Avoshower Shower Jelly・Avojelly (アボシャワージェリー)

Avoshower Shower Jelly・Avojelly (アボシャワージェリー)

2006年のFORUM PARTYで限定発売されたレアアイテム、
大人気・"アボバス?"の香りのシャワージェリーがLUSH KITCHENから10年ぶりに登場。
2006年に発売時は"Avojelly"のネーミングだったけれど、
成分的にもまったく同じKITCHEN Ver.は"Avoshower Shower Jelly"に改名されています。

レモングラスの抽出液が基材に使用されているせいか、
"アボバス?"よりも、レモングラスの生姜っぽいピリッとした香り要素が強めかも。

深みのあるグリーン淡いグリーンの微細なラメがきらめく、エメラルドのような美しい色あい。
この色は"アボバス?"同様、ラメで色付けされているそう。
他のシャワージェリーに比べて、ジェリー以外の水気がまったく含まれておらず、
ゴムみたいにカタいテクスチュアで、ちぎり取るに苦労するほど。
(去年からLUSHはシャワージェリーを冷やしたり凍らせて、
まるごと握ってカラダにすべらせて泡立てるのを推しているので、それでこのカタさなのかも。)
ナイロンタオル等で洗うかたは始めから1回分(約2cm角)に包丁で切っておくのをおススメします。


シャワージェリーはシャワージェルと同じく、ボディウォッシュ、バブルバス、シャンプーにも
使用可能だそうで、それぞれの効用を試してみました。


ボディウォッシュとして使用
ジェリーをナイロンタオルに擦り込んでから泡立てようとしたのだけれど、カタくて上手くいかず、
ぎゅうぎゅう押し込めるようにしてやっとこさ馴染ませることが出来ました。
そこに少量の水を加えて泡立てるとキメ細かいクリーミィなヌメりのある泡が。
やや薄めの泡立ちではあるものの、濃厚でハダ滑りがいいので不快感なく洗うことができます。
(ちなみに1回の使用量は小さじ1杯弱でした。)
洗っている最中、レモングラス由来のピリピリ感がシャワージェルVer.よりも鮮烈に感じられ、
刺激に感じられるかたもいらっしゃるかもしれません。
香りのほうも、ピリっと生姜っぽい香り、レモンの果皮のようなシャープな酸味が際立つの
だけれども、その香りは生姜の泥っぽさ・レモンのエグみのぶぶんも感じ取れるくらい生っぽい香り。
洗いあがりはシャワージェリーの凝固剤でもあるカラギーナンの効用か、しっとりつるーり。
タオルドライ後落ち着いたおハダはしっとりさらさら。 ワントーンおハダが明るくなりました。
入浴後もしばらくレモングラス由来のピリピリ感が温浴効果に転じて、湯冷めしにくく感じられる。
入浴後の残り香は、レモングラスに甘みが加わった香りがしっかりめに、
でも短時間しか残りませんでした。


シャンプーとして使用
小さじ1杯ぶんのジェリーを手のひらで泡立てて、
その泡を濡らした髪につけてシャンプーしてみました。
キメの細かい泡で、泡立ち自体も薄く、ぺったりした粘度のある泡。
泡はすぐ消えてしまうけれども、ヌメりがあるし、髪に馴染ませるとしっとり滑りが良くなるので、
それで毛量の多いロングヘアを洗いきることができました。
シャンプー中も頭皮に心地よいピリピリ感が感じられる。
すすいだ直後はかすかにキシんだのに、丁寧にクシどおしすれば、髪が絡むこともなくしっとり。
でコンディショナー要らず。
乾かしたあとは髪にコシと束感が出て、髪にクセがあるかたやパーマヘアのかたは
ウェーヴが強調される仕上がり。
髪のまとまりが良くなるのでアホ毛や切れ毛のハネが抑えられたのが個人的には高評価。
香りのほうは、泡立てる~洗髪中~洗いあがりと
ボディウォッシュとして使用したときと同じ香りかた。
洗いあがりの香りもレモングラスに甘みが加わった香りがはっきりと翌日のお昼頃まで残りました。
ただひとつの欠点がジェリーが固くて溶けづらく泡立てるのが難しいこと。
コツは手で泡立てる場合はカップにジェリーを入れて、熱めのお湯を少量入れて溶かし、
そのお湯と一緒に泡立てること。 
または泡立てネットを使用すれば、キメ細かいコクとコシのある泡(ネットで泡立てると緑いろ)を
かんたんに作ることができるのでおススメします。


バブルバスとして使用
包丁で細かくきざんだ大さじ1杯ぶんのジェリーを、お湯(温度熱めだと溶け易い)を溜める
蛇口の下に投入して溶かし、両手で大きくかき混ぜて泡立てると、
モチっとした弾力のあるキメ細かい泡が湯船を厚く覆いました。
泡の下のお湯はシャワージェルなのに、ラメの色を反映したのか淡いグリーンに色付いている。
さっぱりしたお湯あたり。
弾力のある泡で、わりと長い時間持続するけれども、しばらくすると入浴中萎んでしまって
入浴終了までには湯船をうっすら覆うくらいの量に。
香りのほうは、泡のぶぶんはレモンサイダーみたいな香りで、
お湯のほうは甘みが強まったレモングラスの香りがしっかり香りました。
ただ、お風呂あがりの残り香はおハダにも髪にもほとんど残りません。
湯船に浸かるとレモングラス由来のピリピリ感がするわりには
入浴後の温浴効果はあまり感じられず。 保湿効果も特に感じられませんでした。


香りの鮮烈さと生っぽさ、ピリピリ感と同じ香りの他アイテムよりも強めの使用感も良し。
シャンプーとして使用した時の、しっとり纏まりが良くなって、アホ毛・切れ毛が抑えられる
仕上がりも高評価。 保湿効果もアリ。
唯一の欠点はテクスチュアのカタさと溶けにくさ。
まるごと掴んでカラダに滑らせながら泡立てて洗うかたにはそれでいいのだろうけれど、
管理人のようにマルチ使いしたいかたにおススメなのがマークスアンドウェブさん
"バブルソープポーチ"。 泡立てにも使用できるし、
ジェリーを細かくしたいときに"バブルソープポーチ"のなかにジェリーを入れてしごき出せば
かんたんに裏ごしピューレ状になるのでバブルバスとして使用するときに便利だったりする。
余談だけれどもマークスアンドウェブさんのレモングラスの香りシリーズも
"アボバス?"の香りと相性がイイのでなかなかおススメなのでした。


製品データ

2016年5月・7月 LUSH KITCHENアイテムとして発売

価格 £8-25

重量 240g

成分 グリセリン、レモングラス抽出液、ラウレス硫酸Na、PG、ベルガモット油、レモングラス油、
       ローズウッド油、カラギーナンエキス、シトラール、ゲラニオール、リモネン、リナロール、
       香料、霜つくヒイラギ色光沢材、メチルパラベン、プロピルパラベン

同じ香りのLUSH製品 アボバス?、 アボバス? フラワーボム、 グリーンPEACE、
                          グリーンモンスター、 秘密のクラッカー、 びっくり!アボバス?、
                          星空のティンカーベル、 ミスターアボバス、 リトルアボバス?、 Enviro Egg、
                          アボバス? シャワージェル

似た香りのLUSH製品 スノードーム、 ボヘミアン、 Oxford Street、
                          グラニー テイクス ア ディップ、 森林浴、 ドラゴンの卵、 May Day、
                          君はマンゴー、 華、 魔女の手ほどき、 タンゴのあとで、
                          ウーッシュ! テンプルバーム

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

有馬てっぽう水洗顔石鹸
価格:1080円(税込、送料別) (2017/1/30時点)



スポンサーサイト

テーマ : アロマ・リラクゼーション
ジャンル : ヘルス・ダイエット

コメントの投稿

非公開コメント

AD
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール

ぶくぶろ

Author:ぶくぶろ
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
RSSリンクの表示
AD
リンク
QRコード
QR