Mrs. Whippy (ミセスホイッピー)

Mrs. Whippy (ミセスホイッピー)

イギリスのソフトクリームの移動販売車、愛称"Mr. Whippy"。
まるでメリーゴーランドみたいな、コドモがワクワクする音を鳴らしながらあらわれる"Mr. Whippy"は
イギリスの公園の夏の風物詩。 
いわずもがなネーミングは、その"Mr. Whippy"のもじりだったりします。

ネーミングどおり、ソフトクリーム型のバスボムにピンクのカラーシュガーがひとふり。なキュートなルックス。
あまりにキュートすぎて、パフェグラスに盛ってしばらくディスプレイしちゃったほど。

香りのほうは、"苺アイスクリーム"を意識した香りだそう。
実際の香りは"苺アイスクリーム"らしき香りももちろんするのだけれど、
お香のような香りが効いた意外と大人っぽい香りです。

ところがどっこい。
しょっぱなから欠点を書くのに気が引けるのだけれど、このバスボム、孵化するみたいにひとりでに割れます。
1か月は大丈夫だったけれど、それ以降は割れるのを覚悟しておいたほうが良さそう。
というか、あまりお遣いモノには向かないかも。
怪我の功名で、内側にピンクいろのドーム型のバスボムが逆さまにセットされている構造だというのを発見。


気を取り直して、もう1個入手(クヤシイデス!)、試してみました。
(ネタバレOKなかただけスクロールしてどうぞ。)





バスタブのお湯に投入すると、すぐに裏返って(ドーム型のバスボムが逆さまだったのはきっとこの為、)
内側のピンクいろのバスボムから気泡の大きめな泡がフォーム状にモコっと浮かびあがり、
外側の白い部分は殻のように外れて細かい泡を出しながらゆっくり溶けていきます。
白いカプチーノのように細かいクリーミーな泡にピンクの色素がマーブル状に混ざりあっていく様子が
ストロベリーリボン入りのアイスクリームみたい。
かなりゆっくり、時間をかけて溶けていきます。

溶けきったあとは、ミルキーピンクの濁り湯に。
しっとりするするしたお湯あたりです。

溶かす最中~溶けきったあとの香りは、苺というよりは、もうちょっと甘さ控えめなラズベリーっぽい香り・
クリームというよりはアーモンドっぽい香り。と、少しづつハズした変化球的な香りが際立つ。
そして意外にもメインの香りは、お香の香りというのか、ニガハッカ?っぽいビターでスモーキーなハーブの香り。
ルックスどおりにお菓子系な香りを期待するとハズされてしまうかも。 
個人的にはこの捻りのある香り構成、気に入りました。


お風呂あがりのおハダは豆乳・タピオカ成分の効用か、しっとりつるつる。

香りのほうは、ビタースモーキーなハーブの香りが翌日の夜の入浴までおハダにしっかり残りました。


破損し易い・温浴効果があまり感じられない・排水したあとピンク色の粉末が残ってお掃除にひと手間。
と欠点はあるものの、香りの意外性が面白かったアイテムでした。


製品データ

2010年7月発売~2011年廃盤
2014年6月・7月・2015年3月 LUSH KITCHENアイテムとして限定発売

価格 £2-50

重量 90g

成分 炭酸水素Na、クエン酸、粉末豆乳、タピオカ粉、香料、酒石酸K、砂糖、ラウレス硫酸Na、
       カカオアブソルート、トンカアブソルート、アーモンド精油、ブチュ油、酸化チタン、コカミドDEA、クマリン、
       オイゲノール、リモネン、メチルイオノン、色素14700、色素17200、色素45410

同じ香りのLUSH製品 Whippy Cream

似た香りのLUSH製品 雪だるまのニューイヤー、 大地のリズム

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テーマ : ボディケア
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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