Fluffy Ballistic Egg・Candy Fluff Egg・Fluffy Egg (キャンディエッグ)

にわとりの卵より2〜3まわり大きめのタマゴ型のバスボム。
ピンクいろのバスボムに花型の砂糖菓子があしらわれていて可愛い。
香りのほうはは"いちごみるく"キャンディを彷彿とさせる甘酸っぱい香り。
綿飴の香りだそうです。(イギリスだと綿飴はピンクいろでこういう甘酸っぱい香りがデフォルト。)
芳香剤として使用できそうなくらいキツめに香り立ちます。
バスタブのなかに投入すると、シューッっと勢いよく発泡しながら溶けていきます。
ここで少し気になったのが香り。
溶けていくときバスボムの原料臭なのか、重曹っぽい香りが感じられて、それがイマイチ。
溶けきったあとは、溶かす前と同じ香りに落ち着きました。
同じ香りのシリーズ、"フェアリーキャンディ"と"めろめろマシュー" は
使用時にミルクっぽいまったりした香りがでてくるのに、このバスボムだとそれを感じず、それにもがっかり。
お湯のいろは溶けていく最中は赤ピンクのにごり湯で、溶けきったあとは澄んだ赤ピンクいろに落ち着きました。
オイルのせいか、ややとろみを感じます。
溶かす前、入浴中はあんなにキツめに香ったのに、お風呂あがりには意外と香りが残りませんでした。
(ほんとうにかすかに甘い香りが残るだけ。) これにはちょっぴり拍子抜け。
鮮やかな色のせいか、バスタブのフチにかすかにピンクいろの油膜が残ってしまうのも若干減点対象。
このバスボムだったら、残り香+保湿重視のかたは"めろめろマシュー" のほうがお勧めかも。
といったかんじでした。
'10年のイースターには"Candy Fluff Egg Ballistic"、
’11年・’12年は"Fluffy Egg"と名前が変更されています。
製品データ
'09年・'10年・'11年・'12年3月〜 '09年・'10年・'11年・'12年イースター限定アイテムとして発売
価格 £2-95
重量 170g
成分 炭酸水素Na、クエン酸、香料、合成ムスク、安息香酸ベンジル、色素45410、色素18050、
花型キャンディ
同じ香りのLUSH製品 OH!マイフェアリー、 キャンディバスボム、 キャンディフラワー、 Fluff Bun、 魔法の杖、
フェアリースター、 めろめろマシュー 、 フェアリーキャンディ、 浮気なキャンディ、
リップスクラブ バブルガムフレーバー、 フェアリーキャンディ リップカラー、
フェアリーキャンディ フレグランス、 フェアリーキャンディ ソリッドパフューム
似た香りのLUSH製品 キャンディバス
リンク
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i-VoCEのコスメデータベースのページ
£2-50
テーマ : アロマ・リラクゼーション
ジャンル : ヘルス・ダイエット



