Honey Bear Massage Bar (みつばちベアー マッサージバー)

Honey Bear Massage Bar (みつばちベアー マッサージバー)

母の日限定アイテム。 お母さんを癒すクマさんのカタチのマッサージバー。

とはいっても、このキャラ造形、個人的にはクマさんというよりも柴犬に見えてしょーがない。
っていうか"韓国スタバ"の"柴犬ケーキ"に似てるー。 
耳がピンッて尖ってるのが犬度を上げているような気がする。
でもまーどっちにしろかわいいんで、何だか知らんがとにかくよし!
黒目がちな瞳とお鼻は黒いラメで、
口もとの茶色いぶぶんはヴィーガン用のダークチョコレートで描かれているそう。

フェアトレード・オーガニックのカカオバターとシアバターとアーモンドオイルの基材には
ネーミングのとおり潤い効果のある蜂蜜も加えられている。

香りのほうは、オリジナルの名前が"Honey Bear"、日本名が"みつばちベアー"なので
"みつばちマーチ"と同じ香りと思われがちだけれども、違って、
オックスフォード・ストリート店で限定発売されているせっけん"シーキャラメル"と同じ香り。
スパイシーなクローブ、スモーキーなベチバーと、甘ーいトンカとヴァニラのミックスで、
実際の香りは、"卵プリン"っぽい甘さに、スパイシーな苦みが加わった香り。
基材のカカオバターの香り要素かな?"卵プリン"っぽいコクがあるところが
"シーキャラメル"と若干違うかも。


お風呂あがりにカラダが温まっているときに首から下、全身マッサージに使用してみました。


サイトの使用説明文では、手のひらに溶かしておハダに伸ばすように書かれていたけれど、
そのままカラダにすべらせて塗布してみました。
溶け過ぎることなく、しっとりとした水っぽいオイル状になるので
おハダに簡単に伸ばすことができます。

びっくりしたのが着色。 お目々とお鼻の黒いラメでおハダに真っ黒い線が引かれてしまいます。
よくマッサージすればおハダに馴染んで他に色移りすることはなかったけれど、
気になるかたは使用前にお目々とお鼻を削り取って(ギャー)しまったほうがいいかもしれません。
ダークチョコレート含有ぶぶんも着色アリだけれども他に色移りしないし気にならない程度。
とはいえ、影響があるのは初回~3回め使用時まで。

溶けたオイルは、しっとり肌馴染みがイイわりに、程良く潤いが残り、
ハダ滑り良くマッサージし易い。

香りのほうは、溶かすと、"デーツ"とか"レーズン"とかドライフルーツみたいな
コクのある甘みが感じられる。
香りミックスの持つスモーキースパイシー要素も溶かすと際立ち、
"ウイスキー"みたいな、苦みのあるアルコールっぽい揮発性の香りに変わる。
そこにヴァニラとトンカ、マッサージバーの基材のカカオバターのコクのある
クリーミーな甘さが加わって、ひとことで言い表せば"ラムレーズンのアイスクリーム"みたいな香りに。
甘々でも、苦みやお酒っぽさがある、オトナっぽい香りがイイ。
その香りがマッサージ中がっつり香り、マッサージ後も薄れることなく翌日入浴するまで残りました。

マッサージ後のおハダもしっかり保湿されて、その潤いも翌日入浴するまで残り、
香り・保湿効果とも長持ち。

長持ちなのはマッサージバー自体も同じく。
可愛くてコンパクトなカタチでも、分厚くしっかりしているので崩れることもなく、
(側面から使っていると丸顔が痩せて"ムーミン"みたいなシルエットになるのがご愛敬。)
なおかつ、しっかり潤い長持ちするので、首から下全身で8回使用できました。


欠点ではナイけれど、ネーミングに"Honey"とあって、実際蜂蜜も含まれているわりには、
使用感・香りとも蜂蜜の特性があまり感じられなかったし、
"Bear"なはずなのに柴犬やムーミンにしか見えなかったり。と、突っ込みドコロはあるものの、
香り良し・使用感良し・コスパ良しと大満足のマッサージバーでした。


製品データ

2018年2月~5月 '18年Mother's Day限定アイテムとして発売

価格 £5-95

重量 55g

成分 フェアトレードの有機カカオ脂、フェアトレードのシア脂、アーモンド油、香料、
       クローブリーフ油、トンカアブソルート、ブラジル産ベチバー油、ヴァニラアブソルート、蜂蜜、
       ヴィーガン用ダークチョコレート、合成フルオロフロゴパイト、アニスアルコール、
       ベンジルアルコール、クマリン、オイゲノール、リモネン、リナロール、色素77499

同じ香りのLUSH製品 シーキャラメル

似た香りのLUSH製品 ヨッグノッグ、 真夜中のファンタジー、 エッグノッグキッス、
                          Vanilla Brulee Candle

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テーマ : リンパエステ リンパマッサージ
ジャンル : ヘルス・ダイエット

From Dusk Till Dawn (そしてモーニング)

From Dusk Till Dawn (そしてモーニング)

ヴァレンタインシーズンに定番アイテムとして発売されたマッサージバーの名前は
"From Dusk Till Dawn ("夕暮れから夜明けまで" の意。)"。
そのココロは、"カップルで夜オールで使う用アイテム"。として開発されたらしい。

ということで、高麗人参・ガラナ・イチョウ葉と、精力剤として知られている成分が
"今夜は朝まで寝かせない!"っていう気迫で配合されている。

香りのほうは、シシリアンレモンとスウィートワイルドオレンジの、
爽快かつ、気分を高揚させるシトラスブレンドだそう。
実際の香りも、"皮ごとぎゅうっと絞った、苦みが効いたフレッシュオレンジジュース"みたいな
香りです。

今までになかった円錐形で、先端にゴールドのラメがペイントされたこのマッサージバーのカタチは、
歌手マドンナがブロンド・アンビション・ツアーで着用したジャン=ポール・ゴルチエデザインの
セクスィーなビスチェからと、Markさんから差し入れされたチョコレートからデザインされたそう。


お風呂あがりにカラダが温まっているときに首から下、全身マッサージに使用してみました。

サイトの使用説明文では、手のひらに溶かしておハダに伸ばすように書かれていたけれど、
側面の斜めになったぶぶんで塗り付けたり、
手のひらにすっぽり収まるサイズなので、包み込むように持って、底面を滑らせるように塗布したり、
マッサージバーを直接おハダに塗り付けても使い易いし、個人的は心地良し。
あと脚に塗布するときに個人的におススメな塗りかたなのだけれども、
横向きに包み込むように持って、側面の斜めになったぶぶんを手のひらとおハダの間で
コロコロとローラーみたいに転がしながら塗布するのが特に気持ち良かったし、
気温の低い日に限るけれども、尖ったぶぶんでツボを押すのも良し。で、
円錐形のこのカタチ、マッサージバーとして、とっても機能的。

型崩れしにくいように、溶けにくいイリッピバターが配合されているそうだけれども、
普通にスーッと溶けて簡単に塗布することができます。

溶けたオイルはおハダに程良く残り、もっちりした感触かつ滑りもイイのでマッサージし易い。

ゴールドラメがうっすらおハダにかがやいてキレイ。
(とはいえゴールドラメは先端に薄くペイントされているだけなので、
初回~3回め使用時限定で影響アリ。)

配合されている精力剤的成分のせいか、おハダにかすかにジワジワする感覚。
血行が良くなったようにも感じられるし、温まる。
精力剤的成分は粉末状のものが配合されているので、
おハダにザラザラした異物感を感じてしまうのはマイナスポイント。
個人的には刺激には感じなかったのでOKではあるのだけれど。

香りのほうは、溶けるとオレンジとレモンの香りが際立つのだけれど、果汁の甘酸っぱさは控えめで、
果皮の苦みと渋みのぶぶんが強く香る、はっとする香りが香りたつ。
マッサージ中その香りがしっかり香りました。


翌日の朝にはその香りも、シトラスの果皮の苦みと渋みが控えめになっていき、
お昼ごろにはシトラス果汁の酸味と甘やかさだけがまろやかに残り、
その香りが夜入浴するまで残りました。

おハダに残ったもっちりした潤いも翌日のお昼ごろまで残り、
マッサージバーにしては保湿効果も長持ちで、マッサージ後それぞれの効用がしっかり感じられる。


個人的にマッサージバーの使用目的が、疲労感・カラダのコリ・血行不良を解消するため。
という管理人にとって、全てを解消する使用感。
LUSHが意図したセクスィー目的とは思いっきりハズれているけれど、(色気より健康(哀))
個人的にはぴったりハマって、大満足。

もうひとつ、最大の満足ポイントはコスパ。
溶けにくいとされているだけあって1個50gで5回使用できる。
今期、以前からの定番マッサージバーが泡立ててから固形化させるエアイン処方に変わって、
以前の倍近く溶け易くなってしまい、コスパも使用感も(個人的に)改悪されてしまい、
他社製品も検討するほど途方にくれていた管理人。
使用感からして、このマッサージバーはどうやらエアイン処方ではないようだし、
とりあえず、しばらくマッサージバーはこれ1つに絞って使いたいほど気に入りました。


製品データ

2013年1月~2017年 定番アイテムとして発売

価格 £4-95

重量 50g

成分 フェアトレードの有機カカオ脂、フェアトレードのシア脂、ワサビノキ種子油、
       ショレアステノプテラ脂、香料、スウィートワイルドオレンジ油、シシリアンレモン油、
       オタネニンジン根粉末、ガラナ種子粉末、イチョウ葉粉末、シトラール、リモネン、リナロール、
       煌めく金色光沢剤

似た香りのLUSH製品 太陽の泉、 Xmasマッサージ、 華、 ブリング、
                          ORANGE BLOSSOM パフューム、 サン オーデコロン

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テーマ : アロマ・リラクゼーション
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Chocolala (ちょこっと誘惑)

Chocolala (ちょこっと誘惑)

見た目も成分も香りも、まんまチョコレートなマッサージバー。

LUSHのマッサージバーでチョコレートが配合されているアイテムはいくつかあるけれど、
そのなかでもダントツのチョコレート含有率なのだそう。

香りのほうは、オレンジ、サンダルウッド、ヴァイオレットリーフ。
みなぎるオレンジの香りに、ゆったりとしたサンダルウッドと
甘やかなスミレの官能的な香りの、欲望を抑えきれない美味しい香りだそうだけれど、
製造したてのマッサージバーそのものの香りは、甘ーいミルクチョコレートそのもので、
うっかり食べてしまう人がいても不思議ではないかも。
(製造してから時間が経ったものは、チョコレートの香りが弱まり、
代わりにサンダルウッドとスミレの甘ウッディな香りがメインに香ります。)


お風呂あがりにカラダが温まっているときに首から下、全身マッサージに使用してみました。

マッサージバーの側面を滑らせたり、
手のひらにすっぽり納まる大きさなので、手の包み込むように持って、
その底面を滑らせたりしておハダに塗布してみると、おハダが茶色く染まり、
チョコレート由来なのかな?茶色いベッタリとした膜もおハダに厚くムラになって残って、
まずドン引く。
マッサージしてみると、オイル状に溶けたものはおハダに馴染んだけれど、
膜状にになっておハダに残ったものはまったく馴染まず、消しゴムのカス状になってポロポロ落ちる。
色も茶色だし、量も多くて、汚らしさにさらにドン引き。
マッサージするときには汚れてもいいタオル・シート等を敷く・
汚れてもいい衣服を着るのは必須です。

マッサージ後のおハダは、消しゴムカスみたいなものでおハダをゴマージュ・ピーリングされるのか、
もっちりしながらも、さっぱりした感触で保湿された実感があまりありません。
おハダもうっすら茶色に染まったままなので、寝具や衣類への色移りに要注意です。

香りのほうは、一般的な気温の日と気温の高い日とで香りかたに違いがありました。
一般的な気温の日は、おハダに伸ばすと、コクのある甘ーいチョコレートシロップ、甘やかなスミレ、
甘酸っぱいオレンジの香りがマッサージ中しっかり香り、
マッサージ後、スミレとチョコレートの香りが翌日入浴するまで残りました。
気温の高めな日は、おハダに伸ばしてもオレンジの香りは感じられず、
チョコとスミレの香りのみが香り、翌日の朝にはチョコの香りがとんでスミレの香りだけになり、
夕方にはスミレの香りもとんで、
それまで感じられなかったサンダルウッドの木の板を思わせるすがすがしいウッディな香りに変わって
翌日入浴するまで残りました。
(気温によって香りの変化が激しいのは
もしかしたら管理人の平熱が35.2度のかなりの低体温のせいもあるかも。)


LUSH自慢の、ナチュラルな本物の香りを追及したチョコレートの香りに
官能的なフローラルウッディが潜んだ香りミックスはたしかに素敵だったけれど、
個人的にはこのマッサージバー、香り以外は失敗作としか思えないし、
あまりにも実用性に欠けている。

やはりチョコレートをそのままマッサージバー化するのはかなりのムリがあるような気がする。
大量の消しゴムカスみたいな物体がおハダから落ちるのも、おハダや衣服や寝具が茶色く染まるのも
色が色だし、あまりに視覚的に見苦しすぎる。 
冒険的な体験ができるマッサージバーとのことだけれど、自分が異常性癖持ちみたいっていうか、
まるで"Mr.ハンキー"と戯れたあとみたいにしか思えなくて萎えるし、
マッサージバーの溶けかたも、オイル状になる油分がどんどん減っていって、
チョコレート成分が残って、最後にはまさに"Mr.ハンキー"と同じ形状になってドン引きだし。

おハダに伸ばすとチョコレート成分がごそっとおハダに移るせいで、減るのも早く、
60gで首から下全身マッサージに使用して4回しか持たず、コスパも悪し。
マッサージしにくく、保湿効果も今ひとつ。
香り以外はまったくおススメできないアイテムでした。


製品データ

2011年2月~11月 RETRO LUSHシリーズとして発売
2014年4月・5月 LUSH KITCHENアイテムとして発売

価格 £8-95

重量 60g

成分 ダークチョコレート、フェアトレードの有機カカオ脂、フェアトレードのシア脂、香料、
       オレンジ油、サンダルウッド油、ヴァイオレットリーフアブソルート、シトラール、
       ファルネソール、リモネン、イソメチル‐α‐イオノン、ホワイトチョコレートチップ

同じ香りのLUSH製品 ポリアモラス

似た香りのLUSH製品 ウルトラバイオレット、 Divination、 TUCA TUCA マッサージバー、
                          ショコラリップ、 ヌーディベージュ、 セクシャルバイオレットNo.14・ダンディー




テーマ : アロマ・リラクゼーション
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Each Peach (And Two's A Pair) (華)

Each Peach (And Two's A Pair) (華)

ネーミングは、イギリスで親しまれている幼児向け絵本
"Each Peach Pear Plum"(日本題"もものきなしのきプラムのき")のもじり。
なのだけれど、元ネタはほのぼのしてるのに、実際の意味はLUSHにありがちなエロ系ジョークが
隠されていて、"Each Peach (And Two's A Pair)(直訳すると"桃は2個で1組")"で、
そのココロはなんと"お尻"を意味しているんだそう。(なんだかな。)

そんなワケなので、成分的にも桃はまったく含まれてはいないのだけれど(なんだかな。)、
代わりに桃に負けないくらいフルーティーでビタミン・栄養たっぷりな
アボカドとマンゴーのバターが加えられている。

もちろん香りのほうも、桃とはまったく関係ナシの(なんだかな。)、
ライム、スウィートオレンジ、マンダリン、グレープフルーツのミックスシトラスで
"搾りたての自家製レモネード"みたいな香りだそう。
実際の香りも、レモン汁の酸味と果皮の苦味+蜜柑の皮に親指の爪を刺したときの香りみたいな、
はっとする香り。
落ち込んでいるときや、ぼんやりしているとき、眠気が覚めないときや、
朝気合いを入れたいときにおススメの香りだそう。

ちなみにマッサージバーの表面にエンボスされている花も
やっぱり桃ではなくて、なぜか"桜の花"だそうです。(なんだかな。)
製造したては他のマッサージバーに較べて黄色なのだけれども、
そっちのほうはサフラン(血行促進作用がある。)で色付けられているそう。

最後まで桃完全スルーな件。(なんだかな。)


気をとりなおして、お風呂あがりにカラダが温まっているときに首から下
全身マッサージに使用してみました。

楕円形の形のマッサージバーは途中でまっぷたつに割れてしまうことが多いので、
あらかじめ半分に切って、その断面をカラダにすべらせて塗布してみると
脂分がダマになっているのか、消しゴムカスみたいなものが出てくるのがちょっぴり気になる。
消しゴムカスみたいなものは、マッサージしているうちに溶けて消えてしまうのでいいのだけれど、
いままで使用したマッサージバーのなかでは溶けにくいほうかもしれません。
(とはいえ、全身使用で約7回使用可。と、持ちはマッサージバーの平均でした。)

マッサージ後、オイル成分が馴染んだおハダは、ほどよくしっとり。
そのしっとり感は翌日の朝まで感じられました。

使用中の香りのほうは、溶けだした瞬間は"皮ごと絞ったレモン・蜜柑のフレッシュジュース"の
香りが際立つのだけれども、マッサージしているうちにその香り要素が弱まってきて、
レモン・マンダリン以外の香り要素―さっぱりしたグレープフルーツ、甘やかなスウィートオレンジ
の搾りたてフレッシュジュースみたいな香りがちらほらと感じられる。

マッサージ後、その香りもおさまって、今度はライム果汁の甘苦シトラス、
その後ライムの果皮の香りに落ち着きました。
体温があがると、使用前・溶けたときのレモン・蜜柑の香りが瞬間的に際立つものの、
基本はライムの果皮の自然な香りが弱めだけれども翌日入浴するまで残りました。


追記なのだけれども、上記のレヴューの香り・香りかたは製造したてのものにのみ当て嵌まる。
製造してからしばらく経ってサフランの着色も褪せて白っぽくなったものは
レモン・蜜柑のしゃきっとした香り要素も飛んでしまい、
ライムの果皮の香りだけが穏やかに香るように。
マッサージ中はライムの果皮の香りに加えて、さっぱりしたグレープフルーツジュースの香りも
感じられ、さわやかだけれども落ち着きのある香り。
マッサージ後はライムの果皮にカカオのまったり感が加わったかすかな香りが
翌日のお昼ごろまで残りました。


製造したてのモノにかぎってだけれども、レモン(実際は含まれてはいないけれど)、
蜜柑、ネーブルオレンジ、グレープフルーツ、ライムと
LUSHの全てのナチュラル系シトラスの香りが堪能でき、
LUSHのマッサージバーのなかでは残り香がナチュラルなうえに控えめなので
シトラス系の香りが好みのかた、マッサージバー初心者のかたにおススメのアイテムでした。


2013年Ver.を使用してみました。
2013年から、マッサージバーの基材に変更があり(泡立ててから固形化させるエアイン処方)、
それにともない65gから50gに軽量化したのだけれど、確かに以前のものよりも溶け易くなり、
温めたおハダに滑らせただけで、スッとオイル状に変わるようになりました。
ひと滑りさせただけでマッサージバーが目に解るほど痩せてしまうくらいの溶け易さだし、
重量が減ったうえに、減りも本当に早くなったので、
(50gで首から下全身マッサージに使用して約4回)、実質的にかなりの値上げではあるし、
マッサージバーを強めにおハダにあてたり滑らせたりして、刺激を加えながらマッサージするのが
好きだったのに、減りが気になって躊躇してしまうようになってしまったので、
個人的には残念な変更。
逆にやさしくマッサージしたいかたには改良されたともいえるのかもしれません。
原料のカカオバターも供給元が変わり、リニューアル前にはかすかに感じられた
"カカオのくぐもったような香り要素"が消えて、よりシトラスの香りがはっきり感じられ、
そちらのほうは確実に改良されたといえるかも。


製品データ

価格/重量 £5-50/50g・£4-25/65g

成分 カカオ脂、シア脂、香料、アボカド脂、マンゴー種子脂、ライム油、スウィートオレンジ油、
       マンダリン油、グレープフルーツ油、サフラン、シトラール、ゲラニオール、シトロネロール、
       リモネン、リナロール

似た香りのLUSH製品 アパンダパンド、 スノードーム、 ボヘミアン、 アボバス?、
                          グラニー テイクス ア ディップ、 太陽の泉、 ドラゴンの卵、
                          秘密のローズ、 ボンペリ・ボム ペリィ・ボムペリィガール、
                          クリスマス・クラッカー、 君はマンゴー、 オキロ!、 そしてモーニング、
                          魔女の手ほどき、 タンゴのあとで、 ウーッシュ! テンプルバーム、
                          セレブレイト フレグランス、 ORANGE BLOSSOM パフューム、
                          サン オーデコロン

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テーマ : リンパエステ リンパマッサージ
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Mange Too (とろけてハニー)

Mange Too (とろけてハニー)

ハチの巣穴と同じ六角形のヴォリュームのあるマッサージバー。
トップの模様も"ハニカム構造"というのかな?
ハチの巣穴の六角形がびっしり連なった模様がデザインされている。

カカオ・シア・マンゴーの3種のバターのベースに加えられたのは、ホワイトチョコとバナナ
(個体によっては薄茶いろのつぶつぶや繊維が混入しているけれども、それはバナナ由来のモノ。)、
そしてハチミツの、おハダにも、そして文字どおりお口にも美味しくって栄養たっぷりな素材。

というのも、なんとコチラのマッサージバー、
LUSH初、"食べることができるLUSHアイテム"として開発されたそう。
なんでも、親密なカンケイのパートナーのおハダに伸ばして舐めて味わうのが
LUSH推奨の使用法・試食法なのだとか。(引)

ネーミングの"Mange Too"も"これも食べられます。"という意味の、
フランス語と英語の造語だったりします。

香りのほうも、ペパーミント、ヴァニラ、スウィートオレンジのミックスと、
リップクリーム"みつめてハニー"と同じ、味わっても安心な美味しい香り。
実際の香りは、ホワイトチョコとコクのある甘みのハチミツの香りに、
かすかにスーッとするペパーミントが感じられる。


お風呂あがりにカラダが温まっているときに首から下、全身マッサージに使用してみました。

温まったおハダにマッサージバーの側面(厚みがあってしっかりしているので砕ける心配ナシ)を
滑らせるとサラッとしたオイル状に溶けます。
サラッとしたオイル状なのに、マッサージしながら伸ばすとねっちりコシのあるテクスチュアに。
おハダがよく温まっていないとねっちりした繊維状にマッサージバーがおハダに残るけれど、
よくマッサージすれば溶けきります。

マッサージ中、ほんとうにかすかにだけれどもペパーミントの清涼感が感じられる。

溶けた~マッサージ中の香りは、個体・使用回数によって違いがありました。
 ・基本の"カカオハニーミント"の香り+"ミントというよりも干し草っぽい香り"が際立った香り。
   (使い始めに感じる。)
 ・"熟れていない酸味の強いバナナ"の香りとシロップっぽい甘さが際立った香り。
   (半分以上使用した後~使い切るまでそうなった。)
 ・"甘ったるい熟れきったバナナ"の香り。 (バナナの繊維がたっぷり含まれていた個体で、
   テクスチュアも違う個体と較べて粘度があったので、バナナの含有量が多い個体だったのかも。
   その香りかたは初回使用時だけで、
   2回目使用以降は"カカオハニーミント"の香り+"ミントというよりも干し草っぽい香り"と、
   違う個体と同じ。)

溶けた~マッサージ中の香りはバリエーション豊富だけれども、
マッサージ後1時間くらい経った香りは、どの個体も同じく、
"ホワイトチョコに蜂蜜のコクのある甘みが加わった香り"がほのかに残ります。
甘い香りではあるものの、やさしい香りかたなので、香りの強さが気になるかたにおススメかも。
マッサージバーにしては弱めの香りたちです。

とはいえ、ほのかな香りではあるものの、翌日入浴するまでおハダに香りは残ります。

保湿効果なのだけれども、マッサージ後落ち着いたおハダはしっとり弾力のある仕上がり。
それが翌日の夕方ごろまで残ります。

首から下全身マッサージに使用して、1個100gで10回使用できてコスパも良し。

分厚くてしっかりしたシェイプなので、強めに押し当ててマッサージ出来るのも個人的には良し。で、
高評価なアイテムでした。


と、このマッサージバーの最大の特性であるらしい"味"をレヴューするのを忘れそうになってしまった。
(とはいえ、薬事法のユルいイギリスだから言えるのであって、
日本ではもちろん推奨されていない。)
っていうか、イギリスでも店舗販売はネイキッドだし、個人的には雑菌が心配。
でもでも、ブログのため!ネタのため!舐めてみました。マッサージバー。
結果――ほのかに甘い(同じ香りの"みつめてハニー"よりもかなり薄味。)
"蜂蜜を水で薄めたような味"だったと記しておきます。


製品データ

2011年廃盤
2014年9月 LUSH KITCHENアイテムとして発売

価格 £5-50

重量 100g

成分 カカオ脂、シア脂、香料、マンゴー脂、ホワイトチョコレート、生バナナ果実、蜂蜜、
       ペパーミント油、ヴァニラアブソルート、スウィートオレンジ油、リモネン

同じ香りのLUSH製品 おやつタイムにいかが?、 ミツバチ、 みつめてハニー

似た香りのLUSH製品 スティッキーソープ、 働きばち、 バハマムーン、 ブンブン83、 なるほど

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テーマ : リンパエステ リンパマッサージ
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Nutts (ナッティー)

Nutts (ナッティー)

見た目はヘーゼルナッツパウダーがたっぷり練りこんであるホワイトチョコ。みたいなかんじ。
表面に見えるパウダーっぽい顆粒状のモノはタヒニペースト(中近東料理に使われる"練りごま")
なのだそう。

そのままの香りは、カスタードクリームを思わせる濃厚なヴァニラの香りに
お香っぽい香りを+したような香りです。

お風呂あがり、カラダが温まっているときに全身マッサージに使用してみました。

表面の顆粒のざらつきが気になるので、半分に切ってその断面をカラダにすべらせると、
すべらせた面が乳製品のバターのように溶けます。
いままで使用したことのあるマッサージバーのなかでいちばん溶けやすいかも。
(半分に切ったマッサージバーを交互に使用すると、長持ちさせられてお勧めです。)

乳製品のバターのような軽い感触で、肌馴染みがよく、
おハダのすべりは良くなるのに、ヌルつきがあまりない。
その感触をマッサージしやすいと感じるか、しにくいと感じるかによって、
好き嫌いがわかれそうな気がします。

使用時の香りは、やはりヴァニラがたっぷり入ったカスタードクリームといったかんじ。
なんというのか、カスタードに入っている卵っぽい生臭さも感じられるほど。
それと同時にお香っぽい香り、なぜかカレーみたいなスパイシーな香りもときおり感じられて、
東南アジアのリゾートっぽい香りとのレヴューが頷けるような香りです。
マッサージバーにしては香りもちがよく、
翌日のお昼ごろまで甘いカスタードクリームな香りがしっかり残りました。

使用直後、ゴマの顆粒はやはりおハダに残って気になるものの、
そのまま放置プレイにしたら翌日にはおハダに吸収されたのか気にならなくなりました。
ちょっぴり不思議。

その他のマッサージバーに較べて保湿効果が感じられ、翌朝もおハダが潤う感蝕がありました。
そのぶん1回の量を使うのか全身使用で約5回使用可と、
マッサージバーのなかではいちばん持ちが悪かったです。

美味しそうなスウィーツ系な香りだけれど、かなり強力な香りたちで
それがしっかり長持ちするので、意外と好き嫌いがわかれそうなアイテムだと思いました。


製品データ

2009年廃盤
2012年2月~5月 RETRO LIMITED EDITION SPECIALシリーズとして限定発売
2014年11月 LUSH KITCHENアイテムとして限定発売

価格 £4-95

重量 65g

成分 カカオ脂、ゴマ種子ペースト、エクストラヴァージンココナツ油、香料、ゴマ油、ベチバー油、
       ヴァニラアブソルート、トンカアブソルート、サンダルウッド油、ベルガモット油、
       ベンジルアルコール、安息香酸ベンジル、クマリン、オイゲノール、リナロール、リモネン

似た香りのLUSH製品 バブルグラブ

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テーマ : アロマ・リラクゼーション
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Merry Xmas Massage Bar (Xmasマッサージ)

Merry Xmas Massage Bar (Xmasマッサージ)

"MERRY CHRISTMAS"の"メッセージ"をLUSH流にとびっきりセクスィーに伝える方法
――それは"マッサージ"。
って、セクスィーなようで相変わらずのLUSHのおとぼけ駄洒落なネーミング。

ネーミングのとおり、マッサージーバーには"MERRY XMAS"のメッセージのエンボスが。

2005年から3年連続でクリスマス限定アイテムとして発売された人気アイテム。
香りのほうも、その頃のLUSHのクリスマス定番の香り、
オレンジ・クローブ・シナモン・黒胡椒のミックス。
実際の香りは、マッサージバーの基材の香りと相まって、
"オレンジピールのコンフィのホワイトチョコレートがけ"にシナモンをほんのり効かせたような、
まったりコクのある甘さで包み込まれたオレンジスパイスの香りです。


お風呂あがりにカラダが温まっているときに首から下、全身マッサージに使用してみました。

楕円形の形のマッサージバーは途中でまっぷたつに割れてしまうことが多いので、
あらかじめ半分に切って、その断面をカラダにすべらせて塗布してみると、
溶け過ぎることなくサラッとしたオイル状になります。 
カラダがよく温まっていないと、溶けずに消しゴムカス状におハダに残ってしまうけれど、
マッサージするうちに溶け消えるのでだいじょうぶ。

溶けたあとは程良く潤いが残り、ハダ滑り良く、マッサージし易い。

スパイスの効用か、マッサージ中~マッサージ後しばらく、ジワジワ温まる感覚が。
さすがクリスマス限定アイテム。寒い季節にぴったり。

香りのほうは、溶けてすぐは蜜柑のシャープな酸味が際立ち、マッサージするうちに
マッサージバーの基材のホワイトチョコのようなコクのある甘みとほんのりスパイスの香りが
戻ってきて、"オレンジピールのコンフィのホワイトチョコレートがけ"に
シナモンをほんのり効かせたような香りがより濃厚に香るように。
その香りは翌日のお昼ごろには弱まって甘みが控えめになってしまうものの、
夜入浴するまで残りました。
 
マッサージ後のおハダもしっかり保湿されて、その潤いも翌日入浴するまで残りました。


特筆するのがコストパフォーマンス。 
溶けるとサラッとしているのに、しっかり潤うせいか、首から下全身で8回使用できました。

同じ香りの他アイテムと比べても、まったりしたコクの甘さがより加わるマッサージバーは
この香料ミックスと一番相性がイイような気がして、特におススメだったりします。

まったり甘スパイシーな香りと香り持ち、溶け具合、保湿効果、温浴効果、そしてコスパ。
全てにおいて高得点。 冬にレギュラーで使いたいマッサージバーでした。


製品データ

2011年11月~12月 RETRO LIMITED EDITION SPECIALシリーズとして限定発売
2014年12月 LUSH KITCHENアイテムとして限定発売

価格 £4-95

重量 65g

成分 フェアトレードの有機ゴマ油、カカオ脂、シア脂、スウィートワイルドオレンジ油、
       シナモンリーフ油、クローブ蕾油、ブラックペッパー油、シンナミルアルコール、シンナマル、
       シトラール、オイゲノール、ゲラニオール、安息香酸ベンジル、リモネン、リナロール

同じ香りのLUSH製品 クリスマス・ショータイム、 サンタからの手紙、
                          ビバ!ゴールデン シャワージェリー

似た香りのLUSH製品 カラフルパンチ、 そしてモーニング

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テーマ : ボディケア
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Pearl (パール マッサージバー)

Pearl (パール マッサージバー)

イギリスでも最近人気の"タピオカティー"。 
(イギリスでは"Bubble Tea"って呼ばれていて、ロンドンではこのチェーン店が有名だったりします。)
その"タピオカティー"からインスパイアされたマッサージバー。

マッサージバーの表面には"タピオカティー"にも沈んでいるローズいろに染められた"タピオカパール"が。

"ロウィーナ・バード"・"マカロンバブルバー ローズジャム"と同じ、人気の"甘薔薇"な香り。
"ゼラニウム"と"レモン"のツンとした香りが強めで、同じ香りシリーズの他のアイテムでは
"マカロンバブルバー ローズジャム"に近い香りかた。

"ロウィーナ・バード"の成分の鍵でもある"モロッコの宝石""アルガンオイル"も配合されています。


お風呂あがりにカラダが温まっているときに首から下、全身マッサージに使用してみました。

楕円形の形のマッサージバーは途中でまっぷたつに割れてしまうことが多いので、
あらかじめ半分に切って、いつものようにその断面をカラダにすべらせて塗布してみると、
サラッとした水っぽい油分がおハダを薄く覆います。
マッサージすると、なめらかにおハダに馴染み、サラッとした感触なのにちゃんと潤っていて、
"アルガンオイル"の特性がしっかり発揮されている。
若干溶けにくさはあるので、カラダをよく温めてから使用するのをおススメします。

問題は"タピオカパール"。
なめらかな球状ならば大丈夫だったのかもしれないけれど、ソコはLUSHが採用する天然素材。
割れていたり欠けていたり、カドがあって、なによりカタイ。 おハダがミミズ腫れになってしまいました。
おハダに直接すべらせる場合は、"タピオカパール"のない底面の平らな部分で。
"タピオカパール"が埋まっている上部は手で溶かして使用するのをおススメします。

"タピオカパール"ぶぶんのせいで、1回目使用時に砕けてしまったし、"タピオカパール"ほんとにイラナイ。
"タピオカパール"がある程度露出してから、温めたマイナスドライバーでほじくって取り除いて使用してみたら、
マッサージバー自体が溶けにくい堅めのテクスチュアなので、割れることも少なくなって使い易い。
ちょっぴり面倒だけれども、"タピオカパール"は取り除いて使用したほうが長持ちするかも?
("タピオカパール"、おハダに滑らせるのはかなりの刺激だけれども、マッサージバーを塗った足の裏に、
取り除いた"タピオカパール"を手でコロコロ転がしてマッサージしたら結構気持ち良かったので、
"タピオカパール"に存在意義を見つけたいかたはやってみてください。)

香りのほうは、溶けると"ゼラニウム"と"レモン"のツンとした香りがより強く香る。
その香りはマッサージするうちにだんだんやわらかくなり、
1時間くらいで、"ロウィーナ・バード"寄りの"甘薔薇"な香りに落ち着き、
ちょっとムスクっぽい濃厚さも出てくるかな?
その後、香りはだんだん弱まるものの、翌日の夜入浴するまで残りました。

おハダのほうも、サラッとしているのに潤っている感覚が翌日のお昼ごろまで続き、保湿的にも高得点。


もうひとつ、意外にコスパ的にも優秀だったりする。
50gマイナス"タピオカパール"(ちなみに計ってみたら"タピオカパール"は小さじ2杯弱入っていました。)なのに、
溶けにくいのにしっかり潤う特性のせいか、首から下全身使用で6回使用できました。

正直、昨年からLUSHのマッサージバーはエアイン処方になって減量・ダウングレードしてがっかりなうえに、
今回は異物混入でカサ増しって、ユーザーからコレ以上ぼったくるつもり?と、
ボッコボコに酷評しちゃおうかと思っていたのだけれども、意外なコスパの良さに感心してしまったのでした。

とはいえ、"タピオカパール"、しつこくイラナイ。
(じつは店舗を3軒ハシゴして、一番異物混入が少ない個体を選んだ管理人だったりする。)
"タピオカパール"抜きとか、デコレーションに5粒くらいとかにして、リニューアル希望。
"シャンプーバー缶"に入るようなサイズで薔薇のカタチとか。なんて妄想してしまう管理人なのでした。


製品データ

2014年8月発売

価格 £6-50

重量 50g

成分 フェアトレードの有機カカオ脂、サゴパール、フェアトレードのシア脂、PG、グリセリン、アルガン油、
       有機ローズアブソルート、ローズ油、ゼラニウム油、シシリアンレモン油、
       エクストラヴァージンココナツ油、シトラール、リモネン、リナロール、シトロネロール、クマリン、
       ゲラニオール、香料、色素45410

同じ香りのLUSH製品 ロウィーナ・バード ソープ、 スパークラー、 マカロンバブルバー ローズジャム、
                          マダムバタフライ、 ロウィーナ・バード シャワージェル・ローズジャム シャワージェル、
                          ロウィーナ・バード、 ロウィーナ・バード シャンプーバー、 ローズジャム フレグランス

似た香りのLUSH製品 初恋ラバーズ、 春の散歩道、 ごめんねダーリン、 バラの宮殿、
                          チューチューアイラブユー、 IMOGEN ROSE パフューム

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テーマ : アロマ・リラクゼーション
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Close To You (クロース トゥー ユー)

Close To You (クロース トゥー ユー)

ピンクいろの小ぶりなマッサージバーの中央にはバレンタインアイテムらしくハート型の穴が。
穴から伺えるやわらかな保湿成分がまるでバタークリームみたいで美味しそう。
美味しそうなのも納得、このルックス、イギリスのビスケットの定番中の定番、
"Jammie Dodgers(ジャムサンドビスケット。中央がハート型にくり抜かれていて、
はさんであるジャムが見えるのが特徴。)"を模しているんです。

香りのほうはビスケットではなくて、"ロックスター"、"キャンディバス"と同じイチゴバブルガムの香り。
なのだけれども、同じ香りのほかのアイテムと比べて、原料臭なのかな?
コンデンスミルクみたいなコクのあるミルキーな香りも奥底で香ります。

ピンクいろの外側ぶぶんの成分はシアバターとムルムルバター。
中に仕込まれているクリーム状の保湿成分はシアバター・アーモンドオイル・オリーブオイル・アガベシロップ・
カプアスバターを練ったものだそう。

また今回初、コーンスターチが配合されていて、おハダをシルクのようにすべすべにする効果があるそう。


2種類の保湿成分を均等に塗布できるように、半分に切り分けてその断面を
入浴後温まったおハダに滑らせるように塗布してみました。

温まったおハダに滑らせるだけで、ピンクいろぶぶんは、ぱっと水っぽいオイル状になり、
中のクリーム状ぶぶんはベタつくものの、おハダに容易に伸ばすことができます。

ただ、やっぱりコーンスターチの弊害かな? ベタつくというか、何かがおハダに引っかかるような感触で、
同じような仕様の"だからハグして"で感動した肌滑りの良さは、このマッサージバーでは感じられませんでした。

とはいえ、コレはコーンスターチの効用かな? マッサージ後、油分が馴染んで落ち着いたおハダは
今までのマッサージバーにはない、しっとりさらさらすべすべな手触りに。

香りのほうは、溶けて温まると、基本のイチゴバブルガムの香りに加えて、
ヴァニラアイスクリームみたいな甘ーいクリーミーな香りが際立つ。
"バブルガム粒入りのヴァニラアイスクリーム"が存在するなら、こんな香りかも?
その香りが翌日の晩入浴するまでがっつり残りました。
布地にはさらに香りが留まり易いのか、寝具にはかすかにだけれども1週間近く香りが残りました。

残るといえば、要注意なのが、衣類に色移りすること。
白いパジャマがところどころうっすらピンクに染まってしまいました。

あとやはり溶け易いこともあって、首から下全身で3回しか使うことができませんでした。


アイスクリームみたいな、クリーミィなヴァニラの香り要素はとても気に入ったのだけれども、
個人的にはマッサージバーは肌滑りの良さ・マッサージのし易さ重視なので、
"だからハグして"並に肌滑りが良かったら、評価はもっと高かったような気がしました。


製品データ

2014年1月~3月 '14年バレンタイン限定アイテムとして発売

価格 £5-50

重量 45g

成分 有機シア脂、アストロカリウムムルムル脂、アーモンド油、香料、オリーブ油、有機アガベシロップ、
       コーンスターチ、テオブロマグランジフロルム種子脂、グリセリン、メチルイオノン、
       フェアトレードのヴァニラアブソルート、色素77891、色素16255、色素45430

同じ香りのLUSH製品 ロックスター、 Sweet Sixteen Soap、 キャンディスティック、 キャンディバス、
                          キャンディマウンテン、 キャンディマウンテンⅡ、 キャンディマウンテン バブルバー、
                          バニーバブル、 Creamy Candy Bath Melt、 Creamy Candy Lotion、
                          Creamy Candy Forum Fragrance

似た香りのLUSH製品 フェアリーキャンディ、 チューリップグロス

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テーマ : アロマ・リラクゼーション
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Snow Fairy Sparkle (フェアリーキャンディ マッサージバー)

Snow Fairy Sparkle (フェアリーキャンディ マッサージバー)

クリスマスにかならずLUSHに現れるピンクのシャワージェルの妖精"フェアリーキャンディ"が、
香りもそのままに、今年はピンクの妖精のカタチのマッサージバーに分身して登場。 

店頭デモでお客さんをラメまみれにするのがだいすきなコヴェント・ガーデン店の店長さんの
アイディアで作られたマッサージバーのなかには、言うまでもなくキラキラのラメがたっぷり。
LUSHで名前に"Fairy"とつくアイテムは妖精の粉=ラメ入りの意味もあったりするんです。


ちょっぴりココロが痛むけれども、中のラメが均等になるように
縦はんぶんに切って使用してみました。
切ってみると、コレは個体差なのかな? ラメは親指の先くらいの大きさの量。

ラメと本体が均一になるようにマッサージバーを切った側面をおハダに滑らせると、
すぐにぱっと水っぽいオイル状になります。
中身のラメぶぶんもクリーミーにおハダに溶け伸び、扱いやすい。
成分表を見てみると、こちらはイリペバターが含まれているものの、"だからハグして"とほぼ同じ。
納得の溶け易さ&扱い易さでした。(首から下全身で4回使うことができました。)

ただ、ラメ入りのやわらか成分ぶぶんが少なめの個体のせいか、"だからハグして"のグロスのように
ツルツル滑る感触ではなく、しっとりとお肌にすぐ馴染みます。

少量のラメでもキラキラ効果が高く、微細なラメが白銀に輝き、
光を受けると反射してさらに目立ちます。
あと、やっぱり、マッサージバー本体のピンクいろが、若干おハダに反映します。
反映するといっても、ほんのり上気したように色づくので、血色のワルいひと(=管理人(哀))が
二の腕とか肩とかデコルテに使って、肌色を補正するのにはいいかも。

欠点はやっぱり衣服に色移りすること。 暗い色の衣服ならば目立たないけれども、
淡い色の衣服だとやっぱりところどころピンクいろが移ってしまいます。取り扱い要注意。

香りのほうは、使用中も"フェアリーキャンディ"とまったく同じ、人工的なベリー、
ラムネ菓子っぽい酸味+ちょっぴりビニールな、輸入駄菓子っぽい香りがしっかり香ります。
翌日も夕方ごろまでその香りがしっかりおハダに残り、
その後甘みがだんだん抜けてしまうものの入浴するまで残りました。

残るといえばラメ、微細なラメなのでおハダのキメに入り込んでしまうのか、
入浴してせっけんでカラダを洗ってもラメがまだ残っていたり。


やっぱりパーティーシーズン、カクテルドレス着用時に輝きを+とか、
クリスマスにお子さんがクリスマスフェアリーのコスプレ
(もちろん片手には "魔法の杖"を持つのは言うまでもない)
をするときにおススメの、キュートだけれど非日常なアイテムでした。


製品データ

2013年・2014年10月~2015年1月 '13年・'14年クリスマス限定アイテムとして発売

価格 £4-95

重量 40g

成分 有機シア脂、アストロカリウムムルムル脂、アーモンド油、ショレアステノプテラ脂、
       有機アガべシロップ、香料、テオブロマグランジフロルム種子脂、グリセリン、合成ムスク、
       ホウケイ酸(Ca/Na) 、酸化スズ、酸化チタン、メチルイオノン、安息香酸ベンジル、
       色素45410

同じ香りのLUSH製品 OH!マイフェアリー、 フェアリーキャンディ ファン、 キャンディエッグ、
                          キャンディバスボム、 キャンディフラワー、 ミスターノエル (2014)、
                          Fluff Bun、 魔法の杖、 フェアリースター、 めろめろマシュー、
                          メルティング マシュマロ モーメント、 フェアリーキャンディ、
                          ウォッシュズ カード、 フェアリーキャンディ ボディコンディショナー、
                          浮気なキャンディ、 フェアリー ダスト、
                          リップスクラブ バブルガムフレーバー、 フェアリーキャンディ リップカラー、
                          フェアリーキャンディ フレグランス、
                          フェアリーキャンディ ソリッドパフューム

似た香りのLUSH製品 キャンディバス、 チューリップグロス

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