The Big Calm (ココ夏ホリデー)

The Big Calm (ココ夏ホリデー)

透明なスカイブルーと白いジェリーがマーブル模様になっていて、海の中みたいできれい。

そのままの香りはクリームソーダ味のガム? 
試してすぐは、その爽やかな香りを感じるのだけれど、
そのうちガムみたいな、ビニールみたいな人工的な香りが鼻について、
しまいにはそのイヤな香り要素しか感じなくなってしまうという、残念な香り。
100円ショップのプラスティックス製品売場に漂う匂いを彷彿とさせて
気持ち悪くなってしまうほど。


シャワージェリーはシャワージェルと同じく、ボディウォッシュ、バブルバス、シャンプーにも使用可能だそうで、
それぞれの効用を試してみました。


ボディウォッシュとして使用
小さくちぎったジェリーをナイロンタオルにすり込んで泡立てると、
キメの細かいサラサラとした軽い泡が。
コクのない薄い泡なので、あまり心地よく洗えなくて残念。
泡立てる最中もあのビニール臭がきわだって、鼻について、香りも残念。  
コクのない泡なうえに泡持ちもあまり良くなく、全身洗うのに大さじ1/2杯必要でした。
洗いあがりは、つるつる。 若干ぬめりも感じるかも。 
つっぱるほどではないけれど、少々心もとない感触。 入浴後の保湿は必須です。
お風呂あがりの残り香はビニール臭がとんで、かすかなクリームソーダキャンディーの香りに。 
使用前・使用中の人工的な香り要素が苦手な管理人にとって、
お風呂あがりの残り香の香りがいちばん好き。
次の日の朝までほんとうにかすかだけれど、その香りは残りました。


シャンプーとして使用
手に取った、小さくにちぎったジェリーをもう片方の手の指で潰して泡立てながら
髪につけてシャンプーしてみたのだけれど、ジェリーがツルツル滑るので落としてしまって
扱うのに苦労しました。
そういえば、透明なブルーの部分よりも、白い部分のほうがクリームっぽく
とろんとしたテクスチャーで溶けやすかったような気がします。
泡立ちはするのだけれど、薄い泡で、泡持ちが悪いので、ジェリーのぬめりで洗いきったかんじ。
ちなみに、毛量の多いセミロングの髪で、大さじ1/2杯の量で洗いきることができました。
洗いあがりはの髪はキュッキュッと洗った感があるのに、
髪表面の手触りはつるつるのなめらかな不思議な感触。 とはいえ、コンディショナーは必須です。
使用後はボディウォッシュ使用時と同様、クリームソーダのキャンディーの香りに落ち着いて、
その香りが朝までしっかり残りました。
洗い上がりの感触が好きではないので、個人的にはシャンプーとしての使用はどうかな?という
かんじなのだけれど、シャンプーとして使用したときがいちばん残り香が強かったので、
この香りが好きなかたにはシャンプーとしての使用、お勧めできるかも。といったかんじでした。


バブルバスとして使用
手桶に大さじ1杯ぶんの細かく潰したシャワージェリーと少量のお湯を入れて手で泡立てたものを、
お湯をためる蛇口の下に流しいれて大きくかき混ぜると、ふわふわサクサクの泡。
コクのない泡だけれど、泡の量は湯船をちゃんと覆う量で、
シャワージェリーをバブルバスに流用するのに正直ギモンだった私にも納得の泡の量でした。 
香りたちは薄まるものの、あの不快なビニール臭はやはり感じられ、どうにもこの香り要素がダメ。
でも、お風呂あがりはボディウォッシュとして使用時と同様、ビニール臭がとんで、
クリームソーダキャンディっぽい香りがかすかに残りました。
バブルバスとして遜色ない泡立ちだったけれど、かといって泡立てるのに手間がかかるし、
よほど香りが好みでない限り、バブルバスとして使用する必要はないのかも。といったかんじでした。


と、いろいろ使用してみたのだけれど、個人的にシャワージェリーは、
凍らせて保存して(凍らないけれど、堅くなる)、
大きなかたまりのまま(落としたりするリスクが減る)
カラダに滑らせながら使用するのがいちばんのような気がします。

シチュエーション的に、"夏の暑い日の帰宅時にとりあえずシャワーで汗をひかせたい。"
そんなとき限定で使用したいと思わせるアイテムでした。


製品データ

2009年廃盤
2014年5月・7月・2015年3月・7月 LUSH KITCHENアイテムとして限定発売

価格/重量 £2-10/100g・£7-95/240g

成分 ココナツエキス、パイナップルエキス、ラウレス硫酸Na、グリセリン、PG、香料、
       カラギーナン、スイートオレンジ油、ベチバー油、ベンジルアルコール、シトラール、クマリン、
       リモネン、リナロール、色素61585、色素77891、メチルパラべン

同じ香りのLUSH製品 ココ夏ホリデー ボディローション、 ココ夏ホリデー ソリッドフレグランス

似た香りのLUSH製品 カクテル イン ザ ソープ・ミスターパンチ、 パイナップルグラントソープ、
                          ロケットアドベンチャー、 May Day、 Yellow Submarine、
                          スパークリー パンプキン、 モータルボディスクラブ・お気楽極楽、
                          ユズ&ココ フレグランス・シトラスショコラ フレグランス

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ジャンル : ヘルス・ダイエット

The Joy Of Jelly (気ままなセクシー)

The Joy Of Jelly (気ままなセクシー)

2005年に初登場したシャワージェリーの最初のシリーズのうちの1つ"バダビンバダブン"を、
よりセクシーに進化させたシャワージェリー。

使用されている香料ミックスは、"バダビンバダブン"と同様、
"セクシー・ダイナマイト"と同じなのだけれど、
"バダビンバダブン"が基材にタイム・ラヴェンダー・薔薇の抽出液や赤ワインを使用していて、
"オー・ラ・ラ!"に通じる爽快感のあるハーバルフローラル要素のある香りなのに対して、
こちらのほうは基材にオニユリと薔薇の抽出液が使用されていて
スモーキーフローラルな香りのセクシーさを強調しています。

ジェリーのいろも、澄んだ紫ピンク白濁したモーヴいろのジェリーがマーブル状に混ざり合った、
ネーミングの"The Joy Of Jelly(ジェリーの歓び)"にぴったりのムードのあるカラーリングです。


シャワージェリーはシャワージェルと同じく、ボディウォッシュ・バブルバス・シャンプーにも
使用可能だそうで、それぞれの効用を試してみました。


ボディウォッシュとして使用
紫ピンクぶぶんはプルプルで堅め、モーヴいろぶぶんはちょっぴりとろんとやわらかめ。な
ジェリーをナイロンタオルに摺り込んで、少量の水を加えて泡立てると、
キメ細かくぬめりのあるクリーミィな泡が立ちました。 
泡立ちは薄め、でもジェリー特有のヌメリのある肌滑りのいい泡だし、
泡持ちもよく(泡がヘタったら、少量の水を加えて泡立て直すといい。)、
小さじ1杯弱で全身洗うことができました。
洗いあがりのおハダはしっとり、ジェリーの成分のせいかな?つるーり。
タオルドライ後のおハダはしっとりなめらかな肌触りに落ち着きました。
香りのほうは、ジェリーそのものの"セクシー・ダイナマイト"の香りのスモーキーさと
花の香りの濃厚さを強調した香りが使用中がっつり香り、
入浴後は短時間だけれど残り香もがっつり残り、
その後淡い香りになってしまうものの、翌日のお昼ごろまで残りました。


シャンプーとして使用
小さくちぎったジェリーを両手を摺りあわすようにして擂り潰しながら泡立てて
(この時点で水を加えないのが扱い易くするコツ。)、
ジェリーが擂り潰されて完全にクリーム状になってから水を加えて(ココたいせつ。)泡立てて作った
キメ細かくヌメリのあるユルめの泡を、濡らした髪につけてシャンプーしてみました。
塗布すると、髪が軽くなめらかになるので、小さじ1/2杯強で毛量の多いロングヘアを洗いきることができました。
すすぐとややキシみは感じるものの、髪の毛自体はなめらかな質感になるので、
丁寧にクシを通して乾かせば、コシのある、まっすぐ、まとまりのある髪に落ち着くので、
コンディショナーを使用しなくても大丈夫なほど。
香りのほうは、洗髪中~お風呂あがりまでボディウォッシュとして使用したときと同様の香りかた。
ただその残り香が弱まらず、翌日の晩入浴するまでしっかり髪に残りました。


バブルバスとして使用
手桶に大さじ1杯ぶんの細かく潰したシャワージェリーと少量のお湯を入れて手で泡立てたものを、
お湯をためる蛇口の下に流しいれて大きくかき混ぜると、
気泡の細かいサラッとしつつも弾力のある泡がバブルバーほどではないものの湯船を厚く覆いました。
弾力のある泡のせいか、入浴終了まで泡が半分以上残って泡持ちも合格。
お風呂あがりのおハダはややしっとり。のハダ触りでした。
香りのほうは、泡立てている最中、消毒薬をちょっぴり思わせる花の香りが際立つものの、
泡立て終わったあとは他の使用方法と同じ香りかたで
スモーキーフローラル要素が強調された"セクシー・ダイナマイト"の香りがしっかり香り、
お風呂あがりの残り香もしっかりおハダに残り、
その後短時間でかすかな香りになってしまうものの翌日の朝まで残り、
髪にはコンディショナーの香りに負けるくらい淡く、翌日のお昼ごろまで残りました。


製品データ

2011年廃盤
2014年9月 LUSH KITCHENアイテムとして発売

価格/重量 £2-60/100g・£6-40/240g

成分 ラウレス硫酸Na、水、グリセリン、アロエベラジェル、PG、オニユリエキス、
       赤バラ花弁エキス、香料、イオタカラギーナン、乾燥イランイラン花弁、ジャスミン花、
       合成ムスク、ジャスミンアブソルート、クラリセージ油、イランイラン油、ゲラニオール、
       リモネン、リナロール、安息香酸ベンジル、酸化チタン、色素18050、色素61585、
       メチルパラベン

同じ香りのLUSH製品 Love Soap (2010)、 セクシーセクシーダイナマイト、
                          セクシー・ダイナマイト、 ミスターセクシーナイト、
                          リトルセクシー・ダイナマイト、 サンタベイビー、
                          チューリップ娘 (2014)、 バダビンバダブン、 ハートのエース、
                          Sex Bomb Forum Fragrance

似た香りのLUSH製品 チェルシーガーデン、 ラブロケット

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LUSH ラッシュ RETRO レトロ 石鹸 ソープ ボディウォッシュ シャワージェリー ゼリー 
セクシー・ダイナマイト

テーマ : アロマ・リラクゼーション
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Almond Butter (オープン・ザ・セサミ)

Almond Butter Cream (オープン・ザ・セサミ)

洗浄成分を最小限の20%に抑え、残りの80%は保湿成分のクリームソープ。
販売初期、店舗ではホールのシフォンケーキみたいなカタチのソープの側面が
ゴマとオレンジスライスでデコられていた記憶が。
(成分の"薄切りオレンジ"・"ゴマ種子"はたぶん店舗販売品のみ含まれるよう。
MOで届いたものは上記トッピング無しで切り分けた状態のものがお持ち帰り食品用タッパーに入っていました。)

"Almond Butter Cream"の名前のとおり、
全体の15%がアーモンドペースト・アーモンド殻のスクラブのわりには
アーモンドの香ばしい香りが奥底にかすかに香るものの、香りイメージ的にはライムフレーバーのコーラ?
高揚感のあるスパイシーシトラス。といったかんじ。

半生キャラメルみたいなテクスチュアのバタークリーム少量をペタッと平たく伸ばして
ナイロンタオルに貼り付けるように付けて洗ってみました。

最小限の洗浄成分しか含まれていないだけあって、泡はほとんど立ちません。
でもなめらかさがあるせいか不快感はなし。
シナモンリーフ油の効用か、じんじん温まる感覚があり、面白い。

洗っている最中になめらか感がなくなり、何回か追加したので、
首から下全身洗うのに小さじ2杯強使用してしまいました。 コスパはあまり良くないかも。

洗いあがりのおハダは、重めのもっちりした油分でおハダ表面がコーティングされているような感触。
おハダが乾くと、しっとりふわふわ柔らかな感触に。

お風呂あがりの残り香はバタークリームそのものの香りが強めに短時間残りました。


個人的にはナイロンタオルを使うのが好みではあるのだけれど、アーモンド殻スクラブが含まれているので
そのままカラダに伸ばしてマッサージする方法(本来の使用法)でも洗った感がちゃんとありました。
その場合、首から下全身使用で小さじ1杯で済み、洗いあがりのおハダの感触も
お風呂あがりの香りの残り方も、まったく変わらなかったので、(じんじん温まる感覚だけ若干下がるかも。)
コスパ重視のかたはそのままおハダに伸ばしてマッサージする方法をお勧めします。


製品データ

2009年廃盤
2014年7月 LUSH KITCHENアイテムとして発売

価格/重量 £2-95/100g・£10-75/250g

成分 水、グリセリン、菜種油、ヒマワリ油、ココナツ油、アーモンドペースト、ゴマ種子、香料、水酸化ナトリウム、
    薄切りオレンジ果実、スウィートワイルドオレンジ油、ライム油、シナモンリーフ油、マンダリン油、
    有機アロエベラエキス、有機アロエベラジェル、アーモンド殻粒、塩化ナトリウム、リモネン、オイゲノール

同じ香りのLUSH製品 しあわせの種まき、 Pumpkin Soap、 ピンクサンタ

似た香りのLUSH製品 ゴキゲンな贈り物、 サンタさんの帽子

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テーマ : コスメ・スキンケア
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Emperor Of Ice Cream (王様と私)

Emperor Of Ice Cream (王様と私)

ネーミングはWallace Stevensの同名の詩から。
"Emperor Of Ice Cream (アイスクリームの皇帝)"――皇帝の名にふさわしく、
高価なオイル成分や香料が贅沢に使われているそう。

店舗販売のホールの状態では、ローマ皇帝の冠よろしく、葡萄の葉っぱでデコられていたのだけれど、
MOで届いたものはバタークリームのみが切り分けられた状態でお持ち帰り食品用タッパーに入っていました。

香りのほうは"チェルシーガーデン"と同系の、ジャスミン・イランイラン・薔薇・ラヴェンダーの
濃厚なフローラルの香り("セクシー・ダイナマイト"にかなり似ている)なのだけれど、
バタークリームそのものの香りは、クラッシックなコールドクリームを思わせる、まろやかな香り。
ヴァニラの抽出液とオレンジの花の蜂蜜がその香り要素なのかな? 
上質な油脂の香り+かすかなフローラル+かすかな甘みといった香りです。


半生キャラメルみたいなテクスチュアのバタークリーム少量をペタッと平たく伸ばして
ナイロンタオルに貼り付けるように付けて洗ってみました。

最小限の洗浄成分しか含まれていないだけあって、泡はほとんど立ちません。
おハダにしっとりなめらかな油分を張ってはくれるものの、
ナイロンタオルとおハダあいだのクッション役には少々心許なく、心地よく洗えませんでした。

なめらか感がなくなる度に、何回か追加して、首から下全身洗うのに小さじ2杯半使用しました。

洗いあがりのおハダは、重めのしっとりした油分でおハダ表面をコーティングされているような感触。
おハダが乾くとしっとりふわふわ柔らかなハダ触りに。

香りのほうは、ナイロンタオルで泡立てたとたん、"セクシー・ダイナマイト"に近い濃厚なフローラルに、
なぜかかすかに"オロナイン軟膏"を思わせる香りが加わった香りに。
使用前のまろやかな香りが気に入っていただけに、素敵な香りではあるけれど、香りの変化はちょっぴり残念。
その濃厚な香りが、洗っている最中~お風呂あがり~翌日の夜入浴するまでおハダにしっかり残りました。


ナイロンタオルを使用してちょっぴり刺激になってしまったので、
バタークリームを直接手でおハダに伸ばして馴染ませ、(泡は立たないものの)洗ってみたのだけれど、
そのほうが刺激にならず、使用量も小さじ1杯半と少量で済み、
洗いあがりのおハダの仕上がりも、香りの残り具合も、ナイロンタオル使用時と同じだったので、
このバタークリームに限り、おハダに直接馴染ませて洗う方法をおススメします。


製品データ

2009年廃盤
2014年5月 LUSH KITCHENアイテムとして発売

価格/重量 £2-65/100g・£10-50/250g

成分 ヴァニラ莢抽出液、グリセリン、菜種油、ヒマワリ油、ココナツ油、オレンジ花蜂蜜、カカオ脂、水、
       水酸化ナトリウム、有機マカダミアナッツ油、マンゴー脂、シア脂、エクストラヴァージンココナツ油、
       ジャスミンアブソルート、イランイラン油、ローズアブソルート、ラベンダーアブソルート、塩化ナトリウム、
       リナロール、ブドウ葉

同じ香りのLUSH製品 チェルシーガーデン

似た香りのLUSH製品 カエルの王子様、 セクシー・ダイナマイト、 ラブロケット、 アクアマッサージ、
                          TUCA TUCA ソリッドフレグランス

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テーマ : アロマ・リラクゼーション
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Amazonian (恋多き人・恋おおき人)

Amazonian (恋多き人・恋おおき人)

"セクシーかつ巨大なマッサージバーを"というAU LUSHのスタッフさんのリクエストで開発されたマッサージバー。
アイテムコンセプトとリクエストしたLUSHスタッフさんに通じるところがあったのか、
ギリシャ神話に登場する女性だけの狩猟部族アマゾーンからネーミングされたそう。

片手の余るほどの大きさ・厚さの正方形の巨大マッサージバーのてっぺんには
蘭の花がデコレーションされている。

そのまままの香りはイランイランのもったりした香りとお香っぽさ+かすかにピリッとした香りのパチュリーが
メインで、そこにかすかなタンジェリンの酸味を加えた香り。


お風呂あがりにカラダが温まっているときに全身マッサージに使用してみました。


大きなマッサージバーを握るように持って、平面をおハダに滑らせると、すーっと溶けていきます。
配合されているパーム核油の特性なのか、溶けたあとの油分は他のマッサージバーに較べると
軽いテクスチュア。
とはいっても、ちゃんとおハダに留まるのでマッサージし易い。

マッサージ後のおハダの感触も他のマッサージバーと較べると軽いふわふわした感触に。
その感触が次の日も続き、保湿効果もちゃんと感じられました。

香りは使用前とほぼ同じ。 タンジェリンの香りが若干弱まって、パチュリーの香りが際立つかな?


使用後はイランイラン+パチュリーの香りが次の日の昼頃までしっかり残りました。
パジャマやベッドリネンに至ってはお洗濯するまで香りが消えなかったほど。

溶け易い為か、200gで約18回使いきってしまったので、
通常のマッサージバーと較べると減りが早いかもしれません。


個性的で落ち着ける香り・軽いテクスチュアの油分・保湿効果・香りの持続力と
個人的に高評価のマッサージバーでした。


製品データ

2009年廃盤

価格 £6-95

重量 200g

成分 カカオ脂、シア脂、硬化パーム核油、エクストラヴァージンココナツ油、タンジェリン油、イランイラン花弁油、
       パチュリー油、オレンジ花アブソルート、ベンジルアルコール、サリチル酸ベンジル、オイゲノール、
       ゲラニオール、イソオイゲノール、安息香酸ベンジル、ファルネソール、リモネン、リナロール、香料、蘭生花

似た香りのLUSH製品 大地のリズム

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テーマ : アロマ・リラクゼーション
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Black Magic (おまじない)

Black Magic (おまじない)

ネスレ社の"BLACK MAGIC"は正方形の形とダークチョコレートのビターな風味が特徴の
オトナのためのチョコレート。
立方体の形といい、ダークチョコのトッピングといい本家のチョコレートを意識したルックス。
店頭販売品には真紅の薔薇の花びらも添えられいて、さらにオトナ風味。

香りはクラリセージのつんとするアロマテラピーな香り+薔薇っぽい花の濃厚でセクシーな香りが基調。
女性ホルモンを整えるアロマテラピーのブレンドオイルによくあるぱりっとしたクリスプなハーブの香りです。


お風呂あがりのカラダが温まっているときに全身マッサージに使用してみました。

ダークチョコ部分と白い部分を均一に使用できるように、ツートーンになっている面で滑らせるようにして塗布、
マッサージしてみました。

ダークチョコ部分は少なめとはいえ、やはり色移りが。 
マッサージ時には汚れても可なタオルを敷く+汚れてもいい服着用は必須です。

また、白い部分と較べてダークチョコ部分は手の熱で溶け易いので、ダークチョコ部分を避けて持つのがコツ。

カカオの粒なのか、茶色い顆粒みたいなモノも出てくるし、個人的にはダークチョコ部分はいらないような気が。
本家のチョコを模しているから仕方ないのだけれど。
気になるかたは使用前に切り取ってしまったほうがいいかもしれません。

香りは使用前と変わらず、力強いアロマハーブな香り。
この香り、香り過ぎた"THE マジックショー"にかなり近い。 
名前も同じく"Magic"がついているし、LUSHがイメージする"魔法"を感じさせる香りなのかも。

使用直後はしっかり香りが残るけれど、意外と長持ちしないような気が。

塗った感触はひんやりしつつも、ぽかぽか温まる相反する不思議な感触。

おハダの感触は始めツルツル油っぽいけれども、短時間で馴染んで扱い易かったです。
ただ保湿効果はあまりありません。

思ったほど溶け易くもなく、全身使用で約9回使用できました。


クセの強い、好き嫌いがわかれそうな香り。
個人的には、香り的に簡単にアロマテラピーマッサージ気分を味わえるところが気に入りました。


製品データ

2009年廃盤
2011年10月~2012年2月 RETRO LIMITED EDITION SPECIALシリーズとして限定発売
 
価格 £4-10

重量 85g

成分 カカオ脂、ダークチョコレート、シア脂、イランイラン花油、ゼラニウム油、クラリセージ油、
       サリチル酸ベンジル、シトラール、オイゲノール、ゲラニオール、ベンジルアルコール、イソオイゲノール、
       安息香酸ベンジル、シトロネロール、ファルネソール、リモネン、リナロール、香料、バラ花弁

似た香りのLUSH製品 アルプスの少女、 THE マジックショー、 春の散歩道、
                          マカロンバブルバー ローズジャム、 ロココバランス シャワージェル、
                          フラワーズバロウ パフューム

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テーマ : ボディケア
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Fever Massage Bar (情熱)

Fever Massage Bar (情熱)

楕円形のマッサージバーにはワンポイントのセクスィーな赤いくちびる。 
真紅のものもあれば色あせたのかピンクいろのくちびるもあって
個体によってまちまちなのはご愛嬌。

2001年から今現在まで発売しているロングセラーだけあって、
初期は"おまじない"の色違いともいえる立方体でのツートーンカラー。
その後、正方形の白いマッサージバー+くちびる>
現在の楕円形のカタチ+くちびる。とモデルチェンジしています。

50年代の香水をイメージした香りは、薔薇・ジャスミン・サンダルウッドの組み合わせ。
濃厚でクラッシック、女らしい香りです。


お風呂あがり、カラダが温まってるときに全身マッサージに使用してみました。


楕円形の形のマッサージバーは途中でまっぷたつに割れてしまうことが多いので、
あらかじめ半分に切って、その断面をカラダにすべらせて塗布してみると
脂分がダマになっているのか、消しゴムカスみたいなものが出てくるのがちょっぴり気になる。
消しゴムカスみたいなものは、マッサージしているうちに溶けて消えてしまうのでいいのだけれど。
いままで使用したマッサージバーのなかでは溶けにくく、マッサージ中・最後のほうまで
硬いままだったので、使用しているうちに細かく割れてしまうことが多かったです。
このマッサージバーに関しては半分に切らずに、大きいまま使用したほうがよかったかも。
(とはいえ、全身使用で約7回使用可。と持ちはマッサージバーの平均でした。)

使用中の香りは、そのままの濃厚なオリエンタルフローラルな香りに、
原料臭なのでしょうか、まったりした甘い香りが加わります。 個人的にこの使用中の香りがだいすき。

溶けにくいせいか、塗布したあと残る脂分がさらりとした感触なので、少々すべりが悪かったかも。
根気よく馴染ませれば問題ナシなのだけれど。


そういえばくちびるのレリーフ部分の色は表面だけでなくくちびる部分内部もなので、
その部分を使用すると、おハダにかなり色移りします。
使用するときは色が付いてもOKなタオルを敷く+色が付いてもいい服着用したほうがいいかも。
逆転の発想で、色の部分をおハダが上気したみたいに見えるように、
肩とか耳たぶとかに少しずつ調節しながら付けてみたりするのも個人的にはよかったです。


このマッサージバーですごいのは残り香。 次の日の夜入浴するまで、しっかり香りが残りました。
シーツやお布団にいたってはその次の日も香りが残っているほど。


テクスチュアの硬さは気になるもの、香りの良さと持ちでリピートしたいアイテムでした。


製品データ

2010年廃盤

価格 £4-95

重量 65g

成分 カカオ脂、シア脂、香料、ローズアブソルート、ジャスミンアブソルート、サンダルウッド油、
       クチナシエキス、サリチル酸ベンジル、オイゲノール、ゲラニオール、イソオイゲノール、
       シトロネロール、安息香酸ベンジル、ファルネソール、リモネン、リナロール、
       ヒドロキシシトロネラール、色素73360

同じ香りのLUSH製品 Fever Soap、 ハリウッド・セクシーリップ、 ハリウッドスター、
                          ピンキーシルク、 誘惑のミラー、 Fever Forum Fragrance、
                          情熱 ソリッドパフューム

似た香りのLUSH製品 ラブロケット、 だからハグして、 真夜中のファンタジー、
                          シッキムガールズ パフューム、 LUST パフューム

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Iridescent Glitterbug・Glitterbug Glitter Bar (星の粉)

Iridescent Glitterbug・Glitterbug Glitter Bar (星の粉)

日本での名前は"星の粉"とロマンティックなネーミングだけれども、
イギリスでは、そのものずばり"偏光性ラメ虫"。

もともとはクリスマスのパーティシーズン用に限定発売されていた
ラメをおハダに纏うためのスカラベ型のラメ入りマッサージバーが好評だったため
定番アイテムとして発売。

クリスマス限定品はゴールドシルバーブルーピンクと派手めカラーだったのだけれども、
定番アイテムのこちらはピンクラヴェンダーペールブルー青紫と、
角度によって色の変わる偏光ラメ。
とはいえ、色自体は淡いけれど、かなり大粒のラメが目を引く。

香りのほうは、ピンクブルーVer.と同じく、ネロリ・ローズ・ヴァニラの香り。
日本のシャンプーにありそうな、清潔感のあるフェミニンな、人工的なフルーティフローラル。
日本のキレイ系なOLさんの髪から漂ってきそうなイイ香りなイメージ。


使いかたなのだけれども、ラメが大粒なだけあって、普通におハダに滑らせると、
まるで"粗目の紙やすりでおハダを擦ってます"状態になって、刺激になるので要注意。
コツは、手のひらサイズのバーを両手で包み込むようにして温めて、軽く表面を溶かし、
ラメを纏いたい箇所に、ポンポンと軽く叩くようにつけると、刺激になりません。

ただ、この付けかただと、あくまでさりげなくしか纏えないので、
がっつり広範囲に装着希望のかたは、
手で包み込んで温める時間を長くとる or ドライヤーの温風を遠め(ココ大事)の距離からあてる or
ノートパソコンの排熱口に様子を見ながらかざす(放置プレイ厳禁) など工夫して
表面をしっかりめに溶かすと刺激なく付けることができます。
お肌に滑らせると、マッサージバーの基材が浮くので、指先で伸ばすように馴染ませればOK。

髪にも付くかどうか試してみたのだけれど、残念ながら髪に付着させるのは難しかったです。


ラメは明るい場所だと、ピンクラヴェンダーペールブルーの淡めカラーに輝き、
暗い場所だと、ペールブルー青紫の青みと色味が強く輝きキレイ。

一回くっ付いたラメはおハダにしっかり付着し、入浴するまでほとんど落ちないほど長持ち。

香りのほうも、全身に付けたわけではないのに、時おりフッと強く香る程度のイヤミのナイ香り立ち。
夜使用して次の日の朝入浴するまで香りが残りました。


ラメの輝きはかなり目立つので、
シチュエーション的には、パーティーや夜のクラブ活動・夏フェスや海などで、
露出の多いファッションのときに、鎖骨・肩・二の腕あたりにラメの輝きをプラス。みたいな
非日常使い向きかな?

おばちゃんの管理人は、コドモがスクールプレイで妖精さんのコスプレをしたとき・
コドモのスクールディスコ(イギリスには小学校でもディスコパーティがあったりする。)で
みんなに使ってもらって(コドモたちには大ウケ。)使い切りました。(笑)


製品データ

2010年廃盤
2012年3月~7月 RETRO LIMITED EDITION SPECIALシリーズとして限定発売

価格 £3-25

重量 30g

成分 カカオ脂、偏光性グリッター、シア脂、ネロリ油、ローズアブソルート、
       ヴァニラアブソルート、安息香酸ベンジル、リナロール、ヒドロキシシトロネラール、香料

同じ香りのLUSH製品 ピンクバグ、 ブルーバグ、 Love Bug Sparkle、 星の粉 ボディローション、
                          月の輝き

似た香りのLUSH製品 白雪姫と林檎

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