Bamboo (竹・バンブー ソープ)

Bamboo (竹・バンブー ソープ)

UK開発チームの日本人スタッフ、Norikoさん作。
青竹のような清清しいグリーンのせっけん。 カタチも長い(2mくらい)円柱形で青竹そのもの。 
以前店頭販売していたときは、何本も壁に立てかけてある様子が竹塀みたいで印象的だった記憶があります。

そのままの香りは、キツめリンゴorパイナップルっぽいフルーティな香りと
つんとした刺激のあるグリーンの香りに、かすかに竹っぽい香ばしさが加わったような香りです。
和っぽい竹林の香りというよりは、トロピカルフルーツが生い茂るジャングルの香りというイメージ。
すっきりしたいい香りです。 


ナイロンタオルにとって泡立てると、なめらかな泡が立ちます。
コクのないサラッとした泡だけれども持ちはいいかも。

泡立てたあとの香りは、それぞれの香りの要素がうまく混ざり合い、刺激が収まってまとまったかんじ。
甘みが加わったグリーン系の香りというかんじで、桜餅の香りに似ているかも。 
落ち着ける香りで、この香りの変わりぐあいが好きでした。

グリーンのせっけんに見える白いものはタケノコの繊維のようで、使用しているうちに残ってしまい、
最後のほうは泡立ちが悪くなってしまうのが残念。
タケノコ繊維はスクラブ用なので、せっけんをそのまま体にすりつけて洗う人(イギリス人に多い)にはいいけれど
ナイロンタオル使用の私には少々ジャマでした。
(ちなみにタケノコの繊維は少しツブツブしたかんじはするものの、スクラブ効果的には中途はんぱな感想。)

タケノコ繊維のせいで、せっけん含有量が少なくなるのか約9回で使い切ってしまいました。


洗いあがりの肌ざわりは、つるつるさらさらすべすべ。 
香りは甘みのあるグリーンの香りが朝までしっかり残りました。


地味だけれど、洗ったあとに実力が実感できるアイテムでした。


製品データ

2008年4月~2010年11月 RETRO LUSHシリーズとして発売

価格 £2-85 

重量 100g

成分 水、PG、菜種油、ヒマワリ油、ココナツ油、タケノコ、ステアリン酸Na、水酸化ナトリウム、
       ココアルキル硫酸Na、ミモザアブソルート、カシーアブソルート、シダーウッド油、ベチバー油、
       スタイラックス油、塩化ナトリウム、桂皮アルコール、シンナマル、クマリン、桂皮酸ベンジル、香料、
       クチナシエキス、リモネン、色素42045

似た香りのLUSH製品 トロピカル・ジャングル

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テーマ : アロマ・リラクゼーション
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Banana Moon (バハマムーン)

Banana Moon (バハマムーン)

バナナの繊維が見える黄土色のせっけん。 
発売当初は長い円筒形で販売していて、切った断面が満月のように見えることから
ネーミングされたそう。
日本でも発売当初はオリジナルの名前と同じ"バナナムーン"として発売されていたのが、
商標登録の関係で今の日本名に変えられた記憶が。

また、その後巨大タルト型に三日月型のせっけん("天上のオーケストラ"のホールソープと同じ)と
金色のラメがトッピングされた"ビッグバハマムーン"としてリニューアルされた過去も。
(ちなみに下の成分表はUKサイトから翻訳したものなのだけれど、
実際入っていないラメが表記されていることから、
どうやら"ビッグバハマムーン"の成分表が間違って記載されている可能性大かも。)

そのままの香りは原材料のヨーグルトの酸味にお線香のような香りがメインで、
それにバナナのもったりした甘さを加えたかんじ。


ナイロンタオルにすりつけると、ぬるぬると溶けて、かるい泡が立ちます。 
最初は泡立ちが悪いけれど、そのうちにふわふわのなめらかな泡に。 
コクのないさらっとした泡だけれど、肌滑りのいい泡。

バナナの繊維がスクラブ風になるので、カラダに直接擦りつけて洗う方法もいいかも。

泡立てると、バナナのもったりした甘い香りがよりでてきます。
個人的にバナナのあの香りが苦手なので、もう少し控えめが有難いかも。


洗い上がりはつるつるなめらかな感触。 
おハダ表面の感触はいいのだけれど、
保湿効果を謳ったせっけんのわりには内側から潤う感触がなかったのがちょっぴり残念。


個人的にはバナナのもったりした甘い香りが好みでないのだけれども、
同じくバナナの香りが好みでないかたにお勧めなのは、しばらく放置プレイして乾燥させること。

そうするとバナナの香りがとんで、酸味のあるお線香のような香りに。
レビューで"バスクリンの香り"というのがあったのだけれどこれがそうなのかも。
個人的にはこちらの香りのほうが好みでした。

乾燥させると3割方縮んでしまうのだけれど、使用できる回数は新品と1回しか変わらなかったので、
(参考までに、新品は約10回使用、乾燥後のせっけんは約9回使用できました。)
バナナの香り嫌いで気長なかたは放置プレイで乾燥。おすすめです。

個人的な話になってしまうのだけれど、
"バハマムーン"、過去人気商品でかなりの長い期間販売されていたのに
1度も使ったことがありませんでした。
その理由は香り。 
なんというのか、ずばり、汗臭い洗濯モノを放置プレイしたような香り。
ユーザーレヴューでかなり褒められてたのが?だったのだけれど、
どうやらこの香り、販売展示中に雑菌が発生したせいだというのに、今さらながら気が付きました。
このせっけんは雑菌が発生しやすい成分なのかもしれないので、
保存に気をつけて(直にベタベタ触らない、・冷暗所で保存する)乾燥させるのがコツ。
というのを追記しておきます。


製品データ

2008年4月~2011年12月・2013年9月~12月 RETRO LUSHシリーズとして発売
2014年8月・2015年7月 LUSH KITCHENアイテムとして発売

価格 £3-00

重量 100g

成分 水、PG、菜種油、ヒマワリ油、ココナツ油、オーガニックヨーグルト、生有機バナナ果肉、
       ステアリン酸Na、ココアルキル硫酸Na、水酸化ナトリウム、香料、塩化ナトリウム、
       酸化チタン、金色グリッター、金粉、クチナシエキス、リモネン

同じ香りのLUSH製品 Get Your ROCs Off Soap、 ビッグバハマムーン、 お月見バハマムーン、
                          ラッキーチャンス、 パラダイス特急

似た香りのLUSH製品 スティッキーソープ、 とろけてハニー

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テーマ : コスメ・スキンケア
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Gingerman Soap (ジンジャーマンソープ ギフト・ジンジャーマンソープ)

Gingerman Soap (ジンジャーマンソープ ギフト・ジンジャーマンソープ)

ホールソープは大きなブロック型に巨大ジンジャーマンクッキーのエンボス。
今回RETROでは、ギフトとして発売していたのと同じジンジャーマンクッキーのカタチで復活しました。

ショウガ根がたっぷり配合されているせっけんで、香りのほうも思い浮かぶのは
イギリス人だったら"Crystallised Ginger"(製菓用の砂糖漬けジンジャー)、日本人だったら"冷やしあめ"?
生姜に甘みを+したような、美味しそうでいて爽やかな香りです。

また、ショウガ成分の殺菌効果でニキビやアトピーの掻き壊し跡に効果があり、
なおかつ、一部のコスメマニアさんたちから敵視されていた界面活性剤をまったく使用していないことから
"真の自然派せっけん"として熱烈支持されていた、管理人的初期LUSHの傑作アイテムだったりします。


濡らしてナイロンタオルにとるとヌルヌルと溶け、キメの細かいねっとりした泡が立ちます。

泡立てるとショウガ根の特性なのか、タバコのヤニっぽい香りや、土の香りが際立ち、ちょっぴり減点対象。

やはりショウガ根の特性なのか、おハダにジンジン温まる感覚も。

泡立ちは控えめ、でもねっとりとしたコクのある泡なので、泡が少なくても刺激にはなりません。


洗いあがりは、やはりショウガ根の特性かさっぱりめなのに、
アロエベラエキスも保湿効果を発揮して、さっぱりなのに、なめらか。な肌ざわり。

香りのほうは、洗っている最中のタバコのヤニっぽい香りは消えて、
(ウィルキンソン等の)ナチュラルなジンジャーエールの香りがしっかりめに朝まで残りました。

溶け易いのとショウガ根成分を多く含んでいるせいか、100gで約11回使用可でした。


素材をシンプルにせっけん化したようなアイテムなのに、さっぱり甘く美味しそうな香りといい、
洗浄と保湿のバランス・ジンジンと血行が良くなる感覚といい、
なにより肌トラブルに絶妙な効果と良いトコロづくし。

ちょっぴりネタ切れ?で奇をてらい過ぎ感のある最近のLUSH。
初心に戻ってこういうシンプルで効果のあるアイテムをまた作ってほしいなあ。
と、オールドファンの管理人は思ってしまうのでした。


製品データ

2008年4月~2010年12月 RETRO LUSHシリーズとして発売
2014年8月 LUSH KITCHENアイテムとして発売

価格 £3-50

重量 100g

成分 水、菜種油、ヒマワリ油、ココナツ油、PG、水酸化ナトリウム、ジンジャー油、ショウガ根、
       有機アロエベラエキス、塩化ナトリウム、シトラール、リモネン、リナロール、香料、クチナシエキス

似た香りのLUSH製品 グラニー テイクス ア ディップ、 粉雪フェスティバル、
                          小さな冒険・イエローデイズ、パーティーポッパー、 Ginger Kat、
                          小悪魔の休日、 海賊スパイス、 GINGER パフューム

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テーマ : ボディケア
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Pineapple Grunt (パイナップルグラントソープ)

Pineapple Grunt (パイナップルグラントソープ)

パイナップルの繊維が見え隠れ。 パイナップルジャムをせっけんにしたようなルックス。


このせっけんは、作りたてのものと時間が経って乾燥して縮んだもの、
香りも使用感もかなり開きがあったので、別々にレヴューしようと思います。


作りたてのもの
ルックスは上に挙げたとおり。 ただ、ベタッとしていて、押すとヘコむような柔らかい感触でした。
香りはカクテルの"ピニャ・コラーダ"? 
パイナップルの甘いフルーティな香りとココナッツの重甘い香りのミックスといった香り。
ナイロンタオルに擦り付けると、ねっとりと溶けて、軽いふわふわの泡が立ちます。
ただ、使い終わりのほうはパイナップルの繊維が残って、泡立ちが悪くなるのが残念。
泡立てると、なにやらタバコを思わせるスモーキーな香りも。 ベチバーの香り要素なのかな?
"タバコが燻る海辺のバーで飲む、マリブ(ラムベースのココナツリキュール)の
パイナップルジュース割り"といった香りイメージ。
このせっけんの特徴は、洗い上がり。 パイナップルの酵素のせいなのか、
洗ったあとの垢抜け度がスゴイ。 
目にわかるほど、おハダがワントーン明るくなります。
そのぶん、感触はかなりさっぱり、そしてつるつる。 
乾燥するほどではなかったけれど、入浴後の保湿はしたほうがいいかも。
お風呂あがりには、ココナッツの重甘い香りが長時間残りました。
トロピカルな香り・さっぱり系の洗いあがりと、夏にお勧めのせっけんでした。


時間が経って乾燥して縮んだもの
作りたてのものより、4割がた縮んで感触はすっかり硬くなっていました。
香りのほうは、パイナップルの香りがすっかり消えて、ココナッツの香りだけに。
でも、あの重い油っぽい甘さではではなく、
ローストしたナッツみたいな香ばしさのある甘い香りで不快ではありません。
ナイロンタオルに擦り付けるとかるく溶けて、ふわふわなめらかな泡がたっぷり立ちます。
泡立てるとシトラスっぽい、さっぱりした香りも感じられます。
ただ初回使用時限定で、膝の裏側にピリピリとした痛みを伴う刺激が。
使ううちに慣れるのか、最後のほうは痛みを感じなくなったけれどこれはいただけません。
洗浄力も強いのか、おハダのトーンが明るくなり、
洗いあがりは、さっぱりキュッキュッで、つっぱるほど。
実際ナイロンタオルを使わずに、ふわふわの泡だけで洗っても、
しっかり洗った感があったほどの洗浄力でした。
ということで、ふわふわに泡立てて、泡のみで洗う方法が個人的にはお勧め。
お風呂あがりはココナッツの重甘い香りが長時間残りました。


このせっけんは例外で、作りたて・12回使用可、乾燥したもの・13回使用可と、
乾燥させたほうが長持ちしたものの、
香り、洗いあがりの感触共に、作りたてのほうが個人的に好みでした。


製品データ

2008年4月~2012年1月・2013年5月~12月 RETRO LUSHシリーズとして発売
2015年1月 LUSH KITCHENアイテムとして限定発売

価格 £1-50

重量 100g

成分 水、菜種油、ヒマワリ油、ココナツ油、PG、グリセリン、生パイナップル果肉、
       ステアリン酸Na、水酸化ナトリウム、ベチバー油、塩化ナトリウム、香料、クチナシエキス

似た香りのLUSH製品 ロケットアドベンチャー、 ココ夏ホリデー、
                          モータルボディスクラブ・お気楽極楽、 シトラスショコラ ソリッドフレグランス

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テーマ : アロマ・リラクゼーション
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Quinquereme Of Nineveh (チグリス川の恵み)

Quinquereme Of Nineveh (チグリス川の恵み)

象牙いろのシンプルなルックスのせっけん。 
香りのほうもシンプルなココナッツの香り。ではあるのだけれど、
油っぽい重さがなく、ココナッツ系の香りとしては上品な香りたちです。

ネーミングはイギリスの詩人、John Masefieldの有名な同名の詩から。
古代アッシリア帝国のガレー船が航海している様子を想いはせた詩なのだけれど、
その船が運んでいるもののなかには香料も含まれていて、なるほど。というかんじ。


ナイロンタオルに摺りつけると、画材のクレパスのように溶けます。
泡立ち自体は薄めなのだけれど、きめ細かいクリーミーな泡が立ち、
最初は薄かった泡も使ううちにコクが出てきます。

泡立てるとさっぱりしたオレンジの香りと、かすかに甘い香り、
何の香りか形容できないのだけれどもわっとした香りが出てきて、複雑な香りに。
かすかに甘いクリーミーな香りは"アルカマー"を思わせるし、
もわっとした香りは"スノーケーキ"でも感じたことがあり、
両方のせっけんの香りのファンな私には香り要素を探す楽しみがありました。

初回使用時は最後のほうまで気が付かなかったのだけれど、
このせっけん、大量のココナッツの顆粒が練りこまれているようで、
2回目以降はせっけん表面がザラつくように。 
直接カラダに擦りつけるように洗うと、
細かいスクラブがまるでナイロンタオルと同じようなシャリシャリ感で気持ちいい。
ただ、カラダにココナッツの粉が残るのが難点で、
入浴後のバスルームの床もかなり汚れるので要注意です。
スクラブ材を含有しているせっけんの特徴に泡立ちのワルさがあるのだけれど、
このせっけんも例にもれず、使うごとにだんだん泡立ちがワルくなるように。
スクラブ材を多く含んでいるためか、作りたてのせっけんでは約9回・
乾燥して縮んだせっけんでは約8回使用で使い切ってしまいました。
スクラブ材を含有しているせっけんの長所も短所も持ち合わせているかんじで、
それでも個人的にはスクラブは要らないかなあ。という感想でした。

洗いあがりは、配合されている油分がおハダ表面を覆うのか、水をはじくような洗いあがり。 
乾燥するかと思ったのだけれど、乾かしたおハダは潤っている。というナゾの感触。

お風呂あがりの残り香は、すぐ消えてしまったけれど
クリームココナッツとさっぱりオレンジの香りが強く残りました。


ココナッツとオレンジ、エスニック系の手作りせっけんによくある組み合わせなのだけれど、
LUSH独特の重さがあり、なおかつ自然な香りが好きなせっけんでした。


製品データ

2008年4月~2010年12月 RETRO LUSHシリーズとして発売
2014年8月・2015年2月 LUSH KITCHENアイテムとして限定発売

価格 £3-00

重量 100g

成分 水、PG、菜種油、ヒマワリ油、ココナツ油、ココナツクリーム、ステアリン酸Na、ラウリル硫酸Na、
       水酸化ナトリウム、酸化チタン、香料、オレンジ油、ベンゾインエキス、ヴァニラアブソルート、
       塩化ナトリウム、リモネン

似た香りのLUSH製品 アルカマー、 スノーケーキ、 cocoroソープ、 ココ夏雪だるま、
                          マカロンバブルバー ユズ&ココ

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テーマ : アロマ・リラクゼーション
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Soap Sod (ガーデンウェディング)

Soap Sod (ガーデンウェディング)

翡翠みたいな青みの強い緑いろ
ディジー?カモミール?のドライフラワーが表面にあしらわれています。
以前販売していた時は、もっと鮮やかな黄緑いろで、表面の花もウエハースでできた人工的な花で
もっとマンガっぽいルックスだった記憶が。

そのままの香りは草!そのもの。 刈りたての芝生のような濃い、青くさい香り。
原料のネトル(イラクサ)そのものの香りがダイレクトに出ているような。
もうひとつなにやら"木工用ボンド"を思わせる香りも。 


ナイロンタオルに摺り付けると、つるりと溶けて、
ふわふわのコクのあるなめらかな泡がたっぷり立ちます。
肌あたりのいい泡で心地よく洗うことができました。
泡立てると、あの青くさい香りのほかに、アーモンドっぽい香りも感じられる。 
それ系の原料は特に含まれていないのに不思議。


洗いあがりはさっぱりつるつるな感触。 お風呂あがりには香りはほとんど残りませんでした。

泡持ちがよく、1回の入浴に使う量が少ないせいか、100gで13回使用できました。


泡の質は好みだったけれど、洗いあがりは特筆することもなく、素朴すぎる香り。と
いまひとつインパクトに欠けるアイテムでした。


製品データ

2008年4月~12月 RETRO LUSHシリーズとして発売

価格 £2-75 

重量 100g

成分 水、PG、菜種油、ヒマワリ油、ココナツ油、ステアリン酸Na、ココアルキル硫酸Na、香料、
       水酸化ナトリウム、ラヴェンダーアブソルート、ラバンジンアブソルート、ネトルアブソルート、
       塩化ナトリウム、酸化チタン、クチナシエキス、色素42045、デイジー型ウエハース

同じ香りのLUSH製品 花草原・フォックス イン ザ フラワー

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テーマ : ボディケア
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Temptation (果実の誘い)

Temptation (果実の誘い)

翡翠いろのせっけんは林檎の果汁入り。
トップには赤いワックスがけした林檎のドライフルーツの薄切りがデコられている。

林檎はアダムとイヴを誘惑した禁断の果実。ということでネーミングは"Temptation(誘惑)"。

LUSHでいちばん最初に開発された林檎の香りのせっけんで、
林檎とシナモンの香りをメインに、オレンジの花と、スーッとするミルラで香りのアクセントをつけた
"ヌーベルキュイジーヌ風アップルパイ"をイメージした香りだそう。
実際の香りは、熟しきった甘ったるいふじりんごの香りに、かすかにシナモンと
ミルラのスーッとする揮発性の香りが加わったような香りに感じられました。
上記の高価なEOが含まれているので、今回復活したせっけんのなかではかなりの高額アイテム。

押すとヘコむゴムのような弾力のあるテクスチュア。
まずはトッピングのワックスがけしたドライフルーツを取り除くのを推奨です。
お風呂で温かくなってしまうとワックスが溶けて取りづらくなるし、
長期保存する場合もドライフルーツぶぶんが黒く変色してしまって萎え要素大なので。


水に濡らすとヌルヌルと溶け、ナイロンタオルに摺りつけると多めの量が移ります。
泡立てると、キメの細かいねっとりとした軽い泡。
泡立ちは控えめだけれども、ねっとりとしたコクとなめらかさのある泡で心地よく洗うことができます。

香りのほうは、泡立てたあとも、せっけんそのものの"かすかにスパイスを効かせた熟りんご"な香り。
その香りがお風呂あがりにも短時間だけれどもしっかり残り、
その後淡くなって翌日のお昼ごろまで残りました。
(例外は夏の暑い時期の使用時。シナモンの生臭い香り要素ががっつり際立って感じられました。
気温の低い時期に使用するのがおススメかも?)

洗いあがりは、さっぱり、でもなめらかな肌ざわり。
かすかだけれども、シナモン由来なのかな? ジワジワする感覚も短時間だけれども感じられました。

湯気ですぐ柔らかくなってしまうものの
(できれば使用する直前までバスルームから出しておくのを推奨。)、
100gで15回使用可と、LUSHのせっけんの平均以上の持ちでした。


製品データ

2008年4月~2010年12月 RETRO LUSHシリーズとして発売

価格 £7-00

重量 100g

成分 水、PG、菜種油、ヒマワリ油、ココナツ油、リンゴ果汁、ラウリル硫酸Na、水酸化ナトリウム、
       ステアリン酸Na、香料、ミルラ樹脂、オレンジ花アブソルート、シナモンリーフ油、
       輪切りリンゴ、赤色蝋、グリセリン、塩化ナトリウム、シンナマル、オイゲノール、
       安息香酸ベンジル、リナロール、クチナシエキス、色素42045

似た香りのLUSH製品 愛する権利、 パチパチサーカス、 フェニックスの伝説、 Flirt Ballistic、
                          ジョニー アップルシード、 ソー ホワイト シャワージェル、
                          LOVE パフューム・SWEET & LOVE パフューム

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テーマ : アロマ・リラクゼーション
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Absolute Delight (王様スイーツ)

Absolute Delight (王様スイーツ)

イギリスではポピュラーな、トルコのゼリー菓子"ターキッシュディライト"。
"ナルニア国ものがたり"では"魔法のプリン"として登場したこのお菓子、レモン味やミント味、
はたまたナッツ入りのものなど、いろんな味があるのだけれども、"ターキッシュディライト"といえば、
とりあえず薔薇味がディフォルト。
イギリスに来て初めて食べたとき、"なんだこの石鹸味のお菓子はぁっ!!"って、
びっくりした記憶があったりします。
そのお菓子からインスパイアされたバスボム。

とはいえ香りのほうは、薔薇そのもの。というよりも、個人的にはウッディフローラル?といった香調の、
砂糖菓子に通じる甘やかなフローラルノートとサンダルウッドのウッディな香りを感じました。
甘みのある香り・強めの香りたちのわりには、上品な香りイメージ。


バスタブのお湯に投入すると、浮かびながら勢いよく発泡して、お湯をピンクいろに染めながら溶けていきます。

溶けきったあとは、透明なかすかに紫みのあるローズピンクの湯船に。

溶けていく最中からお湯にとろみを感じ、溶けきったあとはお湯に重みを感じるほどのトロみ具合。
おハダが潤う感触がありました。

香りのほうは、溶けていく最中は甘みのある薔薇の香りが際立ち、
溶けきったあとはフローラルな香りが控えめになって、サンダルウッドの香りメインに。
ちょっぴり木の板の生臭さも感じられる自然なサンダルウッドの香り(ホメている)が落ち着ける。
控えめになってしまったけれど、フローラルな香りも存在を主張して、香りの複雑さをちゃんと維持している。
その香りが入浴中、ずっと続きました。


お風呂あがりの残り香もしっかりめに残り、それが朝までしっかり残りました。
(お湯のとろみのせいで、香りがお肌に留まり易いんだろうなあという感じ。)


温浴効果もしっかりあったし、美しい湯船のいろ・お湯のとろみ加減・おハダの保湿力・
香りの上品さ・強さ・持続力と高評価のバスボムでした。


製品データ

2008年4月~2010年11月 RETRO LUSHシリーズとして発売

価格 £3-00

重量 200g

成分 炭酸水素Na、クエン酸、ローズアブソルート、ベルガモット油、ゼラニウム油、ジャスミンアブソルート、
       サンダルウッド油、シトラール、クマリン、リモネン、リナロール、香料、色素18050

似た香りのLUSH製品 COCKTAIL パフューム 

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ジャンル : ヘルス・ダイエット

All That Jas (Jiyugaokaジャズ)

All That Jas (Jiyugaokaジャズ)

"妖精ジャスミン"の前身Ver.というか、ラメ抜きVer.のバスボム。
ジャズの名曲"All That Jazz"とメインの香りのジャスミンをかけて、もじったネーミング。
日本名は日本での初出店店舗の自由ヶ丘店オープンを記念して、自由ヶ丘の地名入りです。

淡い抹茶クリームいろのバスボムのてっぺんには砂糖菓子の花があしらわれている。

香りのほうは、前身Ver.なだけあって"妖精ジャスミン"と同じく、濃厚なジャスミンの香りメインに、
ワインのような高揚感のある香り・クリームっぽい甘さ(コーンスターチとか、ココナッツを思わせる
重甘い香り)のある、濃厚さと高揚感を併せ持った香りです。


バスタブのお湯に投入すると、シューッと軽い泡を一瞬出し、すぐに沈んで溶けていきます。
てっぺんの砂糖菓子はすぐに外れて、あっという間に溶けてしまうので、回収する手間がなくていいかも。

溶かすと、おしろいっぽい香り、ちょっぴりスモーキーな香りが際立つところが"妖精ジャスミン"と若干違うかも。
溶かすと香りの濃厚さが若干下がってしまうのがちょっぴり残念。

溶けきったあとは、透明な淡い抹茶クリームいろのお湯に、薄く油分が浮かぶ湯船に。 
個人的にはもうちょっとお湯のいろがキレイなほうがいいかも。

お湯あたりはかすかにつるつるなめらか。


意外に温浴効果があり、お風呂あがりはしっかり温まった実感が。
お風呂あがりの残り香はジャスミンメインの甘い香りがかすかに朝まで残りました。


"妖精ジャスミン"より、湯船のインパクト・香りの濃度が下がってしまうのだけれど、
温浴効果がしっかりあるし、個人的には"妖精ジャスミン"よりお勧めのバスボムでした。


製品データ

2008年4月~2011年11月 RETRO LUSHシリーズとして発売
2014年9月 LUSH KITCHENアイテムとして発売

価格 £2-70

重量 200g

成分 炭酸水素Na、クエン酸、香料、ジャスミンアブソルート、ベチバー油、イランイラン油、クチナシエキス、
       色素61585、デイジー型キャンディ

同じ香りのLUSH製品 アルカマー、 ハートを抱きしめて、 フェアリーリング、 みんなのジャスミン、
                          妖精ジャスミン、
                          ‘妖精’ジャスミン クリスマスデザイン・クリスマスキャロル・エンジェルキッス、
                          ダブル・バブル、 エンジェルシャワー、 シルキーアンダーウェア、
                          シルキーアンダーウェア フレグランス、 シルキーアンダーウェアソリッドパフューム

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Bon Bain Bonnard (ボナール美人)

Bon Bain Bonnard (ボナール美人)

後期印象派の画家、ピエール・ボナール。 
入浴する裸婦をモチーフにした多数の作品を残した画家でもあります。
その彼の作品、"白い部屋"からインスパイアされたバスボム。

の三原色に染められた大粒の海塩が大量に閉じ込められている。
表面にデコられているだけでなく、内部の海塩のいろが純白のバスボムに点が滲むようにみえるところも
点描で色彩と陰影を表現したボナールの絵画を再現しているよう。

そのままの香りはツンとした白い花の香り。 
香り成分的には、薔薇(EOではないけれど人工香料が配合されているらしい)・オレンジ花・クチナシ
なのだけれど、個人的には白い花のブーケ風の香りに感じました。


お湯を溜めたバスタブのなかに投入すると、シューッと軽く発泡しながら、
ざらざらと塩粒を出しながら溶けていきます。

バスボムが溶けきっても、バスタブの底には塩が残ったけれど、かき混ぜればそれもちゃんと溶けきり、
とろみのある無色透明のかすかにくすんだ湯船になりました。
大量の塩が溶けこんでいるせいか、ずっしりとしたなめらかな重さが感じられるようなお湯あたりです。

塩の効用か、入浴後短時間でカラダの芯まで温まり、なおかつ発汗作用も実感できました。

海塩配合のバスボムはものによっては、溶けたあと潮っぽい香りが際立つことが多いのだけれど、
このバスボムは潮の香りが控えめで、溶かす前の花の香り+干したベルガモットの皮のような香りが
感じられました。

入浴中もその香りが強く香り、入浴後になってその香りに例の潮っぽい香りが+された香りが
強く短時間残りました。


とろみのあるお湯あたりのせいか入浴後のおハダはしっとりすべすべ。


後継品である"桜日記"に香り・湯船の様子・海塩配合等成分とかなりカブっているのだけれど、
香りの強さ・温浴・発汗・保湿効果とどれも"桜日記"よりも勝っていて、
廃盤になっているのが惜しいアイテムでした。


製品データ

2008年4月~2009年5月 RETRO LUSHシリーズとして発売
2014年11月・12月 LUSH KITCHENアイテムとして限定発売

価格 £2-40 

重量 200g

成分 炭酸水素Na、クエン酸、海塩、香料、オレンジ花アブソルート、クチナシエキス、安息香酸ベンジル、
       サリチル酸ベンジル、ゲラニオール、リナロール、色素18050、色素61585

似た香りのLUSH製品 桜日記

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