Jungle Soap (ジャングルソープ)

Jungle Soap (ジャングルソープ)

熱帯雨林の保護活動団体、"Rainforest Foundation"のためのチャリティアイテム。

UK LUSHでは2008年から熱帯雨林を破壊する一因にもなっているパーム油不使用のせっけん素地を開発。
パーム油をソープに使用することを廃止し、
また人気アイテムにもかかわらずパーム油使用のものを廃盤にしたり等、
この問題に関しては早くから取り組んでいました。


木をかたどったせっけんはあざやかな濃いグリーン

香りのほうは名前のとおり、ソリッドコンディショナー"トロピカル・ジャングル"と同じ香り。
ちぎった広葉樹の葉っぱを鼻先に近づけたような、脳まで届くような、清清しすぎる濃いグリーンの香り
(森で感じられる葉っぱや木の生臭さみたいなものまで再現されている)に、
熟していないトロピカルフルーツの香りというか、甘さ・酸味少なめのもったりした香りを+したような香り。
芳香剤に使用できそうなほど強く香りたちます。
初めて試したときはそこまで好きな香りではなかったのに、慣れるとクセになるような香りです。


ナイロンタオルにとって泡立てると、つるつる溶けて、キメの細かい泡が立ちます。
洗い始めは薄めの泡立ちだけれど、水を加えながら泡立てるとふわふわの泡に。
あまりコクのない泡ではあるものの、すべりの良い泡で心地よく洗うことができました。
(ちなみに100gで約11回使用可でした。)

泡立てると、基本はせっけんそのもの(でもかなり弱まる)の濃いグリーン+なにかもったりした香り
なのだけれど、それに加えて、ヒノキっぽい、いがらっぽい木の香りも感じられます。
ジャングルというよりも、青々とした木の生い茂った森のような香りです。


洗いあがりはさっぱりつるつる。 夏にぴったりな洗いあがり。

お風呂あがりの残り香は、せっけんそのものの香りが控えめに短時間残りました。

せっけんそのものの香り立ちがかなり強烈なので、
泡立てた後~お風呂あがりの香りがトーンダウンしてまうのには、ちょっぴり拍子抜け。


それでも、泡の質、洗い上がり、そしてやはり個性的な香り。と優秀なせっけんでした。


製品データ

2009年7月 期間限定のチャリティ製品として発売

価格 £2-75 (VAT以外はRainforest Foundationに寄付)

重量 100g

成分 ベチバー根抽出液、PG、菜種油、ヒマワリ油、ココナツ油、水、ステアリン酸Na、ラウリル硫酸Na、
       水酸化ナトリウム、香料、イランイラン油、ベチバー油、サイプレス油、シダーウッド油、塩化ナトリウム、
       シンナマル、リモネン、クチナシエキス、色素42045

同じ香りのLUSH製品 Jungle Shower Jelly、 トロピカル ジャングル ボディローション、
                          トロピカル・ジャングル、 Jungle Forum Fragrance

似た香りのLUSH製品 

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ジャンル : 政治・経済

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