Japanese Aid (cocoroソープ)

Japanese Aid (cocoroソープ)

大震災・原発事故と未曾有の災害に進行形で見舞われている日本のためのチャリティアイテム。
VAT(付加価値税)以外の売上げは全て現在宮城県石巻市で活動中の団体"Peace Boat"に寄付されます。

日本では賛否両論ある団体だとは思われるのだけれど、
実際今現在UK LUSHのNorikoさんも団体とともに被災地入りして活動されている事実があり、
チャリティが活用されているのは確実なので、UK MOされる予定のあるかたは、
よかったら協力していただけると嬉しいなあ。と思います。

個人的に店頭で販売されているのを見て感動したのだけれど、
ザツな作りが味のUK LUSHの製品なのに、日の丸の部分がどれもちゃんとキレイ作られているんです。
心を込めて作られているのが伝わってくる出来で。
FORUMのほうでもチャリティイベント開催中で、UK在住の日本人の私は感謝してもしきれません。
LUSHだけに限らず、まわりのイギリス人のひとたち皆さん日本のことを心配してくださってます。

被災地以外にいる私たちに出来ることは、募金すること。節電すること。もそうなのだけれど、
普段通りの生活をして、経済活動をまわす。放射能について正しい情報・知識を持つ。
政府が正しくない決定(原発状況の報道規制・水・食品の放射能基準値の引き上げ・
放射能汚染地区の過小認定)をしたら声をあげる。etc.を実行して被災地のかたを支えていってほしいです。

私もこちらのほうでチャリティイベント等にできる限り参加して協力したいと思います。

とにかくみんなで"がんばろう日本"。





2012年3月11日レヴュー追記

濡らしてナイロンタオルにとると、すーっと溶けて、泡立てるとキメの細かいクリーミィな泡が立ちます。
泡立ち自体は薄めではあるものの、油分がたっぷり含まれている滑りのいい弾力のある泡で
心地よく洗うことができました。

洗いあがりは油分がおハダを覆うのか水を弾き、
また油分の脱脂効果なのか、おハダの油ぐすみが抜けておハダの色がワントーン明るくなり、
キュッキュッとさっぱり。
その後、油分がおハダに落ち着くのか、しなやかな肌触りに。

香りのほうは"ココにいるよ"と同じ香料ミックスなのだけれども、
"ココにいるよ"は配合されているココナッツフレークのせいなのか、ゴムっぽい、不快な香り要素があったのに、
このソープはココナッツフレーク抜きのせいか不快な香り要素がまったくない、
クリーミィなココナッツとオレンジのポップで甘爽やかな香りです。
その香りが入浴中~お風呂あがり~翌日のお昼ごろまでしっかり残りました。

100gで13回使用可と、LUSHのせっけんでは平均的な持ち。
日の丸ぶぶんは何も考えないで使用すると、5回目使用時くらいに消えてしまうので(せつない)、
長持ちさせたいかたは裏面中心に使用をお勧めします。

同じ香りの"ココにいるよ"は、大量に配合されているココナッツフレークのせいで
香りは劣化するは、泡立ちは悪いは、すぐ使いきるはで個人的に最低評価だったのだけれど、
純粋なせっけん成分だけのこのソープはその欠点を全て帳消しにする使用感。
"ココにいるよ"がダメだったかたにもお勧めできるせっけんでした。





東日本大震災から今日で一年。 あの日に失われたもの―多くの命、ひとびとにとって大切だったもの、
それ以前の価値観に思いをはせつつ、ひっそり更新。
あの日被災されたすべてのかたにお見舞い申し上げます。





製品データ

2011年4月~7月 期間限定のチャリティ製品として発売。

価格 £5-00 (VAT以外はPeace Boatに寄付)

重量 100g

成分 水、PG、菜種油、ココナツ油、ステアリン酸Na、ラウリル硫酸Na、酸化チタン、香料、グリセリン、
       スウィートワイルドオレンジ油、ベチバー油、コリアンダー油、塩化ナトリウム、EDTA、
       エチドロン酸4Na、水酸化ナトリウム、色素14700、色素17200、リモネン、リナロール

同じ香りのLUSH製品 ココにいるよ、 プーケット

似た香りのLUSH製品 チグリス川の恵み、 ココ夏雪だるま、 マカロンバブルバー ユズ&ココ
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テーマ : 東北地方太平洋沖地震義援金、災害援助
ジャンル : 福祉・ボランティア

Street Party (GoGo日本!)

Street Party (GoGo日本!)

見えるだけでもラメがぎっしり。布製の英国旗がタグのように付いているバスボム。

"Street Party"とは、文字どおり"道で行われるパーティ"。
国家的奉祝イヴェント時に、道にテーブルを出し、近所の人々が食べ物を持ち寄って祝うスタイルの
パーティのこと。

もともとは2002年のエリザベス女王のゴールデン・ジュビリー(即位50周年記念)の為に作られたバスボムで、
ちょうどワールドカップの年だったからか、日本ではワールドカップグッズとして発売されたみたい。

(ちなみに2002年Ver.はのラメ、オーロラセロファン、星型のスパンコール、
万国旗入りでした。
お湯に投入して飛び出るラメの多さに引いていたら、当時よちよち歩きだったコドモが興奮して勝手に服を脱いで
バスタブに突撃して大惨事になった個人的な記憶があったり。)

今年Ver.はロイヤルウェディングを記念しているだけあって、
見え隠れしているキュートなピンクのハート型の紙ふぶきがラブラブムードをかもし出しています。


バスタブのお湯に投入すると、浮かんで、・(成分にはとあるけれど)のラメと
ピンクのハート型の紙ふぶきが軽い細かい泡とともに浮かび上がってきます。
ラメの量は大量で、お湯の中だけでなく湯面にかたまりになって浮かぶほど。

半分ほど溶けると、底に沈んで溶け、
溶けきると、ぱっと見ヴェルベットのリボンみたいに見える青色の紙テープがお湯の底に。

最終的に、無色透明のお湯にのラメ、ピンクのハート型の紙ふぶき、リボン状の青色の紙テープ、
布製の英国国旗という、にぎやかな湯船になりました。

英国国旗とのラメはイギリスを、ハートの紙ふぶきはウェディングムードを、
青色のリボンは"サムシングブルー"か、もしかしたらキャサリン妃の紋章に関係があるのかな?

と、いろいろ考えると楽しくはあるのだけれど、やはりこれだけ具が多いと、のんきに楽しくしてもいられない。
(いきなり現実に戻ってごめんなさい。)

お湯自体にしっとり感があるせいか、ラメがカラダ中にしっとりと付着して、それがぜんぜん取れない。
お湯で流してもタオルで拭いても取れません。
結局ラメをカラダ中にくっつけたままパジャマを着るハメに。
(翌日パジャマを脱いだら、ラメが飛び散ったのは言うまでもありません。)
もちろん、排水・お掃除も工夫しないといけないし。
ほんとうにパーティ時の盛り上がった勢いでしか使えないなぁという感想でした。


マイナスポイントばかり挙げてしまったのだけれど、温浴効果はあったし、
ラヴェンダーシトラスな香りはシャボンみたいに清楚で爽やかな香りで日常使いしたいほどだったし、
香りの持続力もあり、その香りが次の日の夕方まで、しっかり残ったし、
特に保湿成分が見受けられないわりには、しっとりしたお湯あたりで保湿効果はしっかりあったし、
(保湿されたせいで、あれだけのラメ入りでも刺激にならなかったし、香りも持続したと思われる。)
ラメが細かすぎて、ストッキングに入れて使用しても、あまり効果がないので、
具ナシVer.があったらリピートしたいという感想でした。


ちなみに来年はエリザベス女王のダイヤモンドジュビリー(即位60周年)。
このバスボムが再登場するのか、気になる管理人なのでした。


製品データ

2011年4月 ウィリアム王子&キャサリン妃ご成婚記念アイテムとして発売

価格 £2-95

重量 200g

成分 炭酸水素Na、クエン酸、香料、ラヴェンダー油、リツェアクベバ油、赤・青・金色グリッター、
       ピンク色ハート型紙吹雪、リボン製国旗、紙テープ、シトラール、リモネン、リナロール

似た香りのLUSH製品 天の川・お星様、 サンベイビー、 トワイライトムーン、 雪だるまのニューイヤー、
                          ユニコーン ホーン

リンク
@cosmeでのクチコミページ

テーマ : アロマ・リラクゼーション
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Marathon Bar・Marathon (炎のランナー)

Marathon (炎のランナー)


あざやかなオレンジのバブルバーには各国の国旗が埋め込まれている。

ネーミングの"Marathon"は、日本でも発売されているチョコレートバー"スニッカーズ"の
イギリスでのかつての商品名のもじり。(現在はイギリスでも"Snickers"の名で販売されている。)

自らもマラソンランナーであるHelenさんが、激しい運動のあとの筋肉痛を解消するために開発。
筋肉痛を解消するには、じっくり温まって血流をあげる・冷却して痛みをやわらげることが効果的だそうで、
温浴効果と冷却効果、相反する2つの効用を持つ機能派バブルバー。

香りのほうも、ひんやりスーッとしたペパーミントと、暖を感じさせるスパイシーな香りが混在した香りです。


お湯を溜める蛇口の下に1/2個を指で崩しながら投入。
ペパーミント入りのせいか、崩す最中も指にひんやり感が。
両手で大きくかき混ぜると、キメの細かい泡がバスタブから溢れそうなほど立ちました。

大量の泡、でもサラサラした泡なので、入浴中に超スピードで弾け消えてしまいます。
かなりの速度で弾ける泡の音が、まるでソーダ水みたいで面白い。
泡は入浴中の時点でほとんど消えてしまうのだけれども、
お湯いろが燃えるような派手な朱赤なので個人的には問題ナシ。

ただ、ひとつ気になる点が。
配合されている樹脂系の成分によるものと思われるのだけれど、
湯船の底に顆粒のようなザラザラ感があるのが若干減点対象。

香りのほうは、泡立てている最中、鼻から肺に直行するようにペパーミントがパワフルに香り、
泡立て終わったあとは、シナモン・スパイスと調和した香りに。 ちょっぴり燻したような香りも感じられるかな?
でも、スパイシーさをペパーミントが中和していて、意外ととっつき易い香りです。

スパイスの効用で、お湯に浸かっているぶぶんは、ホカホカ。なのだけれど、
ミントの効用でお湯から出たぶぶんは、ひんやりスースー。の相反する感覚が面白い。


お風呂あがりも、カラダの芯はポカポカ温まっているのに、おハダ表面はひんやりアイシングされている。という、
相反する感覚が長時間続きました。

お風呂あがりのおハダは、サラサラ、さっぱりめ。

お風呂あがりの残り香は、ペパーミントの香り要素が抜けて、
シナモン・スパイスの香りが淡く翌日のお昼ごろまで香りました。


温浴効果と冷却効果、相反する感覚が面白く、ペパーミントのひんやり感・さっぱり感が効いていて、
スパイス入りとはいえ、意外と夏向きのアイテムかも。という感想でした。


製品データ

2011年4月 店舗スペシャルアイテムとして発売
2012年2月 FORUM PARTY用ノベルティとして配布
2012年5月~6月 RETRO LIMITED EDITION SPECIALシリーズとして限定発売 

価格 £2-75

重量 100g

成分 炭酸水素Na、酒石酸K、ラウレス硫酸Na、ラウリルベタイン、グリセリン、シナモンリーフ油、オリーブ油、
       コカミドDEA、ペパーミント油、ハマメリスエキス、アロエベラジェル、マスタード油、ミルラ樹脂、
       オリバナム樹脂、安息香樹脂、シンナミルアルコール、シンナマル、オイゲノール、安息香酸ベンジル、
       リモネン、リナロール、香料、クチナシエキス、色素59040、色素14700、紙製国旗

似た香りのLUSH製品 コケコッコウ!、 スパイスカールズ、 とってもイージー、 マジック・マッスル

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テーマ : 入浴剤で美容!健康!リラックス!
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