Donky Oaty (愉快なドンキー)

Donky Oaty (愉快なドンキー)

メキシコではパーティに欠かせない、キャンディやおもちゃが仕込んであるカラフルな紙製のくす玉"ピニャータ"。
伝統的なのはロバのカタチをしているそう。
そのロバの"ピニャータ"をかたどったバスボムは、ホンモノの"ピニャータ"みたいにカラフルな
パステルオレンジパステルイエローオレンジピンクのスリートーン。
"ピニャータ"に仕込まれているコンフェティを模した千切りライスペーパーもあしらわれています。

ネーミングは"Donky Party"のもじり?
"アメリカの民主党"を意味するのだけれど、スラングで"エロいイミでハジけたパーティ"という意味もあったりする。

香りのほうは、"チャリティポット"と同じ香り。
実は"チャリティポット"の香りが苦手な管理人。 特に"カカオの焦げたような香ばしさを凝縮したような香り"と
"ゼラニウムのギンギンした薬草くさい香り"の香り要素が苦手なのだけれど、
"チャリティポット"に比べて、"ゼラニウムのギンギンした薬草くさい香り"がやや控えめなので、
"チャリティポット"よりはとっつき易い香りではあるかも。


バスタブのお湯に投入すると、シューッと勢いよく発泡しながら、
バスボムそのものの色よりも濃いオレンジイエローオレンジピンクの3色が
カラフルにお湯いろを染めていきます。 千切りライスペーパーもくるくる舞って楽しい。
溶けきるとオレンジいろの濁り湯>落ち着くとオレンジいろの透明な湯船に変化しました。
千切りのライスペーパーがまるで錦糸卵が浮かんでいるみたいに見えてしまうのはご愛嬌。
錦糸卵、もとい、ライスペーパーは少量だし、入浴中にモロモロに溶けて、そのまま排水できるし、
バスタブに残ってもお湯でかんたんに流せるので、お掃除は楽なほうかも。

軽いお湯あたりではあるものの、しっとりつるつる感が感じられます。

香りのほうは、溶けていくあいだにおしろいっぽさをともなったレモンっぽい爽やかな香りが際立つ。
溶けきると、カカオっぽいコクのある香りにもったりしたイランイランの香りが加わった香りに落ち着きました。
穏やかな香り立ちで、"チャリティポット"でダメだった香り要素がほとんど感じられず、まったり入浴できました。


お風呂あがりのおハダはしっとり。 特に温浴効果は感じられず。

溶かしたあとの香りが控えめなだけあって、お風呂あがりの香りもほとんど残りませんでした。


香り・効用的には控えめなものの、溶ける最中のカラフルさ・爽やかシトラスの香りがイチオシのバスボムでした。


製品データ

2011年3月~8月 '11年イースター限定アイテムとして発売

価格 £1-95

重量 120g

成分 炭酸水素Na、クエン酸、イランイラン油、ゼラニウム油、タジェット油、クチナシエキス、シトロネロール、
       リナロール、香料、色素15510、色素14700、ライスペーパー

同じ香りのLUSH製品 チャリティポット

似た香りのLUSH製品 マリア

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テーマ : アロマ・リラクゼーション
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Dirty Toothy Tabs (Dirty トゥースウォッシュ)

Dirty Toothy Tubs (Dirty トゥースウォッシュ)

"Dirty"シリーズのボディケアアイテムは"Dirty パフューム"の香り要素を部分的に含み、
全アイテムを併用することで"Dirty パフューム"の香りを再現できるのが特徴。

"Dirty パフューム"のスペアミントとネロリの香り要素を担うのは、
今回LUSH初の製品、タブレット型の固形歯磨き剤。

噛み砕くと泡立つので、普通に濡らした歯ブラシで磨けばOKだそう。
またはマウスウォッシュ代わりに、噛み砕いたあと、舌で歯・口中全体に馴染ませて吐き出し、口をゆすぐ。
というのがその使用法。


というわけで、試してみました。


トゥースウォッシュとして使用
噛み砕いて発泡させ、濡らした歯ブラシで磨く。なのだけれど、コツは前歯でなるべく細かく細かく噛み砕くこと。
"日本の駄菓子の粉っぽいラムネ"みたいなテクスチュアなのでサクサクと簡単に細かくすることができます。
奥歯だと細かく噛み砕くのが意外と難しいし、細かさが足りないと泡立ちも劣るし、刺激になってしまうので。
濡らした歯ブラシでブラッシングすると、すぐ泡立ち、ちゃんと磨くことができます。
泡の量は口から溢れるほどで、1回の歯磨きに充分すぎる量だし、
磨いているうちに泡がサラサラと水っぽくなって、磨きづらくなってしまいます。
で、管理人があみ出した第二のコツ。 
まず、前歯でタブレットの半分まで噛み砕き、上の歯か下の歯どちらか片方だけ磨いて吐き出す。
タブレットの残りの半分を同じように噛み砕き、残りの歯を磨く。
コレで泡がヘタる前に磨き終わることができます。
口をゆすいで見ると、あまり期待していなかったのだけれど、磨き終わったあとの歯はつるつる。
特出した爽快感はないものの、口中はさっぱり。 機能的には充分な働きぶりでした。
ただ、香りと味が・・・。
香り要素はスペアミントとネロリ。なのだけれど、
購入後2週間は鼻通りのよいスペアミントのスーッとする香りが際立ったのに、
その後はミントの香りが控えめになってしまい、ネロリのもわっとした香りと基材なのかな?"石灰"っぽい香りに。
味のほうも、基材が関係しているのかな? 舌先が縮こまるような酸味と苦渋さ・"石灰"っぽさが感じられる味。
ずばり、"石灰多めの水で入浴しているときに、間違ってせっけんの泡が口に入っちゃったときの味"。
正直、積極的に使いたくなるような味・香りではありませんでした。
とはいえ、機能的には充分だし、タブレット状なので持ち運びにはほんとうに便利。
(リップバームの空き缶に数粒入れて持ち運ぶのがお勧め。)
味と香りさえ好みならばリピートしたいのに。という感想でした。


マウスウォッシュとして使用
細かく噛み砕いたタブレットを舌で歯・口中に馴染ませてみると、
やっぱりこの味、口中に馴染ませたくなるような味ではないなぁ。
水でゆすぐと、細かく砕きすぎたせいなのかタブレットの破片がところどころ歯に残ってしまい、
何回もゆすいでやっと取れました。
マウスウォッシュ使用、"その気もないのにむりすんな。"という感想でした。


製品データ

2011年3月発売

価格 £2-00

重量/個数 12g/40粒

成分 リン酸2Ca二水和物、炭酸水素Na、酒石酸K、グリセリン、ラウロイルサルコシン、スペアミント油、
       カオリン、ネロリ油、水、クエン酸、サッカリンNa、リモネン、リナロール、フレイバー

同じ香りのLUSH製品 Dirty ソープ、 魔法のおひげ、 Dirty シャワージェル、 Dirty マッサージバー、
                          Dirty シェイビングクリーム、 Dirty ヘアクリーム、 Dirty ボディスプレー、
                          Dirty パフューム、 Dirty オードパルファム、 Dirty ソリッドフレグランス

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