I Should Coco (ココにいるよ)

I Should Coco (ココにいるよ)

ココナッツフレークをコンデンスミルクで固めたイギリスの伝統的なお茶菓子
"Coconut Ice"にそっくりなルックス。
ココナッツがぎっしり。の本家のお菓子に負けないくらい、
ココナッツフレークがたっぷり入ったせっけんです。

香りのほうは、イチゴオレンジのバブルガム?
なんというか、噛んだあとの、フレーバーの香りが弱まって、
原料のゴムっぽい香りが際立ったような香りです。 人工的なお菓子系の香り。

ナイロンタオルに擦りつけると、画材のクレパスのように溶けます。
表面にココナッツが大量に埋まっているので、ココナッツをはがさないように側面を使用したのに、
それでもココナッツがナイロンタオルに移ってしまう。
どうやら表面だけではなく、せっけん全体に相当の量が練りこまれているようで、
そのせいか、せっけんを追加しても、なかなか泡が立たず水っぽい泡のまま。
具のココナッツも大きすぎるし、かなりイライラする。
そのまま洗ってみたのだけれど、やはりおハダのクッション代わりになる量・質の泡がない為か
心地よく洗えませんでした。

やはり泡の少なさで刺激になってしまったのか、特に肌トラブルになったわけではないけれど、
洗いあがりにちょっぴりヒリヒリした刺激を感じる。

洗いあがりのおハダの感触は、配合されている油分がおハダ表面を覆うのか
水をはじくような洗いあがり。
乾かしたおハダはかなりさっぱりした感触でした。

お風呂あがりの残り香はゴムっぽい香りが抜けて
人工的なイチゴオレンジな香りが強めに短時間残りました。

スクラブの塊のようなせっけんなので、カラダに直接擦りつけて洗う方法も試してはみたのだけれど、
具のココナッツが大きいせいで(水分を含んで柔らかくなってはいたものの)心地よい感触ではなく、
直接カラダに擦りつけて洗う方法も特に意味を感じられず。

大量の具のせいで、とにかく泡が立たず、ナイロンタオルに鬼のように擦りつけたせいか
LUSHのせっけんで最低の100gで7回しか使用できず。

もちろん大量の具がボロボロはがれてくるので、排水に要注意・お掃除も大変だし、
長所があまり見つけられなかったせっけんでした。


製品データ

2010年廃盤
2011年11月~12月 RETRO LIMITED EDITION SPECIALシリーズとして限定発売
2013年5月 店舗限定アイテムとして発売
2014年7月 LUSH KITCHENアイテムとして発売

価格 £2-15

重量 100g

成分 ココナツ抽出液、PG、菜種油、ヒマワリ油、ココナツ油、ココナツフレーク、水、香料、
       ステアリン酸Na、酸化チタン、水酸化ナトリウム、オレンジ油、コリアンダー油、ベチバー油、
       塩化ナトリウム、リモネン、リナロール、色素18050

同じ香りのLUSH製品 cocoroソープ、 プーケット

似た香りのLUSH製品 マカロンバブルバー ユズ&ココ

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テーマ : アロマ・リラクゼーション
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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