Rose Queen (ローズクィーン)

Rose Queen (ローズクィーン)

去年OBE勲章を受勲されたLUSHの創設者Mark&Moさんは、
地元Pooleの名士として街中のイベントに招かれたそうだけれど、Markさんにとって特に印象に残ったのが、
Markさんが幼い頃から通っていた教会が主催した、その年の"Rose Queen"("ミス薔薇"みたいなものかな?)
を授ける役を預かったことだったそうで、その体験から生まれたバスボム。

薔薇をはじめ、さまざまな花が咲き乱れる庭をイメージしたそうで、
キュートなピンクいろ(でも残念ながら退色し易かったりする)の小玉バスボムには、花びらが見え隠れ。

香りのほうは、薔薇を主体にゼラニウム(成分にEOが含まれていないので人工香料?)と、
イギリスでは"Rock Rose"と呼ばれるシスタス(枝葉から抽出されるEOで、ハーバル系の香りがする)・
シスタスの樹脂のラブダナム(アンバー風味の香り)が主な香り成分だそうだけれど、
個人的には"甘いささやき"にも通じるすーっとしたハーバルローズに"ツツジの蜜"を思わせる甘い香りを加えた
ような香りが感じ取れました。


バスタブのお湯に投入すると、浮かんで、薔薇いろの細かい泡と花びらを湯船にふぶかせながら、
シューッと、あっという間に溶けていきます。

溶けきると、澄んだピンクいろの湯船にLUSHにしては少量の花びらが浮かぶ湯船に。
花びらは、黒い棒みたいなオニユリの雄しべ?以外は、しっかりピンク系に着色されていて、なかなかキレイ。
特に赤ピンクの千日紅の花がポンポンみたいで可愛い。
ただ、刻んだオニユリ?の花びらが、紫ピンクいろに染まっているのと相まって
"柴漬けに入ったミョウガ"に見えてしまったのはご愛嬌。

お湯あたりはなめらかにはなったものの、さっぱりめ。

溶ける途中から、バスボムそのものの、"ハーバルローズ+花の蜜"な香りに加えて、
シトラスアップル的な酸味のある香りが際立つ。 その香りが入浴終了までがっつり香りました。


入浴中はあれだけ香りたったのに、お風呂あがりにはほとんど香りが残りません。
おハダに鼻を近づけてやっと感じ取れる程度。 そのかすかな残り香が、翌日入浴するまで残りました。
(もしかしたら香りの弱さは管理人の体温が極端に低いせいかも?
体温があがったときに一瞬香りが強くよみがえったので。)

温浴効果・おハダの保湿効果のほうは特に感じられず。


香り以外の効用がイマイチ・花びらの片付けが普通に手間なものの、
しっかり着色された花びらといい、花の種類のチョイスと、湯船の景観がしっかり計算されていて
花びら入りバスボムの中では、なかなか好印象のバスボムでした。


製品データ

2011年9月発売

価格 £2-50

重量 90g

成分 炭酸水素Na、クエン酸、香料、ローズアブソルート、シスタス油、ラブダナム樹脂エキス、オニユリ花弁、
       センニチコウ花、リンゴ花、ヒエンソウ花弁、シトラール、シトロネロール、リモネン、リナロール、
       ベンジルアルコール、サリチル酸ベンジル、ゲラニオール、ヒドロキシシトロネラール、色素45410

似た香りのLUSH製品 アルプスの少女、 甘いささやき

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Green Bubbleroon (マカロンバブルバー グリーンマジック)

Green Bubbleroon (マカロンバブルバー グリーンマジック)

ネーミングどおり、マカロンをかたどったバブルバー。 
なのだけれど、角ばっていたり、お団子みたいだったり、
カタチがふぞろいで言われなければマカロンと想像するのは難しいかも。
とはいえ、2つのバブルバーのあいだには本物のマカロン同様クリーム状のペーストが
サンドされていたりして、凝ってはいます。
(しっかり着色されているペーストなので、お洋服等に付けないよう要注意。)

香りのほうは、若草のような清清しいグリーンノートの奥に、
甘酸っぱいライムの香りが押しあがるように香ってくる、高揚感のある爽やかなグリーンシトラス。


お湯を溜める蛇口の下に1/2個を指で崩しながら投入して、両手で大きくかき混ぜると、
しっとりやわらかな軽い泡が湯面を薄く覆いました。

お湯のいろはバブルバーそのものの、ペパーミントミルクいろの濁り湯。 
お湯自体もしっとりするするしたミルキーな感触です。

香りのほうは、泡立てる前はグリーンノートがメインにライムは隠し味的に香っていたのが、
泡立てたあとは、きゅんと甘酸っぱいライム+トマトっぽい青臭さのあるシトラスの香りが
メインに躍り出て、その奥にスーッとしたグリーンノートというかんじで、香りの比率が逆転します。
高揚感がある明るい気持ちになれる香りです。 しっかり香り、香りの強さも高得点。

LUSHの通常のバブルバーと較べると、しっとりやわらかで弾力感がないせいか消えやすい泡で、
入浴終了までに1/3ほどしか残りませんでした。


お風呂あがりのおハダの感触ははしっとりするする。 乾くとしっとりさらさら。
お風呂あがりの残り香は、泡立てたあとのシトラスグリーンな香りがかすかに残り、
それが翌朝まで続きました。


LUSHの通常のバブルバーに較べると泡立ちが控えめ・泡が消えやすくはあるものの、
疲れているときには溢れんばかりのもちもちの泡と戯れるのも億劫だったりする管理人には
この泡のやわらかさとしっとり感には癒されるし、泡が消えてもお湯いろが美しいので問題ナシ。
明るくすっきりした気分になれるシトラスグリーンの香りといい、
癒し系バブルバーとしてリピート決定のアイテムでした。


製品データ

2011年9月発売

価格 £3-25

重量 100g

成分 炭酸水素Na、酒石酸K、ラウレス硫酸Na、エクストラヴァージンココナツ油、
       ラウリルベタイン、フェアトレードのシア脂、香料、ベルガモット油、ジュニパーベリー油、
       ライム油、スウィートオレンジ油、コカミドDEA、PEG-6 カプリル酸/カプリン酸グリセリル、
       PEG-60 アーモンド脂肪酸グリセリル、クチナシエキス、シトラール、シトロネロール、
       リモネン、リナロール、酸化チタン、色素42090

同じ香りのLUSH製品 マザーグリーン・マム! (2013)

似た香りのLUSH製品 花草原・フォックス イン ザ フラワー、 Skullduggery

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Rose Jam Bubbleroon (マカロンバブルバー ローズジャム)

Rose Jam Bubbleroon (マカロンバブルバー ローズジャム)

紫みの強い薔薇いろのマカロン型バブルバー。 
本物のマカロン同様、クリーム状のペーストもサンドされています。

UK LUSHの調香師Simonさんが、薔薇のEOの仕入先であるトルコの農園でふるまわれた薔薇のジャムを
再現した香りだけあって、"ジャム(管理人的には林檎のジャム)のような甘みをもつ薔薇"の香りが
主体なのだけれど、ツンとしたゼラニウムが強く香ったり、
鼻を近づける場所によって、香りが違っていたりする。


お湯を溜める蛇口の下に1/2個を指で崩しながら投入。
バブルバー自体にしっとり感があり、簡単に崩すことができます。

両手で大きくかき混ぜるとふわふわやわらかなサラッとした軽い泡が湯船をやや厚めに覆いました。
でもコシのないサラッとした泡なので、カラダを沈めた箇所からすぐにヘタってきてしまいます。

しっとりミルキーなお湯あたり、お湯いろは淡いラヴェンダーピンク

香りのほうは、泡立てる前は、"林檎ジャムのような甘みがある薔薇"の香りがメインだったのが、
泡立てると、ゼラニウムのツンとした香り+薔薇がメインの香りに躍り出ます。
アロマ系のいい香りではあるものの、似た香りのブレンドは過去のLUSHのアイテムでもあり、
泡立てる前の"甘薔薇"な香りは、いままでのLUSHになかった香りで好印象だったので、
この香りの変化は正直残念。
でも、しっかり香り、香りの強さは高得点。

入浴中に泡はどんどん減っていき、入浴終了までにはほとんど消えてしまいました。


お風呂あがりのおハダは湯船同様、しっとり軽やかな感触。 入浴後の保湿は特にいらないほど。

お風呂あがりの残り香は、泡立てる前の"甘薔薇"な香りが短時間だけれども、やや強めに残りました。


個人的に、泡立てる前の"甘薔薇"な香りがLUSHで今までにない香りということで気に入ったので、
泡立てたあとも同じ香りがメインだったら、もっと高評価だったという感想でした。


製品データ

2011年9月発売

価格 £3-95

重量 100g

成分 炭酸水素Na、酒石酸K、ラウレス硫酸Na、エクストラヴァージンココナツ油、ラウリルベタイン、
       フェアトレードのシア脂、香料、ローズアブソルート、ゼラニウム油、ローズ油、レモン油、コカミドDEA、
       PEG-6 カプリル酸/カプリン酸グリセリル、アーモンド脂肪酸グリセリル、酸化チタン、色素17200

同じ香りのLUSH製品 ロウィーナ・バード ソープ、 スパークラー、 マダムバタフライ、
                          ロウィーナ・バード シャワージェル・ローズジャム シャワージェル、ロウィーナ・バード、
                          パール マッサージバー、 ロウィーナ・バード シャンプーバー、
                          ローズジャム フレグランス

似た香りのLUSH製品 アルプスの少女、 初恋ラバーズ、 愛ラブユー、 THE マジックショー、 春の散歩道、
                          ごめんねダーリン、 ロココバランス シャワージェル、 バラの宮殿、 おまじない、
                          チューチューアイラブユー、 IMOGEN ROSE パフューム

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Yuzu And Cocoa Bubbleroon (2011) (マカロンバブルバー ユズ&ココ (2011))

Yuzu And Cocoa Bubbleroon (マカロンバブルバー ユズ&ココ)<br />

マカロン型のバブルバー"Bubbleroon"シリーズの最後のフレーバーは"柚子とココア"。

そう、日本特有のシトラスとも言える、馴染み深い柚子だったりします。
もともと冬至の柚子湯の習慣にインスパイアされていたUK LUSHの開発チーム。
(ちなみに"おとぎの国のサンタ"も柚子湯からインスパイアされたアイテム。)

柚子のEOを扱っている被災農家・生産者が見つからなかった為、その計画は立ち消えになってしまった
そうなのだけれど、今年の東日本大震災当初、UK LUSHは柚子のEOを購入することで復興支援しようと
計画していたそう。(現在も企画模索中ではあるらしい。)

柚子のEOの入手は叶わず、代わりにグレープフルーツ・ベルガモットのEOで柚子の香りを、
カカオアブソルート・トンカアブソルートでココアの香りを再現したそうで、
"チョコレートオレンジの香り"とサイトの説明にはあったけれど、
個人的にはココナツオレンジ?甘いけれど、重い甘さではなく爽やかさがある香りです。


お湯を溜める蛇口の下に1/2個を指で崩しながら投入。
崩すときからバブルバー自体がしっとりシルキーな感触で癒されます。

両手で大きくかき混ぜるとふわふわやわらかなサラッとした軽い泡がやや厚めに湯船を覆いました。
でもコシのないサラッとした泡なので、すぐにヘタってきてしまいます。

しっとりミルキーなお湯あたり。 お湯いろは、かすかに白濁しただけ。
バブルバーそのもののオレンジいろになるかと期待していたのでちょっぴり残念。

泡立てた瞬間香りが変わって、甘酸っぱい、ヨーグルト飴の"ヨーグレット"(まだあるのかな?)
みたいな香りが際立つ。 オレンジガムみたいな香りも。 意外とポップな香り。
それが落ち着くと、ココナツというよりミルク?+オレンジな香りがしっかり香りました。

入浴中に泡がどんどん消えていき、入浴終了には泡はほとんど残らず。


お風呂あがりのおハダは"天使のやさしさ"で洗顔したあとのような、しっとりミルキーな感触。
入浴後の保湿は特にいらないほど。

お風呂あがりの残り香はほとんど残りませんでした。


1/2個しか使用していなかったのだけれど、お風呂あがりの保湿ぐあいは充分すぎるほど。
でも、お湯いろとお風呂あがりの残り香の強さは物足りなかったかも。
お湯いろ・お風呂あがりの残り香の強さを楽しみたいかたは、1個まるごと使用をお勧めします。


製品データ

2011年9月発売

価格 £2-95

重量 100g

成分 炭酸水素Na、酒石酸K、ラウレス硫酸Na、エクストラヴァージンココナツ油、
       ラウリルベタイン、フェアトレードのシア脂、香料、カカオアブソルート、トンカアブソルート、
       グレープフルーツ油、ベルガモット油、コカミドDEA、
       PEG-6 カプリル酸/カプリン酸グリセリル、アーモンド脂肪酸グリセリル、クマリン、リモネン、
       リナロール、酸化チタン、色素15510

同じ香りのLUSH製品 チューリップ娘 (2012)、
                          マカロンバブルバー ユズ&ココ (2015)、
                          シトラスショコラ シャワークリーム、 シトラスショコラ ボディローション、
                          ユズ&ココ フレグランス・シトラスショコラ フレグランス、
                          シトラスショコラ ソリッドフレグランス

似た香りのLUSH製品 ココにいるよ、 チグリス川の恵み、 ココ夏雪だるま

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Candy Cane Soap (スウィーツシェフの野望 ソープ)

Candy Cane Soap (スウィーツシェフの野望 ソープ)

UK LUSHのMichelleさんが、クリスマスシーズンのニューヨークで遭遇した、
メガキャンディストアにディスプレイされた"キャンディーケーン"たちを、そのまませっけんに。

カタチも発売前の試作段階ではまんま"巨大キャンディーケーン型"だったのだけれど、
実際発売されたときには"巨大うずまきキャンディ型"、
ギフトセットには赤いぶぶんと白いぶぶんが均等に組み合わさっている"ツートーンタイプ"でした。

香りのほうは、ペパーミントのEO入りということもあって、"キャンディーケーン"の定番の香り
"甘ペパーミントの香り"を想像していたのだけれど、その期待は裏切られました。
実際の香りは、ペパーミントも感じられるものの、"欧米の駄菓子の人口的なベリー系の香り"がメイン。
日本のお菓子の香料とは比べモノにならない、あの"欧米の駄菓子"の
"薬品・ガムっぽさを伴う甘酸っぱさ"がどうにも苦手な管理人にはムリな香り。
なおかつミントとのコンビネーションで、ミントの香りが鼻にぬけたあとに
"欧米の駄菓子の人口的なベリー系の香り"が鼻腔に残る、香りのイヤな要素が際立つ香りかた。

ところが店頭の古い?(縮んで、色あせている)せっけんは、
"欧米の駄菓子の人口的なベリー系の香り"がとんだのか?消えたのか?
"チェリーアーモンドミルクミント"といった香り。 コレなら使えるかもと、
MOで届いたせっけんをしばらく放置プレイ>香りをとばして使用してみることにしました。

ちなみに管理人のところに届いたせっけんは、"うずまきキャンディ"Ver.をカットしたものでした。
放置プレイ中に、白いぶぶんがかなり縮んでシワシワ。


前置きがちょう長くなってしまったけれど、使用した感想を。


濡らした途端に、せっけん表面がぱっと水に変わるような溶け易さ。
ナイロンタオルに擦り付けると、ぬるぬると溶けて、気泡が大きめなユルめの泡がたっぷり立ちます。
消え易い泡ではあるものの、なめらかなトロミのある肌滑りのいい泡で、心地よく洗うことができました。
ちなみに、その溶け易さのせいか、100g で約11回使用可と減りが早いかも。

洗っている最中からミントの清涼感ですぅすぅします。
そんなに強烈な清涼感ではないものの、その感覚が入浴後~翌日の朝まで続きました。
 
香りのほうは、洗っている最中はせっけんそのものの"チェリーアーモンドミルクミント"といった香り。
でもお風呂あがりはその香りがとんで、
"イギリスの駄菓子にある酸味ひかえめのチェリーレモン味のラムネ菓子"を思わせる香りに変化して、
その香りが翌日のお昼ごろまでやや強めに残りました。

洗いあがりは、さっぱりキュツキュツ。
その後おハダに潤いが戻ってくるものの、ひじ・ひざ小僧は粉を吹いたようになってしまいました。
お風呂あがりの保湿は必須かも。


洗っている最中の清涼感といい、洗いあがりのおハダのさっぱり加減といい、意外と夏向けのアイテムかも?
といった感想でした。


製品データ

2011年9月~2012年1月 '11年クリスマス限定アイテムとして発売
2014年12月 LUSH KITCHENアイテムとして限定発売

価格 £2-75

重量 100g

成分 水、PG、菜種油、ココナツ油、ラウリル硫酸Na、香料、ステアリン酸Na、アーモンド精油、
       英国産ペパーミント油、ラブダナム樹脂エキス、グリセリン、塩化ナトリウム、EDTA、エチドロン酸4Na、
       水酸化ナトリウム、酸化チタン、リモネン、クマリン、色素14700、色素17200

似た香りのLUSH製品 おやつタイムにいかが?、 ベリークリスマス

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Abombinaball (雪山の妖精)

Abombinaball (雪山の妖精)

ヒマラヤ山脈に生息しているとされる未確認生物、"イエティ"がバスボムになって登場。

ニッカリ笑った表情もユーモラスなキモカワイイ、キャラクターデザイン。
バスボムの側面・裏面にはたっぷりのくすんだセルリアンブルーイエローゴールドの粉状のラメで
コーティングされている。

そのままの香りは、ひとことで表すとミントシロップ?
清涼感のあるミントの奥にヴァニラというよりも砂糖シロップみたいな甘やかな香りが強めに香る
なごやかなお菓子系な香り。 この香りが苦手なかたはほとんどいないのでは?


二層式で溶けかたに仕掛けがあるバスボムなので、ネタバレOKなかただけスクロールしてくださいね。





バスタブのお湯に投入すると、ラメを散らしながら浮かんで、湯面をゴロンゴロンと派手に転がり、
クリーミーな白い泡+少量のラメがフォーム状にうず高くモコッと浮かびあがってきます。
粉状のブルーグレーのラメが輝く湯船に浮かぶボリュームのある白い泡はまるで氷山みたい。
実際触るとびっくりするくらい冷たかったりするし。(たぶんペパーミントのEOのせい。)

そういえば、もともとイエローゴールド部分が控えめな個体だったためか、
商品説明で謳われていた黄色オレンジのマーブル模様にになりませんでした。
せいぜい1筋くらい色がでたくらい。

しばらくすると、バスボムの継ぎ目の部分から濃いターコイズブルーの泡がかなりの勢いで出てきます。
勢いが良過ぎて、バスボムからゴボゴボ派手に音がするほど。
そしてその色つきの泡がコントラストが派手なマーブル模様を描き、
溶けきると、緑みのあるターコイズブルーのお湯にラメが輝く湯船に。

バブルバー成分のせいか、つるつるしたお湯あたりです。

香りのほうは、溶け始めはバスボムそのもののミントシロップな香りなのだけれども、
ターコイズブルーの泡が出てきたタイミングで、甘やかなオレンジの香りが感じられ、
その後ミントシロップ+かすかにオレンジがまとまった香りに落ち着きました。
でもオレンジの香りは早めに飛んでしまうかな? 入浴終了くらいにはミントシロップの香りが弱めに香る程度。
その香りがお風呂あがりにかすかに残りました。

ペパーミントのEOの効用で、入浴中からお湯から出した部分にヒヤッとした感覚が感じられたのだけれど、
温浴効果もあり、お風呂あがりはひんやりしつつもカラダは温まっているという相反する感覚が面白い。
首筋や関節の曲がるところなどEOの成分が留まり易い箇所限定ではあるものの、
その感覚が翌朝まで続きました。 暑い時期に使ってみたいかも。


ちょっぴり控えめだけれども万人受けする甘いなごやかな香り、ひんやりホカホカの温浴効果、
あと特出するのは溶けかたの豪快さ。 
二層式のバスボムは溶けるのに時間がかかりすぎて、
入浴時間に余裕のナイ私はイライラすることもあったのだけれども、
通常のバスボムに負けない勢いのある溶けかたのこのバスボム、かなり気に入りました。


製品データ

2011年9月~2012年1月 '11年クリスマス限定アイテムとして発売
2013年10月~11月 RETRO LIMITED EDITION SPECIALシリーズとして限定発売
2014年12月 LUSH KITCHENアイテムとして限定発売 

価格 £2-95

重量 200g

成分 炭酸水素Na、クエン酸、ペパーミント油、ヴァニラアブソルート、スウィートオレンジ油、酒石酸K、
       ラウレス硫酸Na、コカミドDEA、ラウリルベタイン、PG、香料、リモネン、リナロール、酸化チタン、
       色素42090、色素45350、氷河青色光沢材

似た香りのLUSH製品 北極探検隊、 スノードロップ、 たまごのお家 ひよこ

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Golden Wonder Bath Bomb (黄金のセレブレイト)

Golden Wonder Bath Bomb (黄金のセレブレイト)

"セレブレイト"シリーズと同系のはじけるような高揚感のある"バックス・フィズ"の香り。
白いリボンがかかった、金色のラメが輝く、ギフトボックス型のバスボム。

Norikoさんがイギリスに持ち帰った日本みやげの郷土菓子、山形の"からから煎餅"。
その、中に小さなおもちゃが仕込まれているアイディアがバスボムに取り入れてられているそうで、
バスボムを振るとかすかにカラカラ音が聞こえて、使う前からわくわく感が盛りあがります。

溶けかたに仕掛けがあるバスボムなので、ネタバレOKなかただけスクロールしてくださいね。





バスタブのお湯に、リボン部分を上にして投入してみると、
リボンの部分からはフォーム状の泡がモコっと浮かんで、ゆっくりと溶け、
お湯に本体部分の金色のラメがぱっと散ってお湯いろを染め、
すぐにシューッと金色の細かい泡を出しながら勢いよく溶けていきます。

しばらくして濃いセルリアンブルーの泡が勢いよく、小さな星のラメをともなって、
お湯の金色青く塗りかえていきます。
これが湯面に星空を描いているみたいで、ほんとうに美しい。

そのあと、ピンクオレンジ黄色のミニバスボムが浮かんできます。
ミニバスボムの色素が青いろの泡と混じってカラフルなマーブルもように。
特にピンクの色素が青いろの泡と混じって青紫のマーブルになるのが美しい。
オレンジ黄色は正直そんなに目立たなかったかな?

溶けきると、澄んだ濃いセルリアンブルーの湯船になりました。
よく見ると金色のラメがオーロラかモアレ模様のように澱みながら湯船に輝き、これまた美しい。
白いリボン部分はバブルバー入りのためか最後まで溶け残り、リボンが湯船に浮いているみたい。
星は入浴途中で溶け消えてしまうけれど、湯船そのものの色が充分美しいので問題なし。
(お掃除の心配をしなくていいし。)

香りのほうなのだけれど、しっかり香りたち、
同じ香りシリーズの他のバスボムはコニャック油の苦味が控えめな印象があったのだけれど、
このバスボムはしっかりと苦味が感じられ、好印象。


お風呂あがりの残り香も短時間で消えてしまうもののしっかり残りました。
温浴効果は控えめ。
つるつるしたお湯あたりのわりには、お風呂あがりのおハダはさっぱりめ。
でも、これだけ溶ける過程が美しければ個人的には大満足。


ギフトボックス型というクリスマス限定ではない形だし、"ふいに誰かにプレゼントする用"にストックしておきたい。
とはいえバブルバー入りの部分もあるし、どれくらいの期間破損なく保存できるか正直疑問なので、
(実はただいま実験中。もしひとりでに割れる等あったら追記します。)
ぜひともレギュラー販売してほしいアイテムでした。


製品データ

'11年・'12年・'13年・'14年10月~'15年1月 '11年・'12年・'13年・'14年クリスマス限定アイテムとして発売

価格 £3-25

重量 220g

成分 炭酸水素Na、クエン酸、香料、スウィートオレンジ油、コニャック油、ライム油、酒石酸K、ラウレス硫酸Na、
       ラウリル硫酸アンモニウム、コカミドDEA、PG、クチナシエキス、安息香酸ベンジル、リモネン、
       色素15510、色素45350、色素45410、色素42090、食用星型デコレーション、金色光沢材

同じ香りのLUSH製品 Celebrate FUN、 踊りあかそう、 歓喜のファンファーレ、 ブライダルブーケ、
                          リトル歓喜のファンファーレ、 セレブレイト シャワージェル、
                          スノー シャワージェリー・シャンパンスノー シャワージェリー、
                          LUSHセレブレイト ボディローション・セレブレイト ボディローション・CELEBRATE、
                          ファースト スノー、 セレブレイト リップカラー、 セレブレイト フレグランス、
                          スノー ソリッドパフューム・シャンパンスノー ソリッドパフューム

似た香りのLUSH製品 オーロラツアー、 おとぎの国のサンタ

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Rocketeer (2011) (ロケットアドベンチャー)

Rocketeer (2011) (ロケットアドベンチャー)

UK LUSHのJackさんがコドモの頃に夢中になったアクション映画"ロケッティア"の、
自由自在に空を飛ぶヒーローが背負ったジェットパック(飛行装置)をかたどったバスボム。

青いバスボムの下部にある黄色いぶぶんはジェット噴射口を表していて、
錫色の粉状のラメがたっぷり塗されていてスチームパンク風味。

香りのほうもコドモだったらきっと誰もがだいすき。な美味しそうなパイナップルキャンディの香り。
その奥にイギリスの懐かしの駄菓子、"Candy Stick(タバコ型キャンディ)"の
"ヴァニラとまではいかないけれど、なにかクリーミーな甘い香り"も香ります。


溶けかたに仕掛けがあるバスボムなので、ネタバレOKなかただけスクロールしてくださいね。





バスタブのお湯に浮かべると、バスボムのカタチと色そのもののフォーム状の泡が
モコっと分厚く浮かび、黄色ぶぶんから泡をプチプチ出しながら溶け、
ベースのとラメの錫色が混じりあったフォーム状の泡と黄色い泡、霧のように薄い白い泡が
湯面にマーブル模様をゆっくり描いていきます。
マーブル模様の下の湯船はラメの錫色が混ざったのか、暗めの青

溶けきったあとかき混ぜると、一瞬湯面が白い霧のような泡にうっすら覆われ、
その泡が消えると、青みの強いエメラルドグリーンのくすんだ湯船に落ち着きました。
ちなみにラメは特に目立ちません。

バブルバー成分入りのせいか、つるつるしたお湯あたりです。

そういえば、パチパチキャンディが含まれている割には音がしなかったような?
黄色ぶぶんが溶けるときプチプチいっていたのがそうなのかな?

溶けていく最中がいちばんパイナップルキャンディの香りが際立ち、
溶けきったあとは"Candy Stick"の甘クリーミーな香りが淡く香ります。


お風呂あがりも"Candy Stick"の甘クリーミーな香りがかすかに
おハダには翌日のお昼ごろまで、髪には翌日の晩入浴するまで残りました。

お風呂あがりのおハダはしっとりつるつる。
特に温浴成分が含まれていない割にはしっかり温まることが出来ました。


意外な温浴効果は評価できるけれども、イヤミこそはないもののあまりにヒネりのない
お菓子そのものな香り、ネーミング・コンセプトからの期待を裏切る勢いのナイ溶けかた、
安定しない品質(1つ失敗作を入手してしまったのだけれども、
発泡もせず、ボロボロに崩れて沈んだ)と、正直、個人的にはいまひとつといった感想でした。


製品データ

2011年9月~2012年1月 '11年クリスマス限定アイテムとして発売

価格 £2-75

重量 140g

成分 炭酸水素Na、クエン酸、香料、酒石酸K、水、ラウレス硫酸Na、ラウリルベタイン、
       コカミドDEA、クチナシエキス、色素14700、色素42090、骨董銀色光沢剤、
       パチパチキャンディ

似た香りのLUSH製品 パイナップルグラントソープ、 Yellow Submarine、 ココ夏ホリデー、
                          モータルボディスクラブ・お気楽極楽、
                          ユズ&ココ フレグランス・シトラスショコラ フレグランス

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@cosmeでのクチコミページ (ロケットアドベンチャー2号)(パインの香りのクチコミが該当)

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Candy Mountain (2011) (キャンディマウンテン)

Candy Mountain (キャンディマウンテン)

前年度までLUSHのクリスマスの常連だったバブルバー、"キャンディスティック"が今年はキスチョコ型に。

カタチが変わっただけ(あと成分に"メチルイオノン"が加わっているかな?)で
その他使用感等、"キャンディスティック"とまったく変わらなかったという感想でした。

(個人的にはUKのクリスマスのバブルバー、
 去年と同じアイテムでもみんな1回りくらい小さいのが気になっています・・・日本はどうなんだろう?)


製品データ

2011年9月~2012年1月 '11年クリスマス限定アイテムとして発売

価格 £2-35

重量 100g

成分 炭酸水素Na、酒石酸K、ラウレス硫酸Na、ラウリルベタイン、香料、酸化チタン、コカミドDEA、
       ヴァニラアブソルート、メチルイオノン、色素45410、色素17200

同じ香りのLUSH製品 ロックスター、 Sweet Sixteen Soap、 キャンディスティック、 キャンディバス、
                          キャンディマウンテンⅡ、 キャンディマウンテン バブルバー、 バニーバブル、
                          Creamy Candy Bath Melt、 クロース トゥー ユー、 Creamy Candy Lotion、
                          Creamy Candy Forum Fragrance

似た香りのLUSH製品 フェアリーキャンディ、 チューリップグロス

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テーマ : アロマ・リラクゼーション
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Magic Wand Reusable Bubble Bar (魔法の杖)

Magic Wand Reusable Bubble Bar (魔法の杖)

キャンディピンクの星型のバブルバーがオーナメントの"魔法の杖"。
まるでバブルバーが棒つきアイスキャンディーになったみたい?なキュートなルックス。
ショッキングピンクの紐と、ギフトセット"雪の妖精"で毎年お馴染みの"スマイルマークのベル"付きで
振ると魔法がかけられちゃいそうなかわいらしい音がします。

香りのほうも、LUSHのクリスマスに毎年あらわれる妖精"フェアリーキャンディ"の香り。

この棒付きバブルバーは今回初の仕様、複数回使用可なバブルバーだそうで
最低6回は使用できるそう。


バスタブのお湯に"魔法の杖"を突っ込んでかき混ぜると、
すぐにお湯をピンクいろに染めながら溶けていきます。

バブルバスになるように泡立てるコツは、なるべくお湯表面をかき混ぜること。
とはいえ、やはり棒状態のモノで泡立てるのは、やっぱり難しかったりする。
お湯いろがキレイなピンクいろになった時点で魔法の杖はカップに立てておいてお役目御免。
普通のバブルバーの要領で、両手で大きくかき混ぜて泡立ててみました。
通常のバブルバーよりは控えめ・コシのない泡ではあるものの、
ふわふわのキメ細かい泡が湯船を覆いました。

香りのほうは、やはり"フェアリーキャンディ"の人工的な甘酸っぱい香りがしっかり香ります。
ただ、シャワージェル同様ビニールっぽい香り要素が、かすかではあるものの感じられるのが残念。


コシのないやわらかな泡のせいか、通常のバブルバーと較べると泡持ちは良くないかも。
入浴終了までに1/3ほどの泡が薄く湯船を覆うくらいしか残りませんでした。
とはいえ、お湯いろがかわいいので無問題。

ややとろみを感じる湯船だったせいか、入浴後のおハダはしっとりするする。

入浴中あれだけ香ったのに、お風呂あがりの残り香はほんとうにかすか。
そのかすかな香りが翌日のお昼ごろまで残りました。


初回使用以降、2回目使用時に紐とベルが外れ、そのぶぶんが空洞になり、
3回目で棒も外れてしまいました。
残ったバブルバー部分は3等分して、通常のバブルバー同様、お湯を溜める蛇口の下に指で擂り潰して
(硬めなのでお湯で濡らして擂り潰すと紙ねんどみたいな繊維質な感触)投入して泡立ててみた
のだけれど、この使用法のほうが、泡立たせるのが簡単だったし、泡の量も多め。
ルックスを重視しないかたは、
最初から6等分して通常のバブルバー同様泡立てたほうが楽かもしれません。


2015年Ver.
もう少しスムースなシェイプになって、シルバーのラメがまぶされ、
リボンもシルバーにモデルチェンジ。


製品データ

'11年・'12年・'13年・'14年・'15年9月~'16年1月 
 '11年・'12年・'13年・'14年・'15年クリスマス限定アイテムとして発売

価格 £4-95

重量 100g

成分 炭酸ナトリウム、酒石酸K、ラウレス硫酸Na、グリセリン、ラウリルベタイン、香料、
       酸化チタン、コカミドDEA、合成ムスク、メチルイオノン、安息香酸ベンジル、色素45410、
       色素17200、色素14700

同じ香りのLUSH製品 OH!マイフェアリー、 フェアリーキャンディ ファン、 キャンディエッグ、
                          キャンディバスボム、 キャンディフラワー、 ミスターノエル (2014)、
                          Fluff Bun、 フェアリースター、 めろめろマシュー、
                          メルティング マシュマロ モーメント、 フェアリーキャンディ、
                          ウォッシュズ カード、 フェアリーキャンディ ボディコンディショナー、
                          フェアリーキャンディ マッサージバー、 浮気なキャンディ、
                          フェアリー ダスト、 リップスクラブ バブルガムフレーバー、
                          フェアリーキャンディ リップカラー、 フェアリーキャンディ フレグランス、
                          フェアリーキャンディ ソリッドパフューム

似た香りのLUSH製品 キャンディバス、 チューリップグロス

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