Space Girl (スペースガール)

Space Girl (スペースガール)

The Imagined VillageはSimon Emmerson氏を中心とした
フォークロックと多文化音楽の融合をめざす音楽プロジェクト。

ちなみにSimon Emmerson氏はLUSH SpaのトリートメントメニューでのBGMを担当。
LUSH Spaでは音楽に合わせてマッサージを行うという、
音楽が重要な要素を持つトリートメントメニューが主流らしい。
(私自身は未体験なので新聞等のレヴューを参考にしています。)

そのThe Imagined Villageの2枚目のアルバム、"Empire and Love"からの1曲から
インスパイアされたバスボムだそう。


紫がかった薄青いろの小ぶりのバスボムは、横からみると土星のカタチ。 
金色の砂絵の砂くらいの大きめ粒のラメがまぶしてあります。
ラメはバスボム自体には含まれていないので、キラキラ不要のかたは吹き飛ばしてしまえば
(屋外で実行推奨)、ある程度ラメを軽減できるのがいいかも。

そのままの香りはカシス味のラムネ菓子をイメージしているそうで、もうそのまんま。
日本のかただったら、あの緑いろのプラスティックスのビンに入ったラムネ菓子を
思い起こさせるような香り。LUSHの他のアイテムで、個人的にラムネ菓子の香りと思っているのは
"ボンボン"なのだけれど、"ボンボン"からシトラスっぽさを引いて、
ベリーっぽい甘さを足したような香りだと個人的に思いました。


バスタブのお湯に投入すると、浮かびながらシューッときめ細かい泡を出しながら溶けていきます。

パチパチキャンディ入りで音がするとのことだったけれど、特に実感はナシ。

溶けている最中は、お湯を白く曇らせているのだけれど、
溶けきるとバスボムそのもののの、透明な紫がかった薄青のお湯にラメがきらめく湯船に。
可愛いけれど、意外とインパクトは低かったです。

お湯表面に薄くオイル分がはりPGを含むわりには、さっぱりしたお湯あたり。

香りのほうは、投入前と変わらない、ラムネ菓子な香り。 
投入前~溶かしている最中~溶けたあとも、一貫して同じラムネ菓子な香りがしっかり香って、
香りが弱まることがありませんでした。
お風呂あがりの残り香も同じくで、朝までしっかり香りが残りました。


個人的にLUSHがアロマ系の香りから離れて
(深刻なポンド安におけるEOの仕入額高騰が原因らしい)、
人工的なお菓子系な香り中心になっていってしまうのを懸念しているのだけれど、
そういう懸念を振り払えば、万人ウケしそうな香りだし、香りの強さもじゅうぶんだし、
人工的だけれどさわやかな香り・さっぱり系の湯船と、暑い季節におススメのバスボムでした。


製品データ

2010年1月発売~2015年廃盤

価格 £1-85 

重量 125g

成分 炭酸水素Na、クエン酸、香料、グレープフルーツ油、ベルガモット油、アーモンド油、PG、
       色素15510、マルチカラーグリッター、ラムネ菓子、リモネン、リナロール

同じ香りのLUSH製品 スペースガール フラワーボム 
 
似た香りのLUSH製品 ホッピティ ポッピティ、 ボンボン

リンク
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テーマ : アロマ・リラクゼーション
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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