Snow Globe (スノードーム)

Snow Globe (スノードーム)

LUSHの創立者Mark&MOさんご夫妻がハイドパークで見た、
巨大スノードームをかたどったアート作品からインスパイアされたせっけん。

カタチもホールソープはドーム型で、涼しげな水色のせっけんに
ボタ雪みたいな白い丸いせっけんが埋め込まれていて、まんまスノードーム。

香りのほうは、グレープフルーツのさわやかな甘酸っぱい香りメインに、
実際は含まれてはいないのだけれどレモングラスのジンジャーっぽいピリリとした香りが
アクセントになった元気になれそうな香りです。 "アボバス?"にかなり近い香り。
香りたちは強く、芳香剤に使えそうなほど。


押すとヘコむゴムのような弾力のあるテクスチュア。
水に濡らすとぬるぬると溶け、ナイロンタオルに摺りつけると多めの量が移ります。
そのせいなのか泡立ちがとてもイイ。

水分と空気をたっぷり含んだキメの細かいふわふわの軽い泡で心地よく洗うことができました。
泡のヘタりも少なく、洗っている最中せっけんを追加するのも少なく済みました。
溶け易いけれど泡持ちもいいので、100gで約13回使用可能でした。


お風呂あがりの残り香はかすかなレモングラスに甘みを加えたような香り。 
"華" で感じたこともある"乾燥させたライムの皮"っぽい苦味や、
ウォーターミント?ハーブにおだやかなすうっとした香りが加わったような香り要素が感じられ、
それが次の日の朝まで、しっかりめに残りました。

洗いあがりのおハダのほうなのだけれど、乾燥するほどではないけれど、かなりさっぱりめ。
入浴後の保湿はしたほうがいいかも。


管理人はグレープフルーツのEOにアレルギーがあるせいか、
特にトラブルにはならなかったものの、初回使用時限定でおハダがこわばるような感覚があったので、
シトラス系のEOにアレルギーのあるかたは若干注意したほうがいいかも。


それを除外すれば、元気がでる香り・香りの強さ・泡立ち、と高得点。
さっぱりした洗いごこちだし、できればクリスマス限定でなく、夏に使用したいせっけんでした。


製品データ

'10年・'11年・'12年・'13年10月~'14年1月 
 '10・'11・'12年・'13年クリスマス限定アイテムとして発売

価格 £1-95

重量 100g

成分 水、PG、菜種油、ココナツ油、ステアリン酸Na、ラウリル硫酸Na、香料、
       有機レモンマートル油、イランイラン油、グレープフルーツ油、酸化チタン、塩化ナトリウム、
       グリセリン、EDTA、エチドロン酸4Na、水酸化ナトリウム、シトラール、ゲラニオール、
       リモネン、リナロール、ヒドロキシシトロネラール、色素42090

同じ香りのLUSH製品 ベイクド アラスカ

似た香りのLUSH製品 ボヘミアン、 アボバス?、 森林浴、 ドラゴンの卵、 華、 魔女の手ほどき、
                          ダンシングステップ、 ウーッシュ! テンプルバーム

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テーマ : アロマ・リラクゼーション
ジャンル : ヘルス・ダイエット

The Boogg (雪だるまのニューイヤー・ベーグ)

The Boogg (雪だるまのニューイヤー・ベーグ)

スイス・チューリッヒの春の祭典"セクセロイテン"で爆発炎上させられる
花火というか爆竹?を仕込んだ雪だるま"ベーグ"をモチーフにしたバスボム。

小玉サイズの雪だるまの頭部をかたどった白いバスボム。
個体によっては色素が滲んでいてネタバレされているように、ミニカラーバスボムが仕込んである。
ミニカラーバスボムは1年12か月を意味していて12個仕込まれているそう。

香りのほうは、シャボンみたいな清潔感のある香りに
ハーブの苦味(ヨモギだそう)加わったすっきりした香りです。


バスタブのお湯に投入すると、バスボム本体からフォーム状の白い泡が軽く浮かんで、
すぐに仕込まれているミニカラーバスボムの色が丸いカタチで、その泡に浮かび上がってきます。
まるでクリスマスツリーのライトみたい。

時間差で浮かびあがるそれぞれの色素(ピンクオレンジ黄色淡緑水色青紫)が
ベースの白い泡と混じって、つぎつぎと色の違うマーブル模様を描いていくのがキレイ。

ピンクオレンジ水色がメインの色彩なのだけれど、(黄色淡緑はなぜかあまり目立たない)
ちょっぴり昭和のファンシー文具を思い出させる色合いに和みます。

最後のほうに青紫の色素が出て、
溶けきったあとは一瞬だけ透明な淡い紫の湯船になって、
すぐに透明なグレーの湯船に落ち着きました。
溶けている最中があれだけカラフルだったし、
最終的なお湯いろも何か色がついているほうがよかったなあ。 開発難しそうではあるけれど。

お湯あたりはつるつる。

香りのほうは溶けている最中にグリーン+甘シトラスな香りが際立ち、
溶けきったあとはバスボムそのもののシャボン風味のかすかに苦味のあるハーブな香りに
落ち着きました。 清潔感のある爽やかな落ち着ける香り。
その香りが翌日のお昼ごろまでしっかりめに残りました。


入浴後の温浴効果もしっかり実感。
お風呂あがりのおハダは控えめではあるもののしっとりするする。 
残り香もかなり長持ちだし、カラフルな溶けかただけではない実力もあるバスボムでした。


製品データ

2010年10月~2011年1月 '10年クリスマス限定アイテムとして発売
2015年12月 LUSH KITCHENアイテムとして発売

価格 £2-25

重量 90g

成分 炭酸水素Na、クエン酸、香料、アルムワーズ油、ミルラ樹脂、ローズマリー油、
       クラリセージ油、酒石酸K、コカミドDEA、ラウリルベタイン、ラウレス硫酸Na、
       ジプロピレングリコール、クチナシエキス、シトラール、リモネン、リナロール、
       色素15510、色素45350、色素42090、色素17200、色素45410

似た香りのLUSH製品 天の川・お星様、 GoGo日本! トワイライトムーン、 ミセスホイッピー、
                          ユニコーン ホーン、 大地のリズム

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テーマ : アロマ・リラクゼーション
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Winter Bath (粉雪フェスティバル)

Winter Bath (粉雪フェスティバル)

札幌の雪まつり・ヒノキ風呂・温泉の乳白いろのにごり湯――
日本の冬の風物詩や伝統的なお風呂からインスピレーションを得てNorikoさんとMarkさんが開発したバスボム。
ちなみにもともとの名称は"Hokkaido Winter Bath"だったりします。

乳白いろの小ぶりのバスボムにはペパーミントグリーンの斑点。
香りはジンジャー。というよりも生姜にこうばしさを+したような生薬のような香りです。


バスタブのお湯に投入すると、浮かんで、細かい泡でマーブル模様を描きながらゆっくり溶けていきます。
細かくしたバスメルツが配合されているので、バスボムの成分が先に溶けて残った粒状のバスメルツが
ボコボコのいびつなカタチになるのがちょっぴり気持ちワルイかも。

溶けきると、霧のような泡と細かい油分が浮かぶ、かすかに緑がかった乳白いろの湯船に。
保湿成分がたっぷり溶け込んだ、トローリするするしたなめらかなお湯あたりです。
香りは溶かす前と変わらず、こうばしさのある生姜の香り。

このバスボムでスゴイのは温浴効果。
お湯に浸かった直後はジンジャーの特性なのかヒリヒリした感覚。
でもしばらくするとそれも慣れて心地よい温浴感に。
お湯に浸かった箇所が確実に温まるので、お湯を多めに入れてしっかり湯船に浸かるのを推奨です。
ホカホカする感触が心地よくて、カオ以外は全部浸かってしまったほど。
湯船に仰向けになってカオだけ出して頭皮まで浸かったのだけれど、
頭皮をホカホカさせるの、コレがほんとうに気持ちよくておススメ。 (意外なことに、髪は油っぽくなりません。)


お風呂あがりも温浴効果はしっかり持続し、油分が留まる箇所なのかな?
うなじ・二の腕・背中・腰のくびれ部分・膝のウラを中心に3時間以上ホカホカ温まりました。
それ以上は就寝してしまって不明なのだけれど、きっともうちょっと温まっていた筈。
(温まったおかげで、すぐぐっすり寝入ってしまったのです。)

おハダのほうも、しっとりトゥルトゥル。 
二の腕と背中だけは油分が多めに留まったせいか、ちょっぴりヌルついたかな? 
でも不快なほどではありません。

香りのほうも、油分が留まる部分に香りも留まるのか、
その部分中心にこうばしさのある生姜の香りが次の日のお昼ごろまでしっかりめに残りました。


欠点はバスタブに油膜が張り、底に淡オレンジいろの豆乳パウダーが残って、お掃除が面倒なこと。
でも油分も豆乳パウダーも、保湿的・おハダに温浴成分を留める役割的にイイ仕事をしているので
許してしまいます。


ひさしぶりに温浴効果に焦点を絞って開発されたというかんじで、寒い季節にリピート確定のアイテムでした。


製品データ

2010年10月~2011年1月 '10年クリスマス限定アイテムとして発売

価格 £1-95

重量 95g

成分 炭酸水素Na、クエン酸、カカオ脂、ラウレス4、粉末豆乳、香料、米糠油、酸化チタン、ジンジャー油、
       ジンジャーアブソルート、レモングラス油、クローブ蕾油、シダーウッド油、サンダルウッド油、
       クチナシエキス、シトラール、リモネン、リナロール、色素42090

似た香りのLUSH製品 ジンジャーマンソープ ギフト・ジンジャーマンソープ、 海賊スパイス

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テーマ : ボディケア
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Bearded Lady (髭のサンタさん)

Bearded Lady (髭のサンタさん)

ヴィクトリア時代の凍ったテムズ川の上で開かれるフロスト・フェアの見世物小屋の、
泡のヒゲを生やした"Bearded Lady (ヒゲ女)"をイメージしたサンタさんのカタチのバブルバー。

ヒゲ女のように泡でおヒゲを作ってもいいように、おハダにやさしい"美の王冠"と同じ保湿成分が
練りこまれているのだそう。

"美の王冠"が練りこまれているわりには、香料ミックスは"美の王冠"と若干違って、
香り要素はサンダルウッド、タンジェリン、ラヴェンダー、ローズウッドなのだけれども、
実際の香りはサンダルウッドとラヴェンダーが主体のウッディハーバル+かすかなシトラスの酸味。な香り。
"シャネル エゴイスト プラチナム"や"FENDI ライフエッセンス"みたいな、
フゼア系のメンズフレグランスの香りを淡く淡くしたような、
爽やかなのだけれども落ち着きとセクシーさのある香りです。


の部分が均等になるように1/2に切り分けて使用してみました。


お湯を溜める蛇口の下に1/2個を指で崩しながら投入。
い部分は通常のバブルバーと変わりないけれど、
い部分はサラサラと崩れて、まるでチョークみたいな粉っぽいテクスチュア。
両手で大きくかき混ぜると、キメの細かい、サラふわな泡がバスタブから溢れるほど立ちました。

キメ細かく、軽くてしっとりした、いかにもおハダに優しそうな泡なのだけれど、
コクのないサラリとした泡なので、泡立てたそばから、どんどんしぼんでいってしまいます。
とはいえ、泡が大量だったせいか、入浴中に急スピードで萎んでしまうわりには、
入浴終了までお湯全体をうっすら覆う程度に残りはするのだけれど。

泡の隙間に見える、しっとり、つるーりとしたお湯はが混ざりあった肌いろ
お目目のチョコレートは溶けきるので回収の必要は特にナシでした。

香りのほうは、泡立てたあとも、バブルバーのそのものの香りがさらに強めに香ります。
その香りが入浴中、弱まることなく香りました。


お風呂あがりのおハダは、お湯あたり同様しっとり、つるーり。 お風呂あがりの保湿は特に要らないほど。

ただ、お風呂あがりの残り香はほとんど残りません。 けっこう好きな香りだったので残念。


泡のキメの細かさ・しっとりしたお湯あたり以外は、ちょっぴり印象の薄いアイテムかな?という感想でした。


製品データ

2010年10月~2011年3月 '10年クリスマス限定アイテムとして発売
2014年12月 LUSH KITCHENアイテムとして限定発売

価格 £2-50

重量 100g

成分 炭酸水素Na、酒石酸K、ラウレス硫酸Na、ラウリルベタイン、カカオ脂、酸化チタン、オーツ麦ミルク、
       シア脂、エクストラヴァージンココナツ油、有機ホホバ油、アーモンド油、有機生バナナ果実、
       有機アボカド果実、サンダルウッド油、タンジェリン油、ローズウッド油、ラヴェンダー油、コカミドDEA、
       リモネン、リナロール、香料、色素14700、乳製品を使用しないチョコレート

似た香りのLUSH製品 魔法のおひげ

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テーマ : ボディケア
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Gingerbread House (ジンジャークッキーハウス)

Gingerbread House (ジンジャークッキーハウス)

欧米でのクリスマスのおなじみ、ジンジャーブレッドを組み立てた"お菓子の家"。
その"ジンジャーブレッドハウス"がバブルバーに。

本体はレンガ色。 
カラフル(でもヴィーガン仕様なので色合いはおとなしめ。)なシュガースプレー入りの
白い屋根部分はアイシングがトロリとしているように作られていて、
シナモンスティックの煙突も芸が細かい。

香りのほうは、"ジンジャーブレッド"のあの甘こうばしいスパイシーな香りを想像すると
ハズされてしまいそう。
実際の香りは、奥底にジンジャーのピリリとしたこうばしさをかすかに感じるものの、
ベリー系?+バナナ系?のバブルガムを思わせるような人工的な香りです。


お湯を溜める蛇口の下に1/2個を指で崩しながら投入して、
両手で大きくかき混ぜると大量のもちもちの泡。
気泡は大きめだけれども、泡自体にしっとり感・皮膜感がある泡で壊れにくい。
お湯のいろはバブルバー自体のいろがレンガ色なので仕方がないのだけれど、
淡い赤茶いろで端的に言えば"赤土をお湯で薄めたような"お湯いろで正直キレイではナイかな?
でも、泡の量が多いのでそんなに気にはなりません。

香りのほうは、泡立てるとジンジャーの香りが強めに出てきて、
バブルガム系の人工的な香りと対等に香って、
最終的な香りイメージは"スパイスを多めに効かせたバナナケーキ"みたいな
甘スパイシーな焼菓子系の香りに落ち着きました。

最初ジンジャーの効用か、泡・お湯に触れた箇所にヒリヒリした感覚。 
これを温浴効果と感じるか刺激と感じるかで好き嫌いがわかれそう。
でも慣れてくるとと程よいホカホカ感に。

ただ、顔には触れないほうがいいかな?
個人差ではあると思うのだけれど、顎から頬にかけて(泡に浸かった部分)がヒリヒリしたあと
若干荒れてしまいました。

でもカラダ(首から下)はぜんぜん問題ナシ。
お風呂あがりのおハダの感触はしっとりするするの肌触りでした。

お風呂あがりの残り香は意外とあまり残りません。

温浴効果のほうも、泡・お湯に浸かっている時はしっかり感じ、お風呂あがりも温まったものの、
LUSHの他のジンジャー系の入浴剤に較べると短時間でその感覚が治まったような気がしました。


2011年Ver.を使用してみました。
全体的に小ぶりになり、色があざやかなオレンジいろに。
シュガースプレーも色の彩度があがって、よりキュートなルックスになりました。


製品データ

2010年・2011年9月~2012年1月 '10年・'11年クリスマス限定アイテムとして発売
2012年10月 RETRO LIMITED EDITION SPECIALシリーズとして限定発売

価格 £2-45

重量 100g

成分 炭酸水素Na、酒石酸K、ラウリル硫酸Na、ラウリルベタイン、コカミドDEA、香料、
       ジンジャー油、レモン油、ブチュ油、ショウガ粉、酸化チタン、シンナマル、リモネン、
       色素15510、シュガースプレー、シナモンスティック

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テーマ : アロマ・リラクゼーション
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Glogg (フィンランドグロッグ シャワージェル)

Glogg (フィンランドグロッグ シャワージェル)

スウェーデンのスパイスが効いたホットワインドリンク、"グロッグ"からインスパイアされたアイテム。
(日本の名前はフィンランドが強調されているけれどナゼだろう?)

香りのほうは、過去LUSHのクリスマスアイテムに"モルドワイン"(イギリスのスパイスホットワイン)の香りとして
何度も登場している香りです。
スパイス(シナモンと仁丹っぽいクローブ)とシトラスの爽快感で、"スパイスが効いたコーラ"といった香りイメージ。
この香料ミックス、意外と歴史は古く、LUSH・"Cosmetics To Go"はおろか、
"THE BODY SHOP"の下請け時代よりも前、
MarkさんがPooleに小さなヘルス&ビューティショップを経営していたときに遡る。
そのときは"Elizabethan Washballs Soap"というアイテムに使われていたそうだけれども、 
その後も"Cosmetics To Go"では"Hot Toddy Shower Gel"、
LUSHからソープ"サンタ山のクリスマス"、バブルバー "ホット・トディ""サンタさんの帽子"
そして今回はシャワージェルとして再登場したというわけ。

シャワージェルの色もボトルからみるとコーラみたいな色。 でも実際の液体はあざやかなオレンジレッド
粘度の低いちょっぴりゆるめのテクスチュアです。


シャワージェルは、ボディウォッシュ・シャンプー・バブルバスにも使用可能だそうで
それぞれの効用を試してみました。


ボディウォッシュとして使用
ナイロンタオルにたらして、水を含ませて、揉みこむように泡立てると、
コクはないけれど、なめらかでクリーミーな泡が立ちます。
意外だったのは香り。
そのままの香りは、スパイスが効いているもののコーラっぽいとっつき易い香りだったのに、
泡立てた瞬間、シナモン強め+奥にクローブの刺激的な香りが鼻から胃に直撃するように香ります。
(香り自体は若干違うけれど"チャイ シャワージェル"の香りかたに近い。)
洗っているうちに慣れなのか刺激的要素が薄まるのか気にならなくなるけれど、正直面くらいました。
刺激的な香り要素が治まったあとはシナモンリーフ
("ブルースカイ バスフォーム"・"ホットペッパー"等でも感じられる)がメインに香るように。
最低小さじ1杯弱を使用すれば最後まで泡がヘタることなく、全身を洗うことができました。
洗いあがりはしっとり+なにかつるつるしたモノでおハダがコーティングされたような洗いあがり。
おハダが乾くとしっとりするするに。 特に保湿はいらないほど。
スパイスの効用で洗っている最中~入浴後2時間ほどもジンジンと温まる感覚が。
お風呂あがりの残り香は、クローブに甘みを加えたようなかすかな香りがやはり2時間ほど残りました。


シャンプーとして使用
手にとって泡立て、その泡を濡らした髪の地肌に少しづつ塗布しながら洗ってみました。
なめらかだけれどコクのない薄めの泡で、髪に泡立てているうちにどんどん消えてしまいます。
泡が消えても、なめらか感はあるので、小さじ1杯弱の量で毛量の多いロングヘアを洗いきることができました。
洗いあがり、ゆすいだあとは、かなり髪がきしんでしまう。 
乾かした後も櫛どおりが悪く、単独使用には向かないかも。
コンディショナーを使用すればまったく問題ナシではあるけれど。
香りかたは、泡立てた瞬間~洗っている間~使用後と、ボディウォッシュとして使用したときとまったく同じ。
ただ香りの持続力だけが特出していて、なんと次の日の晩シャンプーするまで残りました。
淡い甘クローブの香りで、コンディショナー使用時には感じられなくなるほど弱い香り立ち。
でもコンディショナーの香りが飛んだ後に再び香りが感じられるという・・・。
やはりスパイスの温浴効果で頭皮・首筋・耳にジンジンと温まる感覚が個人的には気に入りました。


バブルバスとして使用
お湯を溜める蛇口の下に大さじ1杯を落として、両手で大きくかき混ぜると、
コクのないサラふわな泡が湯船を薄く覆います。
香りのほうは、不思議なことにボディウォッシュ・シャンプーとして使用したときに感じたあの胃にクるかんじがなく、
同じ香りのバブルバー"サンタさんの帽子""ホット・トディ"と同じ"スパイシー・コーラ"な香り。
ただ香りの強さはやや下がり、お風呂あがりの残り香もほとんど残りません。 
カラダを沈めた部分の泡がすぐ消えてしまうほど壊れ易い泡ではあったものの、
入浴終了まで1/3は残ったので、バブルバーには劣るものの市販のバブルバスの平均ちょい下くらいの泡持ち。
入浴中からじんじん温まる感覚があり、お風呂あがりもその感覚が長時間残りました。


個人的に過去のバブルバーでお馴染み・だいすきだった香料ミックスだったのだけれど、
アイテム違いでこれだけ香りかたが違うのにびっくり。
使用しているうちに慣れてしまうし、温浴効果が心地いいので使いきれたのだけれども。

ボディウォッシュ・シャンプー使用時の胃にクる香りがダメだったかたは、温浴効果もしっかりあるし、
バブルバスで使い切るのをお勧めします。


製品データ

2010年・2011年9月~2012年1月 '10年・'11年クリスマス限定アイテムとして発売
2012年・2013年11月~12月 RETRO LIMITED EDITION SPECIALシリーズとして限定発売

価格/重量 £3-90/100g・£7-75/250g・£12-95/500g

成分 シナモンスティック・クローブ抽出液、水、ラウレス硫酸Na、ココアンホ酢酸Na、有機生オレンジ果汁、
       PG、赤ワイン、有機生レモン果汁、細粒海塩、パチュリー油、スウィートオレンジ油、クローブリーフ油、
       ライム油、シナモンリーフ油、安息香エキス、ブランデー、シンナマル、クマリン、オイゲノール、
       リモネン、リナロール、香料、色素14700、メチルパラベン

同じ香りのLUSH製品 サンタ山のクリスマス、 サンタさんの帽子、 ホット・トディ、 ホリー ゴー ライトリー、
                          メルティング雪だるま (2012)、 ホット トディー シャワージェル

似た香りのLUSH製品 ビビディ・バビディ・ブー、 ブルースカイ バスフォーム、 チャイ シャワージェル、
                          オープン・ザ・セサミ、 レッドペッパー

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テーマ : ボディケア
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Sugar Plum Fairy Sugar Scrub (エンジェルシャワー)

Sugar Plum Fairy Sugar Scrub (エンジェルシャワー)

バレエ公演においてクリスマスシーズン定番の演目である"くるみ割り人形"。
クリスマスイブの夜に妖精の世界に旅立った主人公クララが出会う
お菓子の国の女王"Suger Plum Fairy(プラム菓子の妖精)"(日本では"金平糖の妖精")を
イメージしたシャワースクラブです。

ツートーンカラーのドーム型のスクラブには羽をひろげた妖精のエンボス。

まるでバレリーナのチュチュのようなピンクいろぶぶんは
"Sugar Plun Fairy"にちなんで"プラム"を意識した香りだそうだけれど、
実際の香りは"プラム"というより、"酸味の強いピーチ"のようなフルーティな香りで、
その奥にクリームいろぶぶんの"シルキーアンダーウェア"のまったりした香りが感じられます。

成分的にも"Sugar Plum Fairy"にちなんで"プラム種子オイル"が配合され、
また、他のシャワースクラブよりも粒子が細かく溶け易い"甜菜糖"が使用されているそう。


まずは推奨の、直接おハダに滑らせてスクラブする方法で試してみました。

刺激にならないように、よーく濡らしたおハダに、
やさしーく円を描くようにスクラブを滑らせてみると、
おハダの水分に砂糖がすぐに馴染んでホロホロと崩れ、
他のシャワースクラブよりも多めの量がおハダに移ります。

おハダに残った砂糖をよーく濡らした手でやさしく撫でるようにマッサージ。
水馴染みがいいので、砂糖の粒子の角(?)が取れて、刺激なくマッサージすることができます。

使い始めは"酸味の強いピーチ"の香りなのだけれども、
使用していくうちにピーチの香りよりも"シルキーアンダーウェア"の香りがどんどん際立っていきます。

洗い流すと、スクラブされてさっぱり感があるのに、
おハダ表面はつるっとした油分で薄くコーティングされたようなつるつるした肌ざわり。

お風呂あがりの残り香は"ミルキーピーチ"?まったり甘酸っぱいフルーティな香りがしっかりめに、
その後だんだん淡くなるものの翌日のお昼ごろまで残ったのだけれども、これは初回使用時だけ。
2回目以降は"シルキーアンダーウェア"の香りしか残りませんでした。


他のシャワースクラブと比べて、溶け易く粒子の細かい甜菜糖が主成分のせいか
首から下全身使用で3回しか使用できませんでした。

使用前でも柔らかめで崩し易いし(油紙に包んで麺棒で潰しただけで簡単にサラサラに崩れる。)
初めから崩して粉状にして使用してもいいかもしれません。


ということで、崩して使用してみました。

スクラブ感、保湿感はそのまま使用時とほとんど変わらず。 

ただ残念なことに、崩して使用すると"酸味の強いピーチ"の香りがまったく感じられず、
"シルキーアンダーウェア"の香りだけになってしまいます。
その"シルキーアンダーウェア"の香りが入浴後短時間淡く残りました。

大さじ1杯弱で首から下全身スクラブすることができ、約7回と、倍使用できたので、
ピーチの香りに特にこだわりがナイ・香り立ちが弱くなっても大丈夫・とにかくコスパ重視なかたは
崩して使用するのをおススメします。


製品データ

2010年10月~2011年1月 '10年クリスマス限定アイテムとして発売
2013年10月~11月 RETRO LIMITED EDITION SPECIALシリーズとして限定発売
2014年11月・2015年12月 LUSH KITCHENアイテムとして限定発売

価格 £1-95

重量 100g

成分 砂糖、炭酸水素Na、酒石酸K、ラウレス硫酸Na、スタイラックス油、ベチバー油、
       ジャスミンアブソルート、イランイラン油、オレンジ花アブソルート、プルーン種子油、
       コカミドDEA、ラウリルベタイン、香料、酸化チタン、クチナシエキス、色素14700、
       色素45410、色素17200

同じ香りのLUSH製品 アルカマー、 ハートを抱きしめて、 フェアリーリング、 Jiyugaokaジャズ、
                          ミッスルトー、 みんなのジャスミン、 妖精ジャスミン、
                          ‘妖精’ジャスミン クリスマスデザイン・クリスマスキャロル・エンジェルキッス、
                          ダブル・バブル、 シルキーアンダーウェア、
                          シルキーアンダーウェア フレグランス、
                          シルキーアンダーウェアソリッドパフューム
                          Sweet Sixteen Ballistic

似た香りのLUSH製品 シークレットサンタ、 Batty Cake

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テーマ : ボディケア
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Once A Year (サンタが町にやってくる)

Once A Year (サンタが町にやってくる)

オレンジピンクのマッサージバーにはキラキラのラメ入りのサンタさんのおヒゲ付き。
クリスマスフォトを撮るときに口もとに当てれば簡単にサンタさんのコスプレが出来ちゃいます。

1年に1回だけ(Once A Year)、クリスマスイヴの夜に訪れるサンタさんの為に用意する
"ミンスパイ(ブランデー漬けのドライフルーツ・ナッツが入った小型のパイ)"と"シェリー酒"を
イメージして、ヘーゼルナッツオイル(毛穴を塞ぐことなくしっかり保湿するそう)や
アーモンドオイル、シナモンやブランデー入り。

香りのほうも、"ビビディ・バビディ・ブー"と同じ香料ミックスではあるものの、
基材のカカオバターやブランデーが効いているせいか、
"チェリー味のバブルガム"にアルコールの高揚感とカカオのクリーミーさを加えたような、
"ビビディ・バビディ・ブー"とはかなり違う香り。 
でもバブルガム味のカクテルみたいな香りは、子供っぽさと大人っぽさが同居した
なかなかナイ香りで面白い。 その香りが使用する前から強く強く香ります。


お風呂あがりにカラダが温まっているときに首から下、全身マッサージに使用してみました。

楕円形の形のマッサージバーは途中でまっぷたつに割れてしまうことが多いので、
あらかじめ半分に切って、その断面をカラダにすべらせて塗布してみると、
すぐになめらかなバーム状になっておハダに伸び、マッサージし易い。
マッサージ後のおハダはしっとり、程よく潤って、その感触が翌日入浴するまで残りました。

ブランデー入りのせいか、マッサージ中、じんわり温まる感覚も心地よし。

ベースぶぶんは色付きだけれども特におハダを色付けることなく、
おヒゲぶぶんの微細な偏光ラメの輝きだけがおハダに残るのだけれども、
角度によってオレンジ黄色ペールグリーンと色を変え、
まるでオパール石の中に見つけられるような輝きで美しい。 
この色あい、イエロートーンのおハダと相性ばっちりで、
アプリコットいろを薄めたようなスキントーンの管理人にはぴったりで個人的に大満足でした。

香りのほうは、溶けるときに酸味が際立つものの、
一貫して"チェリー味のバブルガム"+アルコールな香り。
その香りがしっかり香り、翌日の夜入浴するまで弱まることなく残りました。

(ちなみに首から下全身で6回使用できました。)


温まるし、保湿もばっちり。 バブルガム+アルコールの浮かれた香りに、キラキラのラメ。
無性にパーティーに行きたい気分になる、フェスティバル時期にぴったりのアイテムでした。


追記なのだけれど、ラメ不要なかたは、ラメ入りなのはおヒゲぶぶんだけなので、
お湯で温めたカッターナイフ(か刃の薄いナイフ)で注意深く少しづづ刃を入れれば
3分割くらいになってしまうけれど、取り去ることが出来ます。
(ちなみにベースぶぶんだけ使用した場合、首から下全身で5回使用できました。)


製品データ

2010年10月~2011年1月 '10年クリスマス限定アイテムとして発売
2012年11月~12月 RETRO LIMITED EDITION SPECIALシリーズとして限定発売

価格 £3-95

重量 60g

成分 カカオ脂、シア脂、香料、ヘーゼルナッツ油、偏光性グリッター、ブランデー、
       スウィートオレンジ油、アーモンド精油、シナモンリーフ油、サリチル酸ベンジル、
       シンナミルアルコール、シンナマル、シトラール、クマリン、オイゲノール、ゲラニオール、
       安息香酸ベンジル、桂皮酸ベンジル、ファルネソール、リモネン、リナロール、
       ヒドロキシシトロネラール、色素14700

同じ香りのLUSH製品 ビビディ・バビディ・ブー、 マジック クリスマス バブルバー、
                          Awww Snap!、 ビビディ・バビディ・ブー フレグランス

似た香りのLUSH製品 ランディバター、 Creamy Candy Lotion、 チューリップグロス

リンク
@cosmeでのクチコミページ

テーマ : アロマ・リラクゼーション
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Buche De Noel (クリスマスの食卓)

Buche De Noel (クリスマスの食卓)

去年、クリスマス限定アイテムとして発売されたフェイスマスク"クリスマスのご褒美"を洗顔料にモデルチェンジ。

ネーミングはフランスのクリスマスケーキ、"ビュッシュ・ド・ノエル"から。

切り株型の"ビュッシュ・ド・ノエル"を模して、
UK店舗では海苔で巻かれてケーキデコレーション用の砂糖菓子のベルがデコられてたのだけれど、
日本人から見たらケーキというよりまんま"恵方巻"。
MOではそれを輪切りに切り分けたものがブラックポットに入った状態で届きました。


えんどう豆大の量に水を加えて練って、カオに伸ばしマッサージ後洗い流す。
というUKサイトの使用法どおり試してみました。

イギリスでは海苔も保湿成分として重要視されているので、1回につき1つまみほど千切って加えてみました。
水を加えると、主成分が溶けて牛乳のようなサラリとした液体状になって、
配合されている成分がわかるのだけれども、どの具も思ったより大きめ。
アーモンドの粉は粉というよりも粒だし、海苔は根気よく練っているうちに溶けるけれど、クランベリーの種、
あと(ゴムの破片ぽくてびっくりしたのだけれど)ミカンの薄皮がかなり大きいまま残ってしまっています。

香りは"茹でアズキ"を思わせる香りに洋酒といがらっぽい木の香りを+したような、落ち着ける香り。

カオに均一に伸ばして、力を入れないようにやさしーくマッサージしてみました。
主成分がほぼ液体状なので、スクラブをおハダの上で転がすようなかんじ。 洗い流すのも簡単でした。


洗い流したあとのおハダは油ぐすみが抜けたのかワントーン明るくなり、毛穴の汚れも軽減。
そしてなによりも肌ざわりがしっとりしつつも軽くなったという感動の感触。

その後も使用し続けるうちに、頑固に居座っていた毛穴の黒ずみが解消したり、
(使用後、毛穴の黒ずみ部分の角栓が粒状に浮いてポロリと取れた)
使用し始めてから1週間は、おハダの改善具合は最高でした。


ところが。

1週間めを過ぎたあたりから、ヒリヒリとした痛みを伴う赤み→その後湿疹とトラブルに。


初回使用時から洗顔料の水っぽさ・スクラブの刺激が気になっていたので、使用法を変えてみました。
使用量をえんどう豆大(UKサイト推奨量)から、さくらんぼ大(日本サイト推奨量)に変え、
パックと同じくらいの濃度になるように練り、
スクラブマッサージするのは毛穴の黒ずみが気になるTゾーンと顎下だけ。
その他の箇所は、手のひらに薄く伸ばした洗顔料をやさしく押し付けるように塗布して、
手のひらを密着させてぱっと離す動作を繰り返すという、
"クラランス"のクレンジングでお馴染みの方法で使用してみました。

スクラブマッサージしない箇所もその方法でちゃんと汚れを落とすことが出来、
洗顔料の使用量を増やして刺激を軽減したせいか
肌トラブルは解消されたのだけれど、皮膚がだんだん薄くなっていく心許ない実感があり、
洗顔料としてはリピートはないかな。という感想でした。


去年発売された、成分がほぼ同じフェイスマスク"クリスマスのご褒美"はおハダに合っていたので、
量を多めに使用し、フェイスパックとして週1ケアとして使用だったら、使いこなせていたかもしれません。

ちなみに上記の使用法で1ポット40回使用できました。


製品データ

'10・'11年・'12年・'13年・'14年10月~'15年1月
 '10・'11年・'12年・'13年・'14年クリスマス限定アイテムとして発売

価格 £5-50

重量 100g

成分 アーモンド粉、カオリン、グリセリン、温州ミカン果肉、乾燥クランベリー果実、カカオ脂、ブランデー、
    アーモンド油、ベチバー油、シダーウッド油、リナロール、シンナマル、香料、海苔、松の木型砂糖菓子

同じ香りのLUSH製品 クリスマスケーキソープ、 クリスマスのご褒美

リンク
@cosmeでのクチコミページ
i-VoCEのコスメデータベースのページ

湿疹 ニキビ 肌トラブル

テーマ : コスメ・スキンケア
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Lady Catrina (ニューイヤーの花娘)

Lady Catrina (ニューイヤーの花娘)

今年のLUSHのハロウィンは、今までと趣向が変わってハロウィンメキシコVer.ともいえる
"Día de los Muertos(死者の日)"がテーマ。

"死者の日"にはマリーゴールドの花や果物、ガイコツのお菓子や人形が飾られるのが慣わしで、
そのガイコツキャラの一人、"ガイコツ貴婦人カトリーナ"が被っている
花で飾られた大きな帽子がモチーフになったせっけんです。

香りのほうは、イギリスの駄菓子"Fruit Pastilles"(砂糖をまぶしてあるコイン型のグミ)の、
"死者の日"のお供えによく使われるライムのフレーバーをイメージした香りだそうだけれども、
ライムだけでなく、葡萄?蜜柑?の甘ーいシロップみたいな香りも奥で香る。
"Day of The Dead"と名付けられた香料ミックスだそうで、"死者も生き返る香り"との説明どおり、
濃い甘さがあるのに爽やかな、元気になれる香りです。


ミステリアスな紫いろの帽子型のせっけんには、色とりどりのせっけんの花々。

このせっけんの特徴は、保湿成分としてメキシコ原産の"アガベネクター"が配合されていること。
配合されているのは紫いろの帽子部分だけで、花の部分には含まれておらず、
ベース部分と花の部分で若干使用感に違いがあるそう。(UK FORUMからの情報。)
確かめたかったので、ベース部分と花の部分が半々になっている固体を指定してMOしてみました。


紫いろ部分使用
濃い紫いろせっけんには細かいフレーク状のせっけんが練りこまれている。
ベタっとしているわりには、しっかりしたテクスチュア。
濡らしてナイロンタオルに摺りつけると、ぬるぬると溶け、
せっけん自体が硬めなせいか少量が移ります。
泡立てると、ねっとりしたキメの細かい薄めの泡。
泡立ち・泡持ちはあまり良くなく、何回もせっけんを追加しなければいけません。
洗いあがりは、さっぱりつるつる。
保湿されたとは特に感じられなかったのだけれど、乾燥することもなかったので、効果はあったのかな?
使い切る直前だけなのだけれど、フレーク状のせっけんがバラバラに崩れ易いのが若干気になりました。


花のデコレーション部分使用
濡らしてナイロンタオルに摺りつけるとツルツルと溶け、
泡立てると軽い感触のキメの細かい薄めの泡。
意外なことは紫いろ部分よりも、泡立ちも泡持ちも(個人的には泡の感触も)良かったこと。
グリセリン主体のせっけんのようなので、この使用感も納得なのだけれども。
洗いあがりも紫いろ部分とさして変わらない、さっぱりつるつるの感触でした。


香りのほうは両者とも、洗っている最中からせっけんそのものの香りが力強く香り、
お風呂あがりもその香りが短時間ではあるもののがっつり残りました。

ちなみに紫いろ部分・花の部分両方あわせて、約18回使用できました。
(MOで100gでオーダーしたものの、見るからに大きかったので
もしかしたら100g以上あるかも)


アガベネクター配合の紫いろ部分のほうが使用感が勝っていると予想していたので、
この結果に正直びっくり。
(店舗のお花争奪戦を煽ってしまいそうな結果だったのだけれど、
正直にレビューするのがポリシーのブログなので、
売り切れたころを見計らってUPしてしまった気弱な管理人なのでした。)


製品データ

2010年・2011年10月~2012年1月 '10年・'11年ハロウィン限定アイテムとして発売
2015年10月 LUSH KITCHENアイテムとして発売

価格 £2-95

重量 100g

成分 水、菜種油、ココナツ油、グリセリン、PG、香料、有機アガベネクター、ライム油、
       オリナバム油、ネロリ油、塩化ナトリウム、ステアリン酸Na、ラウリル硫酸Na、
       水酸化ナトリウム、EDTA、エチドロン酸4Na、シトラール、リモネン、リナロール、
       ヒドロキシシトロネラール、色素17200、色素42090、色素45410、色素45350

同じ香りのLUSH製品 いたずらな魔法使い、 スカルダガリ、 噴火口のカーニバル、
                          モンスターズ ボール、 ニューイヤーの花娘 シャワージェル、
                          骸骨ダンス イエロー 、 骸骨ダンス オレンジ、 骸骨ダンス グリーン、
                          カラカス フレグランス

似た香りのLUSH製品 洗隊レンジャー みどり、 ポッピングキャンディ リップスクラブ

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テーマ : アロマ・リラクゼーション
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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