Eggsnog (エッグノッグキッス)

Eggsnog (エッグノッグキッス)

ネーミングの"Eggsnog(エッグスノッグ)"は、主に北米でのクリスマスドリンクである"エッグノッグ"のもじり。
"Egg(はもちろん卵)"+英スラングの"Snog(いちゃつきながらするキス)"のダブルミーニングでもあったり。
日本語名も意味もほぼそのままで語呂もイイ良ネーミング。

本家のドリンク、"エッグノッグ"は卵・砂糖・ミルク・クリーム(アルコールがお好みならばラム酒等)を合わせ、
シナモンとナツメグで風味付けしたものなのだけれど、ソコはヴィーガン主義のLUSH、
シアバターやカカオバター、ムルムルバターの3種のバターと
ヘーゼルナッツ、クルミ、ブラジルナッツの3種のナッツオイルなどを原料として、
"エッグノッグ"の、バターみたいなコクのある濃厚さを再現したのだそう。

香りのほうも、レモン、ミルラ、シナモンリーフ、ヴァニラで
"エッグノッグ"のクリーミーでいてスパイシー+アルコールな香りを再現したそうなのだけれど、
実際の香りは"ホットトディ"? LUSHアイテムの"ホット・トディ"ではなくって、
本家のホットカクテル"ホットトディ"の香りなような気がする。
(実際には含まれていないけれど)ウィスキーにクローブの薬っぽい香りに、レモン汁と砂糖の香りをちょっぴり。
みたいな。 クリーミーな甘系の香りを期待するとハズされてしまうかも?
とはいえ、使い続けるうちにヴァニラの香り要素が出てきて、
だんだん"クローブにちょっぴり卵の生臭さがあるカスタード"といった香りに変化してきます。

実際のリップバームは、まるで"冷蔵庫でしっかり冷やしたバター"みたいなテクスチュア。
指で取ろうとしても硬くて、そう簡単には取れません。 
円を書くみたいに指で何度も根気よくなぞってやわらかくして、やっと指で取ることができました。
(1回溶けるとやわらかくなるのか、使い続けるうちに取り扱い易い硬さにはなります。)

指に取り辛いほど硬くても、心配無用。
いったん溶けてしまえば難無く滑らせるようにくちびるに伸ばすことができます。

塗布したくちびるは、しっとり、程良くつややかな仕上がり。
上にルージュを塗っても、つややか。 グロス代わりにも使える。

シナモンリーフ精油の効用か、ジワジワする感覚が。 コレもシナモンの味なのか、舐めると苦渋い味もする。

ただ、くちびるの表面がつるつる上滑りするような感覚が個人的にはいまひとつ。
くちびるそのものが潤うという感覚も感じられないので、何度もリタッチしたくなってしまいます。
くちびるに潤いを与えるというよりも、くちびるに油脂の膜を貼ってガードするタイプのリップバームなのかも?
くちびるが潤う感覚自体はないものの、キビシイ気候のなか外出してもくちびるが荒れることがありませんでした。


このリップバームの要注意ポイント。 それはかなりの低温度で液体状に溶けてしまうこと。
冬場、ポケットに入れておいただけでそうなってしまいました。 持ち運びには要注意。
夏場は確実に液状化してしまうこと請け合いなので、春になるまでに使い切ることをおススメします。


製品データ

2009年・2010年10月~12月 '09年・'10年CHRISTMAS RETROシリーズとして限定発売
2013年11月~12月 RETRO LIMITED EDITION SPECIALシリーズとして限定発売
2014年11月 LUSH KITCHENアイテムとして発売

価格 £5-00

重量 10g

成分 シア脂、カカオ脂、アストロカリウムムルムル脂、ヘーゼルナッツ油、クルミ油、ブラジルナッツ油、
       フレイバー、レモン油、ミルラ樹脂、シナモンリーフ油、ヴァニラアブソルート、シンナミルアルコール、
       シンナマル、シトラール、オイゲノール、安息香酸ベンジル、リモネン、リナロール

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テーマ : リップクリームでセクシー
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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