Yummy Yummy Yummy (いとしのベリー)

Yummy Yummy Yummy (いとしのベリー)

イギリスの夏の風物詩、"ウィンブルドンテニス選手権"をテーマに開発されたボディウォッシュ。
もともとは"ウィンブルドンテニス選手権"期間中にウィンブルドン店限定で発売予定だったそう。

ちなみにネーミングの"Yummy Yummy Yummy"も、"とっても美味しい"という
直接的なイミのほかに、ウィンブルドン店の顧客である30代の"イケてるママさんたち
(英スラングで"Yummy Mummies")"に因んで名付けられたそう。

ウィンブルドン名物といえば、苺に生クリームをかけただけ。のシンプルデザート、
"ストロベリー&クリーム"。

香りのほうも、"ストロベリー&クリーム"を意識した香りに、
オリバナム(皮膚細胞を再生する効用があるそう。)、
ベルガモット、ゼラニウムのEOが加えられた香料ミックス。
ボトルから直接試した香りは、あまーい苺クリームの香りではあるものの、
お香?お線香みたいなスモーキーな香りも感じられる、
LUSHらしいフルーティなだけではない深みのある香りです。

もちろん、ボディウォッシュ自体にも、
本物のフレッシュな苺(ミネラルと抗酸化物質たっぷり)の抽出液をベースに、
保湿力たっぷりのハニーウォーター、アーモンドとパッションフルーツシードオイルが
加えられていて、いままでのLUSHのリキッドボディウォッシュでは珍しい、
油分たっぷりのクリーミィな、ドロッとしつつもユルい、ミルクシェイクみたいなテクスチュア。
シャワージェルのカテゴリーにあるものの、ラベルには"シャワークリーム"と表記されている。

油分が分離し易いので、忘れずに使用前によく振るのを推奨です。


LUSHのリキッドボディウォッシュは、シャンプー、バブルバスにも使用可能だそうで、
それぞれの効用を試してみました。


ボディウォッシュとして使用
ボディウォッシュをナイロンタオルにしみ込ませて、少量の水を加えて泡立てると、
サラッとした水っぽい薄い泡が立ちました。
ちょっぴり心許ない泡立ちなのだけれども、保湿成分のせいか、
おハダ表面が軽い油分でコーティングされるような滑りがあるので、刺激なく洗うことができます。
ただ、泡はすぐヘタり易く、何回も追加しなければなりません。 
結局、大さじ1杯使用して全身洗いきることができました。
そのぶん、おハダを保湿成分に浸しながら洗っているようなものではあるので、
洗っている最中も感じられた軽い油分がおハダをコーティングしているような感触が
カラダをすすいだ後も持続していて、おハダのキメが整い、
ツヤ感すら感じられるつるっつるの洗いあがり。 
タオルドライの直後は、その油分がおハダにピッタリもっちり馴染み、
それから短時間でしっとりすべすべのハダ触りに。
すべすべ具合も、手を滑らせたら滑りが良すぎて、滑りきってしまうほど。
香りのほうは、泡立てると、基本の苺+お香の香りに、クリームっぽいコクと、
樹脂?ビニール?というか、ガムっぽい香りも感じられ、
"イチゴミルクのガム"といった香りが洗っている最中がっつり香ります。
洗いあがりは樹脂?ビニール?の管理人的不快な香り要素がとんで、
苺+お香+クリームといった香りがおハダにしっかり残り、
その後香りはやや弱まるものの、翌日の夜まで残りました。


シャンプーとして使用
手にとって泡立てても泡はほどんど立ちません。 
とはいえ、濡らした髪に塗布すると、髪がしっとりとやわらかくなり、指どおりも良いので、
量さえ多く使えば、不快感なく洗うことができます。
(毛量が多いロングヘアを洗いきるのに、大さじ1杯弱くらい。)
ゆすいだ直後は髪がたしかにキシんだのに、
タオルドライする頃には、しっとりとやわらかく、絡むこともなく、櫛どおりもとっても良し。
乾かしたあとも、しっとりやわらかな仕上がりで、コンディショナーも特に要らないほど。
香りのほうは、泡立てると、基本の苺+お香の香りのほかに、クリームっぽいコクと、
蝋やビニールといった不快ともいえる香り要素もちょっぴり感じられる。
でも洗いあがりはその不快な香り要素もとんで、苺+お香+クリームの香りががっつり残り、
翌日の朝までがっつり残り、お昼には香りが少し弱まるものの、なんと2日後まで残りました。
翌日の晩他のシャンプーを使って、その翌日そのシャンプーの香りが消えると、
苺+お香+クリームの香りが戻っているという・・・。 
特に香りの残り易いEO(パチュリー、ジャスミン等)入りというわけではないし、
かなりの量の人工香料が含まれているんだろうなぁ。 この香り持ちにはびっくりでした。


バブルバスとして使用
お湯を溜める蛇口の下に大さじ1杯ぶんを流し入れて、両手で大きくかき混ぜても、
泡立つそばから、次々泡はしぼんでしまいます。
なんとか残ったのは、コクの無い、気泡の小さめなホワホワの泡。
その泡が湯船を薄くふんわり覆います。
なんとか残った泡も、湯船にカラダを沈めたとたんにぜんぶ消えて、
油分でくすんだ、白濁というよりも、グレーの湯船になりました。
もちろん、お湯あたりは当たり前にしっとり。
お風呂あがりもボディウォッシュとして使用したときほどではないけれど、ちゃんとしっとりします。
香りのほうは、泡立てる最中に、甘酸っぱい苺の香りが際立ち、
泡が消えたあとの香りは、苺の香りをメインに+クリーム+お香+蝋・ビニールを思わせる香りに。
お風呂あがりの香りも、おハダにはその香りが、淡く翌日のお昼ごろまで残りました。
髪にも同じように翌日のお昼ごろまで残り、
その後は蝋・ビニールの香り要素が強まった香りが夕方まで残りました。
短所は温浴効果が感じられなかったことと、
泡立てたとき、湯気を吸いこんでしまったのだけれども、
そのせいか入浴中口のなかにビニールっぽい苦渋さを感じ、
翌日喉が痛みと腫れがあったので、バブルバスとしての使用はナイかなあ。という感想でした。
(管理人は100円ショップのプラスティックス製品売り場で、
呼吸困難になったりすることがあるので、それ系のアレルギーなのかも。)


洗いあがりのおハダの、しっかり保湿された実感と、滑りの良さは特出するものがあるのだけれど、
問題はコスパ、1回の使用量が多いので、1ボトル使い切るのがあっという間。
管理人はセコいので、日常使いには躊躇してしまう。
あと、泡立てたあとの蝋・ビニール系の香り要素がどうにも苦手なので、リピはないかな。
という感想でした。


製品データ

2008年5月発売~2010年廃盤
2014年6月・7月・9月・2015年7月 LUSH KITCHENアイテムとして発売

価格/重量 £2-95/100g・£5-95/250g・£9-95/500g

成分 生イチゴ果実抽出液、アルキル硫酸Na、蜂蜜水、アーモンド油、ラウレス硫酸Na、香料、
       ステアリン酸グリセリル、コカミドMEA、PG、ステアリン酸グリコール、ラウリルベタイン、
       オリバナム油、ベルガモット油、ゼラニウム油、トケイソウ種子油、細粒海塩、水、
       バルサミコ酢、色素14700、リモネン、リナロール、メチルパラベン、プロピルパラベン

同じ香りのLUSH製品 木の子ちゃん、 ドラマーズ ドラミング、 ピーピング サンタ、
                          ハッピーマウス、 苺畑でつかまえて

似た香りのLUSH製品 恋の導火線、 スーパースター、 レディバード、
                          ヤミーマミー シャワージェル、 いちご同盟、 秘密のポシェット、
                          ディフラッフ、 ピンクボムシェル

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