Blackberry Bath Bomb (恋の導火線)

Blackberry Bath Bomb (恋の導火線)

淡い青紫のバスボムには"BOMB (爆弾)"のエンボス。

2004年から販売のアイテムだけれども、意外と歴史は古く、
LUSHの前身ブランド"Cosmetics To Go"からの復活アイテムで、
LUSHの製品開発チームが初めて手がけたバスボムだったります。
ちなみに当時は、小玉で導火線付きの黒いラッピングに包まれていて、
まんま爆弾のルックスだったのだとか。
"Cosmetics To Go"が倒産の際手放さざるを得なかった権利を買い戻して、
晴れて復活させたのだそう。

香りのほうは、ブラックベリーというよりはお香系? 
お香のようなスモーキーさが主体で、その背後にベリー?シトラス?の酸味と甘みが
見え隠れするような奥深いミステリアスな香りです。
大昔に"THE BODY SHOP"で発売していた"デューベリーのお香"を思わせる
個人的に懐かしい香りでもあったり。


バスタブのお湯に投入すると、浮かんで、
紫いろのキメの細かい軽い泡をシューッと出しながら溶けていきます。
泡とともに白い霧状なものも湯面に浮かんで、お湯のいろはくすんだ紫いろに。
しばらくすると、"BOOM BOOM (日本語でどかん!とかかな?)"の文字と爆発マークが描いてある
紙片が浮かび、もう少し経つと、霧状のものも消え、お湯色が透明な濃い紫いろに変わりました。
お湯表面にオイル成分が薄く浮くことから、
お湯のくすみのもとだったオイル成分が分離して湯面に浮かび、お湯が透明になったよう。

オイル分が浮いているわりには、お湯あたりは意外とさっぱりめ。

さっぱりめな湯船の割には温浴効果がしっかり感じられます。 
お風呂あがりもその効果が長時間実感できました。

香りのほうは、溶ける最中ワインのような高揚感のある香りが若干際立ったものの、
ほぼバスボムそのものと同じ香りが、溶ける最中~溶けきったあと~入浴終了まで
しっかり強く香り、お風呂あがりはその香りが次の日の昼ごろまでしっかり残りました。


ミステリアスな香り・強めの香り立ち・インパクトのあるお湯いろ・紙切れの遊びごころ・
残り香・温浴効果と、何回もリピしてしまうアイテムでした。


製品データ

価格 £2-35

重量 180g

成分 炭酸水素Na、クエン酸、香料、ベルガモット油、フランキンセンス油、色素18050、
       色素42045

同じ香りのLUSH製品 スノータフィー、 リトル恋の導火線、
                          スノータフィーボディコンディショナー、Sultana Of Body Lotion、
                          Sultana Of Fragrance

似た香りのLUSH製品 いとしのベリー、 ウルル

リンク
Amazon.co.jpのカスタマーレビューページ
@cosmeでのクチコミページ
i-VoCEのコスメデータベースのページ
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テーマ : アロマ・リラクゼーション
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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