Creme Anglaise (プリンセスの秘め事)

Creme Anglaise (プリンセスの秘め事)

前年惜しくも終業した姉妹ブランド"B"からの復活アイテム。
"Creme Anglaise"はフランス語で"英国風クリーム(日本で言うところの"カスタードクリーム")"
の意味。
MarkさんとSimonさんが"B"で展開するフレグランスを開発中、
インスピレーションを求めて訪れたパリで見つけたステキな香りのボディクリームに対抗して、
パリのスタイルに負けないように、さらにデカダンに、さらにゴージャスに
英国流・LUSH流に開発したのがこのボディクリームだそう。

保湿効果のあるアーモンドの抽出液を基材に、エクストラヴァージンココナツオイル、
カカオ・シアバターと栄養たっぷりのオイル成分、
おハダをすべすべにするアーモンドオイルを加えて作られたクリームに、
香りは保湿・沈静効果もあるヴァニラをメインに、
おハダを落ち着かせるミルラ、スウィートオレンジのミックス。
クリームの黄色は貴重なサフラン(血行を促進する効用もある)を抽出して色付け。と、
どれをとっても贅沢な成分で作られていて、
LUSH史上最高級のボディクリームと謳われているのも納得だったりします。


ボディクリームというカテゴリーのわりには、ローションと同じくらい水っぽい軽いテクスチュア。
作りたてはサフラン由来の黄色で、製造してからしばらくしたものは淡いピンクベージュ
退色してしまうけれども、天然着色料の証拠というかんじで個人的には安心感がある。

香りのほうは、甘みのあるヴァニラをメインに、カカオのコクのある香りと
スウィートオレンジの高揚感のある香り、ミルラのかすかな苦みのある香りが感じられます。


お風呂あがりのおハダに使用してみました。

水っぽいローション状のクリームを薄くおハダに伸ばすと、塗布したそばからぴったりと馴染んで、
すぐ潤い、しっとりふわっとしたおハダに。 この肌馴染みはすごいかも。
量さえ付け過ぎなければ、油分がおハダに浮くこともまったくナシ。
量を多く付けすぎて油浮きしてしまっても、摺りこんでいるうちにすぐに馴染んでしまいます。

潤いをすぐ実感できることもあって、使用量は首から下全身を小さじ1杯強と、
通常のボディローションに比べて少量ですみました。

香りのほうは、塗布すると、
ボディクリームそのものの香りよりもカカオ?ミルラ?のほろ苦さとコクが際立ち、
ヴァニラとスウィートオレンジの甘みと、あとブランデーみたいなアルコールの高揚感も感じられる、
グルマン系だけれども、オトナっぽい香りに。
スウィーツに例えるならば、""グラン・マルニエ"入りのチョコトリュフ"の香りを淡く淡くしたような、
高級感のある美味しそうな香り。

その香りがしっかり香り、
翌日のお昼ごろ(関節のぶぶんなど多めに塗布した箇所は翌日の夕方)まで残りました。


とにかく肌馴染みの良さに感動。
肌馴染みの良さ、油浮きもないし、香りの強ささえ許される環境ならばハンドクリームとして
かなり優秀なアイテムだと思いました。


製品データ

2010年1月発売~2012年廃盤
2015年2月 LUSH KITCHENアイテムとして限定発売

価格 £25

重量 240g (写真はギフトセット用95gサイズ)

成分 アーモンド抽出液、サフラン抽出液、エクストラヴァージンココナツ油、カカオ脂、シア脂、
       グリセリン、ステアリン酸、アーモンド油、ヴァニラアブソルート、ミルラ樹脂、
       スウィートオレンジ油、トリエタノールアミン、香料、ステアリン酸Na、
       セテアリルアルコール、サリチル酸ベンジル、クマリン、オイゲノール、リモネン、リナロール、
       メチルパラベン、プロピルパラベン

同じ香りのLUSH製品 ゴールドリングのメッセージ、 ポット オーゴールド、 泥んこキューブ

似た香りのLUSH製品 ランディバター、 バブルグラブ、 バターボール シャワージェル

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ジャンル : ヘルス・ダイエット

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