FUN With A Twist (洗隊レンジャー オレンジ&パープル・ファン オレンジ&パープル)

FUN With A Twist (洗隊レンジャー オレンジ&パープル・ファン オレンジ&パープル)

LUSH KITCHEN限定、オレンジパープルとの2色がねじってあるツートーンの"洗隊レンジャー"。

金いろのラメがかがやくオレンジいろぶぶんは"ドラゴンの卵"と同じ香り。
"気分をアゲる、さわやかなレモンとベルガモットのEOの香り"で、
朝シャワーでのエナジーチャージにおススメなのだそう。
実際の香りは、"ドラゴンの卵"そのもののシトラス要素の強い香りというよりは、
湯船に投入したあとの"レモンキャンディ+フローラルな香水っぽい、
爽やかだけれども、奥底にオトナっぽい甘みのある香り"に感じられました。

パールみたいにかがやくパープルぶぶんは"トワイライトムーン"と同じ香りで、
"おやすみ前のバスタイムの使用におススメな、こころを落ち着かせ、思考をクリアにする、
ラヴェンダーとトンカアブソルートの香り"とのことだけれども、
説明でも強調されているラヴェンダーのEOだけがなぜか成分に含まれておらず、
オリジナルVer.よりも甘めな香りたちです。

ちなみに2色だと、"トワイライトムーン"の香りのほうがやや優勢に香るような気がしました。


ボディウォッシュ、シャンプー、バブルバス、ねんど遊びとマルチ使いできるのが
"洗隊レンジャー"のウリ。ということで、それぞれの使用法をオレンジいろぶぶん。パープルぶぶん。
2色混ぜ合わせたもの。それぞれ試してみました。


"ドラゴンの卵"と同じ香りのオレンジいろぶぶん。

 ボディウォッシュとして使用
 こねて丸めた洗隊レンジャーを濡らしたナイロンタオルに擦り付けると、
 ナイロンタオルがあざやかなラメ入りオレンジに染まります。
 少量の水を加えながら泡立てると、
 気泡の細かいふわっとした軽いなめらかな泡がたっぷり立ちます。
 泡のいろがオレンジいろだったりとのマーブルだったりして
 "ドラゴンの卵"の溶けていく景観を再現しているみたいで楽しい。
 軽すぎるほどの泡で心もとなさを感じるものの、なめらかさがあるので不快感なく洗うことができ、
 途中、追加するのも少なく済み、
 公式使用量のマスカット粒大よりも少ない量で洗いきることができました。
 洗いあがりはしっとりつるつる。
 タオルドライ後落ち着いたおハダもそのしっとり感が持続しました。
 香りのほうは、泡立てると、"レモンキャンディ"みたいな甘さわやかな香りが一瞬際立って、
 その後は使用前の"ドラゴンの卵"を湯船に投入したあとの、
 "レモンキャンディ+フローラルな香水っぽい、爽やかだけれども
 奥底にオトナっぽい甘みのある香り"になってその香りがしっかり香り、
 お風呂あがりにその香りが淡く翌日の お昼ごろまで残りました。
 長所でも短所でもあるのが色素とラメ。
 キラキラかがやくオレンジいろの泡は楽しくはあるのだけれど、
 おハダのいろに近いのでそんなに目立たないものの指先にほんのり着色してしまいます。
 血色のワルい管理人は手のいろの補正になって個人的にはOKだったのだけれども、
 気になるかたもいらっしゃるかも。 ちなみにナイロンタオルにはがっつり着色してしまいます。
 ラメも微細なラメなので使用中刺激になることもなく好印象だったのだけれども、
 翌日になっても、うっすらおハダに残ってしまって、
 個人的にはキレイで気に入ったのだけれども、コチラも意見の分かれるトコロかもしれません。

 シャンプーとして使用
 少量を手のひらに取って、水を加えて泡立てると、
 手のひらがラメ入りオレンジに染まって、"光りかがやくくウンパルンパ"状態に。
 オレンジいろのキメ細かい泡で、泡立ちは薄めでも
 水溶き片栗粉みたいなサラッとしたトロミがあるのでそのなめらかさで
 推奨量のマスカット粒大よりも少ない量で毛量の多いロングヘアを洗い切ることができました。
 すすいだ瞬間はキシみを感じるけれども、しばらくするとやわらかな手触りに。 
 丁寧に櫛どおしすればコンディショナーはいらないほど。 
 乾かしたあとの髪はちょっぴりふわっと広がり気味に仕上がるかも。
 香りのほうは、泡立てている最中~洗髪中の香りかたは
 ボディウォッシュとして使用したときとまったく同じ。
 洗髪後の残り香は"レモンキャンディ+フローラルな香水っぽい、爽やかだけれども
 奥底にオトナっぽい甘みのある香り"が淡く残り、
 その後かすかな残り香になって、翌日の朝まで残りました。
 ラメなのだけれども、翌朝おデコにラメがかがやいていたので、
 日常使い時にはちょっぴり注意したほうがいいかもしれません。

 バブルバスとして使用
 公式推奨量=50gを、お湯を溜める蛇口の流水(温度に要注意。)の下で、
 せっけんで手を洗うときみたいに両手のひらでこすり合わせながら溶かし、
 溶けきったところで、両手で大きくかき混ぜて泡立ててみると、
 気泡の細かい、なめらかな泡が湯船を厚く覆います。 つるつるしたお湯あたり。
 泡をかき分けた下のお湯のいろは、"ドラゴンの卵"を溶かしたあとのお湯みたいなオレンジいろ。 
 ただ、主原料のコーンスターチのせいか濁り湯で、
 そのせいもあって大量のラメが含まれているわりにはあまり目立ちません。
 お湯を扇げば、ちゃんと金いろシルバーにかがやくのだけれども。
 お風呂にカラダを沈めたとたん、泡がソーダ水みたいな音をたててハジケ始めるのだけれども、
 お湯いろを楽しみたいなら泡が消えちゃったほうが好都合かも。 
 とはいえ、もともとの泡の量が多いだけあって、かなり長時間消えずに残ります。
 泡は最終的には湯船を1/3ほど薄く覆う程度に残りました。
 面白いのが香り。 お湯を溜める際に蛇口の下で溶かしたときに
 "レモンキャンディ"みたいな香りが際立つのは他の使用法と同じ。
 でも、泡立てたあとはぜんぜん違って、"ドラゴンの卵"を溶かしたあとの香りではなくて、
 "レモンキャンディと、ジャスミンのEOそのもののちょっぴりエグみのある花の香り"。
 さわやかさよりもセクシーなジャスミンの自然な花の精油の香りを楽しむことができました。
 その香りが、どの使用法よりもしっかり、入浴終了まで香りました。
 (泡の部分がちょっぴり"レモンの香りの食器洗い用洗剤"を思わせる香りで、
  ココはざんねんなトコロ。だからやっぱり泡は早く消えちゃったほうが好都合。)
 お風呂あがりの残り香も、他の使用法時よりおハダと髪にしっかり強く残り、
 髪には朝まで、おハダには翌日入浴するまで残りました。
 短所といえば、入浴後バスタブにコーンスターチとラメが大量(大さじ1杯強!)
 残ってしまってお掃除がたいへんなコト。
 でも淡オレンジの粉にキラキラのラメがキレイでお掃除も楽しんでしまった管理人なのでした。


"トワイライトムーン"と同じ香りのパープルぶぶん

 ボディウォッシュとして使用
 こねて丸めた洗隊レンジャーを濡らしたナイロンタオルに擦り付けて、
 少量の水を加えて泡立てると、キメの細かい、ゆるふわでクリーミィーななめらかな泡が立ちます。
 泡が淡いラヴェンダーピンクにひかえめに色づいていてなごめます。
 気泡の密度の濃いなめらかな泡で心地よく洗うことができ、途中、追加するのも少なく済み、
 公式使用量のマスカット粒大よりも少ない量で洗いきることができました。
 洗いあがりはしっとりつるつる。
 タオルドライ後落ち着いたおハダもそのしっとり感が持続しました。
 香りのほうは、泡立てると、コレはオレンジいろぶぶんが混ざっていたのかな?
 "オレンジの皮のシロップ漬け"みたいな香りが際立つ。
 とはいってもオレンジっぽい香り要素はシャワージェルの香りかたに近い
 メインの"甘ラヴェンダーの香り"に溶け込んでいくのだけれど。
 その香りが香り洗っている最中しっかり香り、お風呂あがりもしっかり残りました。
 ただ、残念ながら短時間で香りは消えてしまいます。
 ラメのほうなのだけれども、おハダには見受けられなかったけれど、
 パジャマにラメが残っていたので、目立たないわりにはおハダには残ってしまっているようでした。

 シャンプーとして使用
 少量を手のひらに取って、水を加えて泡立てると、
 淡いラヴェンダーピンクのキメ細かい泡が立ちます。
 オレンジいろぶぶん同様、泡立ちは薄めだし、すぐヘタってしまうのだけれども、
 水溶き片栗粉みたいなサラッとしたトロミがあるのでそのなめらかさで
 推奨量のマスカット粒大よりも少ない量で毛量の多いロングヘアを洗い切ることができました。
 すすいだ瞬間はキシみを感じるけれども、しばらくするとやわらかな手触りに。 
 丁寧に櫛どおしすればコンディショナーはいらないほど。 
 乾かしたあとの髪はちょっぴりふわっと広がり気味に仕上がって、
 使用感もオレンジいろぶぶんと変わらず。
 香りかたは、ボディウォッシュとして使用した時と同様、
 泡立てると"オレンジの皮のシロップ漬け"みたいな香りが際立ち、
 その後"甘ラヴェンダーの香り"に溶け込んで、その香りが洗髪中しっかり香り、
 洗いあがりもその香りがしっかりめに、翌日の朝まで残りました。

 バブルバスとして使用
 公式推奨量=50gを、お湯を溜める蛇口の流水(温度に要注意。)の下で、
 せっけんで手を洗うときみたいに両手のひらでこすり合わせながら溶かし、
 溶けきったところで、両手で大きくかき混ぜて泡立ててみると、
 湯船から溢れるほどの気泡の細かいなめらかな泡が。 つるつるしたお湯あたり。
 泡をかき分けた下のお湯のいろは淡いラヴェンダーいろ。 
 パウダー状の白銀のラメがモアレ模様のように淀みながらかがやいています。
 ただ、泡の量も多いし、濁り湯なこともあって、ラメはそんなに目立ちません。
 なめらかな大量の泡、でも入浴途中ある一定期間を過ぎると時限装置が入ったように
 どんどんハジけ消えてしまいます。
 とはいえ、もとの泡の量が多いので入浴終了まで湯船を1/2ほど薄く覆う程度には残りました。
 香りのほうは、お湯を溜める際に蛇口の下で溶かしたときに
 "オレンジの皮のシロップ漬け"みたいな香りが際立つみたいな香りが際立つのは他の使用法と同じ。
 泡立てたあとは、その香りも消え、
 "ひかえめに甘さの加わった清楚なラヴェンダーの香り"になりました。
 泡のぶぶんは"ラヴェンダーのせっけん"みたいな清楚なシャボンの香り。
 泡に香りが閉じ込められてしまうと香りがあまり楽しめなかったので、
 泡をかき分けたり泡と遊びながら入浴するのをおススメします。
 入浴中の香りたちが弱めなこともあって、
 お風呂あがりの残り香も"ひかえめに甘さの加わった清楚なラヴェンダーの香り"が
 淡く、おハダと髪に短時間しか残りませんでした。
 お湯を抜いたあと、コーンスターチとパウダー状のラメがバスタブに残ってしまうので、
 (でもオレンジいろぶぶんよりはひかえめな量。)お湯をかき混ぜながら排水して、
 (このときが一番ラメのキラキラを楽しめたような気がする(笑)。)
 バスタブに残るラメの量を軽減するのをおススメします。


パープルぶぶんとオレンジいろぶぶんを同量混ぜ合わせたもの。

 指でよーく捏ねあわせていみると、金いろのラメがかがやく浅黒いオレンジいろになりました。
 正直色的にそんなにキレイではないかも。 あと、指先にがっつり着色してしまいます。
 ねんど遊びにもそんなに向いていないかもしれません。
 香りのほうは、2色を混ぜ合わせると、"ドラゴンの卵"の、湯船に投入したあとの
 "レモンキャンディ+フローラルな香水っぽい、爽やかだけれども、奥底にオトナっぽい甘みのある
 香り"に"トワイライトムーン"の持つコクのある甘みがかすかに加わった香りに。

 ボディウォッシュとして使用
 こねて丸めた洗隊レンジャーを濡らしたナイロンタオルに擦り付けて、
 少量の水を加えながら泡立てると、気泡の細かいふわっとした軽いなめらかな泡が立ちます。
 ちょっぴりみばえのワルい茶いろがかった泡で、泡の質も軽すぎで心もとなさを感じるけれど、
 泡立ち自体は良くて、公式使用量のマスカット粒大よりも少ない量で洗いきることができました。
 洗いあがりはしっとりつるつる。
 タオルドライ後落ち着いたおハダもそのしっとり感が持続しました。
 香りのほうは、泡立てる~洗っている最中、一貫して使用まえと同じ香りがしっかり香り、
 お風呂あがりの残り香も、同じ香りがしっかり残って翌日の朝まで、
 お昼にはアイテムの特徴はないけれど、ほの甘い香りに変化して夕方まで残りました。
 他の使用法と同様、やっぱりラメもおハダにかすかに残りました。
 
 シャンプーとして使用
 少量を手のひらに取って、水を加えて泡立てると、茶いろがかったキメ細かい泡が立ちました。
 大小のラメで手のひらがキラキラして楽しい。
 泡立ちは薄いし、すぐヘタってしまうのだけれども、
 水溶き片栗粉みたいなサラッとしたトロミがあるのでそのなめらかさで
 推奨量のマスカット粒大よりも少ない量で毛量の多いロングヘアを洗い切ることができました。
 すすいだ瞬間はキシみを感じるけれども、しばらくするとやわらかな手触りに。 
 丁寧に櫛どおしすればコンディショナーはいらないほど。 
 乾かしたあとの髪はちょっぴりふわっと広がり気味になる仕上がりで、
 泡立ちも洗いあがりも単色で使用したときとまったく同じ使用感でした。
 香りかたは、ボディウォッシュとして使用した時と同様、使用まえと同じ香りがしっかり香る。
 残り香も、ボディウォッシュとして使用した時と同様、同じ香りがしっかりめに翌日の朝まで、
 昼にはアイテム独特の香りではないけれどほの甘い香りに変化して夕方まで残りました。
 残るといえばやっぱりラメ。 翌朝おデコにラメが残ってかがやいて、
 日常使い時にはちょっぴり注意が必要だったりします。
 
 バブルバスとして使用
 公式推奨量=50gを、お湯を溜める蛇口の流水(温度に要注意。)の下で、
 せっけんで手を洗うときみたいに両手のひらでこすり合わせながら溶かし、
 溶けきったところで、両手で大きくかき混ぜて泡立ててみると、
 湯船から溢れるほどの気泡の細かいなめらかな泡が。 つるつるしたお湯あたり。
 泡をかき分けた下のお湯のいろは茶いろがかったオレンジいろ
 大小のラメでキラキラにかがやいてはいるのだけれど、
 お湯いろが濃すぎでくすんでいるので、実際のラメの量のわりにはやっぱり目立たないかも。
 なめらかな大量の泡、でも入浴途中ある一定期間を過ぎると時限装置が入ったように
 どんどんハジけ消えてしまいます。
 とはいえ、もとの泡の量が多いので入浴終了まで湯船を1/2ほど薄く覆う程度には残りました。
 香りのほうは、泡のぶぶんはレモンのせっけんみたいな香りで、
 お湯のぶぶんは泡立てる~入浴中、一貫して使用まえと同じ香りがしっかり香り、
 お風呂あがりもその残り香が他の使用法同様、しっかりめに翌朝まで残り、
 お昼ごろにはほの甘い香りに変化して、夕方まで残りました。
 当たり前だけれども、入浴後のバスタブに残るラメはどの使用法よりも大量に残ります。


他の"洗隊レンジャー"同様、保存には気をつけなければいけないし、
着色とラメがちょっぴり気になるものの、単色使いでも混ぜて使っても変わらずステキな香りで、
KITCHENスペシャルアイテムなのに割り増しプレミアム価格でもないし、
ちゃんと"FunD"への寄付が含まれていて"洗隊レンジャー"のコンセプトを守っているし、
"トランプ バブルバス"でLUSH KITCHENオリジナルアイテムに管理人が持った不信感を
ちょっとだけでも和らげてくれた好アイテムでした。


製品データ

2014年5月・8月・2015年7月 LUSH KITCHENアイテムとして発売

価格 £5-00 (うち10ペンスはFunDに寄付)

重量 200g

成分 タルク、コーンスターチ、グリセリン、ラウレス硫酸Na、レモン油、ベルガモット油、
       ジャスミンアブソルート、安息香エキス、トンカアブソルート、イランイラン油、香料、
       シトラール、ゲラニオール、クマリン、リナロール、金色微光光沢剤、雪の結晶光沢剤、
       色素17200、色素42090、色素15510

同じ香りのLUSH製品 ドラゴンの卵、 ビッグドラゴンの卵
                          トワイライトムーン、 ラグジュアリー ラッシュプディング、
                          トワイライトムーン シャワージェル、
                          トワイライトムーン ネイキッド シャワージェル、
                          トワイライトムーン シャワージェリー、 トワイライトムーン スパークルジャー、
                          トワイライトムーン ボディローション、 Twilight Hand Cream、
                          ミスターサンドマン、 Starlight、 トワイライト ボディスプレー、
                          トワイライトムーン フレグランス、 トワイライトムーン ソリッドフレグランス

似た香りのLUSH製品 愛する権利、 パチパチサーカス、 ひまわり畑、
                          LOVE パフューム・SWEET & LOVE パフューム
                          天の川・お星様、 ミリオン ダラー


LUSH ラッシュ クチコミ レビュー 使用方法 洗隊レンジャー 戦隊レンジャー ねんど 石鹸 ソープ 
ボディウォッシュ シャンプー 泡風呂 バブルバス チャリティ 寄付 福島
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テーマ : アロマ・リラクゼーション
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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