に沈めると、霧のような泡を出して溶けていく様子も、前年度Ver.と変わらず。
溶けきったあとの、乳白いろの濁り湯に、お目目のチョコ由来の茶色の粉状のモノが浮かぶ湯船も、
(お湯を抜いたあとバスタブに残るので、気になるかたは投入前にチョコを取り除くのを推奨。)
アーモンド油のサラリとした油分が湯船をうっすら覆う、しっとり滑らかなお湯あたりも同じく。

香りのほうは、同じ香料ミックスの他のアイテムと若干違いがあって、"スパイシーなコーラ"な基本の香りに、
溶かす最中、シナモン+木の板の生臭さが若干際立つかな?でも不快な香りではありません。
溶けきったあとは、仁丹っぽいクローブとスモーキーなパチュリーの香りが主張しだします。
その香りが入浴中しっかり香りました。

やはりスパイス系のEOの効用か、じんじんジワジワ内側から温まるような不思議な感覚。


お風呂あがりのおハダは、油分で覆われてしっとり。 入浴後の保湿要らずです。

おハダに残る油分が温浴成分をおハダ表面に留めるせいか、
入浴中感じられた、あのカラダの内側からジワジワ温まる感覚が入浴後も長時間続きました。

香りも保湿成分で留められたのか、カラダにはシナモンとクローブが強めに翌日のお昼ごろまで、
髪にはパチュリーのスモーキーな香りを中心に翌日入浴するまでしっかり残りました。

すごいのは入浴後に使用したバスタオルに香りが残って、お洗濯してもその香りが消えないこと。
コレにはちょっとびっくり。


香り・温浴効果の強さと持続力がしっかり感じられる、寒い季節におススメのバスメルツでした。


2013年Ver.
2013年Ver.はお鼻ぶぶんが"にんじん娘"で作られています。

製品データ

2012年・2013年・2014年10月~2015年1月 '12年・'13年・'14年クリスマス限定アイテムとして発売

価格 £1-95

重量 60g

成分 炭酸水素Na、粉砂糖、クエン酸、カカオ脂、PEG-6 カプリル酸/カプリン酸グリセリル、
       PEG-60 アーモンド脂肪酸グリセリル、アーモンド油、酸化チタン、シア脂、シナモンリーフ油、
       パチュリー油、安息香エキス、スウィートオレンジ油、クローブリーフ油、ライム油、
       グレープフルーツ種子エキス、シンナマル、クマリン、オイゲノール、リモネン、リナロール、香料、
       乳製品を使用しないチョコレート、ショウガ根砂糖漬け

同じ香りのLUSH製品 サンタ山のクリスマス、 サンタさんの帽子、 ホット・トディ、 ホリー ゴー ライトリー、
                          フィンランドグロッグ シャワージェル、 ホット トディー シャワージェル

似た香りのLUSH製品 コケコッコウ!、 ビビディ・バビディ・ブー、 ちっちゃなハイホー、 オープン・ザ・セサミ、
                          レッドペッパー

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ジャンル : ヘルス・ダイエット

The Melting Snowman (2011) (メルティング雪だるま (2011))

The Melting Snowman (2011) (メルティング雪だるま (2011))

ヴィーガン仕様のチョコチップのお目目に砂糖漬けジンジャーのお鼻の雪だるま。
店舗ではのっぺらぼうだったり、崩れていたり、ルックスのいいのを探すのに苦労しました。

UK LUSHのMichelleさんがクリスマスにプレゼントされた
スノードームの中の溶けた雪だるまがモチーフになっているバスメルツ。

香りはLUSHのクリスマスの定番ともいえる"スノーケーキ"と同じ、
杏仁豆腐を思わせるアーモンドのなごめる香りです。

このバスメルツはバスボムの主原料でもある"炭酸水素Na"入りで発泡し、
通常のバスメルツと比べて早く溶けるのが特徴だそう。


バスタブのお湯に1個まるごと沈めてみました。

お湯の中で霧のような泡を出して溶けていく様子は、まさにスノードームの中みたい。
だんだん泡の量が多くなってケムマキの術みたいに見えなくなってしまうので
手のひらに乗せて溶かしてみました。
通常のバスメルツよりも早く溶けるそうだけれど、溶けきるまでやや時間はかかります。
でも発泡する様子が楽しくて退屈しません。

溶けきると、乳白いろの濁り湯に、チョコチップからかな?茶色の粉状のモノが浮かぶ湯船に。

アーモンド油の特性かサラリとした油分が湯船をうっすら覆い、しっとり滑らかなお湯あたりです。

香りのほうは、溶かす前と同じく、"スノーケーキ"のアーモンドの生臭さ(なぜか落ち着ける個人的香り要素)が
ややある杏仁豆腐の香り。 香り立ちは穏やか。 その香りが入浴終了まで香りました。


他の"スノーケーキ"の香りのアイテム同様(例外はシャンプーとして使用したときの"Snowcake Shower Gel"
お風呂あがりの香りはほとんど残りません。

お風呂あがりのおハダは油分で覆われてしっとり。
腰のくびれ部分や鎖骨あたりに多めに油分が留まるかな? 入浴後の保湿いらずです。

マイナスポイントはお掃除がちょっぴり面倒なこと。
バスメルツなので、バスタブに油膜が張るのはデフォとして、
粉になったチョコレートがバスタブの底にかなり残ります。 砂糖漬けジンジャーもそのままひとかけポロリと存在。
お掃除の負担を軽減したいかたは、湯船に沈める前に取り除いてしまったほうがいいかも。
とはいえ、のっぺらぼうの雪だるまだと溶けているとき可愛くないし・・・。 ちょっぴり迷う管理人なのでした。


製品データ

2011年9月~2012年1月 '11年クリスマス限定アイテムとして発売

価格 £1-95

重量 60g

成分 炭酸水素Na、粉砂糖、クエン酸、カカオ脂、カプリン酸グリセリル、PEG-60 アーモンド脂肪酸グリセリル、
       アーモンド油、酸化チタン、香料、シア脂、安息香エキス、ローズアブソルート、カシーアブソルート、
       乳製品を使用しないチョコレート、安息香酸ベンジル

同じ香りのLUSH製品 スノーケーキ、 Big Ed Yuletide Soap、 Donner and Blitzen Soap、
                          スーパーラッシュプリン、 ラッシュプリン、 リトルラッシュプリン、 スノーフェスティバル、
                          マジパン、 Batty Cake、 スノーエンジェル、 スノーケーキ シャワージェル、
                          ハンドシェイク、 スノー オン スノー ダスティングパウダー、 スノーケーキ フレグランス

似た香りのLUSH製品 ミルコ、 洗隊レンジャー きいろ、 ダークシルク、 Cyanide

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テーマ : ボディケア
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Happy Blooming Bath Melt (3つの桜んぼ)

Happy Blooming Bath Melt (3つの桜んぼ)


サーモンピンクの半月型のバスメルツには3等分するための切れ込みとさくらんぼがレリーフされている。
(UKでは店頭ではネイキッド販売なのでレリーフ部分が潰れてしまっているのが多くてちょっぴり残念。)
見た目はまるで色のどぎついイチゴチョコみたい。

香りは違ってチェリーと桜の花を意識した香りで、この香料ミックスは"Cherry Chops"と名付けられているそう。
ちなみに主な香り要素はチェリー・パッションフルーツ・イランイラン・安息香。

とはいえ、そのままの香りは、チェリーというよりは、
パッションフルーツ+原料臭なのかな?ホワイトチョコっぽい甘い香り。
フレッシュなチェリーの香りを期待するとハズされてしまうけれど、
フルーティな甘さと落ち着きのある香りで私は好き。


こちらのメルツは1/3個が1回分だそうで、包丁で切り分けて使用してみました。

お湯を溜める蛇口の下に1/3個を置いて、熱めのお湯を流して溶かしてみると、
お湯のあたった部分がまるで画材のポスターカラーのように、つるつる溶けていきます。
お湯表面には霧のように白い細かい薄い泡が浮かび、お湯のいろは淡い桜いろに。
しばらくすると霧のような泡は消えて、さらさらしたキメ細かい油分が表面を覆う湯船になりました。
(ちなみにこのメルツは溶けにくいので、お湯を溜めたなかに投入だと溶け残りがでてしまうので、要注意。
その場合は、マッサージバーの要領でカラダにすべらせながら溶かすのがおススメ。)

香りのほうは、溶かすまえのパッションフルーツの香りは消えてしまって、
アーモンドドラジェやプレーンなマシュマロを思い浮かばせる砂糖菓子のような香りに。
個人的にはこのもわっとした甘い香りは好みでした。

お湯あたりは、油分が浮いているわりにはしっとり。でもさらりとした不思議な感触。
たとえるならば、お風呂に牛乳を入れたかんじかな?


お風呂あがりのおハダの表面はオイル成分でカヴァーされているようなつるつるなめらかな感触。
でもベタつき感はなし。の絶妙な感触。
その後1時間ほどで、さらさらなめらかな感触に。

香りは砂糖菓子ふう+安息香の香りなのかな?重甘い香りが朝までしっかり残りました。

難をいえば、他のメルツと同じくバスタブに油膜と、お湯を抜くと白いカラミンパウダーが残ってしまうこと。
でもこのカラミンパウダーがサラサラ感の重要な要素なので許してしまいます。


個人的には1/3個使用で好みの保湿ぐあいだったのだけれど、試しに1/2個使用で入浴してみました。
結果は香り・色・保湿全てが量のぶんだけ倍増したかんじ。 

具体的には

香り>入浴中は1/3個使用時と同じ香りだけれどもさらに強く香り、
   お風呂あがりの残り香も同じ香りがさらに強く。

色>淡いサーモンピンク

保湿>お風呂あがりはおハダ表面がちょっぴりヌルーリとした感触。
   ("バターボール"の使用感が若干下がったかんじ。) でもおハダに馴染むとしっとりなめらか。 

だったので、1/3個使用で保湿が物足りないかたは、1/2個使用がいいかも。というかんじでした。


製品データ

2010年1月発売~2012年廃盤
2014年5月・9月・2015年1月 LUSH KITCHENアイテムとして限定発売

価格 £3-60 

重量 65g

成分 カカオ脂、カラミンパウダー、PEG-6 カプリル酸/カプリン酸グリセリル、
       PEG-60 アーモンド脂肪酸グリセリル、パッションフラワー種子油、香料、乾燥サクランボ果実、
       生パッションフルーツ果汁、酸化チタン、イランイラン油、安息香エキス、色素14700

同じ香りのLUSH製品 3つの桜んぼ シャワージェリー

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ジャンル : ヘルス・ダイエット

Star Melt (フェアリースター)

Star Melt (フェアリースター)

濃いオレンジピンクの星型のバスメルツ。
ちょっぴり不揃いなカタチが、踊るヒトデみたいでカワイイ。
もろそうに見えたけれど、意外と硬めのメルツです。

キリスト誕生の地に導いたベツレヘムの星からネーミングされ、
原料にも"スターフラワー(ボリジ)"のオイルが使用されている凝りよう。 

香りはLUSHのクリスマスにはかかせない"フェアリーキャンディ"の香りです。
個人的に"フェアリーキャンディ"のビニールっぽい香り要素が苦手なのだけれど、
このメルツは同じ香りのメルツ、"めろめろマシュー" と同様、
ビニールっぽい香りが感じられず好印象でした。


お湯を溜める蛇口の下に1個まるごと置いて、溶け易いように熱めのお湯を流して溶かしてみました。

お湯のあたった部分がドロっと細かく分かれて、粘土のように溶けていきます。
お湯表面には霧のように白い細かい薄い泡が浮かび、お湯のいろは淡いサーモンピンクのにごり湯に。
しばらくすると霧のような泡は消えて、さらさらしたキメ細かい油分が表面を覆う湯船になりました。

細かく分かれた部分はよくかき混ぜるとちゃんと溶けたのだけれど、底のほうに残ったメルツは
溶け残り気味で、その部分を、マッサージバーの要領でカラダにすべらせながら溶かしきりました。

香りのほうは、使用前の香りそのままか、若干弱まった程度で、
甘いキャンディのような香りがしっかり香ります。
しっかり香っても不快な香り要素がなく
人工的なお菓子系な香りがお気に入りではない私でもだいじょうぶでした。

お湯あたりは、浮かんでいるオイル成分の粒子が細かく
ベッタリ感の少ない、しっとりつるつるのお湯あたり。

オイルでおハダ表面が密閉されるせいか、温浴効果もしっかり感じました。


お風呂あがりのおハダの表面はオイル成分でカヴァーされているようなつるつるなめらかな感触。
若干ベタつき感はあるものの、不快なほどではありません。
その後1時間ほどで、オイル分が馴染むのか、すべすべふわふわな感触に。

香りは甘キャンディな香りが朝までしっかり残りました。


"フェアリーキャンディ"の香りシリーズはたまにビニール臭(シャワージェル)や、
えぐみ(バスボム系)を感じて違和感があることがあるのだけれど、
このメルツにはそれがなく好印象でした。


製品データ

2009年10月~2010年1月 '09年クリスマス限定アイテムとして発売

価格 £2-45 

重量 50g

成分 粉砂糖、カカオ脂、PEG-6 カプリル酸/カプリン酸グリセリル、
       PEG-60 アーモンド脂肪酸グリセリル、有機冷搾ボリジ油、酸化チタン、香料、グリセリン、
       シア脂、合成ムスク、安息香酸ベンジル、色素14700

同じ香りのLUSH製品 OH!マイフェアリー、 フェアリーキャンディ ファン、 キャンディエッグ、
                          キャンディバスボム、 キャンディフラワー、 ミスターノエル (2014)、
                          Fluff Bun、 魔法の杖、 めろめろマシュー、
                          メルティング マシュマロ モーメント、 フェアリーキャンディ、
                          ウォッシュズ カード、 フェアリーキャンディ ボディコンディショナー、
                          フェアリーキャンディ マッサージバー、 浮気なキャンディ、
                          フェアリー ダスト、 リップスクラブ バブルガムフレーバー、
                          フェアリーキャンディ リップカラー、 フェアリーキャンディ フレグランス、
                          フェアリーキャンディ ソリッドパフューム

似た香りのLUSH製品 キャンディバス、 チューリップグロス

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テーマ : アロマ・リラクゼーション
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Karma Bath Melt (えんの華)

Karma Bath Melt (えんの華)

まさにラメをぎゅっと固めたような金色に輝くピラミッド型のバスメルツ。
ミステリアスなカタチにぴったりな"えん"の香り。


バスタブのお湯の中に投入すると、沈んで細かい金色のラメを出しながら溶けていきます。 
溶けかたはゆっくりめなので、沈んだバスメルツのまわりを手でやさしくかき混ぜると
ラメが舞いあがってキレイ。
管理人はスノードームコレクターなので
まるで黄金のピラミッドが入っているスノードームを振っているみたいな景観にときめきました。

溶けきったあとは、お湯表面はところどころ霧のように曇って細かい油分が浮かび、
かすかにくすんだ透明なお湯にのラメが舞う湯船に。

ラメは大量で、湯船は透明な筈なのにラメが反射して淡いレモンイエローに発光するほど。

キレイなのだけれど、カラダにラメが溜まるのが気になる。 

香りのほうは溶けているあいだ~溶けたあとも一貫して
オレンジと蜜のような深い甘さのあるオリエンタルな香りメインに
ラバンジンと松の清涼感・レモングラスのピリッとした香りが加わった
重甘い香りなのに高揚感もある、"えん"のバスアイテムの香りです。

お湯あたりはするする。


お風呂あがりのおハダはトゥルトゥルしっとり。 おハダが乾くとしっとりなめらかさらさら。

お風呂あがりの残り香は、お香っぽい香りにパチュリーの香りなのかな?
かすかにピリッとした香りが残ったのだけれど、時おり"えん"そのものの香りがフッと蘇えり、
でもそれも一瞬だけで、かすかなパチュリーの香りが朝まで残りました。


"えん"の香りと湯船の景観は素敵だったのだけれど、残念ながらリピートはナシ。 
その理由はやっぱり大量のラメ。
細かいラメだけあって、入浴中は刺激を感じなかったにもかかわらず、
ラメが溜まった箇所に湿疹ができてしまいました。
特に痛くなったり痒くなったりはしなかったものの、これはいただけません。

お掃除のほうも当然大変で、お湯を抜いたバスタブの底が金箔張り状態になったほど。
排水するときに、ラメが残らないように底からかき混ぜながら排水したら軽減できたけれど
それでもかなりな量のラメが残ります。

もちろんカラダにもラメは残り、2~3日はどこかからラメがサラサラ落ちてきます。

よほどのラメ好きでないと、手を出しにくいアイテムという感想でした。


製品データ

2008年10月~2013年2月 RETRO LUSHシリーズとして発売
2014年6月・2015年1月 LUSH KITCHENアイテムとして限定発売

価格 £3-18 

重量 30g

成分 カカオ脂、ラウレス4、赤金グリッター、アーモンド油、香料、パチュリー油、
       スウィートオレンジ油、ラバンジン油、パイン油、レモングラス油、エレミ油、シトラール、
       シトロネロール、リモネン、リナロール、クチナシエキス

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