Candy Cane Soap (スウィーツシェフの野望 ソープ)

Candy Cane Soap (スウィーツシェフの野望 ソープ)

UK LUSHのMichelleさんが、クリスマスシーズンのニューヨークで遭遇した、
メガキャンディストアにディスプレイされた"キャンディーケーン"たちを、そのまませっけんに。

カタチも発売前の試作段階ではまんま"巨大キャンディーケーン型"だったのだけれど、
実際発売されたときには"巨大うずまきキャンディ型"、
ギフトセットには赤いぶぶんと白いぶぶんが均等に組み合わさっている"ツートーンタイプ"でした。

香りのほうは、ペパーミントのEO入りということもあって、"キャンディーケーン"の定番の香り
"甘ペパーミントの香り"を想像していたのだけれど、その期待は裏切られました。
実際の香りは、ペパーミントも感じられるものの、"欧米の駄菓子の人口的なベリー系の香り"がメイン。
日本のお菓子の香料とは比べモノにならない、あの"欧米の駄菓子"の
"薬品・ガムっぽさを伴う甘酸っぱさ"がどうにも苦手な管理人にはムリな香り。
なおかつミントとのコンビネーションで、ミントの香りが鼻にぬけたあとに
"欧米の駄菓子の人口的なベリー系の香り"が鼻腔に残る、香りのイヤな要素が際立つ香りかた。

ところが店頭の古い?(縮んで、色あせている)せっけんは、
"欧米の駄菓子の人口的なベリー系の香り"がとんだのか?消えたのか?
"チェリーアーモンドミルクミント"といった香り。 コレなら使えるかもと、
MOで届いたせっけんをしばらく放置プレイ>香りをとばして使用してみることにしました。

ちなみに管理人のところに届いたせっけんは、"うずまきキャンディ"Ver.をカットしたものでした。
放置プレイ中に、白いぶぶんがかなり縮んでシワシワ。


前置きがちょう長くなってしまったけれど、使用した感想を。


濡らした途端に、せっけん表面がぱっと水に変わるような溶け易さ。
ナイロンタオルに擦り付けると、ぬるぬると溶けて、気泡が大きめなユルめの泡がたっぷり立ちます。
消え易い泡ではあるものの、なめらかなトロミのある肌滑りのいい泡で、心地よく洗うことができました。
ちなみに、その溶け易さのせいか、100g で約11回使用可と減りが早いかも。

洗っている最中からミントの清涼感ですぅすぅします。
そんなに強烈な清涼感ではないものの、その感覚が入浴後~翌日の朝まで続きました。
 
香りのほうは、洗っている最中はせっけんそのものの"チェリーアーモンドミルクミント"といった香り。
でもお風呂あがりはその香りがとんで、
"イギリスの駄菓子にある酸味ひかえめのチェリーレモン味のラムネ菓子"を思わせる香りに変化して、
その香りが翌日のお昼ごろまでやや強めに残りました。

洗いあがりは、さっぱりキュツキュツ。
その後おハダに潤いが戻ってくるものの、ひじ・ひざ小僧は粉を吹いたようになってしまいました。
お風呂あがりの保湿は必須かも。


洗っている最中の清涼感といい、洗いあがりのおハダのさっぱり加減といい、意外と夏向けのアイテムかも?
といった感想でした。


製品データ

2011年9月~2012年1月 '11年クリスマス限定アイテムとして発売
2014年12月 LUSH KITCHENアイテムとして限定発売

価格 £2-75

重量 100g

成分 水、PG、菜種油、ココナツ油、ラウリル硫酸Na、香料、ステアリン酸Na、アーモンド精油、
       英国産ペパーミント油、ラブダナム樹脂エキス、グリセリン、塩化ナトリウム、EDTA、エチドロン酸4Na、
       水酸化ナトリウム、酸化チタン、リモネン、クマリン、色素14700、色素17200

似た香りのLUSH製品 おやつタイムにいかが?、 ベリークリスマス

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テーマ : アロマ・リラクゼーション
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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