Satsuma Bath Bomb (カンキツボム)

Satsuma Ballistic (カンキツボム)

LUSHのクリスマスの常連、"温州ミカン"の香りのバスボムが、今年はオレンジのカタチになって登場。

クリスマスの靴下の中にオレンジを入れるのはイギリスの伝統的な風習で、
特に温州ミカンはカナダでは"クリスマス・オレンジ"の名で呼ばれているほど
クリスマスには馴染みの深いフルーツ。

ネーミングの"Satsuma"も、まんま"温州ミカン"の英名だったりする。


溶けかたに仕掛けがあるバスボムなので、ネタバレOKなかただけスクロールしてくださいね。





バスタブのお湯に投入すると、浮かんで、すぐにオレンジいろに、シールのぶぶんのレモンいろ
混じったマーブル模様の泡がうっすら浮かびあがってお湯に溶け込んで消え、
その後はオレンジいろのキメ細かい泡と、キラキラの粉状のラメを出しながら
シュワシュワと溶けていきます。
1/3溶けたくらいからレモンいろの泡が流れ出てきて、オレンジいろの泡に色を加えていきます。

バスボムのオレンジいろぶぶんが溶け切ると、微細なゴールドシルバーのラメがキラキラと輝く
澄んだオレンジいろのお湯に、中に入っていたレモンいろのパーツが溶け残って
ぷかぷか浮かぶ湯船になりました。
ラメの量は大量で、ゴールドシルバー、お湯の色を反射したのかオレンジいろ
色を変え輝きキレイ。
レモンいろのパーツは上面が五角形で下面が半球のカタチをしていて
(たぶん浮き易いようにこのカタチなんだろうな。)、バブルバー成分が多めなのか、
キメ細かい泡を出しながら、30分以上かけながら、ゆっくりジワジワ溶けていきます。

香りのほうは、投入してすぐに"レモンの果皮の香り"と
バスボムの基材の香りなのかな?石灰っぽい香りが際立ち、
溶けていく最中は"花の蜜みたいなコクのある甘み"と"シュガーキャンディみたいな甘さ"も
感じられる"温かみのあるミカン"の香りが香ります。
ただ、溶けきった後は、香りがほとんどとんでしまいます。
お湯に潜れば香りが感じられるのだけれども。

さっぱりしたお湯あたりで、入浴中温浴効果がしっかり感じられます。


お風呂あがりのおハダもさっぱり。 温浴効果も引き続きしっかり感じられました。
お風呂あがりの残り香も、"淡いレモンの香り"が、おハダと髪に翌日入浴するまでかすかに残り、
同じ香りの歴代バスボムと違った香りかたで、かすかな香りではあるものの長持ち。
ミカン果汁によるものなのか?歴代バスボムと香料の配合率が違うからなのか?ちょっぴりふしぎ。

凝った造形・バブルバー成分少なめのシュワシュワした溶けかた・
でも湯舟がヌメらない程度にちゃんと仕掛けもアリ・温浴効果もアリ。
で、お風呂あがりの残り香も長持ち。
入浴後、お湯を抜いたあと残るラメの量が多くて、お掃除がひと手間ではあるものの、
同じ香りの歴代バスボムの、いちばんのお気に入りを更新しました。


製品データ

2016年9月~2017年1月 '16年クリスマス限定アイテムとして発売

価格 £3-75

重量 190g

成分 炭酸水素Na、クエン酸、ベルガモット油、シシリア産マンダリン油、オレンジ花アブソルート、
       生温州ミカン果汁、酒石酸K、酸化チタン、酸化スズ、ホウケイ酸(Ca/Na) 、ラウレス硫酸Na、
       ラウリルベタイン、ヒドロキシシトロネラール、リモネン、リナロール、タンジェリン光沢剤、
       煌めく金色光沢剤、スプリンググリーン光沢剤、色素47005

同じ香りのLUSH製品 サンタズ ポストボックス、 おとぎの国のサンタ、 ダッシング サンタ、
                          ミスターノエル (2012)

似た香りのLUSH製品 マンダリンティーパーティー、 踊りあかそう、 太陽の泉、
                          シェイズ オブ アールグレイ、 オレンジフラワー、
                          ハッピーハッピージョイジョイ、 ORANGE BLOSSOM パフューム



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