Washing Up Fairy (おやゆび姫)

Washing Up Fairy (おやゆび姫)

妖精のカタチが可愛い、棒に刺さった固形の食器洗い洗剤。
英国王室御用達・イギリスで一番人気。の食器洗い洗剤"FAIRY (妖精)"に対抗すべく、このシェイプ。
開発したMoさんは"FAIRY"に並々ならぬ対抗心があるようで、
"OH!マイフェアリー"もアンチ"FAIRY"アイテムだったりします。
(とはいっても、"FAIRY"シリーズを愛用してる管理人にとっては、
槍玉に挙げられるほど刺激が強いわけではないと思うし、
"FAIRY"シリーズの柔軟剤なんか、世界でいちばん好きな香りだったりするのだけれども。)

母の日のプレゼント用限定アイテムでもある、この食器洗いバーが妖精をかたどっているもう一つの理由は、
お子さんが"お皿洗いのお手伝いしたいな"と思ってもらえるようにだそう。
妖精が刺さっている棒にも、
"Relax! I'll wash up tonight, Mum! (今夜は私がお皿を洗うから、ゆっくりしててねママ!)"
のメッセージが。

そういえば香りも、本家"FAIRY"のさっぱりしたシトラスの香りにかなり近い、レモンのナチュラルな香りです。


使用方法なのだけれども、キッチンシンクにお湯を溜めて、バブルバーの要領で棒でお湯をかき混ぜて泡立て、
その泡で洗う、イギリスで一般的な付け置き洗いが推奨されていたのだけれど、
(ちなみに自然に優しい成分なので、付け置き洗いに使用したお湯は植木の水やりにも使うことができるそう。)
日本人の私は、スポンジにとって、泡立てて洗う方法で試してみました。


湿らせたスポンジを妖精さんにゴシゴシ摺りつけ、スポンジを何度か手で握るように揉むと、
キメの細かいなめらかな泡が立ちます。 
正直泡持ちはあまり良くないかな? すぐヘタってしまいます。
泡はなくなってしまうものの、洗剤のぬめりで充分キレイに洗うことはできました。
洗剤のぬめりがなくなるごとに追加しなければいけないのが、少々面倒ではあるかも。

泡を多めに作るコツは、スポンジで摺りつける前に、熱めのお湯で妖精さんをサッと濡らすこと。
溶ける量が多くなることで、スポンジに取り易くなります。

香りのほうは、使用前のレモンの香りが初回使用時~2・3回目まで感じられるものの、
それ以降はほんとうにかすかにしか感じられません。 妖精さんに鼻を近づけると感じられるくらい。

手も荒れることなく、ちょぴりつっぱる程度。


とりあえず、使い始めてから現在約3週間めくらいなのだけれど、妖精さんの羽ぶぶんが半分なくなったくらい。
かなり長持ちしそうな予感。

他に気付いたことは、
・直射日光に当たると退色するので、要注意。
・コップに棒を刺して保存しているのだけれど、妖精さんの重みで現在棒がしなって妖精さんがエビゾリ状態。
 壁に貼り付けられるタイプの石鹸置き等利用したほうがいいかも。


使い終わるまでに、ほかに気付いたことがあったら追記します。
 

製品データ

2012年・2013年2月~4月 '12年・'13年Mother's Day限定アイテムとして発売

価格 £3-75

重量 100g

成分 炭酸ナトリウム、酒石酸K、ラウレス硫酸Na、グリセリン、ラウリル硫酸Na、ラウリルベタイン、
       レモン油、リモネン、クチナシエキス、シトラール、色素45410、色素14700、
       色素17200、色素45350、色素42090:2

同じ香りのLUSH製品 ボヘミアン

似た香りのLUSH製品 ヒッピーチック、 セレブレイト リップカラー
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