Orange Blossom Luxury Bath Oil (オレンジ ブロッサム バスオイル)

Orange Blossom Luxury Bath Oil (オレンジ ブロッサム バスオイル)

GORILLA PERFUMEのファーストシリーズのフレグランス、
"ORANGE BLOSSOM"の香りがバスオイルになって復活。

"ORANGE BLOSSOM"の蜜蝋以外の香料が全て含まれているだけあって、
バスオイルそのものの香りも、未熟な青蜜柑の酸味、オレンジの葉っぱの苦青さ、
せっけんぽい香り、花の蜜みたいなコクが感じられる、濃い温かみのあるオレンジの香り。
"ORANGE BLOSSOM"のトップノートからミドルノートにかけて感じられる香りと
まったく同じ香りです。


キラキラのラメがかがやくあざやかなオレンジいろのチョコトリュフみたいなバスオイルを
湯船に浮かべると、すぐにパールのかがやきのあるホワイトラメがぱっとお湯の中に散り、
ひと呼吸置いてオレンジいろの色素も煙のようにお湯に溶け込んでいきます。
そのうち細かい粒状に溶けたラメ混じりのオレンジいろのオイルが水玉もように浮かびあがり、
大半はお湯に溶け込んでいくのだけれど、
粒状の固形のままバスタブの底に沈んで溜まっていくものもあって、
バスタブの色素沈着が怖いので手でこすり溶かしてみました。

3割ほど溶けると、ラメなしのオレンジピンクの透明感のあるオイルの膜がメルツを包み込み、
そのオイルの量が飽和状態になるとバスオイルから剥がれるように湯面に浮かんでいくように。
浮かびあがってくるオイルは透明感のあるオレンジピンクオレンジのキレイなグラデーションで、
色ガラスのモザイクや色セロファンのコンフェティみたいだし、
オイルが描く模様もじんわりランダムなカタチや、リボン状に浮かびあがって、
万華鏡みたいな様々な模様を作りながらお湯に溶け込んでいくので、見ていて飽きません。
浮かんでいるバスオイルをかるくつついて、自分好みの模様にしてみたりが楽しい。

約10分で溶けきり、かき混ぜると、
パールっぽいラメがかがやく、くすんだオレンジいろの湯船になりました。

キメ細かい油分が浮かび、するするしっとりしつつも、ミルキーな軽いお湯あたり。

香りのほうは、溶け始めても、バスオイルそのものの香りとほぼ同じなのだけれども、
そのうちの未熟な青蜜柑の酸味のある香りがやや際立ちます。
溶かすまえには感じられなかったウッディな香りもかすかに感じられたけれど、
フレグランスのように個々のウッディ系のEOの個性までは感じられず、
そこだけはちょっぴり期待はずれ。
でも、香りの複雑さはあるので、フレグランス派生のバスアイテムとして満足な香りかた。


お風呂あがりのおハダは、従来のメルツのようにおハダにオイル成分が残ることもないけれど、
じゅうぶんしっとりするするなハダ触り。

香りのほうは、溶けた後と同じ香りが淡く、髪とおハダに翌日入浴するまで残りました。


お湯に溶け出していく最中の景観、入浴中、香りもしっかり感じられ、香りも長持ち。
しっとりミルキーでいて、ベタつきのないお湯あたりで、控えめだけれども保湿具合も充分。

反して欠点は、温浴効果が感じられなかったことと、
バスタブの側面に淡オレンジの油膜がべっとり付着して、お掃除が大変なこと。


とはいえ、なかなか試しづらいLUSHのフレグランスの香りを気軽に楽しめるので、
個人的には嬉しかったアイテムでした。


製品データ

2015年4月 店舗限定アイテムとして発売
2015年11月 LUSH KITCHENアイテムとして発売

価格 £2-00

重量 20g

成分 有機シア脂、フェアトレードの有機カカオ脂、PEG-6 カプリル酸/カプリン酸グリセリル、
       PEG-60 アーモンド脂肪酸グリセリル、ラウレス4、香料、エクストラヴァージンココナツ油、
       有機ホホバ油、ネロリ油、オレンジ花アブソルート、ローズウッド油、サンダルウッド油、
       イランイラン油、雪の結晶光沢剤、安息香酸ベンジル、ファルネソール、ゲラニオール、
       ヒドロキシシトロネラール、リモネン、リナロール、色素15510、色素15985、
       色素19140

同じ香りのLUSH製品 スノー クラウド、 ORANGE BLOSSOM パフューム、
                          ORANGE BLOSSOM オードパルファム、
                          ORANGE BLOSSOM ソリッドフレグランス、 Orange Blossom Candle

似た香りのLUSH製品 ハッピーソープ、 ビューティフル ピー グリーン、 ブライトジェリー、
                          マンダリンティーパーティー、 太陽の泉、 ダッシング サンタ、 フローズン ボム、
                          ボンペリ・ボム ペリィ・ボムペリィガール、 ゴールドフィーバー、 ハッピー、
                          バブルクラッカー、 雨にうたえば、 シェイズ オブ アールグレイ、
                          だからモーニング、 華、 ドント ルック アット ミー、 ミスゴージャス、
                          オレンジフラワー、 ハッピーハッピージョイジョイ、 サン オーデコロン


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テーマ : アロマ・リラクゼーション
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Johnny Appleseed (ジョニー アップルシード)

Johnny Appleseed (ジョニー アップルシード)

シナモンのかけらが刺さった、いびつなミニチュアの青りんごのカタチの"Luxury Bath Oil"。
へたっぴな粘土細工みたいなルックスなのはご愛嬌。
濃ゆい緑色だし、手で触っただけで溶けてしまうので、着色には要注意です。

ネーミングの"ジョニー・アップルシード"は、アメリカ開拓期の偉人の愛称から。
土地から土地へと林檎の種をまきながら布教と開拓を行ったことから
"林檎の種のジョニー"の名前で親しまれているのだそう。

香りのほうも、ネロリ、レモン、ブラジル産オレンジで林檎の香りを再現したそう。
なのだけれど、実際の香りは、林檎の要素の全くナイ、熟れた生っぽいスイカ・メロンの香り。
小さいサイズなのに部屋中に香るくらい強く強く香ります。


熱めの湯船にそっと浮かべてみると、細かい粒状に溶けた深緑いろのオイルが水玉もように
浮かびあがり、そのまま次々とメルツのまわりを取り囲むように浮かんでは
湯船をかすかに色づけながら煙のように溶け込んでいきます。
半分ほど溶けたあとは、じんわり溶け出した深緑いろの透明感のあるオイルの膜がメルツを包み込み、
そのオイルの量が飽和状態になるとメルツから剥がれるように湯面に浮かんでいくように。
浮かびあがってくるオイルは透明感のある深緑いろなのも相まって
色ガラスのモザイクや色セロファンのコンフェティみたいだし、
オイルが描く模様もじんわりランダムなカタチや、リボン状に浮かびあがって、
万華鏡みたいな様々な模様を作りながらお湯に溶け込んでいくので、見ていて飽きません。


約10分で溶けきり、かき混ぜると、ミルキーな薄青緑のくすんだ湯船になりました。
もちろんシナモンも湯船の底に残っています。 (でも、ひとつまみくらい。)

キメ細かい油分が浮かんでいるわりには、軽い感触のさっぱりめのお湯あたり。

香りのほうは、溶け始めメロンにフローラルな香り(でもネロリではない)が加わった
オゾン系のフレグランスが思い浮かぶ香りだったのに、
半分ほど溶けたあとは甘さ少なめの青りんごの香りが感じられるようになり、びっくり。
溶けきる頃には林檎の水煮にレモン汁とシナモンを足したような
"ほの甘林檎"な香りがメインに香るように。
時おりオゾンフローラルな香りや苦味のあるビターオレンジっぽいシトラス要素も感じとれたりする。
香りの多重性、変化具合が面白い。 香調の出発点も予想外なら着地点も予想外すぎる。


お風呂あがりのおハダは、乾燥を感じたりはしないけれど、特に潤ったとも感じられず。
メルツのわりにはさっぱりめ。

そのわりにはメルツのお約束で、バスタブに油膜が残ってしまいます。
バスタブの側面に触れないように気を付けて溶かしたこともあって
着色のほうは全く問題ありませんでした。

入浴後しばらく温浴効果も感じられました。

香りのほうは、ほの甘い林檎の香りがしっかりめに、その香りがだんだん弱まってしまうものの
おハダには翌日の夕方まで。  髪には翌日入浴するまで残りました。


林檎のカタチで香りは熟れたスイカ・メロン。 でも溶かしたあとは林檎の香り。
LUSHならではのひねくれ感が面白かったアイテムでした。


製品データ

2015年4月 店舗限定アイテムとして発売
2015年11月 LUSH KITCHENアイテムとして発売

価格 £2-00

重量 20g

成分 有機シア脂、フェアトレードの有機カカオ脂、ラウレス4、
       PEG-6 カプリル酸/カプリン酸グリセリル、PEG-60 アーモンド脂肪酸グリセリル、香料、
       エクストラヴァージンオリーヴ油、有機ホホバ油、ネロリ油、レモン油、ブラジル産オレンジ油、
       ゲラニオール、リモネン、リナロール、色素19140、色素42090:2、色素47005、
       シナモンスティック

似た香りのLUSH製品 果実の誘い、 マムキン、 ソー ホワイト シャワージェル、 Inhale







テーマ : アロマ・リラクゼーション
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Razzle Dazzle Luxury Bath Oil (ラズル ダズル バスオイル)

Razzle Dazzle Luxury Bath Oil (ラズル ダズル バスオイル)

ついにオープンしたLUSH最大のショップ、オックスフォード・ストリート店のバスアイテム売り場で
特に目を引いたのが"Luxury Bath Oils"と呼ばれるまったく新しいカテゴリーのアイテム。
まるで一口サイズのチョコトリュフやプチフールを思わせる固形タイプのバスオイルです。

こちらの"ラズルダズル"は、サイトのアイテム説明がミュージカル"シカゴ"のなかの
同タイトルの曲の替え歌になってるから、そこからネーミングされたのかな?
"目が眩むほどの煌びやかさ"という意味のとおり、ルックスも
キラキラのラメがかがやくショッキングピンクのチョコトリュフみたい。

香りのほうは、ペルシアンライム、ベルガモット、ヴァイオレットリーフのミックス。
"スプリングハンター""マムキン"の香料ミックスのうち、レモンとペルシアンライムが
入れ替わっているだけなので、実際の香りも、同じく甘酸っぱいラズベリーキャンディの香りに
パウダリーなすみれと、青臭い草の香りがかすかに加わった香りです。


湯船にそっと投入すると、浮かんで、まず薄ピンクのラメがお湯に落ち、
バスオイルの周囲のお湯にピンクの色素がゆらゆら溶けだします。
じんわり溶け出した赤ピンクの透明感のあるオイルの膜がメルツを包み込み、
そのオイルの量が飽和状態になるとバスオイルから剥がれるように湯面に浮かんでいきます。

従来のバスメルツはオイル成分が玉状に浮かぶので、
管理人的には"ラーメンスープに浮かぶゴマ油"を思い浮かべたものだったけれど、
このバスオイルのオイル成分はしっかり色付いて透明感があって、
色ガラスのモザイクや色セロファンのコンフェティみたいだし、
じんわりランダムなカタチや、リボン状に浮かびあがって、
万華鏡みたいな様々な模様を作りながらお湯に溶け込んでいくので、見ていて飽きません。
たまに浮かんでいるバスオイルをかるくつついて、自分好みの模様にしてみたり。

約10分で溶けきり、かき混ぜると、キャンディピンクのくすんだ湯船になりました。

するするしっとりしつつも、ミルキーな軽いお湯あたり。

香りのほうは、 溶けたあとも溶ける前とほぼ同じなのだけれど、
ラズベリーキャンディの香りが控えめになって、甘さのあるレモン汁っぽい香り、
干し草っぽい芝生の香り、すみれの香りと、
ラズベリーキャンディ以外の香り要素が際立ち、入浴中しっかり香りました。


お風呂あがりのおハダは、従来のメルツのようにおハダにオイル成分が残ることもないけれど、
じゅうぶんしっとりするする具合。

香りのほうは、溶けた後と同じ香りが淡く、髪とおハダに翌日入浴するまで残りました。


お湯に溶け出していく最中の景観、とっつきにくい香調ではあるものの、しっかり香り、かつ長持ち。
しっとりミルキーでいて、ベタつきのないお湯あたり、控えめだけれども保湿具合も充分。


反して欠点は、温浴効果が感じられなかったことと、
バスタブの側面にピンクいろの油膜が着色してしまって、それが落ちないこと(困)。
(意外とラメの残り具合はおハダ・バスタブ両方気になりません。)

どうやらこちらのバスオイルの着色具合、イギリスの新聞でも記事になっていたよう。
Girl turns bright pink for three days after misusing Lush products
Lush products 'have turned a few more people pink'
なんでも、とあるLushieさんがこのバスオイルをせっけんと間違って全身に塗りたくった結果、
どピンクに染まってしまい、それが3日間落ちなかったという災難バナシ。
ちなみにレモン汁・オリーブオイル・スクラブ洗顔料でなんとか落とすことができたのだとか。
本来の使用法どおり、お湯に溶かして入浴剤として使用するぶんにはおハダへ着色の心配はないけれど
直に触るのは注意したほうが良さそう。


このチョコトリュフタイプのバスオイル自体、チョコトリュフのセンターぶぶん並みのやわらかさで、
触っただけですぐ溶けるし、暑い時期は冷蔵保存しないと液状化してしまうし
(店舗で、溶けて床にまでしたたっていたのを目撃。)
保存・取り扱い要注意なアイテムだというのを追記しておきます。


製品データ

2015年4月 店舗限定アイテムとして発売
2015年5月 LUSH KITCHENアイテムとして発売
2015年10月 定番として発売

価格 £2-00

重量 20g

成分 有機シア脂、フェアトレードの有機カカオ脂、ラウレス4、香料、
       エクストラヴァージンココナツ油、有機ホホバ油、ペルシアンライム油、ベルガモット油、
       ヴァイオレットリーフアブソルート、PG、シトラール、オイゲノール、リモネン、リナロール、
       ソフトピンク光沢剤、色素45410、色素45410:2

同じ香りのLUSH製品 キューピッド

似た香りのLUSH製品 スプリングハンター

リンク
@cosmeでのクチコミページ

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

シカゴ【Blu-ray】 [ レニー・ゼルウィガー ]
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