Spice Curls (スパイスカールズ)

Spice Curls (スパイスカールズ)

UK LUSHの日本人スタッフNorikoさんが、世界各地のエキゾチックな場所で出会ったスパイスたちに
インスパイアされた体験から誕生したせっけん。

ちなみにネーミングは、あの一世を風靡したスーパーガールズグループ、"Spice Girls"のもじり。
ホールソープは名前にこじつけたのか、とんがり気味のうずまき模様が花型に集合したような、
エスニックな紋様を思わせるようなカタチです。


カットソープは、焼く前のレンガってこんな感じ?というルックス。
レンガいろのせっけんにはスパイスの顆粒と、
ところどころにショウガの繊維や皮の破片っぽいものも見受けられます。

押すとグズッと崩れる、粘土みたいな柔らかいテクスチュアです。

香りのほうは、名前のとおりシナモンとクローヴ主体+ちょっぴりカレー?のスパイシーな香り
なのだけれど、スペアミントのスーッとした軽さ・カルダモンの爽快さもあるので、
意外とイヤミのない香りだと思います。


ナイロンタオルに擦り付けると、画材のクレパスのようにせっけんのレンガいろ
タオルにがっつり移ります。
そのまま水を加えて泡立てると、薄めの水っぽい泡立ち。
かすかにオレンジがかったゆるっとした泡のなかに米粉のスクラブ材のザラザラ感があり、
泡がヘタるのも早いので、ナイロンタオルだと洗いづらく感じてしまいました。

洗いあがりは、つるつる。 個人的にはちょっとさっぱりし過ぎかな?
スクラブ材のかたまりのようなせっけんなので、
ナイロンタオル使用だと擦り過ぎになってしまうのかも。

お風呂あがりは、せっけんそのものの香りがかすかに1時間ほど残りました。

このせっけんの特徴は感触と温浴効果。
スペアミントの効用なのか、洗いあがりは一瞬すうっとするのだけれど、
その感覚が引いた後、ゆっくりとジンジン血行が良くなってくる。この感覚はクセになりそう。

スクラブ材配合のせっけんによくある特性なのだけれど、
スクラブ材を残してせっけん成分が先に減っていくせいか、
使用するにつれて泡立ちがワルくなるように。
これまたスクラブ材が多く含まれているせいか、約9回で使い切ってしまいました。

個人的にはナイロンタオル使用でカラダを洗うのが定番なのだけれど、ナイロンタオル使用だと
泡立ちはワルいし、擦り過ぎてしまうし、ナイロンタオルが薄赤茶に染まってしまうしで、
このせっけんに限っては他の洗いかたのほうがいいのかも。


ということで、試してみました。


バスリリーで泡立てて使用
せっけんをバスリリーに擦りつけて少量の水を加えて泡立てると
簡単にふわふわの泡を作ることが出来、その泡を手にとっておハダになじませて洗ってみました。
ふわふわの泡のなかに、かすかにスクラブ材のコロコロした感触。
泡はすぐヘタってしまい、何度か泡を作り直さなければならなかったので
その手間がちょっぴり面倒だったかも。
洗いあがりはややしっとり。 お風呂あがりの香りはほとんど残りませんでした。
あまり洗った感のない割には、スパイスの温浴効果のほうは他の洗浄方法に負けないくらい
実感できました。


そのまま手でおハダに馴染ませて使用
せっけん自体が柔らかいので、少量を手のひらにとって潰して水を加えて練り、
よく濡らしたおハダに馴染ませて、やさしくマッサージしてみました。
泡立ちはゆるく、泡よりもスパイスのスクラブ材が主張する"スムージィ"か
"保湿効果のないバタークリーム"かといったテクスチュア。
スクラブ材の効用で、手で洗ってもしっかり洗った感がありました。
(ちなみに小さじ1杯で、首から下全身使用可)
洗いあがりはちょうど良いさっぱりつるつる具合。
お風呂あがりの香りは、せっけんそのもののスパイスの香りがかすかに1時間ほど残りました。
スパイスの温浴効果も他の洗浄方法と変わらずしっかり実感。
個人的には洗う手間・洗いあがりのおハダの感触・香りの残り具合・スパイスの温浴効果と、
柔らかいせっけんをスクラブクリーム風におハダに馴染ませて洗う、この使用方法が一番好みでした。
(せっけんが硬くなってしまった場合なのだけれど、ブラックポット等に適量入れて
水を半分浸るくらいに入れて1日放置プレイにすると柔らかさが復活します。
もちろん硬いまま、水が滴るほどよく濡らしたおハダに円を描くようにマッサージする
使用方法もアリ。
ひじ・ひざ・かかとに軽石の要領で使用するのにも向いているかも。)


共通する欠点は、バスルームの床がスクラブ材でかなり汚れてしまうこと。念入りなお掃除は必須です。

その欠点をヌキにしても、
一瞬すうっとして、その後じわじわ血行が良くなる感覚が面白かったアイテムでした。


製品データ

2008年7月発売~2009年廃盤
2010年11月 店舗限定アイテムとして発売

価格 £2-75

重量 100g

成分 水、PG、菜種油、ヒマワリ油、ココナツ油、米粉、カオリン、水酸化ナトリウム、
       生ショウガ根、ココアルキル硫酸Na、ステアリン酸Na、カルダモン油、クローブ蕾油、
       スペアミント油、有機パプリカ粉、シナモン粉、トウガラシ粉、カイエンペッパー粉、
       塩化ナトリウム、シンナマル、クマリン、リモネン、リナロール、香料、色素15510

同じ香りのLUSH製品 希望の輪、 ハロウィンソープ、 ジャッコーバスボム

似た香りのLUSH製品 とってもイージー、 炎のランナー

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テーマ : ボディケア
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Stardust Bath Bomb (2008) (スターの秘密)

Stardust Bath Bomb (スターの秘密)

恋を叶えるため流れ星を追い求める青年が、魔法の国で繰りひろげる流れ星争奪戦。
映画化もされたニール・ゲイマンの壮大なファンタジー"スターダスト"にインスパイアされたバスボム。
また、もうひとつのインスパイア元に
とあるUK LUSHのスタッフさんととあるロックスターのロマンス話もあるらしく。
どちらにしろ、ロマンティックないわくつきのバスボムです。

ベイビーピンクのバスボムには流星のエンボス、
てっぺんには砂糖菓子の星(黄色オレンジと色はまちまち)、
さらにちいさな赤い星のスパンコールがひとふり。と、ルックスもロマンティック。

香りのほうは、おだやかなというか、淡いスミレの香りになにかこうばしさを+した香りです。


お湯を溜めたバスタブのなかに投入すると、シューッと発泡しながら、お湯を薄ピンクいろにくもらせながら、
浮かびながら溶けていきます。
溶けきってすぐは、霧のように霞んだ薄ピンクいろの湯船になって、
その後、モーヴいろの透明なお湯に赤い星型スパンコールがかすかにきらめく湯船に落ち着きました。

赤い星はほんのひとつまみ程度だし、砂糖菓子の星はあっという間に溶け消えてしまうので
お掃除が楽そうで好印象。
(ただ、1回だけ手違いだったのか、赤い星が大量(大さじ1杯くらい(汗))に入っていて焦りまくったことが。)

おハダがつるっとするような、するするすべりのいいお湯あたりです。

香りのほうは、バスボムそのものの、淡いスミレとなにかこうばしい香り。
この甘こうばしい香り、たぶんイモーテルの香りなのだけれど、インド料理レストランで食事後に出される
"砂糖でコーティングされたスパイス粒(たしかカルダモンだったか、クミンシードだったか)"を思わせて
それがいまひとつ。


LUSHのスミレ系の香りがだいすきなだけに、イモーテルの香りとは相性が良くないような気が。
香りのほうも、おだやか過ぎて、物足りず。
お風呂あがりの残り香もほんとうにかすかで、入浴後短時間で消えてしまいました。

温浴効果がしっかりあり、入浴後、かなりの時間暖まったと感じました。


ロマンティックなルックスと湯船、温浴効果と、長所がないわけではないのだけれど、
肝心の香りが個人的にいまひとつだったバスボムでした。


製品データ

2008年7月発売~2009年廃盤

価格 £3-25

重量 200g

成分 炭酸水素Na、クエン酸、ヴァイオレットリーフアブソルート、イモーテルアブソルート、ベルガモット油、
       サリチル酸ベンジル、安息香酸ベンジル、リナロール、香料、色素18050、星型砂糖菓子、
       赤星型スパンコール

似た香りのLUSH製品 マムキン

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テーマ : アロマ・リラクゼーション
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Vanilla Fountain (召しませバニラ)

Vanilla Fountain (召しませバニラ)


イギリスにあるレストラン、"The Fat Duck"の同名デザートからインスパイアされたバスボム。
プリン型のバスボムからヴァニラの莢がぴょこんと生えているルックスが
ナミヘイさん(漢字失念)みたいでキュートです。 

そのままの香りも、やはりプリンみたいなコクのあるバニラの香り。
かなり強く香りたつので、芳香剤としても使用できるかも。


バスタブのお湯に投入すると、ぷかぷか浮きながら発泡していく様子がユーモラス。
途中、バニラの莢がはずれると、くるくる回転しだすのが面白い。 

発泡している間、すきっとしながら落ち着けるようなおしろいみたいな香りが際立ってそれが好きでした。
(たぶんサンダルウッドの香り要素だと予想。)
個体によっては、溶けている最中ジャスミンの香りが際立ったこともありました。
(個人的にはサンダルウッドの香り>当たり、ジャスミン>ハズレだったりします。)
(成分表を調べてみたら、以前は成分に含まれていなかった"サンダルウッド油"が加わっているので
そのせいかも?)

溶けきると、お湯の表面にかすかにオイルが浮く、透明な緑がかった黄色の湯船に。 

ココナッツも思わせる濃厚なバニラの香り。 
でも根底にウッディとフローラルが見え隠れする香りは意外な落ち着きみたいなものがあって、
その甘いだけではないところが個人的に好みでした。


お風呂あがりもその香りが、おハダにはかすかに、髪にはしっかり、ちゃんと翌朝まで残って満足。

期待していなかったのに意外と温浴効果もあり、香りだけではない実力のあるアイテムでした。


製品データ

2008年7月発売~2012年廃盤
2014年9月・2015年2月 LUSH KITCHENアイテムとして限定発売

価格 £2-75 

重量 110g

成分 炭酸水素Na、クエン酸、香料、サンダルウッド油、ヴァニラアブソルート、ジャスミンアブソルート、
       トンカアブソルート、ヒドロキシシトロネラール、クマリン、クチナシエキス、色素45350、ヴァニラ莢

同じ香りのLUSH製品 召しませバニラ フラワーボム、 召しませバニラッシュ、 木の子ちゃん、 バニラ革命、
                          バニラッシュ ローション、 バニラッシュ ダスティングパウダー、
                          バニラッシュ フレグランス・VANILLARY パフューム、 バニラッシュ ソリッドパフューム、
                          VANILLARY オードパルファム、 VANILLARY ソリッドフレグランス

似た香りのLUSH製品 バニラジャバ、 洗隊レンジャー きいろ、 チョコレートサンタ、
                          トワイライトムーン シャワージェル、 真夜中のファンタジー、 2304 パフューム、
                          Vanilla Brulee Candle

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Sex In The Shower (セックス イン ザ シャワー)

Sex In The Shower (セックス イン ザ シャワー)

"シャワーボム"は文字どおり、シャワーの際に使うバスボム。というか、発泡性の芳香浴剤。
シャワーのお湯がややかかる場所に置いて、じわじわと溶かし、シャワーの湯気で香りの蒸気を楽しむというのが
その使用方法。

英語名では"Emotibomb"。 "Emotion (感情)"+"Bomb (ボム)"の造語からもわかるように、
ムードをアゲる効用のある香りが展開されています。

このシャワーボムは、サイトの説明文どおり、"ネーミングを見れば、わかるでしょ?"なムード用だそうで、
"Cosmetics To Go"時代から展開している、"ジンジャー フレグランス"シリーズと同じ、
セクスィーなスパイシーで暖かみのあるフローラルな香りです。


こんな素敵な香り、そのまま排水溝に直行なのは忍びない。というか、ちょうびんぼう性の管理人は、
空のバスタブの底にシャワーボムを置いて、排水溝の栓をしたままシャワー。>そのままお湯を溜めて入浴。
という、本来とは違った方法で使用してみました。

シャワーのお湯にあたると、紫いろの手のレリーフ部分から色を出しながらじわじわゆっくり溶けていきます。

溶け始めはそんなに香りが強くないけれども、湯気で立ち上る香りだとむせそうだし、コレくらいでいいのかも。
溶けるにしたがって香りが強くなってきます。

香りは確かに素敵。 でも、ただそれだけ。 
個人的にシャワーだけの入浴には慣れていない性分のせいか、いまいち楽しめなかったかも。
シャワーのお湯を勢い良く流しっぱなしというのが、ちょうびんぼう性の管理人には落ち着かなくて。


その後、そのままシャワーでお湯を溜めて入浴してみました。

バスボムほどの勢いはないけれど、すぐに溶けきり、かすかにくすんだ無色透明の湯船に。

香りはシャワーボムとして使用時と変わらず、でも湯船に浸かるせいで香りがより感じられる。

同じ香料ミックスのバスボム・シャワージェルをバブルバス使用したときよりも効果は下がるものの、
じんじん温まる感覚が。

割とさっぱり系のお湯あたりも、同じ香りのバスボム・シャワージェルと同じく。

でも特筆すべきはお風呂あがりの残り香の持続力。 
同じ香りのバスボム・シャワージェルは香りがすぐ消えてしまう印象があったのだけれど、
このシャワーボムは翌日のお昼ごろまで、香りがしっかり残りました。


正直シャワーボムという製品自体に疑問を抱かざるを得ないのだけれども、
(とはいえ、水事情が悪くシャワーしかない国のユーザーの為に開発されただけあって、
該当ユーザーには支持されているらしい。)
バスボムとして使用するのだったら、香り的には大アリのアイテムだと思いました。


製品データ

2008年7月発売~2011年廃盤
2015年2月 LUSH KITCHENアイテムとして限定発売

価格 £1-95

重量 70g

成分 炭酸水素Na、クエン酸、DPG、香料、ジュニパーベリー油、ジンジャー油、イランイラン油、ローズ油、
       ジャスミンアブソルート、ゼラニウム油、ミモザアブソルート、シトロネロール、リモネン、リナロール、
       色素17200

同じ香りのLUSH製品 ジンジャー ソープ、 Ginger Ginger、 ジンジャー バスボム、
                          ジンジャーマンボム ギフト・ジンジャーマンボム、 月あかりのジンジャー、
                          ジャスミンの美学 シャワージェル、 ジンジャークリーム、 Ginger Dusting Powder、
                          ジンジャー フレグランス・GINGER パフューム、 GINGER オードパルファム、
                          GINGER ソリッドフレグランス

似た香りのLUSH製品 ジンジャーマンソープ ギフト・ジンジャーマンソープ、 小さな冒険、 パーティポッパー、
                          Ginger Kat、 小悪魔の休日

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Too Drunk... (ドランククィーン)

Too Drunk... (ドランククィーン)

ネーミングはパンクバンド、The Dead Kennedysの曲"Too Drunk To Fxxx"から。
もっともLUSHがイメージしたのはフランスのボサノヴァバンド、Nouvelle Vagueの
より気だるいカヴァーVer.なのだそうだけれども。
二日酔いでダルい時用の朝シャワー用シャワーボムだそう。

カタチも、なんのキャラなのか不明だけれども、イカレてそうなのはわかる。(笑)

香りのほうは、二日酔いの頭をしゃっきり目覚めさせるペパーミント、
アルコールによるむくみ解消に効果のあるフェンネル、気分をアゲるタジェットとスウィートオレンジと、
効用重視の香料ブレンドなのだけれども、
実際の香りは、甘ったるいオレンジの香り+苦甘い薬草風な香りにペパーミントが強めに香る。
ミントの揮発性のせいか、ミントの香りが鼻に抜けたあと、オレンジ・薬草風の香りが甘ったるく鼻腔に残る、
意外と甘さが目立つ香りかた。


シャワーのお湯がややかかる場所に置いて、じわじわと溶かし、シャワーの湯気で香りの蒸気を楽しむというのが
正式な使用法なのだけれども、空のバスタブの底にシャワーボムを置いて、排水溝の栓をしたままシャワー。
>そのままお湯を溜めて入浴。という、本来とは違った方法で使用してみました。


シャワーのお湯にあたると、茶色の泡を出しながらじわじわと溶けていきます。
溶けきったあと、そのままお湯を溜めて、入浴してみました。

お湯のいろは、かすかにくすんだ薄茶いろ。 トロみのあるつるつるしたお湯あたりです。
隻眼にデコられたマーブルチョコは中途半端に溶け残るので、使用前に取り除くのを推奨。

お湯から出した部分に、すぅすぅする清涼感が。

香りのほうは、溶け始めはシャワーボムそのものの、重甘いシトラス+ミント+薬草っぽい香りなのだけれど、
そのうち"甘ったるいシトラス"の香りがとんで控えめになって、ミント+薬草のさっぱりした香りに。
個人的には"甘ったるいシトラス"の香りが苦手なので、溶けきったあとの香りのほうが好きかも。


お風呂あがりの香りは個体差があって、シャワーボムの香りそのものの、
甘ったるいオレンジの香り+苦甘い薬草風な香りにペパーミントの香りが短時間強めに残った個体と、
ミント+薬草の香りがかすかに短時間残った個体と2通りありました。

入浴後もミントの清涼感が強く感じられ、お風呂あがりに汗が引くのが通常より早く実感できました。
ミントの清涼感はかなり長持ち。次の日の朝まで続きました。 暑い季節におススメのアイテムかも。


1日中歩いたあとの夜の入浴に、足のむくみ解消を期待して使用してみたのだけれど、
すっきりはしたけれども、正直そこまで実感できなかったような?
ただ、入浴後、いつもよりもトイレに行く回数が多くなったので、
実感できなかっただけで、利尿効果=むくみ排出に効果ありだったのかな?


シャワーボムそのものの香りは個人的に苦手なものの、
溶かしたあとのすっきりした香り・お風呂あがりのさっぱり感とひんやり感で、
暑い季節にまたリピしたいアイテムでした。


そういえば、LUSH側の提案によると、花粉症の症状や鼻づまりに、
洗面器に小さく砕いたこのシャワーボムと熱めのお湯を入れて、湯気を吸引すると効果があるのだそう。
廃盤になってしまったので、残念ながら試してはいないのだけれども、一応追記しておきます。


製品データ

2008年7月発売~2011年廃盤

価格 £1-95

重量 55g

成分 炭酸水素Na、クエン酸、DPG、香料、ペパーミント油、タジェット油、スウィートオレンジ油、フェンネル油、
       シトロネロール、リモネン、リナロール、マーブルチョコレート

似た香りのLUSH製品 The Fabulous Mrs Fox

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