Sparkly Pumpkin (スパークリー パンプキン)

Sparkly Pumpkin (スパークリー パンプキン)

シンデレラを舞踏会に連れていってくれた魔法のかぼちゃも、
馬車に変わる瞬間、こんなふうにピカッと光っていたのかも?

ゴールドのラメがギラッギラにまぶされている、
シナモンのヘタ付き、オレンジいろの平べったいかぼちゃのカタチのバブルバー。

"カクテル イン ザ ソープ・ミスターパンチ"と同じ香りの、
気分をあかるくする"フルーツポンチの香り"だそうなのだけれども、
実際の香料ミックスは"カクテル イン ザ ソープ・ミスターパンチ"とは違う、
ジュニパーベリー、ライム、グレープフルーツのミックス。 とはいえ、実際の香りは変わらず、
"このワザとらしいメロン味!"な"日本のケミカルな緑のメロンソーダ"の香りです。


シナモンのヘタを取り除いて、はんぶんに割り、
(平べったいし放射線状にスジが入っているので手で簡単にはんぶんに割ることができるのがイイ)
1/2量を、お湯を溜める蛇口の下に投入、両手で大きくかき混ぜると、
キメの細かいねっとりした軽い泡が湯船をふんわり 厚く覆います。
入浴中に泡はしぼんでいってしまって、入浴終了まで1/3量まで減ってはしまうものの、
もともとの泡の量が多いので、個人的にはちょうどいいくらい。

泡をかき分けると、ラメがキラキラかがやくピンクがかったオレンジのお湯。
キレイなお湯いろは、泡がしぼんでしまってからのほうが楽しめる。

お湯あたりはバブルバーにしてはさっぱりめ。

泡立てると、ワインというかアルコールみたいな高揚感のある香り、
シトラスハーブな香り要素もかすかに感じられる。
とはいえ、"カクテル イン ザ ソープ・ミスターパンチ"のように香りがガラッと変わるほどではなく、
基本は泡立てる前の、爽快感のある人工的甘さの"日本のケミカルな緑のメロンソーダ"の香り。
その香りが入浴中しっかり香りました。

お風呂あがりもその香りがしっかりめに残り、短時間で淡いかすかな残り香になって、
おハダには翌日入浴するまで、髪にはお昼ごろまで残りました。


欠点といえば、やはりラメがびっしりまぶされているだけあって、
バスタブにラメが残ってお掃除がたいへんなこと。
あと、温浴効果も特に感じられなかったけれど、明るい気分になれるさわやかなソーダっぽい香り、
お湯いろのキレイさで、またリピしてみたいアイテムでした。


製品データ

2014年・2015年9月~11月 '14年・'15年ハロウィン限定アイテムとして発売

価格 £3-50

重量 100g

成分 炭酸水素Na、酒石酸K、ラウレス硫酸Na、ラウリルベタイン、コーンスターチ、香料、
       ジュニパーベリー油、ライム油、グレープフルーツ油、シトラール、ゲラニオール、
       シトロネロール、リモネン、リナロール、色素15510、色素45380:3、
       微光金色光沢剤、シナモンスティック

似た香りのLUSH製品 カクテル イン ザ ソープ・ミスターパンチ、 ブラジル娘の唄、 May Day、
                          ゴキゲンな贈り物、 ココ夏ホリデー

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The Godmother (OH!マイフェアリー)

The Godmother (OH!マイフェアリー)

イギリス人の68%が食器洗い洗剤をハンドソープ替わりに使用してしまっているという統計に
愕然としたLUSHの開発チーム。
トータルビューティーケア製品を提供しているにもかかわらず、
せっけん屋として一般認識を得ているLUSHが、
その自負とともに悪習慣を絶つべく開発したのがコチラのせっけん。

イギリスで一番人気。(英国王室御用達でもある。)の食器洗い洗剤といえば"FAIRY(妖精)"。
"LUSHはFAIRYを超越するッ! "な意気込みで、ネーミングは普通の妖精よりも位の高い、
"シンデレラ"でもお馴染みの"The Godmother(守護を司る妖精)"。
"手を保護する"という意味も持たせていたりする。

香りのほうも、妖精に関係して、クリスマスにかならずLUSHに現れる
ピンク
のシャワージェルの妖精"フェアリーキャンディ"と同じ香り。 
とはいえ、こちらのせっけんは同じ香りではあるものの、シャワージェルVer.とは違って、
輸入駄菓子にありがちな揮発性を伴う酸味やビニールっぽい香りがなく、
シロップみたいな深みのある甘さが効いていて、
この香りシリーズでは個人的に一番スキな香りかたかも。

ホールソープも巨大なタルト型のパープルピンクのせっけんに
妖精たちのシルエットが青紫いろに光るオーロララメ=妖精の粉でスタンプされた
キュートなルックスです。
せっけんのパープルピンクは作りたてのときだけで、
すぐに色のあんまり良くないマグロのお刺身みたいな色になってしまうのが残念ではあるのだけれど。


濡らしてナイロンタオルに擦り付けると、ツルツルと溶け、
ナイロンタオルに多めにせっけんが移ります。
水を加えて泡立てると、気泡が大きめの水っぽいユルい泡が立ちました。
水っぽい泡だけれども、ハダ滑りは良く、不快感なく洗うことができます。
泡自体はヘタり易く、何回かせっけんを追加しなければならなかったので、
100gで14回使用可と、LUSHのせっけんの平均的な持ち。

洗いあがりは、さっぱりキュッキュッ。 
タオルドライ後落ち着いたおハダは、個人的には乾燥するほどではなかったものの、やはりさっぱり。

香りのほうは、泡立てたあとも、シロップのような深みのある甘みが際立った香りがしっかり香り、
お風呂あがりは、その甘い人工的なあまーい香りがかすかに、でも翌日入浴するまで残りました。


同じ香りの他アイテムでは感じられない、独特な深みのある人工的なあまーい香り、
"手に付いた料理の油汚れもすっきり落とせるキッチンハンドソープ"として開発されただけある
スッキリさっぱり具合が印象的なせっけんでした。


製品データ

2008年5月発売~2015年廃盤

価格 £2-50

重量 100g

成分 水、PG、菜種油、ヒマワリ油、ココナツ油、ラウリル硫酸Na、香料、水酸化ナトリウム、
       ステアリン酸Na、合成ムスク、塩化ナトリウム、安息香酸ベンジル、色素45410、
       色素17200

同じ香りのLUSH製品 フェアリーキャンディ ファン、 キャンディエッグ、 キャンディバスボム、
                          キャンディフラワー、 ミスターノエル (2014)、 Fluff Bun、 魔法の杖、
                          フェアリースター、 めろめろマシュー、 メルティング マシュマロ モーメント、
                          フェアリーキャンディ、 ウォッシュズ カード、
                          フェアリーキャンディ ボディコンディショナー、
                          フェアリーキャンディ マッサージバー、 浮気なキャンディ、
                          フェアリー ダスト、 リップスクラブ バブルガムフレーバー、
                          フェアリーキャンディ リップカラー、 フェアリーキャンディ フレグランス、
                          フェアリーキャンディ ソリッドパフューム

似た香りのLUSH製品 キャンディバス、 チューリップグロス

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Fairy Dust (フェアリー ダスト)

Fairy Dust (フェアリー ダスト)

名前に"Fairy"とつくアイテムは"Fairy Dust(妖精の粉)"=ラメ入りというのがLUSHではお約束。

クリスマスにかならずLUSHに現れるシャワージェルの妖精"フェアリーキャンディ"
キラキラかがやいているのは"妖精の粉"のせい。
今年のクリスマスはその"妖精の粉"がダスティングパウダーになって登場しました。


ラメ入りピンク"フェアリーキャンディ"の"妖精の粉"だけあって、
淡いピンクのキメ細やかなパウダーには微細なホワイトシルバーラメがチラチラかがやいている。

香りのほうも"フェアリーキャンディ"とまったく同じ、人工的なベリー、ラムネ菓子っぽい酸味+
ちょっぴりビニールな、輸入駄菓子っぽい香りがしっかり香っています。


シャワージェルとまったく同じ容器で、5mm程度の穴から振りだして使うのだけれども、
注意深く振りだせば、出し過ぎることもなく適量を出すことができます。

パウダー自体もラメもキメ細かいので、おハダにやさしいタッチですり込めば
刺激になることもなく馴染ませられる。

稀にパウダーに混ざりきっていないどピンクの色素の粒が出てきて
ぎょっとしてしまうのだけれども、それすらも丁寧にすり込めば問題ナイくらいハダ馴染みがイイ。

ちなみにボディローションを塗っても塗らなくても、ハダ馴染みに違いはまったくありませんでした。

パウダーを馴染ませたおハダは、全体的に繊細なラメがホワイトシルバーにパールっぽくかがやき、
そのなかに同じく微細なホワイトシルバーラメが、ところどころ星の瞬きのようにかがやく。

管理人は素肌がアプリコットいろを薄めたようなスキントーン。
いわゆる"イエローベース"で、黄みのある色味が似あうタイプなのだけれども、
パウダーの淡いピンクが反映されて、"ブルーベース"寄りの色味に補正されるような気がする。
"イエローベース"寄りのおハダのかたが"ブルーベース"向きの色みのドレスに挑戦したいときに
おススメかも。

香りのほうは、おハダに馴染ませると、パウダーそのものの香りよりも
人工的な酸味やビニールっぽい揮発性な香りが収まって、
ちょっぴりクリーミーな要素も感じられる、ほのかな香りに。
"フェアリーキャンディ"の香りよりも、個人的にはコチラの香りのほうが好み。
その、ほのかな香りが夜纏ってから翌日のお昼ごろまで残りました。

ちなみに"妖精の粉"=ラメは量は少なくなるものの、翌日入浴するまで残りました。


"妖精の粉"を纏ってもOKで、"フェアリーキャンディ"の香りがだいすきなかたには文句なくおススメ。

また、廃盤になってしまった大人気定番アイテム"浮気なキャンディ"のファンだったLushieさんにも
ベースパウダーの色味とラメの種類が違うだけで香り自体はまったく同じなので、
微細なゴールドラメと大粒のオーロララメ入りの"浮気なキャンディ"よりもラメ的にも
使い勝手がイイような気がするし、容器も改善されたし、おススメしたいアイテムでした。


製品データ

2015年9月~2016年1月 '15年クリスマス限定アイテムとして発売 

価格 £5-95 

重量 70g

成分 コーンスターチ、炭酸水素Na、炭酸マグネシウム、香料、合成ムスク、ホウケイ酸(Ca/Na) 、
       酸化スズ、シトラール、イソメチル‐α‐イオノン、リモネン、雪の結晶光沢剤、
       ファンダンゴ光沢剤

同じ香りのLUSH製品 OH!マイフェアリー、 フェアリーキャンディ ファン、 キャンディエッグ、
                          キャンディバスボム、 キャンディフラワー、 ミスターノエル (2014)、
                          Fluff Bun、 魔法の杖、 フェアリースター、 めろめろマシュー、
                          メルティング マシュマロ モーメント、 フェアリーキャンディ、
                          ウォッシュズ カード、 フェアリーキャンディ ボディコンディショナー、
                          フェアリーキャンディ マッサージバー、 浮気なキャンディ、
                          リップスクラブ バブルガムフレーバー、 フェアリーキャンディ リップカラー、
                          フェアリーキャンディ フレグランス、
                          フェアリーキャンディ ソリッドパフューム

似た香りのLUSH製品 キャンディバス、 チューリップグロス

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