Butterball Shower Wash (バターボール シャワージェル)

Butterball Shower Wash (バターボール シャワージェル)

FORUM PARTYのために定番中の定番バスボム"バターボール"をボディウォッシュ化した
スペシャルアイテム。
シャワージェルとラベルにあるものの、同時にFORUM PARTYにて先行発売する"いとしのベリー"
同じ、シャワークリームに分類されるアイテムだそう。

というだけあって、カカオバター ("バターボール"の保湿効果の主要成分でもある。)、
ココナッツオイル(共にオーガニックのものだそう。)と、
クリーミィな素材がたっぷりと含まれている。

そのせいか、含まれる香り系成分はイランイラン(EOと抽出液)と合成ムスクと、
"バターボール"とまったく同じなのに実際の香りはかなり異なる。
カカオバターの香りが全面的に反映された、
"ほろ苦く、こうばしさとコクのある甘さ控えめなチョコ"みたいな香りです。

テクスチュアのほうも、低温で凝固するカカオバターとココナッツオイルの特性が反映されていて
温度によってかなり違う。
温度が高いと水っぽく、温度が低いと"おろしたトロロ"みたいなドロッとした重めのテクスチュア。
どちらにしろムラがあるので、使用前によく振るのを推奨です。

ボディウォッシュを出そうとすると、途中で引っかかりがあって、上手く出すことができない。
キャップを外して調べてみたら、粒状に固まった油脂?が詰まってしまっている。
キャップをしっかり閉めて(ココ重要。)湯船に浮かべて、温めて溶かそうと試みたのだけれど、
液がユルくなっただけでモンダイの粒は溶けず。
しかたがないのでキャップを取り外して出しました。


LUSHのリキッドボディウォッシュは、シャンプー、バブルバスにも使用可能だそうで、
それぞれの効用を試してみました。


ボディウォッシュとして使用
ボディウォッシュをナイロンタオルにしみ込ませ、粒状の油脂は擦り込むように馴染ませ、
少量の水を加えて泡立ててみても、泡はほとんど立ちません。
でも、おハダ表面が軽い油分でコーティングされるような滑りはあるので
刺激なく洗うことができます。
が、そのハダ滑りの良さも消えるのが早く。というか、
おハダ全体をボディウォッシュで薄くでいいとはいえ覆わないと刺激になってしまうので、
何回も追加して、結局大さじ2杯使ってしまいました。
そのぶん、おハダを保湿成分に浸しながら洗っているようなものではあるので、
洗っている最中も感じられた軽い油分がおハダをコーティングしているような感触が
カラダをすすいだ後も持続していて、おハダのキメが整い、
ワントーンおハダがあかるくなってツヤ感すら感じられる、しっとりつるーりの洗いあがり。 
タオルドライ後落ち着いたおハダは、しっとりふわふわ、するするの手触り。
そのするする具合も、手を滑らせたら滑りが良すぎて、滑りきってしまうほど。
ところが意外なことに、翌朝にはそのするするの手触りもさらさらした手触りに変わってしまいます。
手や関節ぶぶんは乾燥を感じてしまうほど。 保湿ケアは必須です。
香りのほうは、泡立てるとカカオのこうばしい香りが際立ち、
その香りが洗っている最中しっかり香りました。
洗い流すと、カカオの香りに加えて、それまで感じられなかった"バターボール"そのものの香りも
感じられる。
お風呂あがりの残り香は、カカオのこうばしさが消え、カカオバターのコクのある甘みと
"バターボール"の香りが混ざった香りに落ち着き、翌日の朝まで残りました。


シャンプーとして使用
手にとって泡立てても泡はほどんど立ちません。 
濡らした髪に塗布すると、若干髪にキシみと指どおりのワルさが気になるものの、
髪がしっとりとやわらかくなるので、量を多めに使って地肌中心に注意深く洗えば
普通に洗髪することができます。
(毛量の多いロングヘアを洗いきるのに大さじ1杯使用しました。)
ゆすぐと、しっとりした仕上がりではあるもののやっぱりキシみを感じてしまう。
乾かしたあとも、髪全体はしっとりするものの、これ以上ナイくらいアホ毛が目立ってしまうので
コンディショナーは必須です。( コンディショナーを使用すれば、普通にしっとり系の仕上がり。)
香りのほうは、泡立てる~洗っている最中はカカオのこうばしさが際立ち、
髪をすすぐ瞬間だけ"バターボール"の香りがするものの、
髪に残る残り香は"甘みのつよいコクのあるカカオバター"の香り。
その香りがしっかりめに翌日入浴するまで残りました。


バブルバスとして使用
お湯を溜める蛇口の下に大さじ1杯ぶんを流し入れて、
両手で大きくかき混ぜてがんばって泡立て続けてみたものの、ほとんど泡立たず。
白濁というよりも、油分でくすんだグレーの湯船になりました。
もちろん、お湯あたりは当たり前にしっとりつるつる。
お風呂あがりもつるつるしたかるい油分でおハダが覆われている感触で、
落ち着いたあとはしっとりするするの感触と、
程度は低いけれどボディウォッシュとして使用したときとほぼ同じ保湿感。
ただ保湿感はこちらのほうが長続きして、
翌日になってもボディウォッシュとして使用したときのように乾燥を感じることはありませんでした。
香りのほうは、泡立てている最中、他の使用方と同じくカカオのコクのあるこうばしい香りが際立つ。
ただ、かき混ぜ終わったあとは香りがぐっと弱まってしまって、
お湯に潜ると香りが感じられる程度の強さにしか香りません。
お風呂あがりの残り香に至っては、残念なことにまったく残りませんでした。


LUSHのボディウォッシュでNo.1 のコスパと泡立ちのワルさと気温によって安定しない品質
(日本でFORUMやSNSで荒れて消費者センター沙汰になりかけたのも理解できる。)、
ボディウォッシュとして使用したときは最終的には乾燥してしまうし、
シャンプーとして使用したときは使用感も仕上がりもびみょう。
唯一保湿系の入浴剤として割り切って使用するのだったらアリかな?という感想でした。


製品データ

2008年5月 FORUM PARTYアイテムとして発売
2010年2月 店舗限定アイテムとして発売
2015年12月 LUSH KITCHENアイテムとして発売

価格/重量 £10-95/250g・£10-50/500g

成分 イランイラン花抽出液、アルキル硫酸Na、ラウレス硫酸Na、シア脂、
       フェアトレードの有機カカオ脂、有機エクストラヴァージンココナツ油、
       ステアリン酸グリセリル、コカミドMEA、合成ムスク、香料、ステアリン酸グリコール、
       細粒海塩、ラウリルベタイン、イランイラン油、メチルパラベン、プロピルパラベン

同じ香りのLUSH製品 バターベア ウォッシュカード、 紳士なスノーマン、
                          スノーマン (2013)、 バイバイ!ブルーマン、 バターベア、 バターボール、
                          ミスターバターボール、 Peace Pioneers、 バターボール ボディコンディショナー

似た香りのLUSH製品 バブルグラブ、 ファイブ ゴールド リング、 プリンセスの秘め事




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テーマ : コスメ・スキンケア
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Yuzu And Cocoa Shower Cream (シトラスショコラ シャワークリーム)

Yuzu And Cocoa Shower Cream (シトラスショコラ シャワークリーム)

人気の定番バブルバー"マカロンバブルバー ユズ&ココ"の香りのボディウォッシュ。

カカオバター入りの潤い重視の仕様で、
カテゴリー的には久しく発売されていなかったシャワークリームにあたる。
テクスチュアも、水っぽいものの、ローションくらいのトロミのあるミルキーなテクスチュアです。

びっくりなのは色。 文字どおりペンキみたいなどぎついイエロー
まるでアスファルトの道路表示の、"止まれ"とか"禁止"の文字みたいな色。
危機感を煽られるような色みというか。

香りのほうは、サイトではチョコレートオレンジみたいな香り。と説明されているけれど、
オリジナルVer.同様、やっぱりチョコレートというよりは、
ココナッツクリームとオレンジガムとヨーグルトキャンディのミックスみたいな香り。
とはいえ、オリジナルVer.よりも、カカオバターの香りなのかな?クリーミーな濃厚さはより強く、
柚子ピールの抽出液や柚子ジュースの香り要素なのか
"柚子ピールのコンフィの砂糖漬け"みたいな苦甘い香りも感じられ、
配合されている原料の香りが強調された香り。


LUSHのシャワークリームは、シャンプー、バブルバスにも使用可能だそうで、
それぞれの効用を試してみました。

脂分が微小ではあるけれどもダマになっていることがあり、分離していることもあるので、
忘れずに使用前によく振るのを推奨です。


ボディウォッシュとして使用
ボディウォッシュをナイロンタオルにしみ込ませて、少量の水を加えて泡立てると、
淡レモンいろのしっとりとした、キメの細かいユルい泡が立ちました。
軽い感触の泡ではあるものの、保湿成分のせいか、
おハダ表面が軽い油分でコーティングされるような、ハダ滑りがとてもイイ泡で、
心地よく洗うことができます。
泡立ちも泡持ちもイイので、途中に追加する量も少なく済み、
小さじ1杯弱で全身を洗いきることができました。
洗いあがりのおハダは、キメが整い、しっとりつるりとしたハダ触り。
タオルドライ後落ち着いたおハダは、しっとりしつつもサラサラな、個人的には絶妙な保湿ぐあい。
香りのほうは、泡立てると、"柚子ピールのコンフィの砂糖漬け"みたいな苦甘い香りが際立ち、
洗っているうちにその香りも弱まって、オリジナルVer.の香りに、ココナッツクリームの香り要素が
強まった、まるでカクテルの"ピニャ・コラーダ"を思わせるトロピカルで濃厚な香りに。
オリジナルVer.で感じられるオレンジガムみたいなポップな香り要素は控えめで、
個人的にはオリジナルVer.よりもスキな香りかたかも。
お風呂あがりも、その香りが香水並みに強く、がっつり残る。
とはいえ、あれだけ強い残り香なのに不思議なのだけれど、
香りの持続力は短く、入浴後2時間未満で完全に消えてしまいました。


シャンプーとして使用
手にとって泡立て、その泡を濡らした髪の地肌に少しづつ塗布しながら洗ってみました。
キメ細かくクリーム状ともいえる泡で、塗布しただけで髪がしっとりとやわらかく
指どおりも良くなるので、絡まることなく洗うことができます。
泡持ちが良いので、途中追加する量も少量で済み、
小さじ1杯で毛量の多いロングへアを洗いきることができました。
ゆすいだあとも、髪はしっとりなめらかなままでキシむこともなく、櫛どおしもし易く、
コンディショナーは要らないほど。
乾かした髪は、やわらかく軽い感触の仕上がりで、しっとり。
まとまりがイイので、アホ毛が目立たない。
香りのほうは、ボディウォッシュとして使用した時とまったく同じ香りかた。
ただ、香りの持続力は違って、"ピニャ・コラーダ"みたいな甘ココナッツの香りががっつり残り、
だんだん弱まってはいくものの、なんと2日後のお昼ごろまで残りました。
翌日の晩他のシャンプーを使って、その翌日そのシャンプーの香りが消えても
まだ甘ココナッツの香りが戻っているという。
もともとココナッツ系の香料は香りが残り易いのもあるけれど、
考えてみたら実際の原料にはココナッツ系香料の表記はナイのだし。
LUSHのヒミツの香料ミックスの人工香料のぶぶんに
ココナッツ系の香料がたっぷり配合されているんだろうなぁ。という感想でした。


バブルバスとして使用
お湯を溜める蛇口の下に大さじ1杯ぶんを流し入れて、両手で大きくかき混ぜると、
コクのないホワっとした泡が湯船を薄めに覆いました。
湯船にカラダを沈めたとたん、2/3の泡が消えてしまい、
入浴終了までにはほとんど消えてしまうのだけれども、
そもそもお湯あたりのしっとり感も同じオリジナルVer.の泡立ちもコレくらいだし、
お湯のいろが緑がかった淡レモンいろなのでオリジナルVer.よりは楽しめる。
香りのほうは、他の使用法・オリジナルVer.ともかなり違う香りかた。
泡立てる最中、オレンジガムの香りが際立ち、
泡立てたあとは、泡のぶぶん>苦甘いグレープフルーツの果皮の香り。
(とはいえ、消え易い泡と一緒にすぐとんでしまう。)
お湯のぶぶん>甘酸っぱいパイナップルヨーグルトキャンディみたいな香りで、
他の使用法・オリジナルVer.で感じられたココナッツクリームの香りが感じられない。
甘々で人工的な香りではあるものの、イヤみ(管理人にとってはビニール要素のある香り)のナイ
お菓子系な香りなので、強く香っても不快になりませんでした。
ただ、お風呂あがりの残り香は、入浴中あれだけ香ったのに、まったく残りません。
温浴効果も特に感じられなかったけれど、
保湿効果はちゃんとあり、お風呂あがりのおハダはしっとりやわらかなハダ触りに仕上がりました。


オリジナルVer.よりも濃厚な香りで、過去発売されたフレグランスで感じられた
不快な香り要素(ビニール臭)も感じられず、この香りシリーズでは一番スキな香りかただったし、
歴代シャワークリーム("いとしのベリー""バターボール シャワージェル")使用の経験から 、
LUSHのシャワークリームは泡立ち・コスパ悪しという管理人の先入観を
イイ意味で覆した好アイテムでした。


製品データ

2015年4月~7月 店舗限定アイテムとして発売
2015年6月 LUSH KITCHENアイテムとして発売
2015年8月~2017年 定番アイテムとして発売

価格/重量 £4-75/100g・£9-50/250g・£15-95/500g・£27-50/1kg

成分 水、ラウレス硫酸Na、ココアンホ酢酸Na、ユズ果皮抽出液、グリセリン、ステアリン酸、
       生ユズ果汁、ラウリルベタイン、香料、フェアトレードの有機カカオ脂、乳酸、
       カカオアブソルート、トンカアブソルート、グレープフルーツ油、ベルガモット油、酸化チタン、
       シトラール、クマリン、リモネン、リナロール、色素19140:1、メチルパラベン、
       プロピルパラベン

同じ香りのLUSH製品 チューリップ娘 (2012)、
                          マカロンバブルバー ユズ&ココ (2011)、
                          マカロンバブルバー ユズ&ココ (2015)、
                          シトラスショコラ ボディローション、
                          ユズ&ココ フレグランス・シトラスショコラ フレグランス、
                          シトラスショコラ ソリッドフレグランス

似た香りのLUSH製品 ココにいるよ、 チグリス川の恵み、 パイナップルグラントソープ、
                          ココ夏雪だるま

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ジャンル : ヘルス・ダイエット

Yummy Yummy Yummy (いとしのベリー)

Yummy Yummy Yummy (いとしのベリー)

イギリスの夏の風物詩、"ウィンブルドンテニス選手権"をテーマに開発されたボディウォッシュ。
もともとは"ウィンブルドンテニス選手権"期間中にウィンブルドン店限定で発売予定だったそう。

ちなみにネーミングの"Yummy Yummy Yummy"も、"とっても美味しい"という
直接的なイミのほかに、ウィンブルドン店の顧客である30代の"イケてるママさんたち
(英スラングで"Yummy Mummies")"に因んで名付けられたそう。

ウィンブルドン名物といえば、苺に生クリームをかけただけ。のシンプルデザート、
"ストロベリー&クリーム"。

香りのほうも、"ストロベリー&クリーム"を意識した香りに、
オリバナム(皮膚細胞を再生する効用があるそう。)、
ベルガモット、ゼラニウムのEOが加えられた香料ミックス。
ボトルから直接試した香りは、あまーい苺クリームの香りではあるものの、
お香?お線香みたいなスモーキーな香りも感じられる、
LUSHらしいフルーティなだけではない深みのある香りです。

もちろん、ボディウォッシュ自体にも、
本物のフレッシュな苺(ミネラルと抗酸化物質たっぷり)の抽出液をベースに、
保湿力たっぷりのハニーウォーター、アーモンドとパッションフルーツシードオイルが
加えられていて、いままでのLUSHのリキッドボディウォッシュでは珍しい、
油分たっぷりのクリーミィな、ドロッとしつつもユルい、ミルクシェイクみたいなテクスチュア。
シャワージェルのカテゴリーにあるものの、ラベルには"シャワークリーム"と表記されている。

油分が分離し易いので、忘れずに使用前によく振るのを推奨です。


LUSHのリキッドボディウォッシュは、シャンプー、バブルバスにも使用可能だそうで、
それぞれの効用を試してみました。


ボディウォッシュとして使用
ボディウォッシュをナイロンタオルにしみ込ませて、少量の水を加えて泡立てると、
サラッとした水っぽい薄い泡が立ちました。
ちょっぴり心許ない泡立ちなのだけれども、保湿成分のせいか、
おハダ表面が軽い油分でコーティングされるような滑りがあるので、刺激なく洗うことができます。
ただ、泡はすぐヘタり易く、何回も追加しなければなりません。 
結局、大さじ1杯使用して全身洗いきることができました。
そのぶん、おハダを保湿成分に浸しながら洗っているようなものではあるので、
洗っている最中も感じられた軽い油分がおハダをコーティングしているような感触が
カラダをすすいだ後も持続していて、おハダのキメが整い、
ツヤ感すら感じられるつるっつるの洗いあがり。 
タオルドライの直後は、その油分がおハダにピッタリもっちり馴染み、
それから短時間でしっとりすべすべのハダ触りに。
すべすべ具合も、手を滑らせたら滑りが良すぎて、滑りきってしまうほど。
香りのほうは、泡立てると、基本の苺+お香の香りに、クリームっぽいコクと、
樹脂?ビニール?というか、ガムっぽい香りも感じられ、
"イチゴミルクのガム"といった香りが洗っている最中がっつり香ります。
洗いあがりは樹脂?ビニール?の管理人的不快な香り要素がとんで、
苺+お香+クリームといった香りがおハダにしっかり残り、
その後香りはやや弱まるものの、翌日の夜まで残りました。


シャンプーとして使用
手にとって泡立てても泡はほどんど立ちません。 
とはいえ、濡らした髪に塗布すると、髪がしっとりとやわらかくなり、指どおりも良いので、
量さえ多く使えば、不快感なく洗うことができます。
(毛量が多いロングヘアを洗いきるのに、大さじ1杯弱くらい。)
ゆすいだ直後は髪がたしかにキシんだのに、
タオルドライする頃には、しっとりとやわらかく、絡むこともなく、櫛どおりもとっても良し。
乾かしたあとも、しっとりやわらかな仕上がりで、コンディショナーも特に要らないほど。
香りのほうは、泡立てると、基本の苺+お香の香りのほかに、クリームっぽいコクと、
蝋やビニールといった不快ともいえる香り要素もちょっぴり感じられる。
でも洗いあがりはその不快な香り要素もとんで、苺+お香+クリームの香りががっつり残り、
翌日の朝までがっつり残り、お昼には香りが少し弱まるものの、なんと2日後まで残りました。
翌日の晩他のシャンプーを使って、その翌日そのシャンプーの香りが消えると、
苺+お香+クリームの香りが戻っているという・・・。 
特に香りの残り易いEO(パチュリー、ジャスミン等)入りというわけではないし、
かなりの量の人工香料が含まれているんだろうなぁ。 この香り持ちにはびっくりでした。


バブルバスとして使用
お湯を溜める蛇口の下に大さじ1杯ぶんを流し入れて、両手で大きくかき混ぜても、
泡立つそばから、次々泡はしぼんでしまいます。
なんとか残ったのは、コクの無い、気泡の小さめなホワホワの泡。
その泡が湯船を薄くふんわり覆います。
なんとか残った泡も、湯船にカラダを沈めたとたんにぜんぶ消えて、
油分でくすんだ、白濁というよりも、グレーの湯船になりました。
もちろん、お湯あたりは当たり前にしっとり。
お風呂あがりもボディウォッシュとして使用したときほどではないけれど、ちゃんとしっとりします。
香りのほうは、泡立てる最中に、甘酸っぱい苺の香りが際立ち、
泡が消えたあとの香りは、苺の香りをメインに+クリーム+お香+蝋・ビニールを思わせる香りに。
お風呂あがりの香りも、おハダにはその香りが、淡く翌日のお昼ごろまで残りました。
髪にも同じように翌日のお昼ごろまで残り、
その後は蝋・ビニールの香り要素が強まった香りが夕方まで残りました。
短所は温浴効果が感じられなかったことと、
泡立てたとき、湯気を吸いこんでしまったのだけれども、
そのせいか入浴中口のなかにビニールっぽい苦渋さを感じ、
翌日喉が痛みと腫れがあったので、バブルバスとしての使用はナイかなあ。という感想でした。
(管理人は100円ショップのプラスティックス製品売り場で、
呼吸困難になったりすることがあるので、それ系のアレルギーなのかも。)


洗いあがりのおハダの、しっかり保湿された実感と、滑りの良さは特出するものがあるのだけれど、
問題はコスパ、1回の使用量が多いので、1ボトル使い切るのがあっという間。
管理人はセコいので、日常使いには躊躇してしまう。
あと、泡立てたあとの蝋・ビニール系の香り要素がどうにも苦手なので、リピはないかな。
という感想でした。


製品データ

2008年5月発売~2010年廃盤
2014年6月・7月・9月・2015年7月 LUSH KITCHENアイテムとして発売

価格/重量 £2-95/100g・£5-95/250g・£9-95/500g

成分 生イチゴ果実抽出液、アルキル硫酸Na、蜂蜜水、アーモンド油、ラウレス硫酸Na、香料、
       ステアリン酸グリセリル、コカミドMEA、PG、ステアリン酸グリコール、ラウリルベタイン、
       オリバナム油、ベルガモット油、ゼラニウム油、トケイソウ種子油、細粒海塩、水、
       バルサミコ酢、色素14700、リモネン、リナロール、メチルパラベン、プロピルパラベン

同じ香りのLUSH製品 木の子ちゃん、 ドラマーズ ドラミング、 ピーピング サンタ、
                          ハッピーマウス、 苺畑でつかまえて

似た香りのLUSH製品 恋の導火線、 スーパースター、 レディバード、
                          ヤミーマミー シャワージェル、 いちご同盟、 秘密のポシェット、
                          ディフラッフ、 ピンクボムシェル

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